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2012年10月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.2015【日カツ!-7「宇宙人の侵略に備える時代が来ている!」地球が破壊→宇宙人の介入】

~~~から

~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

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10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります(11月2日(金)まで上映)。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!

同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。日活は今年創業100年なんですね。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公獅子丸翔が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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10月13日付「マーキュリー通信」【日カツ!-4「多数の宇宙人が地球に飛来している!」】でお伝えしましたが、地球には様々な星から多数の宇宙人が飛来しています。

その目的は多様で、良い宇宙人もいれば悪い宇宙人もいます。その時ご紹介した琴座のベガ星人は「愛と調和」を求める良い宇宙人です。

一方、は虫類に姿形が似たレプタリアンの中には地球征服を狙っている宇宙人もいます。

彼らは地球人を食料程度にしか思っていません。何せは虫類のような風貌をしているのですから、人を食べてもおかしくありません。

しかし、科学技術は地球文明より千年は進んでおり、彼らから侵略をされたら、地球人は簡単に征服されてしまいます。

但し、宇宙人同士宇宙協定があります。地球人同士が争い事を起こし、地球文明を破壊する方向に行く場合には、介入の口実を与えることになります。

アニメ映画「神秘の法」では、帝国ゴドムが世界侵略を進め、地球破壊装置で地球を破滅に導こうとし、宇宙人介入の口実を与えようとしています。

これを絵空事と思う人は、幕末の日本の状態を想像してみてください。

尊皇攘夷か開国かで国論が2分していました。そのままでいけば欧米先進国の侵略の危機に遭っていたわけです。

現代の地球もそのような危険な状態に移りつつあることを近未来予言映画アニメ映画「神秘の法」では訴えています。

地球人同士が争っていてどうなる。いまこそ地球人同士が一致団結し、宇宙人からの侵略危機に備えるべきと訴えています。

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