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2012年8月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.1962【ワンポイントアップの人間力-19「本当の自分をベースに、思いと行いを修正していく」】

人生は一種の川下りにたとえられます。上流の川幅が狭くて急流な箇所から下流の川幅が広くて緩やかな箇所まで多様です。途中曲がりくねったりもしています。

川下りの際には竿が必要ですが、竿の使い方を誤ると、川に落ちてしまうこともあります。落ちた場所が急流なら、大事故に繋がることもあり得ます。
本当の自分を発見すると、人生という川を自らの小舟で下っていくときの竿の使い方が上手になります。

私は10年近く前に「本当の自分」を発見しました。私の場合の「本当の自分」は一言で言うなら「純粋」ということでした。

この純粋さが良い方に発揮されれば、私の誠実さ、まじめさが評価され、良い人間関係が構築されて行きます。

逆に不誠実な人、不真面目な人、無責任な人に接すると、正義感という形で現れ、人を裁く傾向が出てきます。これが強く出過ぎると人間関係に影響が出てきます。

この調整方法として、先ほどの小舟の竿の使い方として、仏教の中道という考え方があります。
思いや行いが左右の両極端にぶれないように反省を通じ、修正します。

この修正を、私の造語である3KS(サンクス:感謝、寛大、謙虚、素直)を通じ行っていきます。思いや行いが左右の両極端にぶれているとき、3KS(サンクス)が不足していることがわかります。

「本当の自分」を知ると、竿の使い方が上手になり、人生という川下りも小舟から落ちることなく、下っていくことができます。

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