「マーキュリー通信」no.1981【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-32「生涯現役が認知症にならない最高の良薬」】
本日は敬老の日です。
100歳以上の高齢者は、本年5万人を突破し、毎年2桁の増加率で増加しています。我々団塊の世代が100歳になる頃には70万人以上と予測されています。
日経ビジネス9月10日号では、100歳のサラリーマンが紹介されていました。
今後は好むと好まざるを得ず生涯現役を余儀なくされる時代が来ることが予測されます。
それなら発想の転換をして、生涯現役の決断をしたらいかがでしょうか。
と言っても、サラリーマン時代のように馬車馬のごとく働くと言うことではありません。
「はたらく」と言う言葉は、はたを楽にすると書きます。還暦を過ぎたら、「はたを楽にする」というコンセプトで働いたらいかがでしょうか。
つまり、自分の経験を活かして、世の中のお役に立つという考え方です。人は他人から必要とされるときに、生き甲斐を感じます。
この生き甲斐が元気の源です。これは認知症予防にもなります。
団塊の世代で、既に悠々自適の生活をエンジョイしている人もいます。しかし、悠々自適の生活をエンジョイできるのは経済的にも心身共に元気だからできるわけです。
人生100年時代になれば、いかに心身共に元気で生きることが重要なテーマとなります。
私自身生涯現役で生き、人生100年時代の人生計画を立てています。細かな計画は立てていませんが、ビジネス中心で生きる生き方から、加齢と共にボランティアの比率を上げていくつもりです。
人の為に生き、人の喜びを我が喜びとする、これが私の理想とする生き方であり、最高の生き方です。そしてこれが元気の素と思っています。
このようにマインドをセットすることが、私は人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略」と思っています。
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