« 「マーキュリー通信」no.1861【奇跡の杉が日本を救う!】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.1863【台湾人が書いた「日中戦争は侵略でなかった」から学ぶ】 »

2012年3月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.1862【『「河村 市長」発言支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ』緊急国民集会に参加して】

名古屋の河村市長の「南京虐殺はなかった」発言を受け、中国が恫喝を開始しました。

この愚挙、暴挙に「新しい歴史をつくる教科書の会」が「河村 市長」発言支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ』緊急国民集会を主催しました。
緊急にも拘わらず、文京区シビックセンターの350名収容の小ホールは満席の熱狂でした。

「南京虐殺」は、過去10年の検証により、今では全くの嘘、20世紀最大の嘘であることは証明されました。

本日は、20名の政治家、言論人、有識者が5分間スピーチで次々と登壇し、それそれの立場で、南京虐殺はなかったことを検証していただきました。

今から70年前、南京市で、日本軍は蒋介石国民党軍を破り、勝利宣言をしました。蒋介石は北の重慶へと敗走しました。そこで、蒋介石は、日本軍の悪口をあることないことを散々吹聴したそうです。しかし、その中に南京虐殺の話はひと言も出なかったそうです。

当時の南京市の人口は20万人でしたが、南京虐殺で殺された中国人は30万人だそうですが、まず数字の嘘があります。

又、30万人の死者を埋葬するのは大変な作業ですが、どこにも見つかりませんでしたし、当時南京虐殺を報道した機関は、中国国内も外国も全くありませんでした。

それではなぜこのような虚構ができあがったのでしょうか。

東京裁判では、当初南京虐殺事件は話題に上りませんでした。しかし、戦勝国である欧米は日本軍を徹底的に悪者にするために、エセ宣教師に偽証発言をさせ、後で無理矢理南京虐殺を追加します。

中国は秦の始皇帝以来、人民の大量虐殺を行ってきた国です。毛沢東政権の時でも2~3千万人の人民を殺戮しました。

鄧小平も、天安門事件で大量の人民を虐殺しました。

中国共産党政府は、自らの悪業を覆い、国民の不満を反日政策をとるために、徹底的に悪者にする必要がありました。その1つが南京虐殺事件です。

元中国人の評論家石平氏は、子供の頃南京虐殺事件は一度も習わなかったそうです。それが85年頃突然出てきました。

その引き金となったのが、朝日新聞記者本田勝一であり、それを支持した朝日新聞や毎日新聞です。この事実無根の記事を中国政府は利用し、南京虐殺事件をでっち上げ、85年に南京虐殺事件記念館までつくりました。

そして、2007年には新記念館まで創りました。新記念館を訪ねると、直ぐに嘘と分かるそうです。

展示物の大半は蝋人形で、日本軍の極悪非道ぶりをアピールしています。人骨も展示していますが、DNA鑑定すれば直ぐにばれてしまいます。

日本軍の写真も、夏服にサンダル履きなので笑ってしまいます。当時寒かった南京市で夏服は不自然だし、軍律の厳しい日本軍がサンダル履きなどあり得ない話です。

中国人は、嘘をつく天才であり、嘘も何度も言っている内に事実になるということが中国人の常識です。

さて、本日「最大の敵は日本政府」であるとの結論に達しました。

コトの発端は,40年前の田中角栄首相による日中国交回復平和条約にあるといえます。この時から、日本はアジアの侵略国家であり、その償いとして、1兆円以上に及ぶODAを中国に注いできました。

そして、日本は悪であり、迷惑をかけた中国のためなら何でもするという弱腰外交、媚中外交がスタートしました。

そして、村山談話で「侵略戦争」を国として認め、それを踏襲してきました。

今回も、政府は河村市長をかばうどころか、相変わらず中国に媚び、「南京虐殺の事実はあった」と認めてしまいました。

文科省は、教科書に南京虐殺を記載しないと認可しないという愚かぶりです。

河村市長には様々な圧力や嫌がらせがかかっているそうです。事もあろうに、同志である大村愛知県知事が「発言撤回」を迫っているそうです。

しかし、河村市長は「発言撤回」をしないと言っています。「発言撤回」しないことが、これまでの対中国の弱腰外交を改めるきっかけになる重要なモーメントだからです。

河村市長の勇気に緊急集会に参加した全員が拍手喝采、賛辞を惜しみませんでした。そして、全員が「河村発言を支持し、「南京」の真実を究明する国民運動」の署名をして、閉会となりました。

河村市長は、私の母校一橋大学の同期の友人です。河村市長の勇気を後押ししするためにも、皆様も是非下記URLから署名に協力していただけますか。
http://ameblo.jp/nankinkokumin/

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日台湾人黄文雄著「日中戦争は侵略ではなかった」を読みました。同書でも、南京事件は虚構であることを証明しています。

中国人は、有史3千年以来皇帝の圧政で人民の大量餓死や殺戮を繰り返してきた国であり、南京虐殺事件の頃太平天国の乱が起き、大量の中国人が殺された。南京虐殺の犯人は中国人そのものだと指摘しています。

日中戦争の頃、済南事件、通州事件の2つの事件で、日本市民500名が中国人に虐殺された。女性は強姦された後、陰部に銃口を突き刺され陵辱された。子供も含め、引き回しにされた後、目玉をえぐり取られたり、腕を切断されたり、それこそ凄惨な殺され方をした。こちらの方が虐殺と言える。

日本軍の軍律は厳しく、虐殺は起こりえず、中国民衆からは尊敬されていたそうです。
一方中国人の軍人は、浮浪者、匪賊の類を登用したので、女性の強姦を始め、民家の略奪行為は日常茶飯事だったそうで、中国軍は民衆から忌み嫌われていたそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

|

« 「マーキュリー通信」no.1861【奇跡の杉が日本を救う!】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.1863【台湾人が書いた「日中戦争は侵略でなかった」から学ぶ】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181862/54159128

この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.1862【『「河村 市長」発言支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ』緊急国民集会に参加して】:

« 「マーキュリー通信」no.1861【奇跡の杉が日本を救う!】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.1863【台湾人が書いた「日中戦争は侵略でなかった」から学ぶ】 »