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2012年10月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.2016【日カツ!-8「何もしなければ何も変えられない」】

~~~から

~~~~の部分は初めて読む向けの解説です。本シリーズを既に読んでいる

読者は、この部分を読み飛ばして本文からご覧いただけますか。

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10月6日(土)全国日活系映画館で封切りとなった近未来予言映画アニメ「神秘の法」から学ぶところが多々あります(11月2日(金)まで上映)。

本シリーズでは、アニメ映画「神秘の法」で学んだことを書いていますが、単なる絵空事ではなく、読者の皆様と一緒になって考えていきたいと思います。

日本国の劣化が民主党政権になってから急速に進んでいます。そんな日本にしてしまった日本に喝!
同時に、活力ある日本再生を期待して「活」、そして、最後は「勝」の期待を込めて「日カツ」という造語を創りました。「日カツ」の言葉は、日活系映画館で思い浮かんだ言葉です。

アニメ映画「神秘の法」は、近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品です。

東アジアの軍事独裁帝国ゴドムに占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメです。

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アニメ映画「神秘の法」の主人公獅子丸翔は予知能力があります。彼には、日本が隣国の帝国ゴドムに侵略されるイメージが浮かんできます。

一時は弱気になるのですが、しかし、「何もしなければ何も変えられない」と勇気を奮い立たせ、日本を変えていこうとします。

アニメ映画「神秘の法」の構想は6年前に練られました。

当時誰も中国の尖閣諸島侵略を思っていませんでした。中国は尖閣侵略の後は、沖縄侵略も計画に入っています。というより既に中国国内では、沖縄は琉球自治区として扱われ、日本という悪い国から奪還するのだとプロパガンダしています。
そして、その為の策を次々と打っています。そのことに気づき、早め早めに手を打っていく必要があります。

最近、中国の動きに漸く脳天気な日本の政治家も気づき始め、国防の重要性に気づき、中国対策を始めました。
しかし、まだまだ中国に遠慮して、甘いと言わざるを得ません。

「マーキュリー通信」でも3年前の民主党政権発足時点から警鐘を鳴らしてきました。

「何もしなければ何も変えられない」

それでは我々は何をすべきでしょうか?

中国の日本侵略政策を見抜き、国民一人一人がそれに気づき、決して他人事でなく、自らが行動を起こす意識を持つことだと思います。

具体的には、
1.中国企業の日本の土地買い漁りに断固反対していく。
2.民主党が進めている永住外国人参政権に断固反対する。
3.中国食料はできるだけ買わない。事実を知ったら恐ろしくて食べることができません。
先日も、料理用油の原材料としてトイレの汚物が使われていた。人間の排泄物には大量の油が含まれているそうです。
4.中国の圧力で中国人旅行者が来なくても、別の対策を練る。
5.中国に頼らないビジネス活動を進めていく。

私自身中国及び中国人を否定しているわけではありません。

問題にしているのは、共産党独裁の軍事大国中国です。

中国が民主化すれば、中国と中国人民にとってもハッピーとなり、その結果

世界に平和をもたらすことになります。

アニメ映画「神秘の法」もそのことを訴えています。

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コメント

中国は、中原に鹿を追う伝統的な覇者の国。
だから、中国人に覇権主義は避けられない。
力を示したものが覇者となる。
漢民族が、東夷 (とうい)・西戎 (せいじゅう)・南蛮 (なんばん)・北狄 (ほくてき)に対して種々の要求をする。
議論を好まない。覇者はただその力を示す。
口実は、その後からついてくる。

中国語には、時制がない。
中国人は、現実しか語らない。
聖人と呼ばれる孔子でさえそうであった。
宗教の内容など、彼らにとってどうでもよいことである。宗教は、何でもあり・何でもなしである。
自分の都合が悪くなれば、覇者は書を燃やし儒者を坑する(儒者を生き埋めにする)。
このやりかたは、今日に至るまで変わることがない。

力は正義である。(Might is right).
自分の考えている「あるべき姿」の内容を相手に穏やかに話し、手には棍棒を持っているのが上策である。さすれば、正義は我が方に来る。
日本の武士の子孫は、余念のない刀の手入れを怠っているのではないか。
力不足であっては、実効支配もままならない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2012年10月22日 (月) 23時32分

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