「マーキュリー通信」no.2134【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-43「神仏に従順に生きていく」】
今週はお彼岸の週なので、お墓参りをした人も多いと思います。
先祖の墓の前で手を合わせると、先祖に対する感謝の思いが自然と沸いてきます。
私の場合、祖父母、子供の頃に大変お世話になった伯父夫婦、そして母親です。「現在の自分があるのは、これらの方々のお陰です」と手を合わせ、改めて感謝の思いを心の中で念じました。
墓石を久しぶりに洗いました。花と線香も供えました。
その後、心の中が清涼感で満たされてきました。心が洗われてくるような感じがしました。
これが神仏の御心に叶った生き方だと思います。「感謝の思い」で生きる、これが神仏に従順に生きていく事だと思います。
そして、こういう人生を過ごしている限り、人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きていけるのではないかと思います。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
これまでこのシリーズは「人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略」というタイトルで書いてきましたが、今回から「人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法」に変更しました。
こちらのタイトルの方が、人生100年時代を肩の力を抜きながら、楽しく充実した人生を送れるにはふさわしいのではないかと思っています。
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