「マーキュリー通信」no.2006【日カツ!-3「地球の未来に向けて」】
10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります。
本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。
日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。
アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。
東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。
アニメ映画「神秘の法」は、10月6日よりアメリカ4都市・イギリス・台湾・韓国・香港などで世界同時期上映が行われ、世界的に大きな広がりを見せています。
封切り当日、日本最大級の映画館新宿ミラノ座で私は観劇しましたが、劇場は満席となり、立ち見客も出るほどの盛況ぶりでした。
午前中の上映後に、本作の映画監督今掛監督は、観客に向かい感激のメッセージを贈りました。
今掛監督は、アニメーターとして「新世紀エヴァンゲリオン」などで有名な監督です。
アニメ映画「神秘の法」は、沈みゆく日本に対し、勇気と感動を与えてくれる映画です。
地球の未来に向けて重要なメッセージが随所に込められています。
この日は合わせて、テーマ曲を担当した日比野景さんと主題歌を担当したHORUSPICEが特別ゲストとしてその歌声を披露してくれました。
日比野景さんが歌う「木花開耶姫(このはなのさくやびめ)のテーマ」は、その透き通った美声に観客は聞き惚れていました。
又、男性コーラスCHORUSPICEによる「It's a miracle world」も、ソフトボイスが劇場中に響き渡り、観客を魅了しました。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
「神秘の法」は、数回見ることでストーリーの凄さが分かってきます。又、毎回多くの学びを得ます。
「マーキュリー通信」の読者の中から「神秘の法」の映画チケットをご希望の方は、若干枚ありますので、先着順で受け付けます。
尚、ペアチケットをご希望の方はその旨ご連絡ください。
映画は11月2日(金)まで全国日活系映画館で上映予定です。
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