« 「マーキュリー通信」no.2161【ワンポイントアップの営業力-32「儲けることは大事です。ただその中身が大切です。」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2163【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-45「老人のぼける時期を1年遅らせると1500億円の国家予算が浮く!?」】 »

2013年5月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.2162【経験から学ぶマンション管理の重要性-20「理事長の仕事は利自即利他業」】

現在私が住むライオンズシティ池袋の理事長を拝命しています。

初代理事長、第6期、そして今回第18期と3度目の理事長職です。

今期の課題は設備の老朽化対策と資金確保です。

先日、長期大規模修繕計画セミナーに参加し、マンションは管理さえしっかりすれば、100年間住むことができることを知りました。

そこで、私はライオンズシティ池袋を終の棲家と決めました。

第1期、第6期理事長の時に、20の改革、改善を実施してきました。

前回の理事長職から12年が経過したのですが、大半の問題は先送りされ、今度も問題山積で私に引き継がれました。
かなりの改革、改善が必要で、全部で15くらいの改革、改善案となりそうです。このため、毎月理事会を開き、毎回2~3時間くらいかけています。

私自身問題が大きければ大きいほどファイトが湧いてくるタイプです。なぜならその問題を解決すれば私のメリットだけでなく、組合員全員のメリットにつながるからです。これを仏教用語で表現するなら利自即利他です。

この利自即利他の思いでライオンズシティ池袋の改善、改革を実行してきたお陰で、築18年のマンションとしては、管理がかなり行き届いています。

昨日、マンションの居住者である年配の女性が挨拶にやってきました。娘と一緒に暮らすので、今月末に引っ越すそうです。

彼女は私に、「18年間気持ちよく暮らすことができたのは、菅谷さんのお陰と感謝しています」とお礼を言われました。

私の利自即利他の気持ちが伝わっているようで、これこそ理事長冥利につきます。

|

« 「マーキュリー通信」no.2161【ワンポイントアップの営業力-32「儲けることは大事です。ただその中身が大切です。」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2163【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-45「老人のぼける時期を1年遅らせると1500億円の国家予算が浮く!?」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.2162【経験から学ぶマンション管理の重要性-20「理事長の仕事は利自即利他業」】:

« 「マーキュリー通信」no.2161【ワンポイントアップの営業力-32「儲けることは大事です。ただその中身が大切です。」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2163【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-45「老人のぼける時期を1年遅らせると1500億円の国家予算が浮く!?」】 »