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2012年8月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.1950【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-8「和製英語に気をつけよう」】

日本語には和製英語がたくさん入っていますが、実際の英語では通用しないものも多くあるので気をつける必要があります。

すっかり金持ちの代名詞として定着したセレブ(正しくはcelebrityです)の意味は、有名人で、必ずしも金持ちとは限りません。

一方、マンションのリフォームを英語で、"reform a mansion"と言っても全く通じません。

reformの意味は、「再び形作る、現れる」と言った意味で、日本で使われているリフォームとは異なります。

正しくは、"remodel a condominium"となります。

しかし、日本人って起用ですね。

英語にないリフォームを、日本語と定着させ、今ではすっかり住宅リフォームといえば、ほとんどの日本人が理解しているわけですから。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「初めてカナダに行ったときの失敗談」
写真の現像と焼き増しを頼んで、お店に取りに行きました。

代金を支払うときに、レジでの若い女の子が、"Do you have 2 ペニス?”と尋ねてきました。

私がびっくりして、"I beg your pardon?"と聞くと、再び"Do you have 2 ペニス?”と聞いていきます。

私は、"I'm sorry. I have just one ペニス"と応えました(ノ゜д゜)ノ

実は、「彼女は2 pennies(2セント)を持っていますか?」と聞いたわけです。あちらでは2centsと聞かずに、2 penniesと聞くわけです。

因みに私が勘違いした方は、penis(ピーナス)と発音します。これはラテン語のしっぽという意味から来ているのですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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