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2012年8月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.1959【ワンポイントアップの人間力-16「無欲の大欲は人間の器を大きくします」】

前回のワンポイントアップの人間力で、「小欲知足」を取り上げました。こちらは日常生活を送るときの態度習慣です。「小欲知足」を心がけていると、日常穏やかに暮らすことができます。

一方、「無欲の大欲」は、人間の器を大きく広げていきます。無欲とは、私心がないということです。

私の場合、高校2年生の時に、「資源小国で貿易立国の日本。その為には世界を股に掛けるビジネスマンとして国に貢献していこう」という大欲を立てました。

その大欲に向かって、ずっと突き進んできました。あれから50年近くが経過しましたが、「世界を股に掛けるビジネスマン」としての能力、資質は一部備わったと思います。

現在の大欲は、「年商10億円の企業を10社輩出する」です。実は、この10社の中にマーキュリー物産も加えています。

私の夢は、「年金程度で暮らせる心身共に健康な高齢者向けコミュニティ・ホーム」の建設です。

その前に、年商10億円の企業を多数輩出し、そこから資金源を捻出していく予定です。

「無欲の大欲」を持つと、その夢や目標に向かって思考がプログラムされていきます。

自分のがんばりが世の中のお役に立てることで、それが生き甲斐となり、元気の源となります。

夢や目標が達成したとき、そこには多数の喜ぶ人の存在があり、その喜びを共有できる幸福感があります。

又、達成したときに、金銭的な喜びだけでなく、自分自身の能力、器が大きくなっていることを実感します。

「無欲の大欲」を持ち続ける限り、人生に定年はありません。

日比谷公園を設計した東大農学部本田静六教授は、職業は道楽と晩年語っていましたが、私も早くその境地になれたらと思っています。

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