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2011年12月31日 (土)

「マーキュリー通信」no.1817【本年目標の読書200冊突破】

本年初に立てた目標の読書200冊を昨日達成しました。

本年も激動の年でした。東日本大震災、ユーロ危機、日米開戦70周年記念、日韓併合100年等様々な情報が飛び交いました。

しかし、マスコミやインターネットだけの情報では方向を誤ってしまうことも多々あることの危険性を感じている1人です。

本年も、読書から多くの学びがありました。その中で最大のものは、放射能汚染の不安でした。

その不安を取り除いてくれたのがラッキー博士の「放射能を怖がるな」(茂木弘道訳 日新報道1050円)でした。

それから放射線や原発関係の書籍を読みました。有識者と評する人たちは自分の専門分野に関してはそれなりの識見を有しているのですが、それ以外の分野に関しては、不勉強さが目立ちました。

私は各有識者の専門分野の意見だけにフォーカスしながら書籍を読み進めました。その結果、放射線量年間100ミリシーベルト以下なら、却って発ガン率は低くなると言うことを学びました。

政治家やマスコミも自説を展開する前に、しっかりと専門家の意見に耳を傾けてほしいものです。このような姿勢を保ちながら、政治や報道をしていたら,世の中の混乱は起きなかったことと思います。

今年も読書の重要性を再認識した年でした。

来年の目標は月間20冊、年間240冊の目標を立てました。

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