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2012年11月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.2040【ワンポイントアップの経営術-62「契約書の作成はトラブったときに効果を発揮する」】

契約書の作成が苦手な中小・ベンチャー企業の経営者が多いようです。

その場合、私が契約書を作成します。しかし、その後、契約書に捺印することが面倒で、そのまま放置しておく社長も多いようです。

何度督促しても、捺印しない社長もいます。

「契約書なんてあっても実際には意味ない」と思っている社長も多いようです。

それも事実です。トラブったとき、お互いに誠意をもって解決すれば良いわけですが、現実にはそうもいかないケースもあります。

信頼関係が崩れれば、契約書などあってなきがごとしのケースも多々あります。

しかし、万一訴訟に発展した場合、契約書があってよかったというケースもあります。

契約書軽視の考え方の経営者はいつまで経っても中小企業の経営者の考え方から抜けきれません。

コンプライアンスが厳しく求められる時代に、このような考え方では会社を大きくすることは難しいです。

仮に会社が大きくなったときに、契約書がなかったために、痛い思いをするのは社長自身です。

将来自分に跳ね返ってくることを肝に銘じるべきと考えます。

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