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2012年2月 4日 (土)

「マーキュリー通信」no.1845【ワンポイントアップのプレゼン術-1「プレゼンはアポ取りの段階から始まっている」】

1月1日付で電子出版「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」を発売しました。

「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」は、アポ取りからスタートする事が他のプレゼンテーション力アップの類書とは違うユニークな点です。

私の10倍アップシリーズは、全て私の実践に基づいて私が語ったものなので理論書ではなく、実践書であることが特長です。

「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」は私の電子出版シリーズ10作目です。

さて、私のところには中小・ベンチャー企業の経営者から頻繁に新規商材が持ち込まれます。

それを私が吟味し、ふるいにかけたものをお役に立つと思われる企業に紹介します。

その時、その商材が紹介先企業のどの部署が適切なのかに焦点を当てることが重要です。

それからどの階層にターゲットを絞り込むことも重要です。トップダウン型なのか、部長クラスなのか、その下の階層で良いのか、この見極めも極めて重要です。

これを誤ると紹介先企業に伝わりません。そして、紹介先企業、プレゼン企業と私の3社が時間の無駄となり、後で精神的疲労がきます。

さてアポ取りの際は、基本的には「その企業にお役に立つかどうか」が最重要です。私の頭の中にはものを売り込むという感覚がありません。

従って、アポ取りも無理して取らないようにしています。私自身この時点でリサーチをしていることになります。その時点で相手企業のニーズを聴くことができるわけです。
但し、本来その企業にニーズがあっても、窓口の人が関心がなければ、面談しても先に進みません。

さて、このようなプロセスを経て、アポを取れば、成約の確率はぐっと上がります。

これは言うは易しで、実際には難しく、経験とノウハウがいります。

私自身も経験を積み、ノウハウを得ることで、最近は成約率がかなりアップしてきています。

私の経験とノウハウの詰まった電子出版「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」は、既に多数の人にご購入頂いていますが、実際に活用した方からは、プレゼンテーション力がアップしたと好評を頂いております。

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