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2013年4月16日 (火)

「マーキュリー通信」no.2148【世界的ベストセラー書「マンガ7つの習慣」を読んで、その極意を再発見!】

10年以上前に世界的大ベストセラーとなったスティーブン・コヴィー著「7つの習慣」ですが、私自身の活動指針として「7つの習慣」を取り入れています。

最近マンガとして売られていることをコンビニで見つけました(宝島社刊680円)。
本書は、マンガで補足しながら「7つの習慣」のエッセンスをわかりやすく伝えています。

「7つの習慣」とは、人生で成功するためには、小手先の対応でなく、根本的なモノ、それを

習慣化することで成功が手に入るという考え方です。この7つさえ習慣化するだけで人生に成功していきますが、「言うは易し、行うは難し」といえます。

◆第1の習慣 主体性を発揮する。即ち、何か問題が起こったときに環境のせいにしないで、責任は自分にあるという考え方
◆第2の習慣 目的を持って始める
◆第3の習慣 重要事項を優先する
◆第4の習慣 Win-Winを考える
◆第5の習慣 理解してから理解される
◆第6の習慣 相乗効果を発揮する
◆第7の習慣 刃を研ぐ

今回新たな発見をしました。

それは何らかの神(超越的な真理の存在)を認める人は、皆、共通する原理原則を認めています。だから相互理解が可能となります。

逆に言えば、神(超越的な真理の存在)を認ない人の成功は、スティーブン・コヴィー流に言えば、つかの間の成功かもしれません。

次に相手を理解するときの大切な心構えとして、力や理論で押すのではなく、「相乗効果」で解決していくことです。この相乗効果を絶えず考えながらコミュニケーションすると、第5の習慣である「理解してから理解される」につながります。当然「第4の習慣 Win-Winを考える」になります。

最後に「第7の習慣 刃を研ぐ」があります。スティーブン・コヴィーは、人生で成功してい

くために、知性、肉体、精神、社会・情緒の4つの側面で刃を研ぐことが重要であると力説しています。

このバランスが重要です。「健全な精神に健全な肉体宿る」と言いますが、自分は社会の中で活かされているのだという意識が大切です。そしてこれは神仏の意思にも通ずる事になります

。この意識を持つことは、神仏に対する感謝の気持ちにも通じます。

こういうバランス感覚で生きていったときに、人生に勝利することになります。

「マンガ7つの習慣」は、僅か680円なので、この価格で読めることは絶対にお勧めです。

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