「マーキュリー通信」no.2017【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-33「社会の制度、仕組みが変わらないなら自らを変えていく」】
ここ1週間弱の間に3つの同期会、同窓会に参加しました。
18日 「恩師田内幸一先生を偲ぶ会」
19日 三井物産同期40周年の集い
23日 一橋大学卒業40周年同期会
3つの会に参加してみて感じたことは、皆歳をとったなあという感じと、まだまだ働ける、昔の還暦を現代に当てはめると75歳という感覚です。
75歳を8掛けすると丁度60歳になりますが、現代の還暦を75歳に変える社会的制度、仕組みに作り替える必要があると思います。
同期の仲間と話していて、人生80年時代と思っている旧友が多いのです。しかし、医学の進歩により、人生は既に100歳まで生きてしまう、生かされてしまう時代に入っていることに気づく必要があります。
人生100年時代と思って人生設計をしている人はほとんどいないようです。
人生100年時代の最大の問題は、認知症と寝たきり老人の急増です。既に社会的問題となっており、我々団塊の世代が高齢化していくに従いこの問題は更に深刻化していきます。
もう1つの問題は、年金問題です。団塊の世代がフルに年金を受給する年齢となり、年金財政は破綻からいずれ米びつの中はゼロになってしまいます。
この2つの問題を解決するには、75歳までは働く仕組み、社会制度を政府が作っていくべきですが、役人の頭の中も人生80年代です。
それなら自らがこれまでの経験を生かし、75歳まで働く決意をすることが必要です。
社会では団塊の世代のこれまでの経験を必要としています。
私は数社の顧問をしていますが、団塊の世代の力を必要としている中小・ベンチャー企業が多数あります。
社会との接点を持ち続けることで、上記2つの課題を解決できます。
中小・ベンチャー企業で一番多いニーズは販路開拓です。世の中には商品が良くても販路開拓ができずに埋もれている商品、サービスが多数あり、私のところには多数持ち込まれます。
関心のある方は私のところにご連絡いただければ幸いです。
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