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2012年11月29日 (木)

「マーキュリー通信」no.2046【奇人変人の異見-195「マスコミの偏った報道は一種の言論による暴力です」】

世の中は総選挙モードに突入しているようです。

つり革広告を見ると、相変わらずマスコミの偏った報道が眉をひそめます。
ほとんど中身のない記事を、いかにもセンセーショナルに煽り、売上げ部数を増やそうと躍起になっていることが見え見えです。

左翼系の週刊誌「週刊朝日」や「アエラ」は今回も自民党安倍総裁をバッシングし、自民党議席の単独過半数阻止を狙っているようです。

安倍総裁の政策をチェックすると一番まともです。しかし、左翼主義者から見ると、けしからん事になるわけです。

マスコミのあるべき報道姿勢としては、選挙期間中は特定候補の足を引っ張る言論活動は止めるべきです。

各候補者に中立の姿勢をとるべきです。それよりも今回票田確保のために、各候補者が主張している反消費税増税、反原発、反TPPをきちんと勉強し、その是非を報道すべきです。そして、国民に正しい判断材料を提供すべきです。

本日の週刊文春記事に、「仰天スクープ!石原慎太郎の三男が幸福の科学に入信!」という見出しが躍っていました。

これなど幸福の科学を色眼鏡で見て、さも悪い宗教のようなイメージを見た人に植え付けています。

そして、石原慎太郎候補を引きずり下ろそうとする反対陣営の意図が見え見えです。

週刊文春は、幸福の科学が今や日本で1,2を争う大教団に成長しているだけでなく、全世界100カ国に布教所を持つ国際宗教という事実を知っているのでしょうか。

更に教祖大川隆法総裁の海外講演が各国の国営放送で同時中継され、翌日の現地一流紙に大きく報道されている事実も把握しているのでしょうか。

こういう事実を報道機関としてきちんと報道することが本来のマスコミのあるべき姿と言えます。

今のマスコミの報道姿勢や報道を見ていると、その辺の無責任なごろつきの発言と余り変わらない感じがします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

幸福実現党の政策や活動を、マスコミは無視し続けています。

幸福実現党の広報局長あえば直道候補は、米国共和党の初代アジア顧問に就任しました。

あえば氏は、共和党と何のコネもありませんでした。

きっかけは、共和党のスローガンが「幸福の追求」であり、幸福実現党の英文名が"Happy Realization Party"と一致していることでした。

そして、共和党の政策「小さな政府」と幸福実現党の政策も「小さな政府」であり、政策にかなりの共通項があったことでした。

これは日本にとっても名誉なことであり、極めてニュース性が高いのですが、日本のマスコミは一切報道しません。

こういう事実を正確に伝えることがマスコミのあるべき姿であり、責務と考えます。
http://www.hr-party.jp/

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