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2012年10月

2012年10月31日 (水)

「マーキュリー通信」no.2022【日カツ!-11「救世主の存在に気づく」】

インドには仏陀再誕伝説があります。2500年後に東の国に生まれるという伝説です。
インドの老僧がこの伝説を信じ、日本にやってきます。その仏陀再誕がアニメ映画「神秘の法」の主人公獅子丸翔です。

救世主は、人類の危機の時に時と時代を選んで降臨します。かつてのイエスや仏陀がそうです。

アニメ映画「神秘の法」では、東アジアの軍事大国帝国ゴドムが世界制覇を目指し、後一歩のところまできます。

そこには自由がなく、皇帝タターガ・キラーへの服従、隷従の道しか許されていません。

そこに宇宙人が地球侵略を企んでいます。

この地球規模の危機を救うために、ヘルメスウィングスのリーダー獅子丸翔が救世主として出現します。

最初は、一般の人は、獅子丸翔を救世主とは気づきません。しかし、地球規模の危機が現れるに従い、救世主の出現を人々は待望し、やがて獅子丸翔を

救世主と気づきます。

獅子丸翔の獅子奮迅の活躍は、アニメ映画「神秘の法」で充分堪能できます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

友人から送られてきた情報です。

フランス国営テレビの人気番組「お笑い・日本の実態!?」

内容は、まさに幸福実現党が3年前から主張してきた民主党の実態を、超美人キャスターのメリッサがわかりやすくお色気たっぷりに解説しています。

http://www.youtube.com/watch?v=e9zYlimmbUA&feature=watch-vrec

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年10月30日 (火)

「マーキュリー通信」no.2021【古都奈良再訪から学ぶ日本人の精神的遺産】

大阪出張の後、先週末古都奈良を15年ぶりに再訪しました。

奈良には宗教国家日本の精神的遺産が凝縮されています。

大和時代には聖徳太子が仏教を採用し、法隆寺を建立しました。その荘厳さには人々の心を惹きつけます。

奈良時代には、聖武天皇が東大寺を建立しました。奈良の大仏はいつ観ても圧巻です。

奈良の大仏は当時の人々の信仰心の象徴です。

奈良は、町全体が、落ち着いた心安らかになる宗教都市です。

そこには宗教心を忘れた現代の日本人が忘れた貴重な精神的遺産を、随所に発見することができます。

奈良再訪で、心の洗濯ができた感じがしました。

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2012年10月28日 (日)

「マーキュリー通信」no.2020【「創レポート」10月号】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の「創レポート」を今月もお届けします。
今月のテーマは、クレームです。

クレームの隠れたリスクに要注意!
 クレーム対応者の健康を考えていますか?

近年ではクレームを宝の山と認識している企業が増えてきました。
しかし、クレームは会社の落ち度であり、それにうまく対応できなければ、さまざまな問題が発生するのはご承知の通りです。
そして、実は他にも、クレームにまつわる見逃しがちなリスクが存在します。
「クレーム対応に従事する社員の健康」というリスクです。
今月はこの隠れたリスクについて考えてみます。

詳しくは「創レポート」10月号をご覧ください。「sr1210.pdf」をダウンロード

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   公認会計士・税理士  伊藤 隆
   【本   部】03-3556-3317
   【会計工場】059-352-0855
        http://www.cpa-itoh.com
   中小零細企業の存続と
             その未来のために・・・
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「マーキュリー通信」no.2019【日カツ!-10「奇跡が起こる原理とは」】

~~~から

~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります(11月2日(金)まで上映)。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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アニメ映画「神秘の法」の主人公獅子丸翔は、帝国ゴドム皇帝タターガタ・キラーに捕まり、銃殺刑で処刑されます。

琴座のベガ星人シータ姫は、獅子丸翔の死体に駆け寄ります。そこで、彼女はスーパーベガヒーリングを祈ります。

シータ姫は、獅子丸翔の復活を神に祈ります。その祈りの真摯さが神に通じ、獅子丸翔は復活します。奇跡が起きた瞬間です。

奇跡はアニメの中だけでなく、日常結構起きます。死んだと思った人間が生き返った例もその類いです。いわゆる幽体離脱です。

医学では解明できない奇跡が日常茶飯事起きています。奇跡が起こる原理とは、その人間が神からまだ必要とされているかどうかです。

その時に、神に対する祈り、その念いが強ければ強いほど、奇跡は起きやすくなります。

その人間の信仰心が深く、神の思いに忠実であるか、神の思いと親和性があるかどうかです。

神の思いとは、愛、慈悲、感謝、謙虚、寛大、素直、親切、誠実、責任感、努力精進、勇気、希望、明るさ、屈託のなさ等です。

アニメ映画「神秘の法」では、シータ姫の信仰心の深さが奇跡を起こしたと言えます。

現代の医学も、神の世界から見たら、まだまだ未熟であり、発展途上であることを認識すべきです。現代医学が神に対し、謙虚さを取り戻したときに、現代の医学は大きな進歩を遂げることになります。

アニメ映画「神秘の法」からそのことを学びました。

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2012年10月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.2018【日カツ!-9「肉体があってもなくても霊は存在する」】

~~~から

~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります(11月2日(金)まで上映)。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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アニメ映画「神秘の法」では、霊の世界をリアルに描写していて、非常にわかりやすいです。神秘の世界をファンタジックに描写しています。

神の世界から観ると、霊の世界はあの世の世界ですが、神がこの霊に対し、存在せよと思うと肉体として表現されます。

神の目から見たら、肉体があってもなくても霊は存在するわけです。

この部分を理解すると、宇宙人がUFOに乗り、霊速で地球に飛来する原理が理解できるようになります。

つまり、宇宙人は三次元世界を移動するのではなく、4次元世界を移動してきます。四次元世界は、時間の概念がありません。

私たちが夢を見るとき、そこには時間の概念がないはずです。子供の頃を思い出してください。そこには出来事は存在するけれど、時間の順序はあまり意識しないはずです。

地球の科学も、この部分を克服できると、宇宙人の科学に一歩近づくことができます。

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「マーキュリー通信」no.2017【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-33「社会の制度、仕組みが変わらないなら自らを変えていく」】

ここ1週間弱の間に3つの同期会、同窓会に参加しました。

18日 「恩師田内幸一先生を偲ぶ会」
19日 三井物産同期40周年の集い
23日 一橋大学卒業40周年同期会

3つの会に参加してみて感じたことは、皆歳をとったなあという感じと、まだまだ働ける、昔の還暦を現代に当てはめると75歳という感覚です。

75歳を8掛けすると丁度60歳になりますが、現代の還暦を75歳に変える社会的制度、仕組みに作り替える必要があると思います。

同期の仲間と話していて、人生80年時代と思っている旧友が多いのです。しかし、医学の進歩により、人生は既に100歳まで生きてしまう、生かされてしまう時代に入っていることに気づく必要があります。

人生100年時代と思って人生設計をしている人はほとんどいないようです。

人生100年時代の最大の問題は、認知症と寝たきり老人の急増です。既に社会的問題となっており、我々団塊の世代が高齢化していくに従いこの問題は更に深刻化していきます。

もう1つの問題は、年金問題です。団塊の世代がフルに年金を受給する年齢となり、年金財政は破綻からいずれ米びつの中はゼロになってしまいます。

この2つの問題を解決するには、75歳までは働く仕組み、社会制度を政府が作っていくべきですが、役人の頭の中も人生80年代です。

それなら自らがこれまでの経験を生かし、75歳まで働く決意をすることが必要です。

社会では団塊の世代のこれまでの経験を必要としています。

私は数社の顧問をしていますが、団塊の世代の力を必要としている中小・ベンチャー企業が多数あります。

社会との接点を持ち続けることで、上記2つの課題を解決できます。

中小・ベンチャー企業で一番多いニーズは販路開拓です。世の中には商品が良くても販路開拓ができずに埋もれている商品、サービスが多数あり、私のところには多数持ち込まれます。

関心のある方は私のところにご連絡いただければ幸いです。

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2012年10月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.2016【日カツ!-8「何もしなければ何も変えられない」】

~~~から

~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる

読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります(11月2日(金)まで上映)。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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アニメ映画「神秘の法」の主人公獅子丸翔は予知能力があります。彼には、日本が隣国の帝国ゴドムに侵略されるイメージが浮かんできます。

一時は弱気になるのですが、しかし、「何もしなければ何も変えられない」と勇気を奮い立たせ、日本を変えていこうとします。

アニメ映画「神秘の法」の構想は6年前に練られました。

当時誰も中国の尖閣諸島侵略を思っていませんでした。中国は尖閣侵略の後は、沖縄侵略も計画に入っています。というより既に中国国内では、沖縄は琉球自治区として扱われ、日本という悪い国から奪還するのだとプロパガンダしています。
そして、その為の策を次々と打っています。そのことに気づき、早め早めに手を打っていく必要があります。

最近、中国の動きに漸く脳天気な日本の政治家も気づき始め、国防の重要性に気づき、中国対策を始めました。
しかし、まだまだ中国に遠慮して、甘いと言わざるを得ません。

「マーキュリー通信」でも3年前の民主党政権発足時点から警鐘を鳴らしてきました。

「何もしなければ何も変えられない」

それでは我々は何をすべきでしょうか?

中国の日本侵略政策を見抜き、国民一人一人がそれに気づき、決して他人事でなく、自らが行動を起こす意識を持つことだと思います。

具体的には、
1.中国企業の日本の土地買い漁りに断固反対していく。
2.民主党が進めている永住外国人参政権に断固反対する。
3.中国食料はできるだけ買わない。事実を知ったら恐ろしくて食べることができません。
先日も、料理用油の原材料としてトイレの汚物が使われていた。人間の排泄物には大量の油が含まれているそうです。
4.中国の圧力で中国人旅行者が来なくても、別の対策を練る。
5.中国に頼らないビジネス活動を進めていく。

私自身中国及び中国人を否定しているわけではありません。

問題にしているのは、共産党独裁の軍事大国中国です。

中国が民主化すれば、中国と中国人民にとってもハッピーとなり、その結果

世界に平和をもたらすことになります。

アニメ映画「神秘の法」もそのことを訴えています。

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2012年10月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.2015【日カツ!-7「宇宙人の侵略に備える時代が来ている!」地球が破壊→宇宙人の介入】

~~~から

~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

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10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります(11月2日(金)まで上映)。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!

同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。日活は今年創業100年なんですね。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公獅子丸翔が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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10月13日付「マーキュリー通信」【日カツ!-4「多数の宇宙人が地球に飛来している!」】でお伝えしましたが、地球には様々な星から多数の宇宙人が飛来しています。

その目的は多様で、良い宇宙人もいれば悪い宇宙人もいます。その時ご紹介した琴座のベガ星人は「愛と調和」を求める良い宇宙人です。

一方、は虫類に姿形が似たレプタリアンの中には地球征服を狙っている宇宙人もいます。

彼らは地球人を食料程度にしか思っていません。何せは虫類のような風貌をしているのですから、人を食べてもおかしくありません。

しかし、科学技術は地球文明より千年は進んでおり、彼らから侵略をされたら、地球人は簡単に征服されてしまいます。

但し、宇宙人同士宇宙協定があります。地球人同士が争い事を起こし、地球文明を破壊する方向に行く場合には、介入の口実を与えることになります。

アニメ映画「神秘の法」では、帝国ゴドムが世界侵略を進め、地球破壊装置で地球を破滅に導こうとし、宇宙人介入の口実を与えようとしています。

これを絵空事と思う人は、幕末の日本の状態を想像してみてください。

尊皇攘夷か開国かで国論が2分していました。そのままでいけば欧米先進国の侵略の危機に遭っていたわけです。

現代の地球もそのような危険な状態に移りつつあることを近未来予言映画アニメ映画「神秘の法」では訴えています。

地球人同士が争っていてどうなる。いまこそ地球人同士が一致団結し、宇宙人からの侵略危機に備えるべきと訴えています。

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2012年10月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.2014【日カツ!-6「日本は神の国」】

~~~から

~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります(11月2日(金)まで上映)。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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日本は古来から神の国と言われてきました。蒙古襲来の時も、神風が吹き、蒙古軍を撃退してくれました。

アニメ映画「神秘の法」でも、日本の神々が帝国ゴドムの侵略に立ち向かい、日本を守ってくれます。蒙古襲来時の神風を想起させます。

木花開耶姫(このはなのさくやびめ)が必死に祈り、八岐大蛇(やまたのおろち)が帝国ゴドム軍を撃退しようとします。八岐大蛇は、人間の目には、巨大な雲と暴風雨にしか見えません。

木花開耶姫はとても可愛く、こんなチャーミングなお姫様のどこにそんなパワーが潜んでいるのかが映画の見所でもあります。

一方、日本でも政治が乱れると、天変地異が起きますが、これは日本の神様の怒りの現れです。

昨年の東日本大震災も神の怒りでした。神を信じない菅直人左翼政権に神の怒りの鉄槌が下りました。

阪神大震災の時は社会党の村山政権でしたが、神を信じない勢力に対しては、時には天変地異を起こし、大いなる反省を促します。

古来日本では天変地異が起こると、時の政治の乱れが神の怒りを買ったと見なされ、政権交代の引き金となって来ました。

現在の野田政権は、多少保守回帰しているので多少の救いはあります。
しかし、神仏の目から見ると、国民が東日本大震災で困窮しているときに、消費税を増税するとは何事かという目で見ています。

昔、仁徳天皇が庶民のかまどから煙が立ち上っていないのを見て、庶民の暮らしが困窮していると思われ、税金を下げ、自らも質素な生活をしたという逸話が残っています。

神仏の御心に叶った政治をしていけば、天変地異は起こりません。

しかし、現在の庶民の暮らしを顧みない政治闘争、政治家の自己保身に走った政治の乱れを見ると、いつ又天変地異が来てもおかしくない状況と言えます。

アニメ映画「神秘の法」を観て、科学の力を超えた神秘の世界を垣間見て欲しいと思います。

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2012年10月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.2013【笑顔が対人関係を好転させ、あなたの能力を引き出す。】

昨日、ウィンキューブ倶楽部で、スマイルワン代表の大槻笑子先生の「スマイル研修」を受けました。

もしあなたが初めて会った人から悪い印象を持たれたとき、その悪印象は2年間も続くそうです。

だから、第一印象のイメージが大切となります。それが笑顔です。

昨日の研修で学んだことを、SMILESという単語で書いてみました。

S:Smile微笑みの重要性
M:Mind set 心の持ちようが重要。たとえ嫌なことがあっても、誰かと会うときにはそれを引きずらないで、笑顔で接すること。
I:Inteligence その笑顔に智がないと、ヨタロウのような顔つきとなってしまう。
L:Love 相手に対する愛、愛情が大切
E:Enjoy 人生をエンジョイしていると、いつも笑顔があふれ出てきます。
S:Satisfaction  SMILESを実践していると、その結果満足が得られ、好循環となり、対人関係が好転していきます。

中学生の時に、英語の担任の先生から、最も長い英単語はsmilesと教わりました。それはsとsの間がmileもあるからです。

1mileも笑顔で埋め尽くされていることをイメージしてみてください。きっと、心が楽しくなってきます(^ω^)

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「マーキュリー通信」no.2012【「恩師田内幸一先生を偲ぶ会」盛大に実施】

マーケティングの大御所一橋大学の恩師田内先生を偲ぶ会が如水会館定員100名の富士の間に、田内先生の奥様とお嬢様直子さん他100名のOBが集い、全員で先生の遺徳を偲びました。

学生時代勉強熱心な私を見て、田内先生の後を継ぐ者として先生は期待されていたようです。

しかし、私は世界を股に掛けるビジネスマンの希望が強く、三井物産を選びました。

もし、先生の意思を継いでいたら、私の人生も全く異なった人生になっていたことと思います。

田内先生の講義は大変楽しく毎回楽しみにしていました。

先生の講義の中で一番印象に残っているのが、「認知的不協和」でした。

「消費者は、商品を購入する時に、不安を抱く。購入価格が高ければ高いほど、「認知的不協和」が大きくなる。従って、企業としては、この「認知的不協和」をいかになくしていくかがマーケティング上重要と言える」と講義されました。

例えば、100円ショップで衝動買いすることはよくありますが、その時この「認知的不協和」はほとんど起こりません。

しかし、車等高額商品を購入する時、消費者は不安になり、車購入後もショールームに出かけ、自分の意思決定が正しかったのかどうかを確認し、その不安を取り除こうとします。これが「認知的不協和」です。

あれから40年以上も経ちますが、今でも先生の教えの1つとして大切にしています。

一橋大学卒業後は、25年ほど前に私が中心となって田内ゼミ情報交遊会をスタートしました。

田内ゼミ情報交遊会は、田内先生を囲んで、毎月如水会館で教え子が自分の仕事を先生とゼミテンにレクチャーするといういわゆる背広ゼミです。

田内ゼミ情報交遊会では、先生と一緒に時々ゼミ旅行を行いました。最後は、田内ゼミ情報交遊会10周年を記念して韓国に1泊旅行をしました(1996年6月8日~9日)。

しかし、残念なことにその年の11月17日に田内先生は永眠されました。先生が亡くなられる直前に病院に入院中の先生に電話をしました。先生に「具合はいかがですか?」と聞くと、「菅谷君、苦しいよ~」というか細い声が返ってきたことを今でも印象に残っています。

先生の葬儀は四谷の聖イグナチオ協会で、雨降りしきる中、厳かに行われました。その日は田内ゼミ情報交遊会の日でしたが、先生も田内ゼミ情報交遊会に参加されることを楽しみにしていました。
当然田内ゼミ情報交遊会は、先生の葬儀に急遽切り替わりました。

こうして先生との思い出を振り返ると、先生から受けた大恩に感謝すると同時に、先生との思い出が走馬燈のように浮かんできます。

昨日、「恩師田内幸一先生を偲ぶ会」は無事滞りなく終わりましたが、代表幹事として大役を全うでき、肩の荷が下りてほっとしているところです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

田内ゼミ情報交遊会は、先生の喪が明けた数年後にりそな銀行の辻寛氏が私の後を継いで、現在でも毎月開催されています。

田内先生という共通の恩師の下で、ゼミのOBが和気藹々と各自の仕事をオフレコの話も含め、本音で語れる田内ゼミ情報交遊会の存在は貴重な場となっています。

「恩師田内幸一先生を偲ぶ会」開催を機に、田内ゼミ情報交遊会がゼミOBの交流会の場として、仲間が増え、今後も続いていくことを切に望んでいます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年10月16日 (火)

「マーキュリー通信」no.2009【人生に勝利する方程式-73「荒削りな自分、原石のままの自分で生きる」】

若い頃、「菅谷は荒削りだが見所がある」とよく言われ、それを励みに頑張ってきました。

しかし、現在63歳の自分ですが、まだまだ荒削りな自分と思っています。

それは世の中のことを知れば知るほど、多くの人と交われば交わるほど、自分の力不足を認識するからです。

そして、原石のままの自分で生きるとは、本当の自分を知り、本当の自分に忠実に生きることです。

自分に忠実に生きるとは、その原石を光らせることです。逆に自分に嘘をついた生き方をしていると、原石が汚れてきます。

他人を騙すことはできても、自分を騙すことはできません。うわべだけの自分を取り繕っても、歳をとるに従い、それが後悔に繋がってきます。

原石を光らせることとは、自分の魂を磨くことです。この魂を磨く作業を長年続けることが人生に勝利する方程式です。

その結果、人生に勝利することになるわけです。

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2012年10月14日 (日)

「マーキュリー通信」no.2011【日カツ!-5「地球人の科学技術は、宇宙人の科学と比べ千年遅れている」】

~~~から~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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前回の日カツで、「多数の宇宙人が地球に飛来している!」ことをお伝えしました。

飛来する手段はUFOですが、数億光年もする遙か彼方の星からやってくるわけです。

地球の科学では、やっと月や火星に着陸したことが話題となっています。

しかし、宇宙人にしてみれば、星と星の間をUFOで移動することは、地球人が飛行機に乗って移動するような感覚です。

地球の科学者が、自分たちの科学を高度に発達した科学と自慢しても、宇宙人から見れば、1000年は遅れており、未開の文明といった感覚です。

アニメ映画「神秘の法」では、こと座のベガ星人は、地球へ100万人の移住計

画を立てています。

地球人になる方法は2つあり、1つは母親の胎内に魂として宿る方法と、も

う1つはウォークインがあります。

ウォークインとは、一種の憑依現象ですが、多重人格を持つ人は、ウォーク

インされている可能性があります。

アニメ映画「神秘の法」では、ベガ星人の科学技術を、帝国ゴドムの皇帝で

あり天才科学者タターガタ・キラーが軍事用に転用し、世界征服を進めてい

ます。

6兆度もある火の玉、これは太陽の中心温度の30万倍もある熱さで、1つ落と

すと、大陸の1つが消滅してしまう核兵器よりも恐ろしい最強の武器です。

皇帝タターガタ・キラーは、この実験をして、世界各国を震え上がらせ、軍

事力で世界を制圧していきます。

現在、米国でも宇宙人の科学技術を取り入れた極秘裏に開発中です。これは

未確認情報ですが、プラズマ兵器に関しては、インターネットで検索すると

結構出てきます。

プラズマ兵器とは、「環境破壊兵器」のことで、天変地異を起こして、対象

国に壊滅的打撃を与える地震兵器のです。

これまでに、阪神・淡路大震災・イラン(バム)地震・火星地震・スマトラ

島沖地震・四川大地震・新潟県中越沖地震・東日本大震災で実施されてきた

と噂されています。

プラズマ兵器を活用すると、対象国を自然災害という形で攻撃できることに

なり、これがどんどん進んでいくと、地球破壊に結びつきます。

アニメ映画「神秘の法」では、地球人のそのような愚かさを指摘しています

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

アニメ映画「神秘の法」の鑑賞券を読者にプレゼントしていましたが、お陰

様でなくなりました。

代わって、アニメ映画「神秘の法」に登場する皇帝タターガタ・キラーのモ

デルとなった習近平に関する書籍「中国と習近平に未来はあるのか」がまだ

若干ありますので、ご希望の方は〒、住所をご連絡いただけますでしょうか

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2012年10月13日 (土)

「マーキュリー通信」no.2010【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-13「難しいスペルの覚え方」】

長い英単語で、thとsが混ざる単語は覚えにくいです。
例えばchrysanthemum(菊)を覚えるときは、覚えるまで手書きします。そして、発音のthの部分は必ず舌に歯をつけて発音します。この癖を付けているとスペルミスはなくなります。
要は、口と手を使って、体で覚えてしまうことです。

このやり方で、enthusiasm(熱意)も同様に覚えます。

又、rhythmも覚えにくい単語ですが、同様に覚えます。rhythmは、子音だけで構成されている最も長い英単語です。

カナダ駐在時代、カナディアンスタッフは難しい英語のスペルを正確に覚えていないようで、私のところに良く聞きに来ました。

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「マーキュリー通信」no.2008【日カツ!-4「多数の宇宙人が地球に飛来している!」】

地球には多数の宇宙人がUFOで飛来していることは世界では常識です。情報鎖国の日本では、未だにUFOの存在を半信半疑の人がいるようです。

この広大な宇宙に、生命体が唯一地球しかいないと思い込む方が不自然です。
UFO(Unidentified Flying Object未確認飛行物体)は、そろそろUFOではなくIFO(Identified Flying Object確認飛行物体)に変えるべきだとの意見も出始めています。

さて、アニメ映画「神秘の法」では、こと座のベガ星人シータが映画で活躍します。世界制覇を狙う帝国ゴドムと戦う国際的ネットワーク、ヘルメスウィングスの主人公の獅子丸翔を危機から救います。シータは美人かつ有能で超能力も持っています。獅子丸翔とのラブストーリーも見物です。

近未来予言映画の前作Final Judgmentも大好評でしたが、今度のアニメ映画「神秘の法」は、宇宙人も巻き込んだ壮大なドラマが特長です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「神秘の法」は、数回見ることでストーリーの凄さが分かってきます。又、毎回多くの学びを得ます。

「マーキュリー通信」の読者の中から「神秘の法」の映画チケットをご希望の方は、後1枚ありますので、早い者勝ちです。

映画は11月2日(金)まで全国日活系映画館で上映予定です。

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2012年10月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.2007【奇人変人の異見-191「民主主義の原点は繁栄主義」】

民主党に政権交代してから3年が経ちます。この間かなり国家社会主義が進んでいます。

消費税増税でそれが更に加速化していきます。

国家社会主義が進んでいくと、国は衰退の方向に向かって突き進んでいきます。

国家社会主義の思想には、民主主義の原点は繁栄主義ということが忘れられています。

国が成長発展していけば税収増となり、消費税アップは不要です。社会保障も充実していきます。

少子高齢化社会が急速に進んでいる中で成長発展は難しいと思う人も多いでしょう。

しかし、それは発想の貧困です。

為政者が、国の成長発展を決意し、その方向に舵を取れば、国は成長発展していきます。

民主党が過去3年間にやってきたことは、これとは真逆の方向の国家社会主義政策です。

私が為政者なら、まず1ドル100円の円安に向けた政策を実行します。そして株価2万円を目指した政策を次々に打っていきます。

100円の円安になれば、輸出産業が息を吹き返し、新たな雇用が生まれます。

そして、株価は上昇してきます。

更に内需拡大の諸施策を実行していけば、株価は2万円に向かって動き始めます。

株価が1万円割れの状態に低迷しているのは、政府の無策にあきれ、展望が見えないからです。

具体的な施策に関しては、これまでの「マーキュリー通信」でもかなり述べているのでここでは省きますが、経済は生き物です。

経済音痴の首相が3人も続いているので、経済は良くならないわけです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

民主党の首相で野田首相がやっと採点できる基準に達しました。10点満点で3点です。消費税増税が最大のマイナス、次には脱原発政策もマイナス点です


前の2人の首相は採点不可です。敢えて付けるとしたら、鳩山首相が-10点、菅首相が-20点と言ったところです。

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2012年10月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.2006【日カツ!-3「地球の未来に向けて」】

10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

アニメ映画「神秘の法」は、10月6日よりアメリカ4都市・イギリス・台湾・韓国・香港などで世界同時期上映が行われ、世界的に大きな広がりを見せています。

封切り当日、日本最大級の映画館新宿ミラノ座で私は観劇しましたが、劇場は満席となり、立ち見客も出るほどの盛況ぶりでした。

午前中の上映後に、本作の映画監督今掛監督は、観客に向かい感激のメッセージを贈りました。

今掛監督は、アニメーターとして「新世紀エヴァンゲリオン」などで有名な監督です。

アニメ映画「神秘の法」は、沈みゆく日本に対し、勇気と感動を与えてくれる映画です。
地球の未来に向けて重要なメッセージが随所に込められています。

 この日は合わせて、テーマ曲を担当した日比野景さんと主題歌を担当したHORUSPICEが特別ゲストとしてその歌声を披露してくれました。

日比野景さんが歌う「木花開耶姫(このはなのさくやびめ)のテーマ」は、その透き通った美声に観客は聞き惚れていました。

又、男性コーラスCHORUSPICEによる「It's a miracle world」も、ソフトボイスが劇場中に響き渡り、観客を魅了しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「神秘の法」は、数回見ることでストーリーの凄さが分かってきます。又、毎回多くの学びを得ます。

「マーキュリー通信」の読者の中から「神秘の法」の映画チケットをご希望の方は、若干枚ありますので、先着順で受け付けます。

尚、ペアチケットをご希望の方はその旨ご連絡ください。

映画は11月2日(金)まで全国日活系映画館で上映予定です。

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2012年10月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.2005【日カツ!-2「失われた20年で日本の国力が低下し、気づいたことは?」】

10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

20年前と比べ日本のGDPはほとんど増えていません。

一方この期間に中国のGDPは8倍に伸び、昨年日本を抜き、世界第2位のGDPの国となりました。

経済力=国力=軍事力と見るのが世界の常識です。

世界の政治は所詮パワーゲームです。

これまでは世界第1位の経済大国米国と2位の日本が日米軍事同盟を結び、共産主義国家を崩壊に追いやり、世界のパワーバランスを保ってきました。

しかし、経済音痴の民主党オバマ政権になってから、不況から脱し切れていません。この間、米国の国力は低下の一途をたどり、最早世界の警察国家の地位を放棄せざるを得なくなってきています。

そこに軍事力を武器に、一躍台頭してきたのが中国です。中国は軍事力を武器に世界制覇を目指しています。かつて欧米が行ってきた帝国主義に基づく植民地政策を果敢なまでに実行しています。

中国の立場からすれば、「かつておまえ達がやってきたことを、今度は俺がやる番だ!おまえ達に仕返しをするのだ。それの何が悪い!」と開き直っているかもしれません。

アニメ映画「神秘の法」では、パワーバランスの変化を見事に捉えています。

パワーバランスの変化に対応するためにはどうしたら良いのか?

それは米国頼みの国防から「自分の国は自分で守る!」という意識を国民ひとりひとりがしっかりと自覚することではないでしょうか。

そうでないと日本という国は消滅してしまうかもしれません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「神秘の法」は、数回見ることでストーリーの凄さが分かってきます。又、毎回多くの学びを得ます。

「マーキュリー通信」の読者の中から「神秘の法」の映画チケットをご希望の方は、若干枚ありますので、先着順で受け付けます。

尚、ペアチケットをご希望の方はその旨ご連絡ください。

映画は11月2日(金)まで全国日活系映画館で上映予定です。

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2012年10月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.2004【日カツ!-1「平和ぼけ日本は植民地化への道を進んでいる」】

昨日全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」を観劇して、学ぶところが多々あります。

日本国の劣化が急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!

同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

戦前の反動から平和国家を目指してきた日本ですが、これまで戦争がなかった理由として憲法9条のお陰という左翼系言論人が多数います。

しかし、憲法9条のお陰ではなく、超大国米国と日米安保条約という軍事同盟を結んでいたからに他なりません。

米国も共産主義国家ソ連の脅威から自由主義国家を守るために、日本はその防波堤となってきたわけです。

しかし、時代が変わり、共産主義国家ソ連は崩壊し、その代わり中国が台頭してきたわけです。

中国共産党の創設者毛沢東は、軍事大国化、核大国化の道をひたすら突き進んできました。その影響で、数千万人という中国人が餓死しました。

その後を受けた鄧小平は、マルクス主義はお題目だけで、ひたすら経済大国の道を突き進んできました。経済力と軍事力は車の両輪という考え方です。

19世紀以降中国は欧米各国そして日本の植民地となり、その積年の恨みを晴らす時代がやってきました。

臥薪嘗胆の時代を経て、いよいよ中国が植民地政策を実施する時代となって来ました。

これまでチベット、内モンゴル、ウィグルと内陸に侵略し、国土を拡張してきました。

その次の国家戦略は、海洋戦略です。2050年には、ハワイ以西は、中国の支配する地域と考えています。

当然日本の植民地化もその前に行う予定です。

アニメ映画「神秘の法」では、201X年、中国は台湾を侵略します。米軍の空母は台湾救出に向かう途中日本海領海を航行します。

中国は内政干渉と称して、米国空母を撃沈します。これに対して、日本は憲法9条の制約があり、何も手出しできません。

怒った米国は日米安保条約破棄を通告してきます。その直後に、中国の日本侵略が開始され、あっという間に日本は中国の植民地となります。

そこには思想信条、言論の自由が全くない世界となります。日本人は中国自治区人民となります。日本語は3年以内に廃止となり、中国語が公用語となります。反対者は直ちに処刑されます。

これを絵空事と言えるでしょうか?

沖縄では、普天間基地の県内移転に反対し、オスプレイの配備反対、日米安保条約破棄が沖縄の世論です。

もし、米軍基地が沖縄から撤退したら、沖縄はあっという間に中国の侵略を受けます。

反対勢力は弾圧され、殺されます。

このとき、日本人は平和ぼけからやっと目が覚めることになります。

その時は米国の国力は更に低下し、日本を守ってくれない可能性も出てきます。

侵略されてからやっと自衛隊の出動開始となるでしょうが、その時は時既に遅しと言えます。

だから今から中国の侵略に備えた、国防の重要性を認識し、国防が最重要国家戦略であることに早く目覚めて欲しいのです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「神秘の法」は、数回見ることでストーリーの凄さが分かってきます。

私は試写会で見てから本日で2度目ですが、また新たな発見をしました。

「マーキュリー通信」の読者の中から「神秘の法」の映画チケットをご希望の方は、後4枚ありますので、先着順で受け付けます。

尚、ペアチケットをご希望の方はその旨ご連絡ください。

映画は11月2日(金)まで全国日活系映画館で上映予定です。

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2012年10月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.2003【感激のアニメ映画「神秘の法」、本日封切り!】

封切り前から話題沸騰のアニメ映画「神秘の法」が、本日から全国日活系映画館で上映開始となりました。

本映画は、極東の軍事大国が、日本を占領し、その後世界侵略を果たしていくストーリーです。
軍事大国帝国ゴドムの皇帝タターガキラーは、次期国家主席習近平をモデルにしているそうですが、6年前に幸福の科学グループ総裁大川隆法師が構想を思いついたそうです。

6年前には、誰しも中国の尖閣諸島侵略事件が起こるとは思っていませんでした。

大川隆法師の予言能力とスケールの大きな本映画を構想した発想の豊かさには度肝を抜かれます。

前作Final Judgmentも極東の軍事大国が、日本を占領するストーリーでしたが、今度は世界制覇となり、数段スケールアップしています。

私は、新宿歌舞伎町のコマ劇前の新宿ミラノ座で見ました。

午前中の上映の後に、「神秘の法」の今掛勇監督、総合プロデューサー松本弘司氏、音楽担当の水澤有一氏が登場し、挨拶を行いました。

そしてその後に主題歌「木花開耶姫のテーマ」を女性歌手日比野景さんの透き通るような声と、3人組男性ユニットのCHORUSPICEがソフトな声で主題歌「It's a Miracle World」を銀幕前で熱唱しました。

本日は、立ち見が出るほどの大盛況でした。

しかし、日本政府の先見性のなさ、ていたらくが将来このような侵略の危機を招くことは容易に想像できるのですが、日本政府の無策にはただただあきれるばかりです。

そんな日本政府に「喝」です。これを「日かーつ!」といいます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「神秘の法」は、数回見ることでストーリーの凄さが分かってきます。

私は試写会で見てから本日で2度目ですが、また新たな発見をしました。

「マーキュリー通信」の読者の中から「神秘の法」の映画チケットをご希望の方は、後4枚ありますので、先着順で受け付けます。

尚、ペアチケットをご希望の方はその旨ご連絡ください。

映画は11月2日(金)まで全国日活系映画館で上映予定です。

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2012年10月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.2002【ワンポイントアップの仕事術-105「メルマガ

「マーキュリー通信」を8年間2000号を書き続けて、判断力が向上していることに気づきました。

「マーキュリー通信」を書くとき、キーワードを基にキーボードの上に指を置きます。

すると私の五感に格納されている様々な情報が瞬時に指を伝わり、文章として泉のごとく溢れ出てきます。

その時、膨大な情報の中からどの情報を選択するかを瞬時に判断していることになります。

これがビジネスにも役立っているようです。

お客様との対話の中で、何を話すべきかは、会話の流れの中や様々な状況に従い、逐次変わってきます。

その状況の変化に従い、何をどのように話すかの瞬時の判断が、「マーキュリー通信」を2000号書き続けてきたことで、トレーニングされていました。

これもメルマガを書く思わぬ効用です。

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2012年10月 3日 (水)

「マーキュリー通信」no.2001【ワンポイントアップの仕事術-104「基本動作の重要性」】

基本動作の重要性は永遠について回ります。

「鉄は熱いうちに打て」という格言があります。私なども新入社員の時に習ったことは未だに着実に励行しています。

電話を受けたときに、上司が不在の場合、相手の社名や名前を復唱することは基本動作ですが、これを励行しない人も結構います。

「マーキュリー物産の菅谷と申します」と言って、正確に聞き取れる人はほとんどいません。

大切なお得意様の場合、聞き間違えたら大変なことになります。従って、新入社員の時から、教育しておくことが重要と言えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

電話を掛けると、たまに「新入社員のxxです」とおどおどした対応する人がいます。

電話を掛ける側は、相手が新入社員かどうかは関係ないのであって、もし先輩社員が見かけたら注意すると良いですね。

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2012年10月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.2000【2000号達成!ご支援ありがとうございます(^ω^)】

8年前の2004年10月14日に「マーキュリー通信」はスタートしました。因みに第1号は私のコミュニケーション論1「e-メールの活用」でした。

以来、丁度8年で2000号、毎年平均250号書いている事になります。

「マーキュリー通信」を8年間書き続けてきて、様々なメリットが挙げられます。

「マーキュリー通信」の素は、私が行動したこと、街角情報から感じたことや書物や講演会等から学んだことが中心となっています。まさに菅谷信雄個人の五感情報を素に作られています。

それらの膨大な情報を脳にインプットし、又、心で感じ取り、「マーキュリー通信」としてアウトプットします。

その際、膨大な情報が私の脳の小箱から瞬時に引っ張り出されますが、単独情報の時もあれば、複数の情報の組合せもあります。

そして、情報収集能力と同時に情報整理能力が身につきました。

「マーキュリー通信」のテーマは、ふと思いつくと、キーワードとして書き留めておきます。

そのキーワードを素に、パソコンのキーボードに指を置くと、自然と文章が出てきます。

これが仕事にも役立ちます。

お客様との会話や商談の中で、会話や商談をスムーズに進めるキーワード、文章が自然と出てきます。

又、「マーキュリー通信」には、経営、政治経済社会といったお堅いものから、健康趣味といったものまで30以上のカテゴリーがありますが、1つの情報、事実を様々な角度から捉えることにより、いつの間にか多角度思考が自然と身についたことです。

一方で、ビジネス上のメリットもあります。つまり、菅谷信雄個人自身をPRしていることになっています。

最近のキーワード、「★私の夢 年商10億円の企業を10社輩出することです。」を見ている人は結構いるようです。

「マーキュリー通信」の感想を送ってこない読者は多数いますが、再会したときに「「マーキュリー通信」を読んでいます」という一言を頂くと嬉しいです。
「マーキュリー通信」というメルマガが届いただけで、私からのメルマガと瞬間的に分かる人も多いようです。

私と暫く会っていなくても、私がどういう人格のどういう人物だと言うことを、メルマガを通じて理解して頂いているので、暫くぶりに会っても、相手は私に対し違和感がないようです。

そして、何よりも嬉しいのはずっと「マーキュリー通信」を支援している読者が多数いることです。

これが「マーキュリー通信」を書き続ける原動力となっています。ここに改めて読者の皆様に感謝申し上げます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日で「マーキュリー通信」は2000号の発信となりましたが、これはあくまでも通過点です。

それよりも重視しているのが、毎年200号以上書き続けていくことです。今年も後18号で200号となり、8年連続200号達成となります。

これはイチローの200本安打が刺激となっています。当面は、イチローの10年連続200本安打が目標です。

尚、イチローの年間最多安打は262本ですが、「マーキュリー通信」は2010年の318号でした。

私が「マーキュリー通信」を書かなくなるときは、キーボードに指を置いても文章が湧いてこないときです。これが億劫になり始めたら、年間200号発信は困難となってきます。

そして、何よりも読者のご支援がなくなったときも、「マーキュリー通信」の終わりとなります。

当面の目標は10年連続200号発信ですが、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

そして、その延長線上に3000号達成があると思っています。

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「マーキュリー通信」no.1999【ワンポイントアップの人間力-25「偽りのプライドを捨てると人間力がアップします」】

人間力アップを妨げるものに偽りのプライドがあります。
偽りのプライドとは、学歴、肩書き、地位、名誉、高収入等です。

学歴、肩書き、地位、名誉、高収入等は、活用して初めて価値があります。

世の中のお役に立って初めて価値があります。

そうでなく、学歴、肩書き、地位、名誉、高収入等に固執して、「俺は偉いんだ」と思っている人は、それらがなくなったときに、その人から皆離れていきます。その時、初めて自分の学歴、肩書き、地位、名誉、高収入等を求めて、周りの人は集まってくることに気づかされます。

学歴、肩書き、地位、名誉、高収入等は上がれば上がるほど、謙虚になる人ほど人間力がアップしていきます。

私にとってのプライドとは、今日も一日真摯に仕事をしたか、人から感謝されたかどうかです。

そうでない場合に、自分を恥じ、反省し、明日又やり直そうと誓います。

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「マーキュリー通信」no.1998【奇人変人の異見-190「作られた民意と本当の民意」】

3年前に自民党から民主党に政権交代をしたときに、「民意」と言われていました。

しかし、これはマスコミによって作られた民意だと私は主張しました。

私はその時以来、日本国民は民主党タイタニック号に乗船させられ、国家滅亡の道を歩んでいくことをこの「マーキュリー通信」でも何度も訴えてきました。

鳩山首相が、沖縄普天間基地の県外移転を公約し、日米関係を悪化させました。

次に菅首相が、尖閣問題で、中国の侵略の口実を与え、まさに侵略寸前です。

さて、現在は反原発、脱原発の嵐が吹き荒れていますが、これもマスコミが画策した作られた民意です。

本当の民意は、反原発でも脱原発でもありません。

電気料金を値上げしないで、停電なきよう平穏無事に日常生活が送れ、仕事ができ、商売ができることです。

作られた民意である「反原発、脱原発」を次の総選挙で国民に問うこと自体がナンセンスです。

マスコミのあるべき姿は、2030年までに脱原発が可能かどうかあらゆる確度からチェックし、問題点があれば、それを指摘し、是正すべき事を主張することです。

一方で、次の首相に橋下大阪市長待望論をマスコミが持ち上げています。

今にわかに、国防が国の最重要施策としてクローズアップされてきています。橋下大阪市長は国防音痴です。

橋下市長は、ポピュリズムの最たる人で、地方主権を訴えていますが、国防上は地方主権は極めて危険なことは、沖縄の普天間基地問題を見ても明らかです。

万一橋下市長が首相になった場合、民主党が敷いた破滅の道を日本は更にまっしぐらに突き進むことになるでしょう。

次の総選挙では、マスコミによって作られた民意に踊らされず、国民一人一人がしっかりと勉強することが大切です。

電気料金でお伝えしたように、真理は極めて単純なところにあります。そこを抑えれば、マスコミに振り回されることはありません。

マスコミの本音は、いかに視聴率が上がるか、発行部数が増えるかという商業主義がベースであることだけ理解してくださいね。

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2012年10月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.1997【ワンポイントアップの営業力-26「成功の型を身につける」】

営業にも様々な営業のやり方があります。

私の場合、1986年11月末に三井物産㈱の鉄鋼部門から情報産業部門に異動しました。

そして、25年前にテレマーケティングの新会社㈱もしもしホットラインを設立し、同社で営業のプレイング・マネージャーとして新規販路開拓に全力投球しました。

テレマーケティングの営業は、見込客のニーズを聴き、それに合わせた提案型の営業です。

それ以来、この新規販路開拓を中心とした営業が私に一番合っているようです。

販路開拓には、当然豊富な人脈が必要ですが、私の場合、28年前から社外の異業種交流会に積極的に参加し、自らも異業種交流会を主催しています。

これまでに延べ50以上の異業種交流会に参加したと思います。私の人脈は三井物産以外の人脈が多いのもこの為です。

それぞれ営業の得意の型があると思います。相撲で言えば、押し相撲なのか、四つに組んだ相撲なのか等それぞれの体格や性格に合わせた得意な方があります。

営業も、年齢、自分の性格、キャリア等を考慮し、自分の得意な方を見つけると、営業力がアップしていきます。

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