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2011年12月30日 (金)

「マーキュリー通信」no.1816【ユーザー指向の重要性:同じブルーレイディスクでもメーカーによって使い勝手に極端な差があります】

我が家には2台のブルーレイディスクレコーダーがあります。
PanasonicとSharpです。同じブルーレイディスクレコーダーなのに、使い勝手は雲泥の差がありびっくりしています。

Panasonicは、基本的には取説なしで殆ど操作可能です。

これに対しSharpの場合、取説がないと操作は難しいです。
Sharpの場合、ユーザーの立場に立った製品開発がされていないことが最大の問題です。

例えば、録画予約する時、Sharpは当日の録画予約なら特に問題が無いのですが、だんだん先の予約をするにつれ、反応が悪くなり、1週間先には何と1分もかかります。こんなレコーダー初めてです。

更に使い勝手の悪さでは、Panasonicでは録画済みの番組を削除する場合、操作回数は僅か2回です。これに対し、Sharpは7回です。

その他2つのレコーダーを使い込めば使い込むほど、Sharpの使い勝手の悪さばかりが目立ちます。

尚、画質に関しては特に両者の差は見られませんが、ユーザーの使い勝手から言えば、明らかです。
これではSharpのレコーダーの競争力はないですね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の反省として、購入のポイントに操作方法までチェックしなかったことです。今後は、操作方法も重要な購入ポイントになることを肝に銘じました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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