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2012年1月

2012年1月31日 (火)

「マーキュリー通信」no.1843【映画Always3丁目の夕日を観ました】

妻と映画Always3丁目の夕日を観ました。

先日テレビで第1作、第2作を観たので、第3作を楽しみにしていました。第1作目から数えて3作目は6年後なので、子役の淳之介は中学生と成長しました。

第3作目は、丁度東京オリンピックの年です。高度成長で、日本が一番元気な頃でした。まだまだ人情があり、よき時代でした。

第3作目も、ストーリー展開が実にうまく、2時間強飽きさせない素晴らしい映画でした。

3Dだったので、迫力もありました。

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「マーキュリー通信」no.1842【誰でもできる超簡単健康法-100「目から鱗の不眠解消法」】

昨夜録画しておいたNHKの「不眠解消法」を見ました。

1日のリズムは、覚醒と眠気のサイクルがあり、眠気のサイクルが覚醒のサイクル曲線を上回った時に眠くなる。通常は夜10~11時頃なのだが、加齢と共にずれていく。

不眠の原因は、眠くないのに無理して床につくことから起こる。

従って、歳をとってきたら無理して何時に寝なければならないと思い込まないこと。

一方で、朝の目覚めは、覚醒のサイクル曲線が眠気のサイクル曲線を上回った時に起こる。
従って、朝目が覚めて、いつまでも床にいると、覚醒のサイクル曲線と眠気のサイクル曲線のリズムを狂わすことになり、不眠の原因となる。

従って、床にいる時間と睡眠の時間がイコールなことが望ましい。目安としては80%以上だそうです。

さて、2月からスタートする第2期龍馬塾の構想を早朝にひらめき始め、その弾みで5時頃目が覚めてしまいました。

そこで、昨夜の不眠解消法の番組にならい、思い切って起床しました。私の起床時間は、冬は6時半頃、夏は6時頃です。

いつもより1時間半程度早く起きたのですが、却って気分爽快で、この1時間半の時間は貴重で、この1時間半を大切に使い、普段より充実した早朝を過ごすことができました。

このブログも早朝のこの時間帯に書くことは初めてのことです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

シリーズ「誰でもできる超簡単健康法」は、今回で丁度100回目となります。

シリーズ奇人変人の異見、私のコミュニケーション論に続いて3つ目のシリーズ100回到達です。

まさかこんなに続くとは思っていませんでしたが、これを記念して電子出版「誰でもできる超簡単健康法」を近々出版する予定です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年1月30日 (月)

「マーキュリー通信」no.1841【創レポート1月号「いまこそリーダーに関する誤解を解く学習によってリーダーは形成できる」】

毎月大好評の創レポートを今月もお届けします。

今月の創レポートは、リーダーシップ論です。

リーダーシップは先天的なものなのか否か?

私はこれに対し是々非々です。

今月の創レポートをご覧になるとその辺のヒントが得られます。

詳しくは下記URLをクリックしてください。

「sr1201.pdf」をダウンロード

***********************************
   公認会計士・税理士  伊藤 隆
   【本   部】03-3556-3317
   【会計工場】059-352-0855
        http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
             その未来のために・・・
***********************************

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「マーキュリー通信」365日no.1840【「賢者は歴史に学び、愚者は周りの利害で動く:最優秀エコノミスト リチャード・クーのバランスシート不況の経済学に学ぶ」】

最優秀エコノミスト リチャード・クーの集大成とも言える500ページの大書「デフレとバランスシート不況の経済学」(徳間書店刊 1890円)からは大きな学びがあります。

バランスシート不況とは、デフレ時は企業は借入金の返済を積極的に実行していくので、ゼロ金利政策や金融緩和は効果が無い。

重要なのは政府による財政出動である。

橋本内閣の時に、消費税を3%から5%に増税し、均衡財政を組んだ為に、大不況を招いてしまった。この誤った経済政策をやると、後でこの過ちに気付いても、取り返すのに時間がかかる。
橋本内閣の過ちに気付き修正をかけるが、景気浮揚に5年間も費やしてしまった。

「不況時に財政を切れば更に財政は悪化する」とリチャード・クーは主張する。

そして、政治の失敗を誰も責任をとろうとしない日本のシステムが問題と指摘する。

小泉内閣の時も同じ過ちを繰り返した。ルーズベルト大統領も同じ過ちを繰り返した。

ケインズの公共投資による積極財政は、好況時にはインフレを招くが、バランスシート不況時には効果がある。

さて、野田首相はこのリチャード・クーの名著を読んだのでしょうか。経済評論家と称する人でこの名著を読んでいなかったら、恥と言えます。当然経済音痴の野田首相に進言すべきです。

残念ながら、今再び野田内閣がこの過ちを繰り返そうとしている。

「賢者は歴史に学ぶが、愚者は周りの利害で動く」、まさに有名な格言通りです。

野田首相が財務省の操り人形であることは周知の事実ですが、なぜもっと声高にマスコミは訴えないのでしょうか。それより提灯持ちの評論家が多いのに驚かされます。

更に、驚くことに消費税を3%から5%に上げた時に、それまで2万人台だった自殺者が一気に3万人を突破し、ずっと3万人以上を維持しています。

不況で中小企業が倒産し、経済的理由を苦に自殺をする人が多いことを事実が証明しています。

消費税の増税は、政府による合法的殺人とも言えます。もし、増税後に自殺者が前回の消費税アップ時同様一気に上昇したら、政府はどのように責任をとるのでしょうか。

多分誰も責任をとらないでしょう。だから我々国民はおとなしい子羊を止め、勇気を持って、政府の愚策を止めさせなければなりません。

その一環として、私も「消費税増税に反対する請願」運動を始めました。一人の力は小さくても、国民の怒りを政府にぶつけることで、悪政を止めることができます。

下記URLから請願書をコピーし、私宛に郵送していただければ、政府に届けます。http://www.hr-party.jp/new/2012/18470.html
〒170-0004東京都豊島区北大塚3-8-3-306
菅谷信雄

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

野田首相の前回衆議院選挙の時の演説を見ました。
当時の野田候補は以下のようなメッセージを声高に有権者に訴えていました。

「官僚の天下りや渡りで12兆6千億円もの税金が無駄に使われています。これは消費税5%分に相当します。まさに税金がシロアリに食われっぱなしの状態です。自民党麻生政権の政治はシロアリ政治です。我々は天下りを廃止すれば、消費税増税など不要と考えます。
私は、マニフェストに書いてあるものだけを政治生命をかけて果敢に実行します。マニフェストに書かれていないことは絶対にやってはいけません」

今の野田首相の「政治生命をかけて消費税も含めた増税路線」という言葉がいかに薄っぺらな発言であることが分かります。というよりは、マニフェストに書いてあることは殆ど実行せず、マニフェストに書いていないことを実行しようとする野田首相を詐欺師と呼ばずになんて言うんでしょうね。

因みに、民主党政権になって、天下りの役人の数は倍以上となり、役人の給与はどんどん上がり、デフレで賃下げとなった民間との格差は2倍に膨れあがっているそうです。

格差社会の是正とは、こういうことを言うのではないでしょうか。

国民は民主党政権にもっと怒りをぶつけるべきと思います。

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2012年1月29日 (日)

「マーキュリー通信」365日no.1839【目から鱗の千葉商大吉田寛教授の「合法的略奪、これを税という」】

本日の吉田教授のセミナーは、目から鱗の連続で学びが多いセミナーでした。

「政」という漢字は、正しい+「鞭と3本指」が合成された文字で、中国では古来「政治とは、合法的に略奪する力を正当化するもの」と理解されており、これに従わない場合、官吏は拷問により税を徴収した。

欧州では、中世の頃、市民が王様の重税に怒り、市民革命を起こし、その産物として「課税権」が誕生した。

従って、民主制の下では、課税とは「人民が全体として多数決により略奪を行う」ことを認めるシステムといえる。

税金とは、役人から見ると他人の金である。従って、為政者は主権者の目をつぶす方向に進んでいく。
即ち、
◆主権者が何者かを忘れさせる。
◆主権者に情報を提供しない。
◆主権者に選択肢を提供しない。
◆税制度を複雑にする。

この巧みな制度を作り上げることで、我が国では国民や市民を税金に対し分からなくさせ、無関心の方向に誘導していった。

この税の本質を見抜けない為政者は無能であり、税金は悪事に使われていく。

そしてそのような無能な代表者を選んではいけない。

選挙で当選する代議士は、偶々票を集めるのに長けた人であり、国民の為に、税を正しく使う人とは限らないということを忘れてはならない。

その結果、政府の腐敗が極限まで進んでいるのに、マスコミや有識者と言われる人を利用して増税の必要性をプロパガンダし、更に増税の方向へと誘導していく。

我が国は世界有数の重税国家なのに、国民から怒りの声も少なく、大規模なデモや暴動も起きず、これも政府から飼い慣らされてきた証左とも言えるかも知れません。

本日の吉田教授の講演では、目から鱗の話が多かったのですが、中でも「政府の仕事はひまであることが望ましい仕事に限定すべし」との主張でした。

その仕事とは、「国防、司法、警察、消防」の4つです。確かにこれら4つの仕事はひまであればあるほど望ましい仕事です。有事に備え、ひまな時に訓練をすれば良いわけです。

これまで一般論としては、「民間にできる仕事は民間に任せるべき」ですが、これだと政府はなかなか自分の仕事を手放そうとしません。

もしこのコンセプトに沿って官僚の仕事を事業仕分けするなら、役人の大半は不要となり、税金が半分以下になってしまいます。

次に、「子供にツケを回さない」です。なぜなら、子供達は一度も意思表示していないし、その権利も与えられていないからです。

本日の吉田教授の話は、「税とは何か?」を改めて見つめ直す良い機会となりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

吉田教授は、セミナー前の印象は堅いイメージでしたが、セミナーは終始ユーモアを交え、1時間半全く飽きずに聞くことができました。

セミナー後の昼食も、私は隣の席に座り、更に本音の部分も聞くことができました。

吉田教授は公会計の権威であり、「公会計の理論」「環境会計の理論」(共に東洋経済刊)はお薦めの書です。

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2012年1月28日 (土)

「マーキュリー通信」365日no.1838【野田政権の増税反対デモに参加して】

今や財務省の傀儡となってしまった野田政権に対し、幸福実現党主催の増税反対と野田首相退陣のデモに参加しました。

増税したら消費が減り、更に景気が悪化することくらい誰でも分かることですが、野田首相には理解できないようです。

こんな亡国の政策を全力投球されては困ります。

そこで増税を反対する幸福実現党主催のデモに参加しました。

デモコースは、代々木公園から渋谷駅を通り、原宿表参道を通って代々木公園に戻るコースです。

増税反対デモだけに沿道の市民も好意的です。

一方、沿道を警備する警察官には穏やかな市民でもなので、緊張感がありません。むしろ警察官も好意的でした。

昨年も菅首相の悪政に憤りを感じ、菅首相退陣デモを実施し、結果として菅首相を退陣に追い込むことができました。

我々の小さな市民運動が、針の一穴となり、世論を動かし、消費税増税にストップなればこんな嬉しいことはありません。

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「マーキュリー通信」365日no.1837【私のコミュニケーション論-107「本音と建て前をうまく使い分けることが夫婦円満の秘訣」】

帰宅すると、妻から「玄関の雰囲気が変わらない」と言われ、よく見ると新しいスリッパ立てが置いてありました。

私が、「スリッパ立てが低くなって、廊下がすっきりしたね」と応えると、妻は喜んでいました。

内心は、「これまでのスリッパ立てが特に壊れているわけでもなし、お金の無駄遣い」と思いました。しかし、僅か数千円の買い物で妻が喜べばそれで良しとしました。

もし、ここで私が本音を言ったら、家庭内の空気は一気に悪くなることが予想されたので、こういう時には本音を言わないことも大事と感じました。

夫婦の仲も、だんだん慣れてくると本音を言うようになりますが、時には本音を言わないことも夫婦関係を円滑にする秘訣のようです。

因みに我が家は結婚33年目ですが、私は妻の料理に一度もけちをつけたり、まずいと言ったことはありません。いつも「おいしいね」と言います。

妻は私の食べ方や雰囲気を見て、どの程度満足しているかを判断しているようです。
私の箸が余り進まない料理は次からは2度と出てこないことになっています。

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2012年1月24日 (火)

「マーキュリー通信」365日no.1836【ワンポイントアップの仕事術-85「継続学習の鍵とは」】

ドラッカー365の金言からはたくさんの学びやヒントを頂きます。本日は、「自らの強みを知り、それをいかに強化するかを知り、かつ自らのできないことを知ることが継続学習の鍵である」と言っています。

私自身現在この両方を同時並行的に進めています。

私の強みは、新規販路開拓です。中小・ベンチャー企業の経営者から、次々へと新規商材が持ち込まれます。その商材を吟味し、ふるいに掛けます。そして、私の人脈の中で、お役に立てると思える企業に紹介します。
この部分をずっと強化してきました。

一方、私の今年は新たにFacebookにチャレンジしています。Facebookを活用して、私自身の新たなビジネス展開を企画しています。

Facebook、iPhone、iPhone、グーグルを活用しながら、電子出版や龍馬塾を始めとするベンチャー起業家の発掘と育成支援を考えています。
その為のツールが使いこなせるよう現在猛特訓中です。

弱い部分を習慣化するにはかなりのパワーを必要とします。しかし、これを克服すると又新たなものが見えてきます。それを楽しみに特訓中です。

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2012年1月23日 (月)

「マーキュリー通信」365日no.1836【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-31「高齢者はPKO人生で生きると幸せな最期を送れる」】

私達の親の世代は90代に入りつつあります。人生100年時代も現実のものとなりつつあります。
しかし、寝たきり、認知症で大変な思いをしている同年代の仲間の声を良く聞きます。

もし、あなたがあなたの両親と同じ生活をしていれば、同様に寝たきり、認知症になる確率は高いと言わざるを得ません。

そこで、私はこれからの高齢者はPKO人生で生きることを提唱しています。PKOとは「ぴんぴんころりで往生」の略です。

その為には100年時代を生き抜く為に心身共に常日頃鍛えておくことです。

特に体を常日頃鍛えておくことは重要です。

そして、キーワードは、「自立」と「生涯現役」です。

「自立」とは、精神的にも経済的にも自立していると言うことです。

「生涯現役」とは、一生涯働くということです。

私の言う「働く」とは「はたを楽にする」という意味です。つまり、自分のこれまでの経験を他人や社会のお役に立てることです。
経済的な蓄えがある人は、ボランティア活動や社会貢献活動をすれば良いわけです。

他人のために働くという気持ちで人生生きていると、気持ちがいつも豊かでいられ、幸福Photo


感で満ちてきます。
そういうつもりで生きていると、自然と自立し、認知症にもならなくなります。

もし、高齢者となっても経済的に厳しい人は、経済的に自立できるまで働く必要があります。健康で体が動くなら、そのことに感謝し、働くことです。そのことで社会との接点ができ、認知症にも罹らなくなります。

さて、歳をとるにつれ、だんだんと病気にかかりやすくなります。

もし、ガンや心筋梗塞等重病に罹ったら、基本的には手術を受けないことです。そして、自分のこの世での役割は終え、そろそろお迎えが来たことを意識し、あの世への旅立ちの準備をします。

死後の世界は100%あります。これを理解しただけでも、あの世へとスムーズに旅立てることになります。

これが私が提唱するPKO人生です。

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2012年1月20日 (金)

「マーキュリー通信」365日no.1835【人生に勝利する方程式-54「明るく元気で生きる行動指針ハッピーサンクス」】

連日政府やマスコミで暗い話題を流すことが多いので、我々国民はそれに踊らされずに、明るく元気で生きていきたいと思います。

私は、明るく元気で生きる源として、ハッピーサンクスという行動指針をベースに生きています。それは下記アルファベットの頭文字をとったものです。

H 反省 完璧な人間はいません。日々反省することで次の飛躍の基となります。
A 愛:これはいつも他人に尽くそうとする愛です。他人の為に生きようと思いながら行動すると、心がいつも幸福感で満たされてきます。
P positive 前向きに生きることで人生楽しくなってきます。
P prosperity その結果、繁栄していきます。
I inteligence 知がないと世の中をミスリードしていくことになります。特に今の政治家やマスコミは非常に不勉強です。昨年の東日本大震災も、しっかりと勉強していればここまでひどくなっていません。
3KS:これは私の日頃の活動の中の行動指針である、3つのK(感謝の心、謙虚な心、寛大な心)+S(素直)の略で、私の造語で、サンクスと読みます。

これでハッピーサンクスの用語の完成です。

ハッピーサンクスの行動指針の下で生きていくと、人生に勝利していきます。

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2012年1月19日 (木)

「マーキュリー通信」365日no.1834【誰でもできる超簡単健康法-99「急増するインプラントのトラブルに注意を!」】

昨日のNHKクローズアップ現代で、急増するインプラントのトラブルを取り上げていました。

原因は、インプラントの高収益に目をつけて、歯科医が殺到している為です。

その為技術的に未熟な歯科医が金儲け目当てに始め、トラブルを起こしているようです。

私も10年近く前に恵比寿の歯科医によりインプラントを3本植え付けました。3本で51万円でした。しかし、4本目のインプラントの時、その歯科医は無理矢理私の歯を抜き、インプラントを入れようとしました。

これに疑問を持った私は近くの歯科医に相談したところ、インプラントは不要であり、抜歯も必要なかったと言われました。

現在の歯科医の意見は、基本的には健康保険で充分賄える。但し、前歯等見栄えにこだわる人にはインプラントを勧めているそうです。
インプラントは様々な問題を抱えており、余り勧めていないそうです。

インプラントの寿命は10年です。となると私のインプラントの寿命もそろそろ来ています。

しかし、インプラントは不要で、健康保険で十分対応できるそうです。10年毎に51万円もとられるのは憂鬱でしたが、これで一つの憂鬱は消えました。

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2012年1月18日 (水)

「マーキュリー通信」365日no.1833【奇人変人の異見-171「TPP亡国論を一皮むくと見えてくるものは?」】

野田首相がTPP参加をぶち上げてからにわかにTPP反対論がクローズアップされてきました。
私自身基本的にはTPP参加に賛成ですが、TPP反対派の意見にも耳を傾けることも重要と考え、TPP関連書籍を読みました。するといろいろな角度、視点からものが見えてきました。

TPPはもともとオバマ大統領の再選の為の1つのプロパガンダの材料として持ち上げられました。

昨年、菅首相が訪米の際に、オバマ大統領からTPP参加を持ちかけられました。当時、菅首相の政治を酷評されていた時だったので、菅首相は菅内閣の支持率回復のために、いつもの通り不勉強の菅首相は中見もろくに検証せずに、TPP参加に飛び乗りました。

さて、それではTPP(トランス・パシフィック・パートナーシップ)とは一体何でしょうか?

中野剛志著「TPP亡国論」(集英社新書798円)を読みました。同氏は1971年生まれ、東大教養学部を卒業し、経産省に入省し、産業構造課課長補佐まで行ったが、2010年(平成22年)5月に更迭され後、退職し、現在は京都大学大学院工学研究科助教の職です。

本書を読みましたが、官僚、学者畑を歩んできた著者が、頭で考えたTPP亡国論です。こお程度の本が15万部も売れたそうですが、印税10%とで単純計算すると1200万円の印税が入った事になります。昨年の反原発運動で本を書いて印税収入を得た二番煎じ、本人の狙いは話題に乗り、印税を稼ぐことだったと思います。

「TPPが暮らしを壊す」(家の光協会著、500円)は、TPPが農業崩壊、医療崩壊を起こすと訴えていましたが、どこかの利権団体の受け売り的な内容でした。案の定、家の光協会とはJAの出版部門でした。

「農業の陰謀 TPP反対に隠された巨大組織の思惑」(山下一仁著、元農水省幹部、農政アナリスト 宝島新書、680円)が一番説得力がありました。

TPPは日本最大の利権団体JAを崩壊する有力な武器となる。JAが崩壊しても,日本の農業は生き残る。JAの有力な集票源である兼業農家は崩壊するが、放棄した土地は主業農家に渡り、日本の農業は却って発展していく。

最大の政治課題である米作に関しては、ソフトランディングを図ることにより生き残ることができると主張する。

一方、地盤沈下現象を起こしているJAは、TPPを悪者にし、組織力アップに躍起になっているようです。

最後に、民主党を離党したグループが消費税増税反対とTPP反対を掲げて新党を立ち上げました。
彼らの狙いはこの2つの反対運動で、一般庶民票とJA票を取り込むことで、政治家としての生き残りを図ることが目的のようです。自分の生き残りのためには、主義主張もない哀れな政治屋根性といえます。

結局、私はTPPとはTentatively Political Propagandaと思っています。つまり、TPPがオバマ大統領の再選の道具として使われる一方で、日本の政治屋が次の総選挙対策に利用する一時的な政治のプロパガンダの材料として担がれるに過ぎません。イベントとしての政治が終わった時には、忘れ去られる代物と思っています。

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2012年1月17日 (火)

「マーキュリー通信」365日no.1832【ワンポイントアップの営業力-24「フォローアップの重要性、『お客様が普段やりなれていないことを実施するのは面倒だと理解する』

見込客にプレゼンする時の留意点として、プレゼンするあなたはいつも同じ事を説明しているので、当然知っていることでも、相手は初めての内容なので、時間の経過と共に忘却していきます。

もう1つの留意点として、プレゼンで聞いた内容を行動に起こすことは基本的には面倒なわけです。それは習慣となっていないからです。

それ故、フォローアップが重要なわけです。フォローアップして、見込客がADMAのどの段階なのかを把握することが肝要です。

ADMAとは、消費者行動がどの心理的段階にあるのかを把握するマーケティング用語です。

Attention:商品への注意喚起の段階
Interest :商品に関心を持つ
Desire   :あなたの商品を欲しいと思う
Memory  :実際に購入しようと意志決定
Action   :購入する

あなたが見込客と面談し、あなたの説明をきちんと聞き、関心を持って頂けたなら、AIDMAのDesireまで行っていなければ、実際の購入活動に結びつきません。

そのDesireから実際の購入に移行する過程で、どのような手続き、段取り、障害等があるのかを把握するのがフォローアップです。

そして、その障害を把握したら、その障害を取り除いていくのも、営業マンとしてのあなたの役割です。

フォローアップの内容は、様々ですが、その重要性はご理解頂けたことと思います。

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2012年1月16日 (月)

「マーキュリー通信」365日no.1831【破邪顕正の勇気を持つ-4「日の丸掲揚拒否、君が代斉唱拒否は非国民の行為」】

「破邪顕正(はじゃけんしょう)」という言葉を聞いたことがない人は多いと思います。これは仏教用語で、不正を打破し、正義を実現するという意味です。

日本人は和の精神を大事にしてきました。これは1つの美徳ですが、問題点を曖昧にする余り、国がおかしな方向に行ってしまうこともあります。
従って、明らかにおかしいことに対しては、「間違っている」という正論を主張する勇気を持つことも時には重要と考えます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日の丸掲揚拒否、君が代斉唱拒否の教職員に対し、最高裁の判決が下された。

原告の訴えである懲戒処分は重すぎるので、戒告又は減給に減刑されましたが、この判決は超甘で、最高裁の偏った判決に異議を唱えたい。

被告の教職員は憲法で保証されている思想信条の自由をはき違えています。教職員は、学校という教育の場では、特定の思想信条を生徒に押しつけてはいけないことは社会人としての常識です。

私が調布中学3年生の時に、担任の先生がホームルームの授業中に、「日の丸と君が代のお陰で多数の若者が戦死した。」と激情しながら涙ながらに日の丸と君が代拒否の思想を生徒に押しつけようとしたことを、今でも鮮明に覚えています。

当時子供だった私はこの担任の先生の激情ぶりに違和感をもっていましたが、その違和感覚は正常な反応だったと言えます。

当然、このような教師は教職から追放されるべきです。又、このような教師なら当然自虐史観に基づいた歴史教育を生徒に教え込もうとするでしょう。その結果、子供が偏向した過った歴史観を植え付けられ、思想形成上極めて危険なことです。

海外では、国旗や国歌に敬意を示すのは常識中の常識です。なぜなら国旗や国歌の否定は、国の否定に繋がり、非国民となるからです。最悪国外追放ということもあり得ます。

日本の最高裁は、世界の常識をしっかりと認識した判決を下して欲しいと思います。

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2012年1月15日 (日)

「マーキュリー通信」365日no.1830【誰でもできる超簡単健康法-98「老化防止の簡単な食事のコツ」】

NHKの人気番組で老化防止の食事のこつを数ヶ月前に放映していました。

主食の肉や魚を食べる前に野菜を食べると老化防止となるそうです。野菜の代わりにこんにゃくでも良いそうです。

そういえば西洋料理は、メインディッシュの前にサラダを食べますが、これは理に適っていますよね。

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2012年1月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.1829【ワンポイントアップの仕事術-84「健康維持も仕事の1つと心得る」】

今年も風邪が流行っているようです。

風邪をひいてから健康のありがたみを実感します。しかし、風邪が治り、元気になると、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、そのことを忘れてしまいます。

ビジネスパースンで日頃忘れられがちなのが健康の重要性です。

病気になれば、自分にも周りの人にも迷惑を掛けます。その認識を持っていれば、普段から健康維持に注意を払うようになります。

傾向維持の1つ目が、予防医学です。冬ならインフルエンザワクチンの予防接種です。

2番目に風邪をひかない対策です。昨年から防寒3点セット(帽子、ネックウォーマー、レッグウォーマー)にマスクを加えました。

人混み、特に電車の中はウィルスの宝庫です。これを多少でも食い止めるためです。外では防寒にもなります。

3番目に、抵抗力をつけることです。私はショウガ紅茶健康法をベースに、毎日ショウガをふんだんに摂取しています。更には、エキナセアをベースとしたサプリメントを摂取しています。

4番目に毎日運動を心がけ、体を動かすことです。

そして重要なことは、規則正しい生活習慣とバランスの取れた食事といえます。

これを日常励行しているお陰で、今年も風邪をひかずに済んでいます。

◆◆◆◆◆◆ユーモア川柳◆◆◆◆◆◆◆

私が尊敬するリスク・マネジメントの大家、白木大五郎先生のユーモア川柳の最新版をご紹介します。
白木先生は、昨年の3.11以降リスク・マネジメントの講演が殺到し、全国行脚をされています。

『インサイダー? 信義にもとる 審議官!』
『坊っちゃんが カジノ火遊び 大往(王)生?』
『飛ばしたら 毛唐の社長に 蹴飛(毛唐)ばされ!』『不適切 発言?どこ行く

フーテンマン(普天間)!』『国守る? 素人大臣 国防(亡)相!』
『飼い犬に 噛まれてツネさん ネツ(熱)を出し!』『非常時に ドジョウが出てきて さぁ大変!』
『懲りもせず ゾンビの鳩が シャシャリ出る!』
『逃亡に オウム(オンブ)に抱っこ? 陰の女(ひと)!』
『17年! オウムも遠く なりにけり』

お粗末様でした(笑)

白木大五郎

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年1月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.1828【奇人変人の異見-170「1億総甘えの構造の日本を変えない限り、日本再生はない」】

被災地の企業が従業員募集をしても、殆ど人が集まらないそうです。その訳は被災地住民向けの特別失業手当が原因のようです。被災地住民には通常の失業保険90日分+210日分、計300日分が支給されています。

昨日のワールドビジネスサテライトで、石巻市のパチンコ店が開店から閉店まで失業者であふれかえっている様子を放映していました。

人は甘やかすと、石巻市の失業者のように働かなくなります。大事なことは自立支援です。

今の日本の制度の多くは、自立支援より補助が中心です。年金、介護制度、健康保険制度等基本的な考え方は皆お上より恵んであげるという発想です。そうすることで、お上の権威と権力が保てるからです。

しかしこの考え方に基づくと、国家の歳出は際限なく膨らんでいきます。

政府の基本的な考え方を、自立支援という考え方に変えていくと、国家の歳出は一気に削減できます。もちろん自立できない人には、当然行政支援は必要です。

年金制度は、働ける人は働けるまで働いて頂く。勤続50年の人には各自治体で表彰する。「敬老の日」は止めて、その代わり「敬労の日」とするわけです。

100歳まで働いたら、天皇陛下と拝謁でき、勲章を授与します。

こうすれば介護老人は減少し、年金財政もぐんと楽になります。

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2012年1月11日 (水)

「マーキュリー通信」no.1827【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくりを!-34「東北地方に経済特区を作れば日本経済復活の起爆剤となります」】

震災復興が遅々として進んでいませんが、官僚は復旧は得意ですが、復興は苦手なのです。復興にはビジョンが必要ですが、官僚はこのビジョンを描くのが不得手なのです。
復興庁を創るようですが、民間事業に支障を来すだけでありがた迷惑です。

従って、民間の叡知を集めることが重要ですが、こういうのが一番得意な企業は総合商社です。

私が三井物産勤務時代に開発経理を担当していた頃、開発営業は、内陸では工業団地の造成開発、臨海ではコンビナートを造り、企業誘致をしていました。

総合商社には、このようにコーディネイター機能があります。資金調達も、官庁や民間金融機関とのパイプがあります。

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「マーキュリー通信」no.1826【ドラッカーの名言に学ぶ「100年単位で常識を問う」】

昨年5月から毎月ドラッカーのセミナーに通っています。ドラッカーの書籍から学ぶことは多いですが、セミナーに通うことで改めてドラッカーの思想体系を明確に学び、実践し、身につけることができます。

さて、ドラッカーは、社会生態学者として、「千年単位、百年単位で常識を問う」と提言しています。

今から千年前というと日本では平安時代ですが、当然現代の常識と異なることは誰でも知っています。

千年前と言わずとも、百年前の常識とも異なることは皆知っています。

今年は戦後67年目です。現代の常識は、米国占領軍GHQによって創られた常識が大半です。

基本的には戦前の政治経済社会の全面否定ですが、主なものを挙げると:

1.軍隊を否定する平和主義の追求

2.無謀な侵略戦争に走った日本軍の否定

3.自虐史観による歴史教育

4.教育勅語を中心とした戦前教育の否定

5.マルクス、共産主義への憧憬(あこがれ)

6.現人神(あらひとがみ)の全面信仰に対する反省から宗教の軽視、軽蔑

7.拝金主義の横行
※これは渋沢栄一翁に言わせると戦前もあったようです。

8.終身雇用制度
※終身雇用制度崩壊とマスコミは喧伝していますが、雇用形態等は一部変わったとしても、基本的には大企業は依然終身雇用制度を維持しているし、中小企業は以前から終身雇用制度は存在していません。

さて、上記のような戦後の常識は大きく変わろうとしています。今後はその逆の考え方が出て来ることでしょう。昨年の東日本大震災以来その息吹が現れてきています。

更には、21世紀は科学の発達に伴い、私は下記のような価値観の大きな変化が起こり、現代人の常識が覆される時代が来ると思っています。

1.超ミクロの世界においては、霊の存在の解明が進み、霊の存在の証明まで後一歩のところまで来ています。

量子力学では、仏教が説く「色即是空、空即是色」の世界にあと一息のところまで来ています。

即ち、神仏の念いにより、地球上に存在する全てのモノは存在したり(即ち色の世界)、存在しなかったり(即ち空の世界)する。この世にあるものは肉眼で見えようが見えまいが全て霊的エネルギーの存在ということになります。

色の世界とはこの世の世界であり、空の世界とはあの世の世界であり、色と空は同時に存在していると言うことです。

更に量子力学が発達すると、釈尊が説いた転生輪廻の思想、即ち、人間は何度も生まれ変わっている存在であることが理解できるようになります。
転生輪廻の思想も、霊的エネルギーを数百年単位の超長期間の時間軸で説いた思想に他なりません。

2.超マクロの世界は、宇宙の世界です。

最近世界中でUFOが多数飛来し、UFOに乗って多数の宇宙人が飛来しています。

UFOや宇宙人の存在は、世界の常識ですが、この種の情報後進国、鎖国状態の日本ではにわかに信じられない人も多いようです。

千年前は科学が未発達の時代でした。だから多くの人が霊の存在や宇宙人の存在を素直に信じていました。

20世紀は科学の発展途上の世紀でした。人間は傲慢にも、科学では証明できないものは信用しないと思い込み始めました。

神仏の世界から見たら、小学生が「算数の授業で、1-2はできない、だから答は出せない」と言えばOKです。しかし、中学生になると1-2=-1という答が正解となります。
現代の科学は、神仏から見たら小学生レベルまで行っていないと思います。

宇宙ロケットを月に飛ばすことはできても、まだ月に住むこともできない人間の科学技術のレベルなのにこの傲慢さです。
他の惑星に住んだり、飛んでいくことなど常識の宇宙人も多数存在します。

そしてその事実も解明されつつあります。

上記2つの常識が理解できるようになると、地球人同士が争っていることがばかばかしくなります。

又、宇宙人の襲来は、丁度幕末の黒船の来航のようなものです。地球人同士争っていることの愚かさに気付く人が出始め、地球人同士をまとめる思想体系が求められるようになります。

2600年前に釈尊がインドの地で、2000年前にイエス・キリストがユダヤの地で、人々の魂を救うために、それぞれ救世主として降臨しました。この2大偉人の説く思想は、当時の常識から見ると、異端でした。だからイエスは磔の刑に処せられました。

現代は、釈尊やイエスが降臨された以上に激動の時代、価値観が激変する時代です。今後地球規模で現代の救世主を希求する流れが出てくるものと私は思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日から、メルマガ「マーキュリー通信」365日の解説版としての役割をブログboblog「マーキュリー通信」に持たせることにしました。読者の皆様の忌憚のない感想を頂けたら幸いです。
感想を頂いた方には、10ポイントの読者ポイントを進呈し、100ポイント貯まると記念品をプレゼントしていますので、皆様のご投稿をお待ちしています。

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2012年1月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.1825【ワンポイントアップの経営術-53「真摯さこそ企業発展の原動力」】

ドラッカー365の金言は、座右の銘として毎朝見ていますが、今年の元日のメッセージは「真摯さ」の重要性を説いています。「仕事は真摯な人すべし」とのアドバイスでした。

私がビジネスを進める基準として、この「真摯さ」をベースとしています。いくら良い商材、ビジネスでも、「真摯さ」に欠ける人とやっていても、先行き問題が出ることが多いのです。

「真摯さ」に欠けるとはどういうことでしょうか。

自社の商品・サービスに自信過剰で相手の気持ちが分からない人、連絡の悪い人、誠実でない人、責任感のない人、打算で動く人、上から目線で見る人等々他にもいろいろなケースが考えられると思います。

経営者として「真摯」かどうか時折自ら問うて見ることも肝要と思います。

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「マーキュリー通信」no.1824【誰でもできる超簡単健康法-97「体を意識的に鍛えることで体力は維持できます」】

新しい年となり、私は今年63歳となります。

46歳の時から予防医学を実践し、現在は46歳の時より心身共に健康と言えます。

10年ほど前までは近くのフィットネスクラブで水泳や筋トレを実践していました。
しかし、最近10年くらいは時間セーブのため、自宅の階段や町の階段をトレーニング機器として活用しています。

毎日、30分ほど運動をしていますが、最後にマンションの階段を9階まで1段おきに駆け上がっていきます。

又、地元池袋のビックカメラや東急ハンズにはよくでかけますが、エレベーターは使わずに、階段を使います。

このトレーニングのお陰で、足腰が鍛えられ、健康生活を送ることができています。

一方、昨年から腹筋50回を毎朝の筋トレに加えました。これはウェスト引き締め効果を狙っています。

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2012年1月 8日 (日)

「マーキュリー通信」no.1822【奇人変人の異見-169「2012年の日本を大胆に占う」】

各種情報を集め、マスコミが出していない予想を私なりに大胆に予想してみました。

今年は国家元首が交代し、その結果激動の年となりそうです。

1月の台湾総統選挙を皮切りに、フランス、中国、ロシア、そして米国大統領選挙、最後に韓国大統領選挙と目白押しです。

この中で最大の注目は中国と米国の動きです。

オバマ大統領の再選の可能性は現時点では五分五分だそうです。

オバマ大統領は再選のために何をするか?

格好の標的が出てきました。北朝鮮の金正恩です。金正日体制下、北朝鮮人民は圧政に苦しみ、数百万人単位の餓死者を出し、金正日に対し恨み骨髄です。

その恨みは当然息子の金正恩に向かいます。

金正恩は、国民の恨みをかわすために、日本を悪者にし、日本にミサイルを撃ち込み、日本のある都市は火の海となります。悪者に一撃を与えた金正恩は、国民の英雄となります。

そこが米国の目の付け所です。同盟国日本救出のため、北朝鮮に軍隊を派遣し、一気に北朝鮮を叩きます。そして南北統一を進めます。

オバマ大統領の迅速果敢な行動に米国民は拍手喝采、これで再選間違いなしの状況となってきます。

一方、中国は秋には習近平が国家主席に就任します。中国ではバブルが崩壊し、国民の暴動は加速化します。

中国も同様に日本を悪者にします。尖閣諸島と沖縄を取りに来ます。中国では既に沖縄は琉球自治区として、中国の領土となっています。琉球を、悪玉日本から取り返したと吹聴し、国民の不満から目をそらします。

沖縄には中国のスパイが多数潜入しており、普天間基地県外移転を煽っている連中は、中国人スパイやその手先です。当然民主党や社民党の左翼勢力にも、中国の手先が多数潜伏しています。

中国は米国との裏取引で、北朝鮮を米国にくれてやる代わりに、沖縄を要求します。
暗礁に乗り上げた普天間基地県外移転問題に米国は嫌気がさすと同時に、国防費削減の観点から、米軍基地をグアムに移転します。

沖縄から米軍基地が撤退すれば、中国は簡単に沖縄を手に入れることができます。

その前に、1月の台湾総統選挙後に、中国は台湾を併合します。

日本は中東から大量の原油をマラッカ海峡経由で輸送し、台湾沖を通過しますが、中国はこのシーレーンを抑えにかかります。

反原発、脱原発運動で石油中心の発電に切り替わり、電力需給は逼迫し、原油が手に入らなければ、日本経済は壊滅的打撃を受けます。

今年の日本経済は、第2次朝鮮戦争の影響で一気に円安に進むことが予想されます。100円程度になるかも知れません。その結果、デフレは終わり、インフレが進みます。
但し、経済音痴の民主党政権では、景気が良くならないスタグフレーションという最悪の経済状態になるかも知れません。

更には民主党政権に対する神仏の怒りが爆発し、昨年の東日本大震災に続き、富士山の大爆発が起きるかも知れません。

神仏を信じない左翼政権が誕生すると神仏の怒りを誘うことを、村山政権の阪神大震災以来3度目となり、これは偶然ではないと日本人は気づき始めます。

私は民主党政権誕生時に、民主党タイタニック号に乗船させられ、いずれ破滅の道へと突き進んでいくことを、過去2年以上に亘り何度も「マーキュリー通信」を通じ、訴えてきました。そして、その予想通り、日本は確実に破滅の道を突き進んでいます。

今年から来年は、日本を破滅に導く民主党政権による最終仕上げの年と言えます。国民の怒りは頂点に達し、来年の任期満了を待たずして、その前に解散総選挙となるかもしれません。民主党の惨敗を予測した民主党議員の離党が相次ぎ、政党の離合集散が再度起こることが予想されます。その結果、民主党は解党的打撃を受けます。

新年早々、縁起の悪いことを予測して恐縮ですが、為政者はこういう最悪のシナリオも想定しながら、国家の運営をしなければなりません。

しかし、消費税増税と東日本大震災で頭がいっぱいの野田首相には所詮無理です。その程度の器でしかありません。野田首相退陣も時間の問題です。

中国や北朝鮮は当然その辺の政治の空白や日本の最大の弱点である国防音痴をついてきます。日本の混乱に乗じて、一気に攻め込んできます。米国の日本擁護は北朝鮮のミサイル攻撃までです。それ以上の余力はありません。

昨夜、「悪の論理で世界は動く」(奥山真司著 李白社1575円)を読みましたが、各国とも自国の国益しか考えません。そういう「悪の論理」で世界の歴史は動いています。

もうここら辺で日本もこの世界の歴を動かしている原理原則に気付いて、政治をやって欲しいと思いますが、そのようなリーダーシップを発揮できる政治はなかなか見当たりません。

やはり一度落ちるところまで落ちないと立ち上がらないのが日本人の性癖なのでしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

新首相が誕生すると内閣支持率が6割を超え、その後急落していきます。野田首相で、三度目の正直です。

野田首相は、保守の仮面をかぶっていますが、やっていることは社会主義政策です。

少子高齢化社会で社会主義政策を実施していったら、国家は衰退の道を辿ることは、英国を始め、諸外国の事例が多数あるのに、なぜ学ぼうとしないのでしょうか。

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2012年1月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.1821【誰でもできる超簡単健康法-96「腰枕でウェストが細くなる!?」】

これまで私が具体的に実践している健康法を「私の健康法」としてお届けしてきました。

「私の健康法」は、基本的には基本的には誰でもできるお手軽な健康法です。

そこで、今年から「私の健康法」を「誰でもできる超簡単健康法」に改題して、お届けすることに致しました。

3ヶ月ほど前に書店の店頭で、「ごろ寝しながらおなかペタンコ!寝るだけで骨盤枕 ダイエット」という本が目に止まりました。

骨盤枕付きで僅か千円だったので、欺されたつもりで購入しました。

やり方は至極簡単、付録の骨盤枕を腰に当て、5分間寝ていれば良いだけです。寝ていると、自分の体重の重みで、とても気持ちが良いです。

5分後、腸が刺激されるせいか便意を催すこともあります。これで体重が減ったり、ウェストが減るのかと思いました。

理論的には、骨盤が開くと代謝が悪くなり、余分な脂肪が貯まりやすくなるので、骨盤を閉じることにより、代謝を良くし、貯まった脂肪を取り除いていくことだそうです。

本の見出しには、1週間で10kgのウェスト減とか、体重12kgが減少とか、威勢の良いキャッチコピーが目につきます。

さすがそこまでの成果は現れませんでしたが、私のウェストは1~2cm程度減少したようです。

特に努力を要しない健康法なので、気長に取り組んでいくつもりです。

尚、肩に骨盤枕を当てると、不眠にも効果があるそうです。

さて、その後3ヶ月経っても店頭の平積み台から消えないようなので、この本は静かなブームを呼んでいるのかもしれません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

新しい年が始まると、不思議と新たな気持ちで新しい年に臨むことができます。
今年の目標は、iPhone、iPad、Facebookをビジネスの場で使いこなし、武器として活用できるまでのレベルにもっていくことです。

その為に、関連ガイドブックを1冊ずつ買い、猛特訓中です。

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2012年1月 3日 (火)

「マーキュリー通信」no.1820【三人の姪は私にとっての宝物】

本日1年ぶりに妹の家を妻と一緒に訪ねました。

私には三人の姪がいますが、もちろん生まれた時から可愛がっています。

子供のいない私にとり、三人の姪はまさに宝物です。

小さい頃は、三人とも「伯父ちゃんの子供になりたい」と言い、大きくなると「伯父ちゃんのようDsc01751


な人のお嫁さんになりたい」と言ってくれ、まさに目に入れても痛くない存在です。

岡村家を訪問すると、麻雀をすることが年中行事になっています。家族麻雀で、一応掛けることにしています。

といっても、ルールは完全先付けの一番厳しいルールで、インフレ麻雀ではなく、点数も通常の3掛け程度です。本日も私の一人勝ちで610円勝ちました。

昨年の漢字は「絆」でしたが、岡村家と菅谷家の絆を感じました。そして、姪たちと過ごす時間はお金には換えがたい貴重な時間であり、至福の時と言えます。

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2012年1月 1日 (日)

【飛翔 謹賀新年】

「マーキュリー通信」no.1819
飛翔 謹賀新年】

飛 翔

私の書斎にはカナダ駐在員時代に乗っていたマイカーのナンバープレートを飾ってあります。カナダではナンバープレートは個人の所有物です。

そのナンバーはMVF-063です。
これを私流にMy(or Mercury's)Victoriy for Family & Friendsと解釈しています。そして、今年は63歳となります。

本年六白金星の私は、本年6月から1年間、大吉の年だそうですので、今年は大きく飛躍しそうな予感がします。その意味で今年は「飛 翔」の年と位置づけています。

昨年も多数の中小・ベンチャー企業経営者から販路開拓や経営コンサルを依頼されました。

時代の流れを感じる商品ばかりでした。
世の中のお役に立つ中小・ベンチャー企業の商品、サービスを世に伝えていくのが私の使命と思っております。

そして、稼いだお金は家族、友人、そして世の中のために使っていく。それがMy

(Mercury's) Victoryであり、使命感と思っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成24年元旦
中小・ベンチャー企業
経営コンサルタント 菅谷信雄
世界最小の総合商社
(有)マーキュリー物産
取締役社長

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