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2012年6月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.1926【奇人変人の異見-183「よけいなお節介」】

民間人の考え方からすると、官僚の介入は余計なお節介が多いことが多いです。

最近では、レバ刺し使用禁止など余計なお節介の典型です。

レバ刺しを食べるのが危険と思えば食べなければ良いだけの話です。

私の場合、生牡蠣に2度当たったので、生牡蠣は一切食べません。レバ刺しが危険なら、生牡蠣も使用禁止にすべきです。

高温多湿の日本においては食中毒は頻繁に起こります。食中毒は日本全国のどこかで起きているはずです。

食堂側でも当然気を遣っています。もし、食中毒が起きたら、保健所から業務停止命令がくるので死活問題です。

厚労省の論理に従うなら、その内刺身を始め、生ものは一切禁止になってしまうかもしれません。

一方、日常生活をしていて役所の余計な規制が目立ちます。業者との利権構造が随所に目立ちます。

昔、大橋巨泉の人気番組で、「こんなものいらない」がはやりましたが、その最たるものが車検です。

私はカナダに30年前に住んでいましたが、当時既に車検制度はありませんでした。車検制度は車の性能が劣る時代の産物です。

その他、東京都の道路には道路標識が氾濫しています。例えば、都内の道路から駐車禁止の標識とスピード制限の標識は全て追放するとすっきりします。駐車OKの場所のみ、標識をたてれば良いのです。

こういう利権構造を壊していくだけでも、税金の浪費がかなり節約できます。

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