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2012年2月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.1859【元海上自衛隊護衛艦隊勤務、恵隆之介先生の不惜身命の力作「誰も語れなかった沖縄の真実」に学ぶ】

昨夜、3年ぶりの恵隆之介先生の講演を聞きました。

沖縄のマスコミ(琉球タイムス、沖縄新報)の97~98%が極左であり、針のむしろ上の状態の恵隆之介先生が勇気を振り絞って書いた力作が本書です。

事実、恵先生は、本書出版後、沖縄非常勤講師を不当解雇されています。この事実を知った学生達は、現在恵先生の復職の署名活動をしています。

本土から全学連(中核派、革マル派等)が沖縄に押し寄せ、反基地運動を展開しています。その全学連のゆすりたかりに弱腰を見せている民主党政府は数億円の補助金を出して、彼らの反政府運動を助けています。

私が学生の頃、全学連運動が一番活発な頃でした。その全学連闘士が、沖縄に逃れ、反米、安保条約破棄運動を展開しています。

我々団塊の世代は、全学連運動は「はしか」と思っており、社会人になると間違いであることに気付くのですが、まだ時代錯誤の全学連闘士が沖縄で息を吹き返しているとは驚きです。

更には、沖縄共産党には中国からのスパイが潜入しており、沖縄を「祖国中国」に復帰させる手伝いをしています。

中国では、既に沖縄は、「琉球自治区」となっています。これに対し、日本政府は、中国に対し何の抗議も行っていません。

更には、民主党政府は、中国人ビザを発給する際、沖縄を訪れる事を義務づけています。このことにより、沖縄の観光経済はますます中国依存が高まります。
このやり方は、中国が台湾を併合していくやり方と同じです。

民主党政権は、当初のシナリオ通り、沖縄を中国に「返還」する道筋が着々と敷かれています。これだけは民主党の隠れたマニフェスト通りの展開となっています。

沖縄の左翼陣営は、戦前の日本軍と米軍の極悪非道ぶりを喧伝し、琉球王国の復活を願っています。

しかし、これは事実をかなり歪曲しています。

琉球王国の治世下では、琉球国民は圧政に苦しんで来ました。それを救ったのが徳川幕府であり、明治政府でした。

敗戦後も、米国が沖縄復興の為に、農業や観光以外産業のない沖縄のために、巨費を投じてきました。

又、沖縄は基地経済の下、多額の補助金ももらい、潤ってきました。

もし、米軍普天間基地が県外移転となったら、沖縄経済はバブルが弾けた風船となり、中国の沖縄侵略が開始となります。

今回の普天間基地問題を見ていておかしいのは、国防問題を地元に振り回されていることです。

国防問題は、地方自治の問題ではなく、国家の問題であることを明確にすべきところを、民主党は国内でも屈辱外交をしています。

まずやるべきことは、普天間基地周辺で不法滞在をしている全学連闘士の資金源を断ち、退去を命じることです。もし抵抗したら逮捕に踏み切ることです。

仲井真県知事は、「自分は中国人の子孫です」と言って、中国に朝貢外交を続けています。こういう国賊県知事に対し、厳重注意すべきです。それが改めないのなら、補助金を打ち切るべきです。

詳しくは、恵先生の力作「誰も語れなかった沖縄の真実」をご覧下さい。そして、恵先生の地元沖縄を救う為に、身の危険を感じながらも勇気を振り絞って獅子吼の活躍を続ける孤軍奮闘の恵先生を応援して頂けませんか。本書の購入が資金面での応援となります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年5月15日は沖縄復帰40周年となります。

反米勢力が多い中、恵先生は、5月19日に「日米友好・感謝Festival」を沖縄市民会館大ホールで開催します。

この式典を成功させる為にも、有志のカンパをお願いしています。
1口個人2千円、法人1万円
振込先 沖縄銀行本店普通預金口座 2434810
名義 日米友好促進会

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コメント

恵氏監修の上 琉球の偽りの無い現状を誇張無く正しく報道される事を希望します。
小生些少ながら尖閣諸島購入の寄付に賛同しました。出来ればこれにも応援したいものです。

投稿: イシカワ スミオ | 2012年7月28日 (土) 07時20分

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