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2013年4月

2013年4月30日 (火)

「マーキュリー通信」no.2155【創レポート4月号「理想だけでは、うまくいかない・・・ビジネスモデル変革には現実的視点を!」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の創レポートをお届けします。

今月のテーマはビジネス・モデルです。

ビジネス・モデルの修正や新たなビジネス・モデルの構築にもリスクを伴います。その辺をしっかりやることが経営者に求められることを今月の創レポートでは伝えています。

詳しくは下記をクリック願います。

「sr1304.pdf」をダウンロード

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2013年4月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.2153【経験から学ぶマンション管理の重要性-19「車椅子用スロープが一般居住者にも大好評」】

私が住むライオンズシティ池袋の大規模修繕委員会の責任者を任されたとき、車椅子の高齢者を見かけました。

そこで、大規模修繕の時についでに車椅子が楽に通れるようなスロープを作ることにしました。1階廊下の裏木戸に通じる部分の廊下の壁の一部を撤去し、そこから裏木戸に通じるスロープを作りました。

ところがこのスロープが意外に好評でした。車椅子だけでなく、買い物帰りの主婦を始め、ベビーカーの主婦、ゴミ出し等使用頻度が一気に上がり、裏木戸が壊れるハプニングまで起きました。

皆が喜んで使う様子を見ると、私も嬉しくなります。

因みにこのスロープの工事費は、大規模修繕の時についでに作ったので、100万円もかかりませんでした。

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2013年4月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.2152【今年の巨人軍の戦いぶり】

今年の巨人軍の戦績は予想通り、昨日現在20試合を終わり、14勝4敗2引き分けとダントツ首位を突っ走っています。

原監督の多少の采配ミスを無視しても、圧倒的な戦力の基に、主力選手にけがが続出ということがない限り今年は最初から最後までぶっちぎりで優勝でしょう。

最大の貢献者は、原監督の甥で一浪して念願叶って巨人に入団した菅野投手です。4試合投げて、いずれも試合を作り、3勝負けなしです。菅野投手の活躍で、ローテンションが崩れずに、きちんと回っています。

安定した6人の先発投手と強力な中継ぎ、そして押さえも西村が役割を果たしています。投手陣が安定していれば、野球は7割勝負ありといわれており、これだけで優勝間違いなしです。

一方で、打線はロペスとボウカー2人の活躍が大きいです。2人で6ホーマー、この2人がいなければ、2~3勝は星を落としていたかもしれません。

しかし、プロ野球は勝てば良いというモノではありません。

大ベストセラーとなった「もしも高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読ん

だら」には、高校野球のミッションは、「感動を与えること」を掲げています。

プロ野球も同様と思います。

外国人選手の活躍より、太田、中井、矢野、藤村、松本他生え抜きの若手選手がそれぞれの役割を活かしながら、はつらつと活躍した方がファンに感動を与えます。

その分、多少勝率が落ちても、ファンは納得すると思います。逆にその方がエキサイティングなペナントレース展開となります。

2人の外人選手の活躍は、若手の活躍を阻みます。ただ幸いなのは、ラミレスのような超大物になると、不振でもスタメンから引っ込められることはありませんが、この2人の場合は、打てなくなれば、スタメンから外される選手ので、その分多少采配が柔軟になります。

ファンは正直です。視聴率が落ちれば、TV放映もされません。先週広島-巨人戦がマツダ球場で行われましたが、3戦とも放映がありませんでした。以前ならこんなこと考えられませんでした。

もし、このまま巨人が首位を独走したら、セリーグのペナントレースは興ざめしてしまいます

。巨人も真の意味でファンを大事にしないと、野球離れが加速化しますよ。

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2013年4月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.2151【教育勅語、尋常小学校用修身書を読んで感銘を受けました!】

第1次安倍内閣の時に道半ばで頓挫した教育改革に、現安倍政権は注力中です。

最近渡部昇一著「国民の修身」(産経新聞出版 1050円)と「尋常小学校修身書 高崎経済大学助教授八木秀次著 750円)を読みました。

本書に書かれていることは、
1.素直な心を持つ(正直・誠実・良心)
2.自分を慎む
3.礼儀正しくする
4.自分の行いを律する(自己規律)
5.夢を持つ(志を立てる・進取の精神)
6.一生懸命に働く(勉強・学問・仕事・勤勉・努力)
7.つらさを乗り越える(忍耐・辛抱・克己)
8.困難に立ち向かう(勇気)
9.やるべきことを成し遂げる(責任)
10.合理的精神を持つ
11.ルールを守る
12.家族を尊ぶ(夫婦・親子・兄弟・祖先)
13.友達を大切にする(友情)
14.思いやりの心を持つ(同情、博愛)
15.力を合わせて(強力)
16.みんなのために(公益)
17.日本人として
18.美しく生きる(まとめ)

最後のまとめの部分には、「人はなぜ万物の長というか」が書かれています。
人には良心があって、よしあしをわきまえ、悪いことをしようと思うと、良心がとがめます。

また、人は世の為、人の為になることをするのが務めだと知っています。
万物の長と生まれたものは、徳を納め、知を磨き、人の人たる道を尽くさねばなりません。
それゆえ、「万物の長と申す」と強調しています。

これがなんと小学校の教科書でです!

小学生の頃から、このような道徳教育を行ったらどうでしょうか。きっときっとすばらしい人

間性を持った人物に成長していくことと思います。

学校からいじめがなくなります。

そこには古今東西の偉人の話を多数引き合いに出して、小学生が親しみやすいように書かれています。

だからこの2つの本を小学生が読めば、日本及び日本国民に自信を持ち、日本の将来に勇気と希望がわいてきます。

当時は軍国主義の時代だったので、多少軍国主義的な箇所がありますが、そちらは現代風に修正すれば良いわけです。

一方、教育勅語は、明治天皇がお下しになった教育に関する勅語の大意です。

教育勅語の中見は皇祖伝来のものであり、子々孫々の代まで継承していくべき事を伝えています。

そして、教育勅語の理念を基に、小学校の修身が書かれています。

安倍内閣が教育改革を目指すなら、是非この教育勅語の理念を基にした「国民の修身」を積極的に教育に取り入れていって欲しいと思います。

そうすれば子供が日本に自信を持ち、日本の将来は明るくなると思います。

一方で、教科書裁判で勇名をはせた家永三郎著「検定不合格日本史」(三一書房 1575円)を読みました。

こちらは左翼主義の学者が偏った色眼鏡で書いた日本史といえます。特に近代の日本史にページをさいていますが、戦前の軍国主義を悪と決めつけ、自虐史観がぷんぷんとにおってきます。
読み終わった後は、なんとなく後味の悪い感じがしました。

私は団塊の世代ですが、私の年代では天皇に対する尊崇の念があまり沸いてこないのは、多分このような教科書教育の性ではないかと思います。

日本の歴史をしっかりと学べば、いかに天皇の存在が重要であり、天皇を中心とした国体は、世界に例を見ない世界に誇れる国体であることを理解できます。

尚、同書には南京大虐殺や従軍慰安婦問題が当然載っていると思ったのですが、発行年が1974年のため、載っていませんでした。

2つの問題は、朝日新聞が歴史的事実でないものを、マスコミのプロパガンダの一環として反日キャンペーンを打ってから、中国、韓国がこれに飛びつき、反日キャンペーンの格好の材料にしたことになります。

その意味で、朝日新聞の罪は重いと思います。

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2013年4月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.2150【夢を持ち、夢に向かい、全力投球すれば、その夢は叶う!】

アフリカの南東部に位置する貧しい国マラウィで暮らす青年実業家ウィリアム・カムクワンバの話です。

マラウィの国民の大半は、1日1食、しかもその1食も僅かので、餓死者が多数出ています。

同国の電気普及率は僅か7%(2009年当時)だそうです。

この青年実業家の夢は、マラウィに電気を普及させることです。

彼が14歳の時に、図書館に行き、米国の中学生の教科書の中に風車による発電システムが記載されているのを見つけ、独学で勉強しました。英語がよく分からない彼は、絵を頼りに一生懸命風車の勉強をしました。

彼は勉強後、廃品置き場に行き、風車用の部品を集めてきました。といってもがらくたばかりで、こんなもので風車ができるのかというしろものばかりでした。しかし、試行錯誤の末、見事風車が完成しました。

そして、なんとその風車で発電することができ、彼の家には灯りがともりました!

この青年実業家の夢は、マラウィ全世帯に電気を送ることです。そして、引き続き風車作りに専念しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

この情報は、NHKの英語のプレゼンテーション番組「スーパープレゼンテーション TED」(毎週月曜23~23時25分)から得たものです。

現在19歳の青年実業家ウィリアム・カムクワンバは、大勢の聴衆の前で英語のスピーチをしました。易しい英語なので、とてもわかりやすかったです。

5分程度のスピーチの後、聴衆はスタンディングオベーションで大喝采でした。

TEDにはビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズを始め、超有名なプレゼンターが多数登場しますが、私には彼のプレゼンテーションが一番感激しました。

更に、アフリカの最貧国の青年でも英語が話せることに驚きでした。

私たち日本人は恵まれすぎていますが、この19歳の青年実業家ウィリアム・カムクワンバの夢に向かっていく情熱から学ぶことが多いと思います。(NHK 2013年4月15日放映)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年4月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.2149【奇人変人の異見-205「生涯現役社会を創ることがベストの年金改革」】

私は団塊の世代ですが、私の年代の考え方を分けると大きく3つに分類されます。

1つ目が、サラリーマン時代宮仕えに全力投球したので、燃え尽き、悠々自適、もしくはそれに近い生活を送りたいと思っているグループ。

2つ目が、1つ目のグループのようにしたいが、貯金や年金が不十分なので、生活費の補填のために働かざるを得ないグループ。

3つ目は、働ける間は働いて、社会との接点をもっていたいグループ。その究極が将来現役志向グループです。

上記3つの区分は必ずしも明確に分類されるわけではありませんが、大まかに言うとそのようになります。

この見方をマクロの視点で俯瞰してみるとどうでしょうか。

年金だけに頼り、更には介護保険制度に頼る高齢者であふれかえる高齢者社会になっていることを想像するだけで暗くなります。

しかし、残念ながら世の中の流れはそのような流れになっています。

私はそのような流れを変えようと思い、年金程度で暮らせる心身共に元気な「高齢者(幸齢者)」向けシェアハウス「ユートピア館」の企画をしています。

高齢者向け住宅の建設には助成金がでるとのことで、国交省の窓口に問い合わせてみました。

しかし、条件として介護施設と医療施設を有するか隣接施設との提携が条件となっています。

健常者向けの高齢者住宅では当面介護施設は不要なのですが、それでは助成金が受けられません。

どうして介護老人を減らそうという発想にならないのか不思議です。介護老人が減れば、介護保険財政も楽になるはずですが、役人にはその発想がないようです。

安倍政権の第3の矢では規制緩和をうたっていますが、高齢者の自立を促す制度を規制緩和で創っていって欲しいと思います。

その究極が生涯現役です。生涯現役を掲げ、頑張っている企業や個人を応援していく制度を是非構築して欲しいと思います。

その1つが元気な高齢者向けシェアハウスの建設です。

自立支援を促す一方で、自立できなくなったときには、行政の手をさしのべる、そういう社会を創っていって欲しいと思います。

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2013年4月16日 (火)

「マーキュリー通信」no.2148【世界的ベストセラー書「マンガ7つの習慣」を読んで、その極意を再発見!】

10年以上前に世界的大ベストセラーとなったスティーブン・コヴィー著「7つの習慣」ですが、私自身の活動指針として「7つの習慣」を取り入れています。

最近マンガとして売られていることをコンビニで見つけました(宝島社刊680円)。
本書は、マンガで補足しながら「7つの習慣」のエッセンスをわかりやすく伝えています。

「7つの習慣」とは、人生で成功するためには、小手先の対応でなく、根本的なモノ、それを

習慣化することで成功が手に入るという考え方です。この7つさえ習慣化するだけで人生に成功していきますが、「言うは易し、行うは難し」といえます。

◆第1の習慣 主体性を発揮する。即ち、何か問題が起こったときに環境のせいにしないで、責任は自分にあるという考え方
◆第2の習慣 目的を持って始める
◆第3の習慣 重要事項を優先する
◆第4の習慣 Win-Winを考える
◆第5の習慣 理解してから理解される
◆第6の習慣 相乗効果を発揮する
◆第7の習慣 刃を研ぐ

今回新たな発見をしました。

それは何らかの神(超越的な真理の存在)を認める人は、皆、共通する原理原則を認めています。だから相互理解が可能となります。

逆に言えば、神(超越的な真理の存在)を認ない人の成功は、スティーブン・コヴィー流に言えば、つかの間の成功かもしれません。

次に相手を理解するときの大切な心構えとして、力や理論で押すのではなく、「相乗効果」で解決していくことです。この相乗効果を絶えず考えながらコミュニケーションすると、第5の習慣である「理解してから理解される」につながります。当然「第4の習慣 Win-Winを考える」になります。

最後に「第7の習慣 刃を研ぐ」があります。スティーブン・コヴィーは、人生で成功してい

くために、知性、肉体、精神、社会・情緒の4つの側面で刃を研ぐことが重要であると力説しています。

このバランスが重要です。「健全な精神に健全な肉体宿る」と言いますが、自分は社会の中で活かされているのだという意識が大切です。そしてこれは神仏の意思にも通ずる事になります

。この意識を持つことは、神仏に対する感謝の気持ちにも通じます。

こういうバランス感覚で生きていったときに、人生に勝利することになります。

「マンガ7つの習慣」は、僅か680円なので、この価格で読めることは絶対にお勧めです。

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2013年4月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.2147【初めて電子書籍にトライ「1冊20分で読めるようになる速読術」から学んだこと】

電子書籍はかなり話題となっているようですが、この流れに乗り遅れないように私も初めてトライしました。

アマゾンのKindleをiPadからダウンロードした上で、川村明宏著「1冊20分で読めるようになる速読術」を購入しました。

速読法で唯一特許を取得している川村明宏博士が初めて電子書籍を出版しました。

本書は、なぜ1冊20分で読めるようになるのかを解説した理論書兼実践書です。

速読スピードを挙げるには、眼筋力と脳の処理速度をアップし、音読から視読への切り替えることです。

この3つを訓練することで速読スピードは上がっていきますが、実際にはゴルフやテニスの解説書を読んでもそれほど上達しないのと同様速読法もしかりです。

私自身は、1年前から川村明宏博士のオンライントレーニングを実践することで、倍のスピードで書物を読めるようになりました。

昨年年間270冊の本を読みましたが、今年はその倍のペースで読んでいます。

電子書籍の良いところは、関連URLをクリックすることで、直ちにそちらの情報を手に入れることができることです。http://os7.biz/u/EeSrf

一方で、分からない単語はそのまま検索できます。

又、マーカーを引きたければ引くこともできます。

私のように年間500冊のペースで本を読んでいると、直ぐに本棚がいっぱいとなります。

現在、再読する必要のない本はブックオフ行きですが、電子書籍の場合、その必要がなくなり

ます。電子書籍の本の方が紙媒体より値段が安いので、ブックオフに持ち込んで換金するより

も、実質は安いのでベターと思います。

更に必要の語句は保存できるので、後ほど検索することも電子書籍のメリットではないかと思います。

今後、私も電子書籍になれるに従って、様々な活用法が出てくるのではないかと思っています。

読者の中で、もし「こんな電子書籍の活用法があるよ」という方は、アドバイスいただければ幸いです。

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2013年4月14日 (日)

「マーキュリー通信」no.2146【誰でもできる超簡単健康法-114「梅干しは健康維持の宝庫」】

梅干しはアルカリ性食品です。

肉食の多い現代人はどうしても酸性体質になりがちです。梅干しの中には血液をさらさらにす

る成分「ムメフラール」も入っているので、きれいな血を保つことができます。その結果、血

管の老化防止となります。

酸性体質防止ということは疲労回復にも良いです。

又、梅干しは整腸剤にもなります。便秘予防や下痢予防にも効果があります。

これから暖かい季節になりますが、梅干しは古来から優秀な保存食です。

私は毎朝1粒の梅干しを食べていますが、朝の梅干しが1日の健康のスタートも言えます。

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2013年4月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.2145【ワンポイントアップの営業力-31「単価が安い商品でも顧客対応をおざなりにすると顧客は消えていく」】

スカイプ用にバッファローのウェブカメラを購入しました。ウェブカメラに映った私の顔が小さいので、バッファロー社のコールセンターに問い合わせました。
尚、取扱説明書には何ら記載されていませんでした。又、ヘルプ機能は今回も役立たずでした。

しかし、音声ガイダンスで「もう少しお待ちください」と繰り返すだけで、30分以上経っても一向につながる気配がありません。音声ガイダンスで「メールの問い合わせも受け付けている」とのメッセージが流れているので、電話代もかかっており、メールで状況を説明しました。
すると「回答まで4日間お待ちください」との自動メールが返ってきました。

これでは間に合わないので、自分で対応して、何とか 画面サイズを大きくすることができました。

その後、バッファロー社からメールが届き、「当社ではこのような対応をしていません」との

回答でした。

さて、バッファロー社の対応は、私たちの営業にも通じると思います。

即ち、単価の安い商品対応をおざなりにしていると、顧客の不満はその会社に向けられます。

そして、いざ高額商品を買おうとしたときに、悪いイメージがあるので、他社の商品を購入することになってしまいます。

単価の安い商品でも「誠意を持って顧客対応する」、これが営業の基本と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菅谷信雄の 新企画電子出版シリーズ 「あなたの営業力10倍アップの極意」基礎編、応用編の2つで9800円、3ヶ月のスカイプコンサル付で39800円です。ご希望の方はご一報をお待ちしております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.2144【ワンポイントアップのコミュニケーション力-113「自分の欠点を見つけたら直ぐに反省し、修正する」】

人にはいろいろと欠点や短所がありますが、私の場合、お役所対応に対し腹を立てる事です。

金融機関の場合、金融監督庁の監督を受けているため、お役所と同じ対応です。時にはお役所以上の対応で憤慨することが多いです。

先日も三井住友銀行池袋東口支店に、マンションの管理組合の口座を開設にいきました。

窓口の対応は、まるで犯罪人扱いです。口座を開くために、4回も窓口に足を運びました。

当初、窓口のお役所対応に腹を立てていた私ですが、ここはお役所と思い反省しました。そして、2回目以降は相手のペースに合わせ、あきらめの境地で対応しました。

こうすると自然と腹も立たなくなり、コミュニケーションもスムーズに行きました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

安倍政権がアベノミクスと称して3本の矢を放っています。3本目の矢は規制改革ですが、お役所の改革こそ規制改革と一緒に是非やって欲しいと思います。

そうすれば日本はもっと活力ある国に生まれ変わると思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年4月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.2143【菊地克仁氏の処女作「3週間で自分が変わる文字の書き方」の出版記念パーティに参加して】

友人の菊地克仁氏が処女作「3週間で自分が変わる文字の書き方」(PHP新書 798円)の出版記念パーティがホテル・ニューオータニで開催されました。

同書は既に読みましたが、私が一番関心を持った箇所は、ジョハリの窓です。
ジョハリの窓は4つあります。

1つ目は、自分も他人も知っている自分

2つ目は、自分は知っているけれど、他人は知らない自分

3つ目は、他人は知っているけれど、自分は知らない自分

4つ目は、自分も他人も知らない自分です。

この中で、4つ目の「自分も他人も知らない自分」に関心を持ちました。この部分を知ることで、本当の自分に出会うこともできるかもしれません。

菊地さんの著書「3週間で自分が変わる文字の書き方」を読むことで、自分探しというわくわくする旅に出かけることができます。

私も菊地さんから筆跡を3つの年代にわたり診断して頂きました。

1つ目が30年近く前。カナダ三井物産から帰国直後の頃の筆跡です。

2つ目が、17年前三井物産在籍中の人事調査表の筆跡です。

3つ目が、三井物産退職後の現在の筆跡です。

菊地さんは昔の私のことを知りません。しかし、私の昔の筆跡から私の性格を見事言い当てていました。

筆跡の巧拙と性格とはあまり関係ありません。30年近く前の筆跡は、ワープロ導入前の手書きの時代でした。
寧ろ丁寧に書いてあるので、現在の手書きよりきれいです。

私の基本的性格は、好奇心旺盛でチャレンジングな性格です。この性格は今でも変わりません。

若い頃の私は猪突猛進のあまり、周りがよく見えないことがありました。突き進んでいる先が良ければ大成功するし、外れると失敗となります。菊地さんの指摘の通り、その頃の私は成功と失敗を繰り返していました。

それが年を重なるにつれ、人間的な受容性が増し、広い視野で物事を捉えることができるようになりました。それが筆跡に現れているそうです。

さて、私も菊地さんのアドバイスにより筆跡を変え、性格改造にチャレンジしているところで

す。
「様」という字を例にとります。木偏の横棒を上に大きく突き出すことでリーダーシップをよ

り強く発揮することができます。最近はそれを意識しながら書いています。

又、様のつくりの横棒を均等に書くことで、精神的安定感を増すことができます。文字を書くときにこの2つを心がけています。

ワープロ全盛の時代、文字を書くことが億劫になりましたが、性格改造の為に意識して文字を書くようになってから、文字を書くことが楽しくなりました。

※筆跡診断と類義語に筆跡鑑定がありますが、こちらは筆跡がその人の筆跡かどうかを鑑定することが目的です。
この2つはよく混同されるそうです。
そこで菊地さんは最近「文字力・ナビゲーター」という表現を使っています。

「文字力・ナビゲーター」という単語を最初に見たとき、私には「文字カーナビゲーター」に

見えました。そこで、菊地さんにいっそ「文字カーナビ」という表現にしたらいかがとコメン

トしました。菊地さんもこの表現を結構気に入っているようです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菊地克仁さんの初陣セミナーが下記要領にて行われます。
参加費は1万円ですが、私の紹介と言えば8千円で参加できます。

●4月18日(木)19~21時
●会場 株式会社ミダス セミナールーム
●住所 中央区築地3-9-9ラウンドクロス築地5階 03-3521-4154
●定員 30名
●不満足の場合は、セミナー代金を払い戻します
●申込先 FAX048-541-1095 株式会社ドリームキャッチ宛
 メールアドレス:kz_O_s@yahoo.co.jp 担当:佐藤様

※申し込みは直接お願いします。

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2013年4月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.2142【ゴジラ松井秀喜との思い出】

長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞ダブル受賞を祝って、昨夜、松井秀喜特集が放映されました。
私はONに次いでプロ野球では松井秀喜選手のファンです。

私が「声のブロマイド」を企画、制作した時に、当時新人だった松井秀喜選手と会いました。
「声のブロマイド」には、松井秀喜選手の新人第1号ホームランの写真と、10秒間の肉声が録音されています。

松井選手に10秒間のメッセージを吹き込んでもらうために、松井選手と会いました。当時、松井選手は一軍と二軍を行ったり来たりしていました。

その時も、松井選手は多摩川グランドから元木大介選手のスポーツカーに乗って、東京ドームにやってきました。初めて会う松井選手は、ものすごくビッグでした。

録音は車の中で行われました。最初、松井選手に好きなメッセージをお願いしたのですが、なかなか出てこなかったので、私が用意していたメッセージを渡し、それを読んでもらいました。メッセージの内容は、「ジャイアンツの松井秀喜です。将来のホームラン王を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」でしたが、松井選手の声が元気がありませんでした。
そこで、私が「もっと大きな声で」というと、「はい」と素直に頷き、元気のある声で吹き込んでくれました。

私の唯一の悔いは、その時松井選手とツーショットの写真を撮らなかったことです。

「声のブロマイド」の売れ行きは松井選手が活躍するとぐっと上がり、成績が落ちるととたんに売上が落ちます。

私にとっては、今ではこの「声のブロマイド」が宝となっています。

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2013年4月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.2131【こうして仕事の生産性を10倍以上引き上げることができました-109「同時に2つの事を進める」】

1年前から速読法を開始しました。その成果が徐々に出て、今年の目標である読書数目標500冊のペースで読み進んでいます。

一方で、速読法のメリットとして別のことを同時並行的にでき、仕事の能率が上がることです。逆に他の事を同時並行して行うことで、速読法の能力が上がることが分かりました。

そこで私は、毎朝速読法のオンライントレーニングを30分実行していますが、その時間帯に他の情報を耳から聞くことにしています。

現在はウェブマーケティングセミナーの録画情報を耳から聞いています。

私の欠点として、ビデオ情報を見る時間がとれないため、せっかくの情報を無駄にすることが多いのです。

そこで、速読法のオンライントレーニングをしながら、ウェブマーケティングセミナーの録画

情報を聞いています。

こうすると一石二鳥です。更には速読法のオンライントレーニングも飽きることなく長続きで

きます。

速読法のオンライントレーニングは、土曜日は2時間やりますが、その時も耳から情報を仕入れます。

こうすると2時間苦痛を感じないで持続できます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本シリーズは、これまで「ワンポイントアップの仕事術」として発信してきましたが、今回か

らタイトルを「こうして仕事の生産性を10倍以上引き上げることができました」に変えました

。これまで様々な工夫、改善により私自身10倍以上の生産性を上げることができました。その成果を読者の皆様にお伝えできればと思い、改題しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年4月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.2140【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-44「急増する高齢者の孤独死予防対策」】

核家族化社会の進展に伴い、孤独死が急増し、現在孤独死は年間20万人もいるそうです。孤独死は一人暮らしの高齢者と思っていたら、65歳未満の人も約4割もいるそうです。

これを男女別に見ると男性が3分の2を占めます。

若年層の男性の孤独死の多くは、離婚して、寂しさを紛らわせるためにアルコールに依存し、肝機能障害で亡くなる人が多いようです。

今後は、団塊の世代が65歳以上の高齢者の仲間入りをすることになるので、更に孤独死が急増することが危惧されているそうです。

さて、私自身は孤独死対策として年金程度で暮らせる一人暮らしの高齢者向けシェアハウス「ユートピア館」の建設を企画中です。

孤独死の高齢者は、低所得者層が多いので直ぐには無理でしょうが、「ユートピア館」のチェーン化をはかり、収益が出てきた段階で、孤独死予防の「ユートピア館」も建設できればと思っています。

孤独死の最大の原因は社会から見放された孤独、それによる世の中に対する絶望感です。

「ユートピア館」では、高齢者同士の心の触れ合い、お互いに必要とし、必要とされるコミュ

ニティを築き上げることを目的にしています。

孤独死対策は、もちろん私一人の力ではどうすることもできませんが、社会的にも孤独死問題がクローズアップされ、対策も安否確認とかも含め徐々に実施されつつあります。

今後は核家族化の闇の部分にスポットライトが当たり、大家族化の方向へと社会全体が舵を切り替えることを切に望みます。

孤独死対策の最大の予防は、大家族化に他なりません。大家族化社会が実現すれば、年金制度の崩壊に歯止めをかけることにもなります。

※参考文献:「聖路加日野原重明院長絶賛!ひとり誰にも看取られず」(NHKスペシャル取材班、佐々木とく子著 阪急コミュニケーションズ 1470円)

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