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2012年3月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.1864【『「河村 市長」発言支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ』緊急国民集会に参加して-補足】

3月6日に『「河村名古屋市長」発言支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ』緊急国民集会に参加し、その感想文をメルマガで送ったところ、多数の方から反響を頂きました。

その中で、河村市長の父親の終戦時の南京市における体験談が抜けているとのご指摘を受けました。
これは今回の発言には非常に重要なので、今回補足させて頂きます。

河村市長の父親は、敗戦当時歩兵第101旅団司令部伍長でしたが、昭和20年8月16日に武装解除されていた南京市に到着し、南京市郊外にある棲霞寺に翌年1月まで滞在しました。そして、同年3月に帰国しました。
同寺には、司令部の250人が滞在したが、南京市で大変手厚く遇され、生きながらえることができたと感謝していたそうです。

戦後50年、節目の年に、当時の戦友達が寄付金を募り、当時の南京市民に感謝の気持ちとして、桜の木千本を寄付することとなり、体調を崩していた河村市長の父に代わり、母親が訪中したそうです。

もし、南京大虐殺が事実なら、その8年後の昭和16年に、このような厚遇を受けることはなかったはずです。

そこで、今回南京大虐殺の再検証を提唱しようと言うことになりました。

因みに河村市長は昭和23年生まれですから、もし、南京大虐殺が事実なら、父親は殺されていたはずであり、今日の河村市長の存在もなかったことになります。

シベリアで抑留され、過酷な当時を送った戦友とは大きな違いです。

河村市長の再検証の提案は、中国大使館経由行われ、名古屋市議員も、南京市に数回足を運び、根回しはきちんと行われ、中国側も「再検証を前向きにしよう」いう回答を得ることとなりました。

そのような状況の中で、今回中国側から、「南京市との友好都市」関係の凍結宣言が一方的に行われ、その他報復措置が実施される事となったわけです。

マスコミの報道を見ていると、どうも河村市長発言が唐突のそしりを免れないので、この点をきちんと国民に伝えるべきと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

台湾人評論家黄文雄(こうぶんゆう)氏の著書「日本人はなぜ世界から尊敬されるのか」(徳間書店 1000円)を読みました。

戦後日本人は自分たちの悪いところばかりを誇大妄想的に信じ込んできました。
本書を読むだけでも、武士道精神をベースにした当時の日本軍が南京事件のような大虐殺をすることはありえないことがよく分かります。

南京大虐殺は存在しなかったことは政府以外の多数の有識者による検証がなされ、動かない事実となっています。

本来河村市長を擁護するはずの政府が冷たく突き放すとは言語道断です。今回の野田首相を始めとする政府の対応を見ていて、リーダーの重要な資質の1つとして「勇気」が重要であることを痛感しました。

中国の顔色ばかり見ている民主党政権に国民はとっくに愛想を尽かしています。

※皆様も是非下記URLから署名に協力していただけますか。簡単にネットから署名できます。
http://mercury.orange-mail.net/l/h3k72t868m3086626

※「日本の歴史観を糺す 世界は日本をどう見ているのか」というDVD(録画時間7分弱)を入手しました。希望者にはお送りしますので、その旨〒・住所・氏名ご連絡いただけますか。

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