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2012年5月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.1900【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-1「目的意識を明確にする」】

日本人は中高大学と10年間も英語の授業を受けていながら、なかなか英語を話すことができません。

最大の理由は、英語を話せなくても日常生活に困らないからです。つまり、モチベーションが低いからです。

小学生にも英語教育を導入しても、あまり効果は上がりません。英語教育を抜本的に変えない限り、無理です。

さて、私自身は、高校2年生の時に、「世界を股にかけるビジネスマンになる」と決意しました。そして、その時から英語に力を入れてきました。

三井物産に入社したときに、25万円の英会話教材を割賦で購入しました。当時初任給47千円でしたから、現在の貨幣価値にして100万円になります。

毎日帰宅すると15分間のカセットテープを聴き、英会話の勉強をしました。

何度も何度も繰り返し聞き、体で覚えるようにしました。その時の英会話のセンテンスは今でも活用しています。

英会話の勉強が継続できたのも、目的意識が明確だったからと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

和製英語には、英語には存在しない英単語が結構あります。

その代表格は、マンション、ナイター、アイドルでしょう。

マンションは、邸宅の意味です。日本のマンションは、あちらではcondominium,略してcondoと言います。

ナイターはnight gameです。英語には存在しません。

アイドルは偶像の意味で、奈良や鎌倉の大仏を指します。日本人がイメージするアイドルを英語では、pop starと言います。

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