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2013年2月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.2111【ワンポイントアップの営業力-30「プレゼンが下手だとお客様に不信を抱かせる」】

私が居住しているライオンズシティ池袋では築18年目の為、近い将来の給水管の老朽化対策を検討中です。

給水管を全交換すると1500万円もかかるため、磁気活水装置の導入を検討中です。磁気活水装置は、赤錆を磁気で還元し、給水管を半永久的にしようとする装置です。導入費用は全交換と比べ、3分の1程度で済むので、長期修繕積立金会計にもそれほど影響を与えません。

更に、各戸の水回りが全て磁器化するため、浄水器も不要となり、まさにいいことづくめです。

さて、本日、理事会で2社にプレゼンをしていただきました。

1社目は、家庭用の磁気活水装置を中心に販売しているので、説明の中心が家庭用のメリットを強調しています。

2社目は、企業用がメインなので、マンションの管理組合向けには説明の要領を得ません。

両社の磁気活水装置とも、マンション用にももちろん使えるのですが、相手が何を望んでいるのかを中心に説明しないので、聞いている方は苛立ってきます。

結局、両社とも消化不良に終わり、更に2社のプレゼンを聞くことになりました。

せっかく、プレゼンの場を与えても、プレゼンが下手だと、チャンスを生かし切れないことになります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

磁気活水装置は、居住者側にはいいことづくめですが、管理会社の立場から観ると、売り上げが3分の1に減るため、うまみがないので、マンションでもそれほど普及していません。

しかし、修繕積立金会計の健全運営のためにも、磁気活水装置の導入はもっと検討されるべきものと思います。

我が家では、浄水器の代わりになるので、8年前に磁気活水装置を取り付けました。

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