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2012年1月28日 (土)

「マーキュリー通信」365日no.1837【私のコミュニケーション論-107「本音と建て前をうまく使い分けることが夫婦円満の秘訣」】

帰宅すると、妻から「玄関の雰囲気が変わらない」と言われ、よく見ると新しいスリッパ立てが置いてありました。

私が、「スリッパ立てが低くなって、廊下がすっきりしたね」と応えると、妻は喜んでいました。

内心は、「これまでのスリッパ立てが特に壊れているわけでもなし、お金の無駄遣い」と思いました。しかし、僅か数千円の買い物で妻が喜べばそれで良しとしました。

もし、ここで私が本音を言ったら、家庭内の空気は一気に悪くなることが予想されたので、こういう時には本音を言わないことも大事と感じました。

夫婦の仲も、だんだん慣れてくると本音を言うようになりますが、時には本音を言わないことも夫婦関係を円滑にする秘訣のようです。

因みに我が家は結婚33年目ですが、私は妻の料理に一度もけちをつけたり、まずいと言ったことはありません。いつも「おいしいね」と言います。

妻は私の食べ方や雰囲気を見て、どの程度満足しているかを判断しているようです。
私の箸が余り進まない料理は次からは2度と出てこないことになっています。

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