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2012年10月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.1998【奇人変人の異見-190「作られた民意と本当の民意」】

3年前に自民党から民主党に政権交代をしたときに、「民意」と言われていました。

しかし、これはマスコミによって作られた民意だと私は主張しました。

私はその時以来、日本国民は民主党タイタニック号に乗船させられ、国家滅亡の道を歩んでいくことをこの「マーキュリー通信」でも何度も訴えてきました。

鳩山首相が、沖縄普天間基地の県外移転を公約し、日米関係を悪化させました。

次に菅首相が、尖閣問題で、中国の侵略の口実を与え、まさに侵略寸前です。

さて、現在は反原発、脱原発の嵐が吹き荒れていますが、これもマスコミが画策した作られた民意です。

本当の民意は、反原発でも脱原発でもありません。

電気料金を値上げしないで、停電なきよう平穏無事に日常生活が送れ、仕事ができ、商売ができることです。

作られた民意である「反原発、脱原発」を次の総選挙で国民に問うこと自体がナンセンスです。

マスコミのあるべき姿は、2030年までに脱原発が可能かどうかあらゆる確度からチェックし、問題点があれば、それを指摘し、是正すべき事を主張することです。

一方で、次の首相に橋下大阪市長待望論をマスコミが持ち上げています。

今にわかに、国防が国の最重要施策としてクローズアップされてきています。橋下大阪市長は国防音痴です。

橋下市長は、ポピュリズムの最たる人で、地方主権を訴えていますが、国防上は地方主権は極めて危険なことは、沖縄の普天間基地問題を見ても明らかです。

万一橋下市長が首相になった場合、民主党が敷いた破滅の道を日本は更にまっしぐらに突き進むことになるでしょう。

次の総選挙では、マスコミによって作られた民意に踊らされず、国民一人一人がしっかりと勉強することが大切です。

電気料金でお伝えしたように、真理は極めて単純なところにあります。そこを抑えれば、マスコミに振り回されることはありません。

マスコミの本音は、いかに視聴率が上がるか、発行部数が増えるかという商業主義がベースであることだけ理解してくださいね。

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