« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.1890【誰でもできる超簡単健康法-104「大腸がん検査でがんリスクを減らす」】


大腸がんは加齢とともに当然罹患率は上がります。最近は食事の欧米化により若年化が進んでおり、30歳あたりから少しずつ発症が現れ、45歳~50歳あたりで一気に罹患率が上昇します。

従って、40歳から積極的に大腸がん検査を受けたほうが良いといえます。

私も定期的に大腸がん検査を受けています。前回の受診は3年前でしたが、特に問題ない場合は3年に一度で良いそうです。

大腸がんの検査は至って簡単です。僅か10分程度で終わります。但し、内視鏡で大腸を診るので麻酔を打ちます。従って、その後、1~1時間半程度休息します。

それより食事制限が重要です。前日は、食物繊維や野菜類は一切NGです。OKなのは、肉、豆腐のタンパク質とご飯、パンに制限されます。

前日の夜から下剤を飲みますが、これが深夜に効き始め、普段夜起きることのない私でも度々トイレに駆け込みます。

翌朝も下剤を飲み、腸を空っぽにします。たまには腸を空っぽにするのも良いものです。

受診結果は当日判ります。もちろん異常なしでしたが、これで安心して暮らすことができ、一種の保険みたいなものです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日、親戚のT子さんが悪性リンパ腫で急逝しました。享年67歳でした。定期的に検診を受けることの重要性を改めて認識しました。

一般的に言うと、普段不摂生をしている人ほど、定期検査を受けたがらず、健康に気を遣っている人ほど進んで検診を受けるようです。

通夜の席でそんな話が話題になりましたが、まさに当たっているようでした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーキュリー通信」no.1889【創レポート4月号「社員の成長なくして会社の成長なし」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の創レポートをお届けします。

今月も非常に重要なテーマを取り扱っています。

社員の成長には、仕事を与えることが最重要と意見していますが、その通りと思います。

私自身にも経験があります。

今から25年前にテレマーケティングの新会社もしもしホットラインの創業に携わったことです。

創業前の4~5ヶ月は、テレマーケティングの勉強から始め、出資を募ることから組織作り、就業規則、給与体系等全て一人でやったことが、大きな力となりました。

通常は人事異動により新たな経験を積むことで、階段を1段ずつ上っていく感覚で成長していきます。

しかし、もしもしホットラインの創業経験は、エレベーターで一気に10階の最上階まで行った感覚でした。

仕事の難易度が自分の成長に大きく関係することをその時経験しました。

詳細は、創レポートをご覧ください。「sr1204.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンポイントアップの経営術-55「ベストセラー書「日本で一番大切にしたい会社経営者」の著者坂本光司先生が語る成功する経営者の5つの条件とは」】

4月26日のHRM協会2周年記念パーティで坂本先生のお話を伺いました。
成功する経営者は、皆従業員を大切にしていると熱く語っていました。

さて、坂本先生が語る成功する経営者5つの条件とは、
1.社員とその家族を大事にすること
2.社内社員を大事にすること
  ※社内社員とは、下請け、仕入れ先を意味する坂本先生の造語です。要は、社員と同じように大切にするという意味で社内社員と呼んでいます。
3.顧客を幸せにする。感動を与える。
4.弱者(障害者、高齢者、シングルマザー等)へのいたわり、配慮
5.株主への配当。赤字は許さない

この5つを実践実行していったら、きっと会社はすばらしい会社になっていくことは必定です。

これが身につけばワンポイントアップの経営術どころか、一気に経営力がアップしますね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日、「マーキュリー通信」で「イイシラセ・ノートをつくる」と発表し、自分も実践し始めたら、イイシラセがどんどん起こり、好循環となっています。私自身元々プラス思考ですが、プラス思考の螺旋階段を上っている感覚です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.1887【人生に勝利する方程式-60「他人を幸福にすることで自分も幸福と感じます」】

昨夜は弓山理事長のHRM協会2周年記念パーティに出席しました。60万部のベストセラー書「日本で一番大切にしたい会社」の著書法政大学教授坂本光司先生が会長を務めています。そして、ベトナムでボランティアで失明者救済に全力投球中の眼科医服部匡志先生の熱演も聞きました。お二人とも弓山理事長が提唱する「心の経営」の実践者です。お二人の共通点は、「他人を幸せにすることで自分も幸せになる」ことで、その実践者です。このお二人の熱いメッセージに私も感動しました。

実は私自身の行動哲学「活私豊幸」 も同じ考え方です。「活私豊幸」は私の造語ですが、名刺にも印刷しているので、名刺交換するときに時々意味を聞かれます。「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」という意味です。

この考え方に基づいて行動していくと、人間関係が好転していきます。良い人間関係を築くことができます。

この考え方は言行一致が大事ですが、言っていることと実際が違う人も結構います。

私自身、「活私豊幸」の人生を歩んでいるかどうか、毎日入浴しながら反省しています。もし、「活私豊幸」の行動哲学を実践していないことが分かったら、その場で反省します。これで気持ちがすっきりします。

この積み重ねの連続が良い人間関係を作り、その結果良い人生となっていきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

前回の「マーキュリー通信」で、速読法開始のブログを書きました。

昨夜後楽園の駅構内で日本脳力開発協会坂本代表とばったり会いました。この偶然、引き寄せの法則にびっくりしました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

「マーキュリー通信」no.1886【人生に勝利する方程式-59「イイシラセ・ノートをつくる」】

私の人生は総じて強運に恵まれた人生だと思っています。

今から振り返ると、中には神仏のご加護のようなことも多々ありました。

そう思うと神仏に対する感謝の気持ちが湧いてきますし、謙虚な気持ちになります。そして、素直な気持ちになって来ます。

これが人生に勝利する秘訣ではないかと思っています。

さて、日々生きていると何かインスピレーションが湧き良いことが起こることも多々あります。

それをイイシラセ・ノートとして書き留めることにしました。

すると早速イイシラセが届きました。

昨日健康に関する資料を友人からCDで頂き、パソコンの保存先を探していました。

すると以前友人から頂いた速読法に関するマンガ資料を見つけました。

現在毎月20冊の本を読んでいますが、もっともっと読書量を増やしたいと思っているところだったので、速読法の資料を早速読みました。

通信講座で受講料は月額4980円でした。早速、申込み本日から速読法講座を受けることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「マーキュリー通信」no.1885【ワンポイントアップの仕事術-89「名刺ホルダーを新しく買い換えただけで仕事がぐんとやりやすくなりました」】

私の場合、毎年千人前後の人と名刺交換をするので、独自の名刺の整理方法をしています。

又、ビジネスの状況等も頻繁に変わるので、状況に応じて名刺の整理方法を変えています。

見込客の名刺に関しては、三井物産グループとそれ以外に分けていますが、それ以外の名刺ホルダーがだいぶ古くなってきたので、新しく名刺ホルダーを買いました(コクヨ500枚入り)。

こちらは横書き名刺中心のレイアウトになっているので使いやすいです。最近はメールアドレスやURLを記載してあるので、横書き名刺が大半です。

名刺を移動する際に、担当者の異動や退職等で不要になった名刺を同時に整理しました。

そうすると頭の中がすっきりし整理された感じです。

一方、電話機の位置を右端から左端に移動しました。この方が使いやすく、仕事がはかどります。

又、机の上や周囲は絶えず整理するように心がけています。これを日々実践することで、効率よく仕事を行うことができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.1884【目の輝いている子供たちをつくるためには教科書改革が急務です】

若者のアンケートをとると、自分の将来に自信が持てない、夢や希望を持てない若者が増えています。他国と比べるとこの差が顕著です。

日本の国を愛し、国を守るという気概に乏しい若者が増えているようです。

その最大の原因は教科書にあるといえます。

最近、教科書関係の本を読みました。

市販本「新しい公民教科書」、市販本「新しい歴史教科書」(自由社刊)、市販本「新しい歴史教科書」(扶桑社刊)、「教科書採択の真相」(新しい歴史を作る会藤岡信勝会長、PHP新書720円)。

中高生の教科書を見ると目を覆いたくなるような自虐史観で充ち満ちています。

事実でない南京大虐殺事件や従軍慰安婦事件がどうどうと教科書に記載されています。

日本陸軍が、南京市民を虐殺し、婦女子を暴行したことも記載されています。もし、純粋な子供たちがこんな虚構を読んだら、自分たちの先祖に誇りを持てるでしょうか?

そもそも自虐史観は、当時の米国占領軍GHQが、自らの戦争犯罪である原爆投下や、東京大空襲で大量の市民を殺戮したその罪をカムフラージュするために、日本軍を悪者にでっち上げるために、利用されました。

因みに南京大虐殺事件は、広島原爆投下や東京大空襲を上回る南京市民30万人の大量殺戮を行ったことになっていますが、当時何の記録もありません。

又、大半の日本人が米国に対し反米感情を抱いていないのは、このカムフラージュが功を奏したといえます。

この自虐史観は、当時の共産勢力、コミンテルン、社会党等左翼勢力にも利用され、今日まで続いています。

左翼勢力は、資本主義社会を打倒し、共産主義、社会主義国家を創ることが目的ですから、手段として自虐史観を利用したわけです。そして、彼らの思惑通りとなり、日本を世界有数の社会主義国家に創り上げることに成功しました。

それがどういうわけか保守勢力である自民党にまで蔓延し、今日にまで及び、未だ自虐史観から抜け出せていません。

更に困ったことに東大の学者を始め有識者と称される人までこの自虐史観に洗脳され、自虐史観を主張しているため、対中国、対韓国等との外交上極めて国益を損ねていることに気づいていません。

市販本「新しい公民教科書」、市販本「新しい歴史教科書」を読むと、大人の私でも日本の先祖に対する敬意と愛国心が湧き、自信が持てるようになります。

日本は世界にも例のない天皇を中心とした2千年の歴史を持つすばらしい国だと言うことが理解できます。ここから愛国心が湧き起こり、国旗の掲揚、そして国歌斉唱につながります。

その結果、国を守ることの重要性を認識します。ここが公民教育の原点です。

自虐史観に満ちた歴史教科書は、江戸時代を民衆を苦しめた封建社会と位置づけます。しかし、世界から見ると、260年も平和が続き、日本独自の文化が起こり、自己完結の環境順応型の類まれな社会と見ています。庶民の暮らしは決して豊かでないけれど、幸せだったと見ています。お金でしか幸福の価値を見いだせない欧米の価値観に衝撃を与えています。

さて、それでも中には日本はアジア諸国の侵略を行った、だからその部分は反省すべきだと主張する人もいると思います。私も全く侵略がなかったのかどうかは専門家でないので断定できません。戦前の誤った国策の反省すべき点は当然反省すべきです。

しかし、教科書の目的は、日本を背負う次世代の若者の教育です。中国や韓国、北朝鮮のように徹底した反日教育を実施し、嘘を事実とまで教え込むことは必要ありません。

しかし、歴史の解釈は、国や人、立場によって様々な解釈となります。米国の初代大統領ワシントンも米国から見れば英雄ですが、イギリスから見れば反逆者です。

自国を悪く言う教科書など外国に存在しません。欧米の近現代の歴史は植民地主義で、植民地の搾取と圧政の歴史です。しかし、それを自虐史観で教科書を編纂することなどしません。

我が国も、もう一度原点に戻り、教科書のあるべき姿を見直すべきと考えます。子供たちに明るい未来を抱かせ、自信を持てるような教科書に作り替えるべきことが急務です。

そうすれば日本は若者が自信を取り戻し、希望を持てるもっともっと良い国になると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

中学3年の担任のK先生が、ホームルームの時間になると、「日本の多くの若

者が、日の丸の下に天皇陛下万歳と叫んで、多くの血を流した。だから、日

の丸、君が代は絶対許せない!」と涙ながらに叫んでいた光景が今でも脳裏

に焼き付いています。

しかし、なぜか違和感を覚え、K先生について行くことができませんでした。

今思うとその時の感覚は当たっていたようです。

K先生の純粋な思いは理解できます。しかし、物事の一面でしか捉えることの

できない偏狭性、偏執さをベースとした色眼鏡、先入観で生徒を教育してい

ったら、教え子がどうなるかということまで考えが及ばなかったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年4月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.1883【ワンポイントアップの仕事術-88「地頭のCPU,ハードディスク、OSを絶えずバージョンアップすることが重要です」】

私は現在5社の顧問も含め、約20の仕事を同時並行的にこなしています。

人からよく「菅谷さん、そんなにたくさんの仕事をやっていて頭が混乱しませんか?」と聞かれます。

これはパソコンにたとえるなら、過去から現在に至るまでの知識、経験はHDD(ハードディスク)に格納しておきます。

そして、今、その場で取りかかっている仕事に集中視しますが、その必要に応じHDDからデータを引っ張ってきて、現在の仕事と結びつけます。

そのとき働いているのはCPUです。従って、それほど大量のメモリーは必要としていないわけです。

その時大事なことはHDDに格納してあるデータのファイリング体系です。これがしっかりできていないと、いざというときに役に立たないわけです。

パソコンのファイリング体系も頭の中のファイリング体系も基本的には同じです。

仕事の重要性やその時時の状況に応じ、絶えずファイリング体系も更新しています。

そして、最後にOSも適宜バージョンアップしています。この場合のOSとは、世の中の変化に応じて、思考方法、行動パターンを変え、自らにイノベーションを掛けています。

これをやらないと時代遅れの人間となり、時代から取り残されてしまいます。同時にこの先どのような時代、潮流となるかも、マクロとミクロの視点から絶えず把握するようにしています。

今、ブログを書いていますが、これも同様に頭の中のHDDから過去のデータを引っ張り出しています。

キーボードに指を置くと、瞬時に出るよう絶えずトレーニングを積んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.1882【誰でもできる超簡単健康法-103「自分の性格をストレスに強い変える」】

私は高校生まではどちらかというと神経質でした。

高校生の頃、父親が製薬会社勤務だったこともあって、毎日胃腸薬をどんぶり一杯服用していました。

近くのクリニックの医師から「胃腸薬は副作用がないから、いくら飲んでもかまわない」と言われたので、胃腸薬を大量に飲むことが胃腸に良いと思っていました。その結果、薬依存体質となってしまいました。

しかし、大学生になってからは、神経質な性格と決別することを決意しました。そして、薬とも決別しました。

いやなことがあってもくよくよしない、敏感体質から鈍感体質になるように努めて振る舞いました。

あれから45年が経ちますが、現在では物事にくよくよしない至って鈍感体質で、楽天家です。

もちろん薬も飲みません。きちんと健康管理をしているので、薬を飲む必要がないのです。そして、心身ともに健康な毎日を過ごしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

「マーキュリー通信」no.1881【名著「保守の使命」から「保守の大切さ」を学ぶ】

私自身、若い頃の「保守」のイメージは、古いものにしがみつき、現状打破ができない時代遅れの感覚といった感じでした。

一方、「革新」という言葉は、新しい時代を創っていく変革者という前向きのイメージを持っていました。

しかし、今は「保守」vs「革新」というイデオロギー対立ではなく、真に日本の発展繁栄を考えるには何が正しいのかを考えるようになりました。

「保守の使命」(新しい歴史教科書をつくる会杉原誠四郎会長著自由社刊1785円)は、そんな私の疑問に明確に答えてくれました。

日本の歴史は、万世一系天皇の下、2000年の歴史の重みがあります。その2000年の歴史の重みの中で、日本の良さが育まれてきました。和を中心とした日本文化は、外国に比類のない貴重なものであり、外国からは羨望のまなざしで見られています。

昨年の東日本大震災では、日本人のすばらしさが世界のメディアに紹介されました。

従って、この日本的良さを守っていくのが本来の「保守」の意味です。この日本的伝統の良さをしっかりと守りながら、時代の流れに応じ、変えるべきところは変えていくというのが保守の立場です。

一方で、「革新」という言葉は、社会党、共産党等の社会主義勢力が掲げてきたスローガンです。

彼らは戦争のない平和な社会を望んでいます。

杉原誠四郎会長は、このことを否定していません。むしろ理念や出発点においては正しいと認めています。

しかし、「現実に彼らの主張する平和路線を進めていった場合には日本はどうなるの?」と問いかけています。

現在、左翼民主党政権が国政を担っていますが、沖縄普天間基地移転問題で、日本の国防は危機に陥っています。

平和を希求することにおいては保守も革新もないのです。手段が異なるわけです。その手段を間違えると、国家の存亡さえ危うくなるわけです。

国民は、左翼の市民運動家菅直人氏が首相になって、市民運動家が一国の総理になると国家の運営をめちゃくちゃにしてしまうことの恐ろしさを身をもって体験したことと思います。

杉原誠四郎会長は、隣国中国の「易姓革命」という考え方に危機感を抱いています。

「易姓革命」とは、強い者は何をしても良い、物事はすべて勝者の論理で成り立つという思想です。

中国の2千年の歴史は、モンゴル、満州族等他民族の侵略も含め、まさにこの「易姓革命」という論理に基づき、実効支配されてきました。

中国は「易姓革命」の論理に基づき、現在もウィグル、チベット、満州に侵略し、支配し、弾圧を加えています。

その考え方に基づき、次は尖閣諸島と沖縄を狙っています。「易姓革命」の論理に従えば、尖閣諸島は既に中国の領土となっています。沖縄も既に中国の琉球自治区となっています。

既に、中国の核ミサイルは、日本の主要都市に向けて配備され、いつでも発射できる態勢となっています。

「こういう状況下において、米国占領軍GHQに押しつけられた日本国憲法を死守し、それでも非武装中立という平和の理念を掲げるのですか?」と問いかけています。

米国占領軍GHQといえばもう1つ重要なことがあります。
米国は広島、長崎に原爆投下、その前に東京を始めとした日本の主要都市への大空襲を実施し、数十万人の罪なき市民を殺戮しました。これは明白な国際法違反、戦争犯罪と見なされます。

これをカモフラージュするために、米国占領軍GHQの日本占領6年間に、徹底的に日本の思想教育を実施しました。
いわゆる自虐史観というもので、戦争犯罪人は米国でなく、日本の軍隊であることをマスコミを通じ徹底的に行いました。又、教科書を通じて、子供たちにも徹底的に自虐史観を植え付けました。
南京大虐殺、従軍慰安婦問題等実際に存在しないことを存在するとして徹底的に左翼のマスコミを通じ日本人にすり込みました。

この自虐史観が戦後60数年経った今でも抜けきれずにいます。日本の教科書を見たら恐ろしいほど自虐史観で充ち満ちています。

こんな教科書で教育を受けた子供たちは、日本に自信が持てず、日本の将来にも不安を感じるのは当然です。そのことが、はっきりとデータにも現れています。

従って、正しい歴史教科書を作り、普及させるのが極めて重要となります。

杉原誠四郎氏が会長を勤める「新しい歴史教科書をつくる会」は「新しい歴史教科書」と「新しい公民教科書」(いずれも自由社から発刊)を発刊し、普及に努めています。

しかし、日教組中心の教育現場ではなかなか普及しません。この2つの教科書は市販されているので、是非インターネットから入手して読んでみてください。すばらしい内容です。

最後に本書を読んで意外だったのは、杉原誠四郎会長は、吉田茂元首相を、戦後最悪の首相と酷評しています。

確かにサンフランシスコ講和条約を結び、日本の再独立を果たした最大の功労者ですが、それは当時の状況から、吉田首相以外でもできたはずと主張しています。

吉田首相は、戦前日本軍隊に投獄され痛い目にあったため、軍隊に対し恨み心を持っていた。朝鮮戦争の勃発、そしてソ連、中国による極東の共産主義化の恐れが出てきて、国際情勢が大きく変わりました。

そこで、急遽日本の再軍備化が必要となったのですが、私憤で日本の軍隊復活を阻止しました。

国防をひたすら米国に任せることで、経済繁栄を謳歌してきたのは事実です。しかし、米国の国力が衰退の方向に向かい、中国の軍事的脅威が高まる中においてさえ、依然として国防の重要性が認識されていません。日本は、米国依存の自立できない惨めな国家となってしまいました。

その最大の責任は吉田茂にあると杉原誠四郎会長は主張しています。

政府の最大の仕事は、国を守ることです。国が敗れてしまったら、もし、中国に侵略されてしまったら、自由は奪われ、自由な経済活動もできなくなります。

今こそ保守の重要性を杉原誠四郎会長は訴えています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.1880【 「ナノレベルで細胞膜に浸透し、細胞年齢を飛躍的にアップする水の活性器「アイ・ウォーター」」の実演デモ見て(@_@)】

第108回「新しい時代を創る経営者の会」は、株式会社MIMのダブル代表取締役COO大平英介、CEO由利子夫妻によるアイ・ウォーターのプレゼンでした。

これは水のレベルと言うより治療水のレベルです。

一例としてひどいアトピー患者がアイ・ウォーターを1ヶ月飲み、アイ・ウォータースプレーをアトピーの皮膚にしたところ、かなり改善されているのがわかります。

圧巻は、放射性物質セシウムが僅か30分で消滅してしまったことです。まだ科学的に解明されていないのですが、もしこれが事実なら被災地の住民に朗報です。

最後にアイ・ウォーターを試飲しましたが、まろやかで飲みやすい感じでした。http://www.mimshop.net/shopbrand/015/O/

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「新しい時代を創る経営者の会」の会場を昨年望年会より如水会館に変更しましたが、これがメンバーにはかなり好評のようです。

昨日の会合も、記念室東で実施しましたが、落ち着いた雰囲気の室内で、プレゼンができるので、皆さんに好評でした。

一次会終了後は、隣の一橋倶楽部に移動し、静かで落ち着いた雰囲気と夜景を楽しみながら談笑しました。

実は、如水会館はこれまで会員限定と思っていたのですが、会員が同席ならOKだということを最近になって知りました。

一橋倶楽部の以前の女性キャプテンは、会員から恐れられ、会員から質問しづらい雰囲気でした。
今度の女性キャプテンは、腰が低く、気楽に話しかけることができるタイプです。

キャプテンが一人変わるだけで、これだけ雰囲気が変わってしまうものなのですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーキュリー通信」no.1879【銀行の窓口で社会主義国家の体験をしました】

本日、大学同窓会専用口座を作るために、三井住友銀行池袋東口支店を訪ねました。

窓口の女性から、「大学はどこで、同窓会はどこの施設ですか」と聞かれたので、「一橋大学の同窓会で、神保町の如水会館です」と応えたら、「それなら神保町支店をお薦めします」と言われました。

「この支店は個人、会社両方で口座を持っている店です。」と説明すると、窓口の女性は納得し、男性の上司を紹介し、窓口が変わりました。

銀行間の口座開設の争奪戦をやっていた頃と比べると、まずこの窓口の女性の対応の様変わりにびっくりしました。

男性上司からは、「すぐには口座は開設できません。1週間程度必要です。その後、開設できるかどうか連絡します。」とのことでした。

私は、「これでは北朝鮮や、中国と同様に社会主義国家そのものですね」と言うと、「口座の悪用が目立ち、2~3年前からこのような規制が始まりました」と説明。

先日、ATMから振り込みをしようとしたら、10万円が限度とのメッセージが出ました。

国家による個人の管理がどんどんしていることを本日は身をもって体験しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月11日 (水)

「マーキュリー通信」no.1878【ワンポイントアップの仕事術-87「食事の後は、十分休養することが、長期的に仕事能力をアップする秘訣です」】

多忙な現代のビジネスマン、昼食も惜しんで仕事に没頭する方も多いと思います。

「中には昼食は座って食べるな」と豪語する人もいます。

私も時には昼食を抜きにして仕事に没頭することもあります。

しかし、短期的にはこれは致し方のないこととしても、長期的には、食事の後の休息をしっかりととることが重要です。

その時点では時間を節約できたと思っても、休息もろくにとらないで長期間仕事を続けると、集中力も衰え、仕事の能率も落ちてきます。

そして何よりも健康を損ね、その結果、気力、耐力も低下していきます。

人生の大半は仕事に時間を費やします。従って、長期戦略で健康面も考えながら長期戦を戦っていくことが、良い仕事を長期間コンスタントに持続させる秘訣といえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「マーキュリー通信」no.1875【今年も巨人軍の低迷は原監督の采配が原因です】で、ほとんど打てない外国人選手ボウカーを外すことが巨人の低迷打破の秘策と訴えました。

私の祈りが通じたのでしょうか。するとその日のナイターからボウカーを外し、勝ちパターンとなって来ました。それ以降2勝1分け、それまでが1勝7敗、しかも下位チームばかりでした。2勝1分けの内訳は、上位チームである阪神に1勝、中日に1勝1分けです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.1877【放射能汚染、いったいどちらの専門家の意見が正しいのでしょうか?】

放射能汚染に関し、これまで多数の関連書籍を読んでみた結果、基本的には年間100マイクロシーベルト/時以下なら特に発がん性の問題はないと理解しました。

今回、更に2人の専門家の書籍を読みました。

◆東京大学先端科学技術研究センター(システム生物医学)教授&アイソトープ総合センター長児玉龍彦著「内部被爆の真実」(幻冬舎新書720円+税)

◆東京大学医学部附属病院放射線科准教授中川恵一著「放射線医が語る被爆と発がんの真実」(ベスト新書762円+税)。

両氏の主張を比較してみました。

児玉教授の意見は、総論的に放射線の危険を訴えるだけで、各論の分析や把握が力不足です。

一方で、中川准教授は科学的に詳細な分析を試みています。

例えば、児玉教授は、福島原発の放射線物質はを広島原発の20発分を撒き散らしたと憤りを露わにしています。
そして、100km圏で5マイクロシーベルト/時、200km圏で0.5マイクロシーベルト/時、更にはそれを超えて静岡の茶畑にまで拡散が及んでいると訴えています。
しかし、年間換算では5マイクロシーベルト/時は43.8ミリシーベルトとなり、全く問題ない水準と中川准教授はデータを基に安全性を主張しています。

児玉教授は、チェルノブイリ原発事故では甲状腺がんが起きたが、他のがんの可能性も提起しているが、これも知見不足です。

中川准教授は放射線医の立場から、甲状腺がん以外は発生しないと明確に断定しています。

甲状腺がんの発症理由はヨウ素ですが、海洋民族日本人は日常海草からヨウ素を摂取しているので、ヨウ素に対する免疫力はついている。

しかし、チェルノブイリ原発付近のロシア人は普段海草を摂る習慣はなく、一時的に大量のヨウ素を摂取したため過剰反応を起こし、その結果甲状腺がんを発症した。特に子供に影響が大きかったと結論づけています。

さて、児玉教授は、東京大学先端科学技術研究センター(システム生物医学)であっても、放射線の専門家ではありません。

それなら、出版する前に同じ東大教授同士で意見交換をして、お互いの知識の補足をしないのでしょうか。この点疑問に残ります。

要は、原発、放射線の2つをとっても専門分野が細分化されます。従って、それぞれの専門家が垣根を越えて、お互いの利害や立場にとらわれずに、どうしたら最善の解決策を見つけることができるかを徹底的に議論すべきと考えます。

本来その音頭をとるのが政府の役割なのですが、残念ながら民主党政府では力量不足であることが判明しました。

それでも科学者の立場なら、どうしたら国民の被害を最小限に抑えることができるかを真摯に議論すべきと考えます。

現在、年間20ミリシーベルトの上限を設定していますが、これを100ミリシーベルトに上げるだけで、福島原発の周囲は安全地域に変わり、多数の住民が復帰できます。

そして、福島産の農産物、海産物の風評被害から守ることもできます。

更には、東電の損害賠償額も天文学的な数字から実現可能な数字まで下げることができます。

言い換えれば税金の支出も抑えることができます。その分復興資金に回すことができます。

政府民主党の頭は消費税増税に集中していますが、こちらも極めて重要なことです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

専門家が、専門外の領域までさも知っているふりをして論評するから国民や

マスコミをミスリードし、話を複雑にさせます。そして、風評被害を起こし

たりすることになります。

多数のジャンルの書籍を読み込んでいると、専門家の専門外の無知、不見識

を見抜くことができます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

「マーキュリー通信」no.1876【消費税を増税すると、自殺者が急増することを政府は認識していますか?】

1997年に消費税を3%から5%に増税した翌年、自殺者は一気に8500人も増加し、3万人を超えました。
以後、深刻なデフレ不況が続き、3万人を割ることなく現在に至っています。

内閣府と警視庁はこのほど、2011年の自殺状況を公表した。自殺者の数は3万651人で、前年より1039人減少したものの、1998年から14年連続して3万人を超えました。

日本経済の情勢と自殺者数とは、密接な関わりを持っています。政府が本気で自殺者を減らすつもりならば、日本の景気を回復させ、経済成長させることが最優先です。しかし現実は、まったく逆の方向に向かっています。

この因果関係を認識しながら消費税増税を実行することは、政府による経済的弱者の殺人に他なりません。

最近の「マーキュリー通信」で、GNH(国民総幸福指数)を取り上げましたが、国民の幸福を最優先する政策を認識しているなら、東日本大震災に国民が苦しんでいるときに、増税に走ることは絶対にしないはずです。

何か頭の中が狂っている感じがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーキュリー通信」no.1875【今年も巨人軍の低迷は原監督の采配が原因です】

今年の巨人軍は、開幕以来昨日現在1勝7敗とどん底状態です。

その最大の原因は原監督の采配と見ています。

昨年も、原監督の戦略ミス、投手起用の失敗等、優勝する戦力を持ちながら三位に甘んじました。

今年も同様の展開をしています。

まず第1に戦略ミスです。

やはり4番打者ラミレスの抜けた穴は大きく、今年も貧打が心配されましたが、まさにその通りの展開です。

開幕以来8番打者以外はほとんど打線を固定していますが、これが最大の敗因です。

捕手の阿部以外は、今の巨人軍の選手では固定すること自体が間違っています。調子のよい選手を日替わりメニューで出すことで、チームに活気が出てきます。

特に2番打者に全く打てないボウカーを使い続けることが、ベンチのやる気をなくし、ファン離れを起こしています。

なぜ、巨人軍及び原監督は、毎年打てない外国人選手を懲りずに採用し続けるのでしょうか。

巨人には活きのよい若手選手が多数います。打てない外国人選手を起用するより、若手を起用する方が、若手選手も死にものぐるいでがんばるし、ファンも若手選手の活躍を期待しています。

たとえ打てなくても、次は誰が出てくるのかが楽しみなわけです。その楽しみを奪われたら、途中でチャンネルを切り替えてしまいます。

そしてもう1つ重要なこととして、走塁の得意な選手が多数いるので、走って走りまくることです。これで相手のペースを乱し、得点に結びつけることです。Dsc01826_2

こういうスリリングな場面も野球の楽しみの1つです。

この2つさえきちんと実行すれば杉内、ホールトンの加入した先発投手陣は強力なので、いずれ首位に浮上することでしょう。

原監督の采配は、経営にも参考になります。

自社の強みは何かを把握し、その強みを生かした経営をすることの重要性を原監督の采配から学びました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年4月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.1874【Facebookをビジネスで活用する場合、戦略戦術を立てることが重要】

昨年はツイッターが大流行しましたが、昨年あたりからFacebookが一躍脚光を浴びています。

流行に乗ろうと多くの人がFacebookに参加していますが、戦略戦術を持って臨まないと徒労に終わることもあります。

Facebookの基本は、個人の人脈ネットワークを作ることです。しかし、最近ではツイッター同様ビジネス目的で参加する人も増えてきています。

私もFacebookはビジネス目的で参加していますが、基本はPRです。

Facebookでは、私の夢、「年商10億円のベンチャー起業家10社を輩出すること」を掲げています。

Facebookを通じ人間関係を作り、その上でベンチャー起業家との出会いのリアルの場を作っています。

ベンチャー起業家育成の受け皿として、本年2月から第2期龍馬塾をスタートしました。

この流れを作ったので、今月から新たに3社と顧問契約を結びました。

Facebookを活用するために、個人指導も受けています。書籍だけではなかなかうまくいかないテクニック部分を補っています。

私のIT活用戦術としては、8年前のニフティのココログ「マーキュリー通信」からスタートしました。同時にブログboblog「マーキュリー通信」もスタートしました。

これは現在まで8年継続し、約2千人の読者に配信し、ファン層を作ってきました。

こちらも菅谷信雄個人がどういう人間かを知っていただくことが中心です。

異業種交流会等で一度名刺交換した人との人間関係構築に活用しています。

次に2年半前にベンチャー起業家向けを中心にアメブロを3つ立ち上げました。このときも個別コンサルを受けて、アメブロの活用を図りました。

しかし、私のターゲットはアメブロにはいませんでした。

さて、ITを活用した戦略戦術は、メルマガ→ブログ→SNS(Mixi)→ツイッター→Facebookと流行り廃れがあります。

最近ではメルマガがまた復活しているようです。

ITを活用した戦略戦術には、個人のスキルとターゲットにより左右されると思います。

これを見極めることもIT活用の戦略戦術といえます。Dsc01819

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

戦略と戦術という用語の使い分けは、戦略は基本的な方針であり、一度立てたらあまり変更しないものであり、戦術はその時時の状況により都度変更するものです。

従って、戦略と戦術という用語は、時にはその境界線が曖昧なこともあり、混同されて使われることもよくあります。従って、あまり厳格に考えず、その時時の状況に応じ使い分けたらよいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 2日 (月)

「マーキュリー通信」no.1873【米国では国民皆保険が憲法違反!?】

昨年オバマ大統領が政治生命を賭けて法案を通過させた国民皆保険制度に対し、全米50州のうち、過半数に当たる26州で憲法違反として訴えを起こしています。
即ち、税金以外のもので、米国民から強制的に徴収することは財産権の侵害と米国民は見なしているわけです。

私もこの考えに同調します。

政府が新たな福祉制度を導入すると、必ず官僚、政治家、業界の癒着が起こり、利権と無駄の温床となります。いったん制度を始めてしまうと、後戻りできずに、癒着と利権構造が肥大化していきます。

その典型が、日本の年金制度であり健康保険制度です。

健康保険制度は、ほとんど大半の被保険者が払い損となっています。従って、通常の病気程度なら、自分で貯蓄しておいた積立金で賄った方が得です。

もし、入院するような大病やけがの場合、生命保険を掛ければよいわけです。これの方がずっとすっきりしています。

こういう仕組みに変えれば、もっと健康に留意するようになるので、医療費も削減できます。

野田内閣が社会保障と税の一体「改革」を掲げ消費税増税の閣議決定をしました。

この考え方は基本的に間違っています。

自由主義国家においては、社会保障を充実していくことより、国民に自立を促し、どうしても自立できない弱者に限り国の手をさしのべる考え方に方針転換すべきです。

この方針の大転換をしないと、消費税は将来的には30%程度まであげざるを得ない状況になってきます。

今こそ、国民は政府の詭弁に惑わされずに、収入の範囲内で政治をするように政府に断固求めるべきです。

40歳以下の若年層は、今でも年金の払い損といわれています。従って、思い切って年金制度を廃止し、自立を促していくべきです。若年層では、政府に頼れない、だから自分たちで老後の貯蓄をしていくのだという動きは始まっています。政府はその動きを支援していく方向に舵取りを切るべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »