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2013年3月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.2130【21世紀型知的ビジネス速読法にチャレンジ】

中小・ベンチャー企業経営コンサルタントの経営参謀役としてより幅広い知識を得るために1年前から速読法オンライン講座に参加しました。

昨年は年間270冊の書籍と200冊の雑誌を読んだので、今年はその倍の500冊にチャレンジ中です。

速読スピードは、現在1分間に2500文字程度となり、当初の目標である年間500冊のペースで読み進むことができています。
1分間に2500文字の読書スピードは、200ページの本を40分で読めるスピードです。

さて、速読法を事業として捉えた場合、魅力的なビジネスであり、事業としては無限の可能性を秘めています。

ピーター・ドラッカーが、21世紀は、ナレッジワーカー(知的労働者)の世紀と捉えていま

すが、代表的なナレッジワーカーである弁護士、公認会計士の他に速読法の講師もその地位を占めるかもしれません。

子供に速読法を学ばせた場合、受験に断然有利となります。副産物として近視も改善してきます。

その他各種資格試験を目指している人にはきわめて強力な武器となります。

一方、企業でも法務部等たくさんの書類を読むことを要求されている部署には、生産性の向上につながります。

高齢者には認知症予防にもなります。

更に速読法は、同時に2つの事ができるようになります。

例えば、私は毎朝30分間速読法のトレーニングを行っていますが、同時に他のテープ学習を聞きながら行っているので、時間の有効活用ができます。

そこで、私は速読法を今後の有望事業として捉え、昨日速読法講師養成講座に参加しました。

講師資格を取るためには、最低1分間の読書スピード8000文字が要求されます。昨日1日の個別指導付のトレーニングで、私自身瞬間風速7200文字までいき、3ヶ月で講師資格取得の希望を持つことができました。

8000文字のレベルになると、1冊200ページの本を13分程度で読むことができます。こうなると個人の能力を飛躍的に高めることが可能となります。

その業界の本を100冊読破すると、その業界のトップレベルの知識を習得することができると言われています。速読法を活用すると短期間でそのレベルまで達するようになります。

尚、昨日参加した最高齢者は、東京リバーサイド学園の校長で、なんと90歳です。

速読法にも多くの学校があり、私が参加したのは教育学博士川村明宏会長の新日本速読研究会です。川村明宏会長は、速読法の草分け的存在の方で、米国でも普及しています。

川村明宏会長は、その功績が認められ、ヨーロッパ最高学術称号であるフェローの資格を与えられています。

速読法に関しては、私自身何回か挫折しましたが、新日本速読研究会の速読法の理論とやり方は私に向いているようで、1年間続いています。

速読法で私自身にイノベーションをかけ、自らを大きく変え、自己成長を遂げていきたいと思います。

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コメント

私も速読法に興味があり、色々本を購入し、読んでみましたがまだ全然進歩が有りません。是非菅谷さんの勉強方法を教えて下さい。

投稿: 神修一 | 2013年3月20日 (水) 23時44分

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