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2012年2月

2012年2月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.1860【誰でもできる超簡単健康法-102「TCHが肩こり、顎関節症の原因だった!」】

ビートたけしの健康番組で、「TCHが肩こり、顎関節症の原因だった!」と放映していました。

TCHとは、Tooth Contacting Habitの略です。つまり、日頃口を閉じた時に歯を噛む習慣がある人のことを指します。

口を閉じた時に、上の歯と下の歯を噛む習慣のある人は、歯の付け根である顎関節に負担をかけます。

顎関節は絶えず緊張し、これが長期間続くと肩こりの原因となり、最悪は顎関節症となり、口を開けることができなくなります。

実は、私自身20年くらい前に顎関節症となり、あごにミシッという音がして、口を開けるのが困難な状況でした。

そこでやったトレーニングが、アントニオ猪木の口技です。つまり、口を大きく開き、数秒間開け放しにしておきます。これは現在でもやっています。顎関節のトレーニングに役立ちます。

もう1つ、口を閉じる時、舌の先を上の歯の奥につけます。これで上の歯と下の歯がくっつくのを防いでいます。

パソコンに向かう時に歯を噛むことが良くあるので、パソコンに向かう時は、意識して、これをやると良いです。

こんなちょっとしたことが、肩こりや顎関節の保護に役立ちます。

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2012年2月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.1859【元海上自衛隊護衛艦隊勤務、恵隆之介先生の不惜身命の力作「誰も語れなかった沖縄の真実」に学ぶ】

昨夜、3年ぶりの恵隆之介先生の講演を聞きました。

沖縄のマスコミ(琉球タイムス、沖縄新報)の97~98%が極左であり、針のむしろ上の状態の恵隆之介先生が勇気を振り絞って書いた力作が本書です。

事実、恵先生は、本書出版後、沖縄非常勤講師を不当解雇されています。この事実を知った学生達は、現在恵先生の復職の署名活動をしています。

本土から全学連(中核派、革マル派等)が沖縄に押し寄せ、反基地運動を展開しています。その全学連のゆすりたかりに弱腰を見せている民主党政府は数億円の補助金を出して、彼らの反政府運動を助けています。

私が学生の頃、全学連運動が一番活発な頃でした。その全学連闘士が、沖縄に逃れ、反米、安保条約破棄運動を展開しています。

我々団塊の世代は、全学連運動は「はしか」と思っており、社会人になると間違いであることに気付くのですが、まだ時代錯誤の全学連闘士が沖縄で息を吹き返しているとは驚きです。

更には、沖縄共産党には中国からのスパイが潜入しており、沖縄を「祖国中国」に復帰させる手伝いをしています。

中国では、既に沖縄は、「琉球自治区」となっています。これに対し、日本政府は、中国に対し何の抗議も行っていません。

更には、民主党政府は、中国人ビザを発給する際、沖縄を訪れる事を義務づけています。このことにより、沖縄の観光経済はますます中国依存が高まります。
このやり方は、中国が台湾を併合していくやり方と同じです。

民主党政権は、当初のシナリオ通り、沖縄を中国に「返還」する道筋が着々と敷かれています。これだけは民主党の隠れたマニフェスト通りの展開となっています。

沖縄の左翼陣営は、戦前の日本軍と米軍の極悪非道ぶりを喧伝し、琉球王国の復活を願っています。

しかし、これは事実をかなり歪曲しています。

琉球王国の治世下では、琉球国民は圧政に苦しんで来ました。それを救ったのが徳川幕府であり、明治政府でした。

敗戦後も、米国が沖縄復興の為に、農業や観光以外産業のない沖縄のために、巨費を投じてきました。

又、沖縄は基地経済の下、多額の補助金ももらい、潤ってきました。

もし、米軍普天間基地が県外移転となったら、沖縄経済はバブルが弾けた風船となり、中国の沖縄侵略が開始となります。

今回の普天間基地問題を見ていておかしいのは、国防問題を地元に振り回されていることです。

国防問題は、地方自治の問題ではなく、国家の問題であることを明確にすべきところを、民主党は国内でも屈辱外交をしています。

まずやるべきことは、普天間基地周辺で不法滞在をしている全学連闘士の資金源を断ち、退去を命じることです。もし抵抗したら逮捕に踏み切ることです。

仲井真県知事は、「自分は中国人の子孫です」と言って、中国に朝貢外交を続けています。こういう国賊県知事に対し、厳重注意すべきです。それが改めないのなら、補助金を打ち切るべきです。

詳しくは、恵先生の力作「誰も語れなかった沖縄の真実」をご覧下さい。そして、恵先生の地元沖縄を救う為に、身の危険を感じながらも勇気を振り絞って獅子吼の活躍を続ける孤軍奮闘の恵先生を応援して頂けませんか。本書の購入が資金面での応援となります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年5月15日は沖縄復帰40周年となります。

反米勢力が多い中、恵先生は、5月19日に「日米友好・感謝Festival」を沖縄市民会館大ホールで開催します。

この式典を成功させる為にも、有志のカンパをお願いしています。
1口個人2千円、法人1万円
振込先 沖縄銀行本店普通預金口座 2434810
名義 日米友好促進会

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年2月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.1858【ワンポイントアップの人間力-12「宗教心を持つ」】

戦後の日本人で一番失われたものが宗教心と言われています。宗教を色眼鏡で見る人が非常に多いようです。

しかし、人間力をアップさせるには宗教心が非常に大事なのです。もちろん正しい宗教が前提です。オウムのような邪教に入信すると、それこそ人生を狂わされるので、新興宗教に対し、警戒心を持つ人が多いようです。

武田信玄が、名うての猛者連中、武田の家臣団をまとめることができたのは、出家してからです。信仰心を持ち、部下に限りない愛情を注いだからです。

一方、現在米国の大統領選では、サントラム候補が、神への忠誠を誓うことが評価の一因となり、本命ロムニー氏を追い上げています。

私がカナダ三井物産に駐在する前の研修で、人事部から「カナダ人の前で自分は無宗教と言ってはいけない。仏教徒と答えるように」とアドバイスを受けました。もし、無宗教と言ったら、それはけだもの同然の人間と思われ、警戒されるからです。

さて、宗教心をつけるのに、八正道をお薦めします。八正道は釈尊が8つの正しい道を説いたモノです。

正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の8つの反省項目です。

この8つをマスターするのは多忙な現代人には困難と言えます。

従って、正見、正思、正語の3つを毎日1日が終わった時に、行えば良いと思います。私は入浴の時と、就寝時に行っています。

正見とは、本日1日を振り返り、縁起の理法に従い、良い種を蒔いたかです。

良い種を蒔けば良い芽が出ます。

他人の為に、今日も一生懸命働いたかどうかを反省してみます。もし、そうと思える1日を過ごしたと思えるなら、その日は幸福感がみなぎってきます。

その逆に人を欺すようなことをしたら、決して心は穏やかでないはずです。

正思とは、正しい思いです。
これは心の三毒である「貪・瞋・癡(とんじんち)」を反省します。

貪(とん)とは、貪りの心です。必要以上に、モノ、カネ、異性、名誉、地位等に対し、あれも欲しい、これも欲しいと貪っていなかったかを反省します。

瞋(じん)とは怒りの心です。今日一日心が怒りで波立たず、平穏な一日を送れたかどうかです。

癡(ち)とは愚かな心です。知らないことによっていろいろな問題を起こすことになります。

この貪瞋癡の心の三毒の中で、最後の癡の部分で人は一番失敗を起こします。

正語とは、正しく語ったかです。通常は、正思ができていると正語に繋がるのです。
あなたの周りの人とのコミュニケーションは、この正語が大半と言えます。あなたの発した言葉、言葉遣いで、あなたの人間性、人格を判断されます。

しかし、本音と建て前が違う場合も多いので、正思と正語が一致させることも大事です。

このトレーニングを毎日実践するだけも、人間力はアップしていきます。

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2012年2月24日 (金)

「マーキュリー通信」no.1857【創レポート2月号「もし知らぬ間に暴力団組織と関わってしまったら」】

今月の創レポートは、経営者から担当者まで是非読んで欲しい内容です。

私達の企業活動の中で、思わぬところで暴力団組織と関わることがあります。

それも知らないうちに。もし暴力団組織と関わってしまったら、自社内だけで解決するのではなく、弁護士と相談することです。

創レポートは、具体的な事例で説明しています。「転ばぬ先の杖」詳細は、創レポートを是非ご一読下さい。「sr1202.pdf」をダウンロード


菅谷信雄

 ※今月のテーマは・・・

  もし知らぬ間に暴力団組織と関わってしまったら……
      巧妙なフロント企業への基本的対策

■興味のありそうなご友人等おられましたら、是非転送してあげてください。

***********************************
   公認会計士・税理士  伊藤 隆
   【本   部】03-3556-3317
   【会計工場】059-352-0855
        http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
             その未来のために・・・
***********************************

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2012年2月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.1856【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-33「人生8掛けの時代と認識する」】

私は団塊の世代ですが、同年代の仲間が好むと好まざるとに関わらず定年退職を余儀なくされています。

もちろんこの年代は、個人の能力格差が顕著に表れてきます。しかし、一律に定年退職制度により、退職させるのは問題と思っています。まだ元気で働ける同世代の仲間は多数います。

私が三井物産に入社した40年前、50歳の人を見た時、丁度現在の団塊の世代のようなイメージに感じました。団塊の世代を8掛けすると50歳になります。

そうなんです。これからは自分の年齢を8掛けして生きていく事が個人的にも社会的にも肝要と思います。

従って、昔の還暦60歳とは、現在に当てはめると75歳となります。75歳の高齢者のイメージが、昔の還暦のイメージとなります。

「村の渡しの船頭さんは、今年60のお爺さん」という歌が子供の頃流行りましたが、今、60歳の人をお爺さんと呼んだら叱られます。

政府も、社会も、個人も人生8掛けで生きていく事が重要な時代と考えています。

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2012年2月22日 (水)

「マーキュリー通信」no.1855【奇人変人の異見-175「増税とは国家社会主義の強化、即ち国民の自由をどんどん奪っていくことを意味します」】

本日のドラッカー365の金言では、「ばらまき国家は自由社会の基盤を浸食する。国民の代表たる者が、票を買う為に特定の利益集団を豊かにし、国民を丸裸にする。これは市民コンセプトの否定である。」と記載しています。

今の日本がまさにそうですね。

元農水省役人山下一仁著「農協の大罪」(宝島新書700円)が、農協と兼業農家と農水省役人と族議員が強固な利権構造を形成してきた為、補助金漬けにして、日本の農業の発展を阻害していると警鐘を鳴らしています。

TPPに農協が猛烈に反対していますが、「自らの利権を失う」そのひと言で切り捨てています。TPP導入により、競争力のない兼業農家が淘汰され、日本の農業が産業として発展していくことがきます。

族議員は、兼業農家の500万票とも言われる大量票田が欲しいわけです。農水省はもちろん省益と自らの権力維持の為に、補助金が出しているわけです。

本日、協会健保から健康保険料の値上げ通知が届きました。3年連続の値上げだそうです。独占企業だから1通の手紙を送るだけで簡単に値上げができます。このような横暴が通るわけです。

デフレに苦しむ一般企業も同様に、「諸原料の高騰により来月から値上げさせていただきます」と本音として言いたいものです。

民間企業は、必死にコスト削減をしています。

しかし、独占企業や官庁にはそのような削減努力が働きません。ポーズはしていますが、必死にやろうとしません。もし、必死にやっているのなら、人員を半分にし、年収も半分にカットしているはずです。

この民間の論理が働きません。

死にものぐるいでやるならもちろん消費税の増税など一切不要となります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

野田首相の、前回総選挙前の遊説演説がyoutubeで話題になっています。
このyoutubeを見ると、いかにこの首相が口先だけの嘘つきと言うことが分かります。もっとはっきり言うと詐欺師です。国民はyoutubeを見て、もっと怒るべきです。

※2009年街頭での野田佳彦内閣政策方針に対する全面批判
(野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行)
http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo

現在、消費税増税反対の署名運動をしています。

増税に反対の方は、下記URLをクリックし、署名後、私宛に郵送していただけますか。そして、消費税増税という民意を無視した横暴に歯止めをかけませんか。

〒170-0004東京都豊島区北大塚3-8-3-306
菅谷信雄宛

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年2月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.1854【誰でもできる超簡単健康法-101「現代人の新常識、朝食抜きが肥満解消の即効薬!」】

現代人は、朝食信仰があるようで、朝食を摂らないと健康に良くないと思い込んでいる人が多数いると思います。

ところが朝食を摂らない方が却って健康に良いそうです。

予防医学の第一人者小山内博先生の著書「生活習慣病に克つ新常識」(新潮社680円)は目から鱗です。

私達は、おなかが空くという生理現象を、胃袋が空っぽになる、だから、食事を摂る、これによって次の仕事への活力になると思っています。実はこれは誤解だそうです。

小山内博先生は、空腹時の血糖値のコントロールが重要と説きます。空腹時には血糖値は70mg/dlまで下がります。これを我慢していると、90まで上がるそうです。その時、体内に蓄積されている脂肪を燃焼し、空腹感が治まります。

朝起きるとおなかが空かないのは健康の証明だそうです。つまり、血糖値が90まで上昇しているので、健康な人なら空腹感を覚えないそうです。

もし、何も食べないことが不安の人は、ショウガ紅茶に黒砂糖を入れると、空腹感は満たされます。

一番健康によくないパターンは、朝食を食べた後、食休みをせずに、直ちに出勤することです。これが肥満の原因となるそうです。せっかく90まで上昇した

血糖値が、一気に160まで上がり、蓄積された脂肪分を分解しないまま、血糖値が上昇してしまうからです。

昼食も同様です。食休みをせず、仕事をしたり、スポーツに興じたりすることは一番健康に良くないパターンで、肥満の原因となります。因みに、昼食も軽めで良いそうです。忙しくて昼食を食べる時間がない場合、抜いても健康には問題ありません。却って、断食効果が出るくらいです。当然この時も、空腹時の血糖値が上昇し、体内の脂肪を燃焼しているので、空腹は治まるそうです。

「親が死んでも食休み」という格言がありますが、これは言い得て妙です。

最後の夕食は、しっかりと食べる。但し、寝る4時間前までには終えることが肥満にならないポイントです。

血糖値による食事のコントロールの仕組みを理解すると、3食しっかり食べないという強迫観念から逃れることができます。これが最高のダイエットとなるわけです。

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2012年2月14日 (火)

「マーキュリー通信」no.1852【奇人変人の異見-174「最大の医療改革は健康保険、介護保険制度を廃止すること」】

この異見に違和感を覚える読者も多いと思います。

しかし、役所が医療や介護に介入すると、非効率、ムダ、業者との癒着、不正利用等各種問題が起こり、収支は悪化していきます。

現代の医療制度や介護保険制度はまさにその通りとなっています。

健康保険料は、月収20万円の人で月額8.2%で月額16400円(18年9月現在)。

これを労使折半します。年間約20万円の健康保険料を支払っています。要は、1ヶ月分の健康保険料を労使で払っていることになります。これが個人にも企業にも重く負担としてのしかかっています。

現在被保険者は医療費の3割負担ですから、年間66万円の医療費を支払って元が取れますが、果たして元が取れる人がどの程度いるでしょうか。

これが月収40万円の人なら33,620円、年間40万円の健康保険料を支払っており、年間132万円の医療費を支払わなければ元が取れません。そんな人は殆どいません。従って、殆どの人が払い損をしています。

これは日本の人口構成が逆ピラミッド型に移行していることと、前述の医療費のムダや不正等が入っているからです。

従って、健康保険、介護保険制度を廃止することで日本の医療改革に繋がっていくことになります。

もちろん、弱者救済のセーフティネットを張ることは当然です。

一方、高齢者医療は、本来無料でしかるべきですが、現状を考え、3割負担にして、医療費増加に歯止めをかけます。

又、老人医療費の不足分は原則税金で負担すれば良いのです。財源は、天下りを始めとする役人のムダを排除すればできるはずです。

国民は、風邪や腹痛程度の病気なら全額負担すれば良いのです。このことで健康志向が高まります。そして、医療費は確定申告時に控除できるようにすれば、節税意識が高まります。

又、大病やけがは生命保険で賄えば良いのです。これで生保業界も活性化します。

オバマ大統領が公約通り皆保険化となりましたが、これは米国の財務負担に更に追い打ちを掛けることになる事は容易に想像できます。これが米国の財政破綻の引き金にならなければ良いと思います。

確かに皆保険化のメリットは認めます。しかし、官僚が財布のひもを握ると、前述のように必ず財政悪化の道を進むことになります。日本の惨状を見れば一目瞭然です。

為政者は、国の現状、国際情勢も踏まえ、総合的な判断を求められます。利害関係者の要求や、国民の声だけに耳を傾けるだけでは、真のリーダーとは言えません。

今後、高齢者社会が益々進展し、政府の台所はますます乏しくなっていきます。従って、国民が自立意識に芽生えることが、国を支える重要な視点と思います。

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2012年2月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.1851【中国の汚職は桁が違います】

日本のマスコミは中国に都合の悪い事件を余り報道しないので信用していません。これは中国との間に記者協定があり、中国に都合の悪い報道を流すと、中国から締め出しを食らう事になっているからです。

特にNHKの場合、中国とは密接な関係にあり、中国共産党が支配する中国国営テレビ局(CCTV)の日本支局が渋谷のNHKセンター内にあるくらいです。これは放送法違反の疑いもあります。

だからNHKが中国のプロパガンダ機関に成り下がってしまったのもよく理解できます。従って、NHKの中国関連の報道は何らかのバイアスや意図が入っているモノと疑って見る必要があります。

最近、亡命中国人鳴霞女史(満州出身)の月刊中国を毎月購読しています。月刊中国には、日本のマスコミが絶対に書けない中国の真実を報道しています。

毎月空恐ろしい事件、日本では信じられないような事件が書かれています。もし、鳴霞女史が中国で出版していたら、死刑囚は確実です。その意味で鳴霞女史の勇気に拍手喝采です。

今月は、賄賂で捕まった頼昌星の話。頼昌星の賄賂総額は50億元、日本円に換算すると約750億円にも上ります。
更に、高級住宅422棟も高級官僚に贈呈されている。

頼昌星は逮捕され、現在獄中の身です。

日本なら、頼昌星が誰に賄賂を贈ったかを取り調べる事になるでしょう。しかし、中国ではこれだけの巨額の賄賂の贈り先が公表されたら、政権が吹っ飛ぶ可能性もあるので、闇に葬られます。いずれ頼昌星は抹殺されることになるはずです。

これだけ巨額の汚職事件ですから、当然日本のマスコミも報道してしかるべきですが、日中記者協定のため、報道しないことになっています。

月刊中国の購読を希望する方は、下記へお申し込み下さい。
年間購読料5千円です。
673-1334 兵庫県東条町吉井493-1 鳴霞様

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2012年2月12日 (日)

「マーキュリー通信」no.1850【奇人変人の異見-173「最大の年金改革は年金制度を廃止すること」】

社会福祉と税の一体改革に野田内閣は全力投球の格好をしています。

しかし、この発想はあくまでも役人の発想です。

現在の年金制度は、人口構成がピラミッド型の時にできたものです。今後の人口構成はますます逆ピラミッド型になっていくので、どんなに小手先の対応しても、消費税をどんどんつり上げていくことになります。

現在の若年層は、自分が支払った社会保険料すら受給できない恐れもあります。

従って、一定の年齢で区切って年金制度を廃止することです。そして、これまでに支払った社会保険料に国債程度の利息をつけます。但し、この積立金は本人が受給開始年齢に達するまではキープしておきます。こうすれば財源を確保できます。

そして、本人も積立額が明確に分かります。もし、不意の出費が必要となった場合には、これを担保に金融機関から融資を受ければ良いと思います。

一方、年金制度廃止後は、現在も補助的に行っているように民間の金融機関で年金積立制度を受けれることにします。この積立額は全額税額控除できるようにします。

企業もこれを後押しします。現在同額を補助していますが、その分をそっくりそのまま移行します。

この方が自分が将来いくら受給できるのか明確になりすっきりします。

一方、年金制度廃止に伴い、オプション世代を設けます。例えば50代は、年金受給を希望するか、希望しないかの選択肢を与えます。

今の年金制度は、国家による合法的なネズミ講です。破綻することが分かっていながら国家権力により無理して続行しているに過ぎません。

それでは現在の年金制度受給に対する財源はどうすべきか。それは天下り廃止を始め政府のムダを徹底的に省くことです。国民と共に痛みを分かち合うことです。

民間から見たら、ゆるゆるのぬれ雑巾にしか見えません。殆ど絞っていません。

今こそ、年金制度を廃止する勇気を持つことも政治家として重要な決断と言えます。

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2012年2月11日 (土)

「マーキュリー通信」no.1849【福島産の農作物は放射能を浴びて健康優良児!】

政府とマスコミの不勉強により福島産の農作物は放射能を浴びて危険とのレッテルを貼られています。

「マーキュリー通信」で年間100ミリシーベルト以下の低放射線量なら却って発ガン率が低くなり、健康にも良いとお伝えしてきました。

その事実を週刊文春の記事でも報道しています。

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『週刊文春』12月29日号に次のような記事が載りました。

「放射能汚染福島で不気味な植物巨大化進行中」
 
 放射能汚染の被害を受けた福島で、ある”異変”が起きている。
「3年前に枯れたシャコバサボテンが今年生き返ったんです。特に手入れをしたわけではないのですが・・・・」

 そう首をかしげるのは30年以上福島市に住む女性だ。20年ほど前から育てているというシャコバサボテンは、老齢の為かここ数年、花を咲かせらてないほど弱っていた。去年の夏から茎がボロボロになり、今年は「もう捨てるしかない」と諦めていたところ、突然、大きなつぼみをつけたのだという。
「夏ごろにペラペラだった葉は肉厚になり、みるみる茎が太くなっていったんです。数年ぶりにつぼみをつけている姿を見ましたが、こんな大きなつぼみはみたことがありません。」

 サボテンだけでなく、自宅に植えられた草花はどれも「今まで見たことないくらいよく育ち、バラは例年の倍も花を咲かせたのだとか。
 同市に住む別の女性も口をそろえる。
「今年は本当にすごかったよ。家庭菜園で育てているハーブなんて、普通は20センチくらいしか伸びないのに今年は夏ごろからニョキニョキ育って、垣根を越えたんだから。トマトも茗荷も、丸々大きくなってよ、味もそりゃよかった。庭いじりやっている友達もみーんな『今年はすごい』って言ってる。『これは放射能の影響でねえか』って噂になっている。

 ・・・福島の農産物も例外ではない。皮肉なことに、今年はどの作物もできがいいという。
「米も野菜もできがいいけど、ほとんどが出荷停止。(以下略)」
 飯坂町で果樹園を営む女性は、肩を落として語る。
「確かに今年の梨は一回りもふた回りも大きいし、リンゴも特に甘い。でも全く売れません。」

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 こうした現象が現実に起こっているのです。見出しでは『不気味な』と書かれていますが、
これは実は不思議でもなんでもない、低放射線の効果のためなのです。

 稲博士の昨年3月栃木県護国神社での講演で、低放射線が体に良いことだけでなく、植物にも生長促進効果があることを語っています。例えば、宇宙船の中では地球上の300倍の放射線を
受けるが、樹齢1200年の桜(?)の種が、宇宙船に8カ月滞在したところ芽を出したこと、
福島の野菜は全く危険ではなく、むしろ健康にいいし、又放射線効果で成長はよいはずだ、といったことですが、福島でそう通りのことが起こった、ということです。稲博士の予言的中、と言うことですが、別に稲博士は『予言』したわけではなく、科学的にこうなると述べたわけです。

稲博士の講演をYouTubeで見たのに衝撃を受け、終にはラッキー博士と出会い、放射線の真実を知るようになったわけで、稲博士のこの講演にはどれだけ感謝しても足りないと思っています。

 さて、こういう事実からすると、そもそも福島が『放射線汚染された』というのは完全に間違っている、ということになります。全く逆に、放射線の恵を与えられた、というべきではないでしょうか。豊葦原の瑞穂の国をより「瑞々しく」してくれたのが放射線である、というのが実際に起こったことです。忘恩の徒、という言葉がありますが、こういう恵をヘンなイデオロギーに基づいて逆恨みし、「日本国土を放射線で汚染し」とはいったい何事でしょうか。忘恩の徒そのものというべきでしょう。しかもそういう誤った考えが、現在の学会、マスコミ、世論を主導しているために、折角の恵が生かされないでなく、しなくてもよい避難生活を福島の人々に強いているのです。

 (福島の人は全員帰宅させるべきあることは、オックスフォード大学名誉教授のアリソン博士が下記のYouTubeをご覧ください。)
  http://www.nicovideo.jp/watch/1320133054

 このように「事実」によって低放射線有益論は、実証されています。世田谷事件もその一つです。100ミリシーベルト近くの放射線を床下のラジウム226から50年間も浴び続けていた方が、92歳で健在であるということが分かった事件です。高い放射線が出ているということで大騒ぎになりましたが、92歳で健在ということが分かると、マスコミはこの報道をしなくなっ
てしまいました。恐ろしい思い込みと偏向です。こういう思いこみを学問の名で宣伝している人がいるのは困ったことです。しかもこういう扇動に乗る人も多いようで余計困ります。

 理論面から、低放射有害論は全く根拠がないことをラッキー博士がBEIR(電離放射線の生物学的影響)委員会の7次に亘る報告書を批判した論文の訳がほぼ完成しました。今週中に発表したいと考えていますので、ご期待ください。

平成24年2月6日                          

茂木弘道 拝

※茂木弘道氏は、「ラッキー博士の日本への贈り物 放射能を怖がるな!」(日新報道1050円)の翻訳、解説者です。「史実を世界に発信する会」事務局長で、私も同氏の講演を聞きましたが、日本の発展と繁栄を真剣に考えている方です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

放射線量の上限を僅か20ミリシーベルトに抑えているために、東電の損害金を始め、税金も数兆円単位の支出が予想されています。

これを100ミリシーベルトに引き上げるだけで、東電も国の財政にも、そして国民にも多大なメリットが及ぶのでしょうが、不勉強な民主党政権では無理なんでしょうね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年2月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.1848【私のヒューマンネットワーキング-17「縁を活かすも生かさないも自分次第」】

私自身一期一会の精神で多くの方と日々縁を創り、人脈の輪がどんどん広がっています。

一方で、私との縁を求めて多くの人が訪ねてきます。

最近では、株式会社ファーストメインの松永真一社長がそうです。

松永社長は私が主催するビジネス情報交換会に参加した経営者です。ビジネス情報交換会でプレゼンもしました。

その後、私のところに電話が入り、面談の申し入れがありました。

松永社長は現在44歳で、50歳の時には売上を現在の倍の10億円にする夢をもっています。一方で、売上は順調に伸びているのですが、利益が伴いません。

そこで、販路開拓と経営改革の両方を依頼されました。

昨年は、光触媒イリスの販路開拓で150社ほど回り、今年は蒔いた種の芽が出始め、刈り取りの時期であり、丁度一段落したところで、少し時間の余裕が出てきたころでした。

松永社長の良いところは素直に私のアドバイスを聞いてくれることです。こういう経営者はどんどん伸びていきますし、私も参謀役としてやりがいがあります。

さて、松永社長の夢がきっかけとなり、私も新たな夢を掲げました。それは年商10億円の企業を10社輩出することです。

その為に、今月から龍馬塾を年10回コースで開講することにしました。

現在、10億円の候補企業は3社です。この中から10億円企業を後7社輩出していくことが私の楽しみです。

ベンチャー起業家が事業に成功すれば、新たな雇用を生み、日本を元気にしていきます。それが私のミッションと心得ています。

尚、2月17日(金)開講の龍馬塾は16名定員の少人数制です。参加費は1回3千円、年間10回一括払いは2万円と非常にリーズナブルな参加費となっています。
後1名の枠がありますので、ご希望の方は早めにお申し込み下さい。定員の場合には、来月からの参加受付とさせていただきます。

◆日時 2月17日(金) 19時-21時(受付18時50分)

◆第1回テーマ ベンチャー起業家成功の方程式、失敗の方程式

◆場所 銀座ルノアール喫茶室 池袋パルコ横店マイスペース2号室 
03-5957-7085
 東京都豊島区東池袋1-42-8 第一インホテル地下1階、
 池袋駅東北口出て左折徒歩1分(ビックカメラ本館裏のホテル)

◆参加費 3千円

第2回 3月16日(金) 事業成功に不可欠なマーケティング戦略の立案とそ

            の実施
第3回 4月13日(金) 営業の達人を目指す 基礎編
第4回 5月 営業の達人を目指す 応用編
第5回 6月 プレゼンテーションの達人を目指す
第6回 7月 コミュニケーションの達人を目指す
第7回 9月 仕事の達人を目指す
第8回 10月 人脈の達人を目指す
第9回 11月 人間力アップの極意
第10回12月 「誰でもできる超簡単健康法」

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

仕事のサイクルとは面白いものです。光触媒イリスの販路開拓が一段落したのを待ち構えていたかのように、次から次へと新規商材が持ち込まれます。

その新規商材は、私自身が吟味してふるいにかけ、お役に立つ企業だけに絞り込んで紹介しています。

その結果成約率は100%近い高率となっています。

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2012年2月 8日 (水)

「マーキュリー通信」no.1847【大ベストセラー中の「Facebookでリアル通貨を生み出す方法」の著者道端やすよさんと面談しました。】

本日は、大ベストセラー中の「Facebookでリアル通貨を生み出す方法」の著者道端やすよさんと面談しました。

人生観が極めて似ているので、1時間半の面談時間があっという間に過ぎてしまった感じです。

道端サンの夢は、SNS事業で大きく成功すること、そしてそこから得た資金で本来あるべき姿の幼児教育を行っていきたいそうです。その夢の実現に僕も協力させていただくことになりました。

2月17日からスタートするベンチャー起業家向けの成功塾に道端やすよさんも3月から全回参加していただくことになりました。龍馬塾の定員は17名の少数精鋭制です。後枠は2名ですので、ご希望の方は早めのお申し込みをお待ちしています。「2.doc」をダウンロード

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「マーキュリー通信」no.1846【第106回「新しい時代を創る経営者の会」 倒産危機から見事経営再建を果たした薬配松尾社長の経営手腕】

私が主催する中小・ベンチャー企業の異業種交流会「新しい時代を創る経営者の会」(第106回)を、神田一橋にある如水会館(母校一橋大学のOB会館)で昨夜行われました。スピーカーは薬配株式会社の松尾源二社長。

同社は10年前、「新しい時代を創る経営者の会」の栄えある第1回目のプレゼンターを務めました。
同社は、薬を患者宅に届けるという新業態で注目を浴びました。その時は、今頃とっくに上場を果たしているはずでした。

しかし、その後経営多角化戦略が裏目に出て、10億円以上の資金が底をつき、債務超過となり、倒産の危機に遭遇しました。

しかし、減資を2度実施し、大手企業に経営譲渡し、何とか単年度黒字を達成しました。
野呂明生初代社長は、自らも減資による大きな痛手を負いましたが、事業譲渡をし、経営が再建軌道に乗ったところで、勇退しました。

そしてその後を引き継いだのが薬剤師出身の松尾源二現社長です。

松尾社長は、引き続き大リストラを断行し、3年連続単年度黒字の見通しもついたようです。今年度3月期決算は、売上で前年比3割増の13億円、経常利益は倍増し2000万円の見通しだそうです。

野呂初代社長、松尾現社長のご苦労は想像を絶するものがあったと思います。

マーキュリー物産も同社の株主の1社です減資の痛みを感じていますが、逃げ出さずに、幾多の困難、逆境を乗り切り、同社を再建軌道に導いた両社長に拍手喝采です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私はこれまで多数のベンチャー企業を観てきました。中には倒産の危機に遭うと、夜逃げ同然で逃げ出してしまう経営者も多数観てきました。

しかし、逃げたら金銭的損失より、その経営者のこれまで培ってきた信頼を一気に失うことになります。

苦しくても投げ出さずに、薬配のようにその逆境を乗り切ることで、自分の大きな力となります。

同時にそれを観てきた株主を始めとする関係者の信頼関係をつなぎ止めるだけでなく、信頼が倍増しているはずです。

私もそんな野呂社長を尊敬していますし、2代目の松尾社長も尊敬しており、何とか力になりたいと思っています。

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2012年2月 4日 (土)

「マーキュリー通信」no.1845【ワンポイントアップのプレゼン術-1「プレゼンはアポ取りの段階から始まっている」】

1月1日付で電子出版「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」を発売しました。

「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」は、アポ取りからスタートする事が他のプレゼンテーション力アップの類書とは違うユニークな点です。

私の10倍アップシリーズは、全て私の実践に基づいて私が語ったものなので理論書ではなく、実践書であることが特長です。

「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」は私の電子出版シリーズ10作目です。

さて、私のところには中小・ベンチャー企業の経営者から頻繁に新規商材が持ち込まれます。

それを私が吟味し、ふるいにかけたものをお役に立つと思われる企業に紹介します。

その時、その商材が紹介先企業のどの部署が適切なのかに焦点を当てることが重要です。

それからどの階層にターゲットを絞り込むことも重要です。トップダウン型なのか、部長クラスなのか、その下の階層で良いのか、この見極めも極めて重要です。

これを誤ると紹介先企業に伝わりません。そして、紹介先企業、プレゼン企業と私の3社が時間の無駄となり、後で精神的疲労がきます。

さてアポ取りの際は、基本的には「その企業にお役に立つかどうか」が最重要です。私の頭の中にはものを売り込むという感覚がありません。

従って、アポ取りも無理して取らないようにしています。私自身この時点でリサーチをしていることになります。その時点で相手企業のニーズを聴くことができるわけです。
但し、本来その企業にニーズがあっても、窓口の人が関心がなければ、面談しても先に進みません。

さて、このようなプロセスを経て、アポを取れば、成約の確率はぐっと上がります。

これは言うは易しで、実際には難しく、経験とノウハウがいります。

私自身も経験を積み、ノウハウを得ることで、最近は成約率がかなりアップしてきています。

私の経験とノウハウの詰まった電子出版「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」は、既に多数の人にご購入頂いていますが、実際に活用した方からは、プレゼンテーション力がアップしたと好評を頂いております。

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2012年2月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.1844【奇人変人の異見-172「消費税増税の前に、特権階級の優遇見直しと官民格差の解消が先決」】

消費税増税のために、野田首相が小手先で国会を通そうとしています。

しかし、その前に野田首相が衆議院選挙前に公約していた天下りの特権階級をなくすことが先決です。これだけで消費税5%分に相当する12.6兆円の財源となります。

次に高すぎる公務員給与の引き下げです。

民間の給与は長引くデフレの影響で漸減傾向にあります。その為、官民格差は2倍程度の拡大してきました。

インターネットで調べると、国家公務員の一般職員の平成19年の平均年収は633万円です。
地方公務員の一般職員の平成19年の平均年収は715万円です。

この年収は中小企業の役員、幹部クラスの年収です。

仕事の内容は、公務員と比べ2倍以上のハードシップです。

私も豊島区役所を始め、仕事で役所を訪れることがありますが、仕事の効率の悪さが目立ちます。人が多すぎます。ムダな仕事が多すぎます。民間から観れば、こんな仕事いらない、民間の邪魔をしているだけの仕事も多々あります。

まずは公務員の給与を削減し、人員も減らし、国民の痛みを分かち合うことが先決です。

公務員改革をすれば、増税など不要です。

民主党政権になってから格差格差という言葉を頻繁に使っていますが、官民格差と天下り役人や政治家等の特権階級をなくすことが、真の格差是正です。

人の努力の差によって生じる生活レベルの差は格差とは言えません。

因みに共産主義国家の中国の最高年収は1兆円だそうです。最低年収は10万円程度でしょうから、その格差は1000万倍です。

一体どちらが共産主義国家なのでしょうね。

尚、テレビや新聞等で有識者と評する評論家が消費税増税の必要性を認めていますが、彼らは増税になっても余り痛みを感じない連中であり、御用学者や雇われ評論家と見た方が良いです。

※現在、増税反対の署名活動を行っています。

増税に反対の方は私にご連絡いただけますか。

増税反対のファックスをお送りします。

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