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2013年7月

2013年7月31日 (水)

「マーキュリー通信」no.2209【創レポート 7月号「ライバルとの差別化にはカギとなる?!一見「不合理」に見える経営戦略!」】

毎月大好評のCPA伊藤隆先生の経営レポート「創レポート」をお届けします。

今月のテーマは、「ライバルとの差別化にはカギとなる?!一見「不合理」に見える経営戦略!」
詳しくは、「sr1307.pdf」をダウンロード

をご覧下さい。

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2013年7月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.2208【速読法があなたの人生を変える-1「速読法の講師資格を取得」】

昨年4月から新日本速読研究会の速読法のオンライン講座を受講してきました。

更に、今年3月からは速読法講師養成講座にチャレンジし、7月27日に講師資格を取得しました。

当初、経営コンサルタントとして更に読書量を増やし、より広範囲の知識を得ようと思い、オンライン講座を受講しました。その目的は達成し、本日現在300冊、年間500冊のペースで読んでいます。

これまで速読法に関しては、何度も挫折しました。

しかし、今回挫折せずにここまでこれた理由としては、理論的に納得できたことと、オンライ

ンで毎朝決まった時間に30分間トレーニングし、リズムを作れたことです。必要なときにはスカイプのコンサルティングもあります。

理論的には、下記3つの能力の強化です。
1.眼筋力の強化
 速読もスポーツと同じで、速読で使う筋肉、即ち眼筋を鍛えます。

2.脳の処理スピードを上げる
 
3.音読から視読への切換

この3つを毎日のトレーニングで体得していきます。

私が受講した速読法は、川村明宏先生が開発した速読法ですが、唯一速読法として特許を取得し、フェローの称号を授与された速読法業界の元祖で、ダントツトップの方です。

今、出回っている速読法の大半は川村明宏先生がルーツになっています。

一方、私がなぜ講師資格を取得したかというと、現在出回っている速読法の基本が川村明宏先生の基本理論から離れ、間違って伝わっているので、正しい速読法を伝える使命を感じました。

それと更に重要なことは、もし速読法が日本の公教育に取り入れられたら、生徒たちの学力は一気に上がり、ゆとり教育の為に学力低下著しい日本の教育の再生につながるという使命感を感じたからです。

子供たちは大人と比べ素直で、短期間で読書スピードが100倍に上がる子供もざらにいます。

このような使命の下、この度川村明宏先生のご子息純矢氏が経営するワールドジーニアスセンターの経営参謀役となり事業拡大に協力することになりました。

最近川村明宏先生と接する機会が多いですが、ひと言で言えば天才です。

天才が故に、理解できない人も多く、中にはネットでの中傷誹謗を見かけます。

川村明宏先生の正統派、元祖速読法を学びたい方は、下記URLから見ることができます。

1ヶ月間の無料体験もできますので、ご自分でその凄さを試してみて下さい。

http://bit.ly/13qacQz

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ワンポイントアップの経営術-73「怒ったら負け」

S社長は人とのコミュニケーションが不得手で、よくコミュニケーショントラブルを起こします。

先日も何を勘違いしたのか受注していない商品を、代引きで同社の代理店希望先に送ってしまいました。

当然、代引きは拒否され、S社長の下に送り返されてきました。

S社長は、送り返されてきた商品を見て烈火の如く怒りました。

代理店希望先の社長がS社長に電話をすると、怒りをぶちまけ、がちゃっと電話を切ってしまいました。

当然、代理店提携の話はなくなり、それ以外にも有力代理店との業務委託契約解除となりました。

ビジネスをしていて不愉快な思いをすることも多々あります。しかし、怒ったら負けです。怒

ってけんかをしたら、たとえ自分の方がどんなに正しくても、取引先は離れていきます。

そして、結果的に自分の首を絞めることになります。

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2013年7月28日 (日)

「マーキュリー通信」no.2206【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-1「現代の社会保障制度は、要介護老人を量産する仕組み】

7月23~24日の2日間に亘り、東京ビッグサイトで開催中の高齢者住宅新聞社主催高齢者住宅展を訪ねました。

一通り全ブースを訪ねましたが、厚労省の助成金等を含む支援や後押しにより、介護関連ビジネスが大盛況でした。

その中で注目を集めているのが、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。サ高住とは、軽度の介護老人を対象とした老人ホームで、国の支援が得られるので、急成長中のビジネスです。

しかし、これは私の自立した生涯現役社会を創るというミッションに反しているので、このブ

ームに乗ろうとは思いません。

但し、将来的には、元気な高齢者用シェアハウスで、要介護が必要となった高齢者に対し、補助的な施設としては必要かと思っているので、将来課題として勉強させて頂きました。

高齢者住宅展でも、私のように「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス」を考えている企業は見当たりませんでした。

国の助成制度に乗っかり、儲けようという企業のそろばん勘定が見え隠れする高齢者住宅展でした。

現代の社会保障制度は、要介護老人を量産する仕組みといえます。

要介護度が上がると業者の収入が増える仕組みになっています。企業努力により要介護度を下げると、厚労省からの助成金が減ります。

これでは企業が努力して要介護度を下げようとするインセンティブに欠けます。

私は、介護保険制度ができると聞いたとき、反対でした。

なぜなら、国で介護保険制度を創れば、役人の無駄遣いと、企業との癒着や利権構造ができ、財政破綻していくと思ったからです。事実、私が予想したとおりの展開となっています。

私は、国の支援により介護老人を増やしていくという制度より、いかに自立した元気な高齢者を創っていくという制度の方が社会にとって良いと確信しています。

私のミッション実現のために、「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス「ユートピア館」」を現在企画中です。第1号棟2015年末完成の予定です。

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2013年7月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.2205【幸福になれない症候群-1「過去のいやなできごとをいつまでも引きずっている」】

本日から新シリーズ「幸福になれない症候群」をお届けします。

世の中で不幸になりたいと思っている人は多分いないと思いますが、しかし、どう見てもこの人は不幸を愛しているとしか思えない人も多数います。

このシリーズでは、自分のちょっとした思いや行いを変えることで、幸福になれるヒントを与

えることができたらと思っています。

本日のテーマは、「過去のいやなできごとをいつまでも引きずっている」です。

人間の脳は、過去の出来事を忘れる仕組みなっています。もし、過去の出来事を全て覚えていたら容量いっぱいとなり、容量オーバーとなってしまいます。これはコンピュータのメモリーの容量と同じ原理です。

しかし、過去の出来事の中から自分に必要と思える事は覚えています。

「過去のいやなできごと」は、当然必要ないので忘れているはずです。それを覚えているのは、必要あるから覚えているわけです。

それは「過去のいやなできごと」は対人間関係の潤滑油になるからです。「過去のいやなできごと」は、相手が100%悪く、自分が100%正しいことはありません。

従って、次に嫌な思いをしないよう「過去のいやなできごと」がその人、又は別の似たような

性格の人と接するときの良い教訓となり、コミュニケーションをうまくとれるような潤滑油と

なります。

一方、人というものは忘却するものです。自分が「過去のいやなできごと」を覚えていても、

得てして忘れているものです。

従って、「過去のいやなできごと」があった人との再会でも、当人は全く忘れていることも多

いのです。従って、いつまでも「過去のいやなできごと」を引きずっていないで、その人との

新しい人間関係を構築した方が得策です。

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2013年7月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.2204【ワンポイントアップのプレゼン力-5「良いプレゼンとは」

良いプレゼンとは、プレゼンの目的、趣旨を理解し、当日のプレゼンする相手が理解すること

です。

私が主催する異業種交流会「ビジネス情報交換会」では、毎回2名のプレゼンターがプレゼンし

ます。
1名の持ち時間は45分ですが、その内15分をプレゼン、残り30分を参加者からの質疑応答に充て

ているユニークな異業種交流会です。

質疑応答を通じ、プレゼンを聞く方が何を求めているのかが分かり、そこからビジネスチャン

スにも発展します。

プレゼンターには、毎回その趣旨を伝えているのですが、いざプレゼンタイムになると、その趣旨を理解せず、自分の思いの丈を一方的に伝えてしまうプレゼンターが実に多いのです。

一方、時々あの人のまねはできないというようなプレゼンの名人がいます。

しかし、いくらプレゼンが上手でも、プレゼンの目的、趣旨が伝わらなければ、自己満足の域を出ません。時々会場の人の理解そっちのけで自分のプレゼンに酔う名人(?)がいます。

プレゼンする前に、今回のプレゼンの目的、趣旨を再確認した上で、プレゼンに臨むことも良いプレゼンをするこつといえます。

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2013年7月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.2203【奇人変人の異見-212「そして誰もいなくなった社民党」】


自民党の一人勝ちに終わった参院選でしたが、自民党の体質も民主党の体質もあまり変わっていないのに、日本の政治は空気に支配され、どうしてこんなに大きくオセロゲームのように白黒のコマが動くのでしょうか。

アベノミクス頼みの衆院選、参院選でしたが、アベノミクスが期待通り経済的成果を上げなかったら、アベノミクスは一気にはじけます。

安倍首相は、経済政策はそれほど得意ではありませんが、さしあたっては、消費税増税を決めたら、景気は腰折れし、不況の中の物価高というスタグフレーションとなり、安倍内閣は退陣となることでしょう。

安倍首相の有力の後継者がいない現状、日本は再びダッチロール現象となるでしょう。

さて、今回の参院選で社民党は僅か1議席しかとれませんでした。

私は70年安保の世代ですが、当時は自民党の強力な野党として権勢を誇っていました。

我々の世代は安保反対、日米軍事同盟反対で闘い、中にはゲバ棒を振るう全学連も多数いまし

た。

しかし、社会人になると、この政策は完全に間違いであり、非武装中立は幻想に過ぎないこと

を身をもって知りました。

我々団塊の世代は自らの過ちを反省し、日米軍事同盟の重要性、そして、日米同盟があるから

こそ日本は経済発展できたのだと認識を変えました。

しかし、社会党(現在の社民党)は、自らの過ちを全く反省することなく、「固定客」であっ

た我々団塊の世代、70年安保の世代の支持を完全に失いました。
だから今回1議席しかとれないのも頷けます。

一方で、社民党を研究してみると、社民党は共産党と共に中国から資金援助を受け、中国の手

先として日本国解体が彼らの真の目的であることが分かりました。

その為に、悪法3法と言われる「永住外国人参政権」「人権擁護法案」「夫婦別姓」を民主党

政権の時にごり押しして法案を通過させようとしました。この悪法3法が法案通過したら、日

本国解体は一気に進みます。

又、原発反対の真の意図は、日本の完全非武装化と中国による核支配です。中国からの核兵器

の威嚇で日本政府は白旗を揚げます。そして、日本の植民地化は成功します。

原発反対の人の中には、純粋に原発は悪と思い込んでいる人も多数いると思いますが、70年代

に我々団塊の世代がだまされたように、純粋な気持ちを悪用されていることに早く気づいて欲

しいと思います。

政党としての社民党の政治生命は既に終わっていますが、中国の手先として、中国の傀儡政権

が樹立されたときに、共産党と共に日本解体に向け、一気に進むことが一番危惧されているこ

とです。

マーキュリー通信読者の中には、「何を菅谷さん、そんな絵空事を言っているの?」と言う人

もいるかもしれませんが、少しでも社民党の研究をすれば、共産党と共にこの政党の恐ろしさ

を理解できるはずです。

日本のマスコミは、中国から報道管制を受けているため、このような報道は御法度です。

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2013年7月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.2202【車で栄華を極めたデトロイト市の財政破綻は決して他人事ではない!】

GM,フォード、クライスラーのビッグ3で栄華を極めたデトロイト市が財政破綻し、連邦政府の管轄に入ったそうです。企業で言えば倒産し、会社更生法の適用を受けたことになります。

最盛期には人口150万人いたこの大都市は、今では人口は半減し、スラム街と高齢者の街となり、犯罪発生率は全米ワーストの1つとなり、悪循環が続いています。

ビッグ3は、一時期会社更生法の適用を受けたり、破綻寸前まで追い込まれましたが、工場を海外移転したり、大量のレイオフにより、何とか復活を果たしました。

日本で財政破綻した都市は北海道の夕張市が有名ですが、財政破綻の火種は全国各地に内在しています。

20年に及ぶデフレ政策、その結果としての円高により日本車メーカーを始め、多数の大企業が工場を海外に移転しました。

更には、海外と比べ異常に高い法人税を嫌気して、海外移転に拍車を掛けました。

地方自治体は、企業と違い海外移転することはできません。地方自治体が栄えていくためには、企業と個人からの税収が不可欠です。その為に、企業誘致と人口増が必須です。

地方自治体の繁栄の原点は、地方公務員が「企業や住民のためにお役に立つ」という公僕の原点に立ち返ることです。「お上」という発想から、「お客様は税金を支払う企業や住民です」

という原理原則に立ち返るべきです。

その為に、企業家精神を入れることです。

既に、各地方自治体の特色を活かし、既に企業誘致をして、人口増加に繋げている地方自治体も現れてきました。これらの自治体は、皆、企業家精神に基づき行政を行っています。

人は様々な考え方をしています。

地方に住むメリットは住居費が安く、環境が良いことです。

現代は、ITの時代です。都会に暮らさなくても、そこそこの収入があれば、十分生活をエンジョイできます。

都会に住む低所得者層の年収だけにフォーカスせず、もっと多角度思考で物事を考える必要性をデトロイト市の財政破綻から学びました。

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2013年7月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.2201【奇人変人の異見-211「若者が投票に行くことで、日本の未来は明るくなる!】

明日は参院選ですが、今回は昨年末の衆院選より更に投票率が下がり、半分程度の人しか投票に行かないそうです。
特に若者層の選挙離れが著しく僅か3分の1程度の若者しか投票しないそうです。

よく失われた20年と言われていますが、その失われた20年を創っている元凶の1つに若者の政治に対する無関心があると思います。

政治家の本質は、投票してくれる選挙民を対象に公約し、政治活動をしていることにまず気がつく必要があります。

若者の投票率が低く、年配者の投票率が高いので、政治家は年金の維持、社会保障、福祉等年配者に受ける公約を掲げます。

その結果、年金改革は進まず、医療費、介護費用が膨張し続け、国家財政を圧迫し、1000兆円の膨大な借金大国となりました。

次に特定の利害組織、利権構造維持のための政策です。TPP反対は、農協、医師会から得票するための政策です。

更には特定の思想集団、特に左翼集団と結びついた政治活動です。反原発、護憲等はその典型です。

最後に、消費税増税反対は、一般庶民向けの得票のためのリップサービスと心得た方が良いです。

もし、若者が立ち上がり、若者の政治を訴えるなら、下記のような政策を政治家は掲げるでしょう。

1.社会保障制度を手厚くしていくのではなく、政府に頼らない自立型社会を構築していく。
 高齢者の社会参加を促し、働く意欲のある高齢者に就業機会を与え、年金負担を軽くしていく。

2.医療費や介護費用の削減を目指す
 上記1を実現していけば、自ずと医療費や介護費用は低減していきます。

3.若者が我が国を誇れるような教育制度の改革
 諸悪の根源である自虐史観教育を撤廃し、日本に誇りを持てるような教育を実施する。自分の国を悪と見なす自虐史観教育をしている国は日本だけです。

4.若者の失業率を下げる
 規制大国ニッポンから過度な規制を撤廃し、民間の経済活動を促進すれば景気が良くなり、就職のチャンスが拡大していきます。
当然、消費税増税はせっかく上昇しかけてきた景気に水を差すことは明白です。

5.国防の重要性を認識する
 北朝鮮のミサイル発射、中国の尖閣諸島侵略等、日本の国防強化が喫緊の課題です。今こそ、核武装も含め、国防を真剣に討議すべき時期です。

今回の参院選の選挙公報を読み、各党の政策のひどさ、というよりまともな政策を掲げている政党はほとんど存在せず、得票のためにひたすらイメージで訴えているだけです。

日本国の現状を憂え、若者の期待に応える政策を真剣に掲げているのは幸福実現党だけです。

若者が投票に行かなければ、日本はますます少数の利害者集団による利権構造と高齢者の為の福祉国家、そしてマスコミを中心とした左翼思想に翻弄される漂流する国家が続きますよ。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の政策を見て、明確な政策を打ち出しているのが共産党や社民党ですが、その政策は矛盾だらけと思っていました。

例えば、原発をなくせば電力料金が更に上がり、庶民の暮らしを更に圧迫していきます。

しかし、両党のことをよく調べてみるとそうでないことに気づきました。

両党の基本思想は、日本国を解体し、中国の傀儡政権を日本に樹立することです。その傀儡政府の連立政権を両党が担うわけです。

原発を撤廃すれば、日本の核武装化の芽は断たれます。そこに中国との圧倒的な軍事力の差ができます。日本は中国の核武装の威圧により、「平和裏」に無血開城となります。

連立政権には、自民党や民主党の左派勢力も加わります。当然中国にこびを売っている政治家も馳せ参じます。

両党は、中国から活動資金が流れており、反日キャンペーンのプロパガンダを陰に陽に行っていることは既成の事実です。

本来、外国からの政治資金は禁止すべきですが、おかしな話ですね。

マスコミの左翼の牙城は、朝日と中日新聞ですが、社名を朝日(ちょうにち)新聞と揶揄する人も多数います。中日新聞は、まさに中国の報道機関のような社名ですね。

中国に支配されたら自由はなくなり、ウィグル、チベット、内モンゴルのように弾圧を受け、

大量の死者を出すことになります。

そして、最後は中国語が国語となり、中国化政策により、日本人のアイデンティティはなくなります。当然、天皇制は廃止となり、最悪天皇は処刑されることになります。

そんな日本になっても本当に良いのでしょうか?

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年7月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.2200【奇人変人の異見-210「役人の頭をリストラするのがアベノミクスの規制緩和の目玉とすべき」】

最近低所得者向け狭小アパートがはやっているそうです。1室3畳で家賃28千円、更にはこの3畳間に2段ベッドを入れて、赤の他人が同じ部屋でルームシェアします。防音装置がないので、隣室の音はちょっとした音でも漏れてきます。

保証金が不要で、低所得者には重宝がられています。何よりも住民票に記載する住所を持つことができるので、就職活動に強力な武器となります。

しかし、役所はこの狭小アパートを消防法違反として摘発し、行政命令で建物の取り壊しを要求しています。

その結果、居住者はアパートを退去せざるを得ず、元のホームレスになるか、生活者保護を受けるかどちらかの2者択一を迫られます。

A氏の場合、月収9万数千円ですが、生活保護を豊島区から勧められました。

しかし、A氏は生活保護を断り、自立の道を選択しました。一旦生活保護を受けると、自立の気持ちが失われ、そのまま生活保護に安住することを恐れているからです。

役所は狭小アパートで万一火災が発生したら被害者が出ることを恐れてのことでしょう。

しかし、一方で旧耐震基準の古いアパートが多数あり、そこに住む住民は大地震が来たら、多数の犠牲者が出ることは明白です。

火事で死ぬのも、地震で死ぬのも死ぬことには変わりありません。私も貧乏時代、地震が来たら、一発でつぶれるような老朽家屋に住んでいました。

行政の役割は、生活困窮者が自立できるような仕組みを作ることです。

低所得者用の集合住宅は極端に不足しており、だからこのような民間の狭小アパートがはやる

わけです。

行政のやることは、民間の狭小アパートにならい、消防法を満たすような狭小アパートを多数

建設し、集合住宅の不足を解消していくことです。

安易に生活保護を勧めれば、役所の財政は益々逼迫していきます。

このような役人の発想と行政の対応は至る所に見受けられます。役人目線から、居住者目線に

変えれば、低所得者にもっと住みやすい国になると思います。

今度の参院選では野党は大敗が予測されていますが、共産党だけはどういうわけか議席を伸ば

すことが予想されています。

共産党の政策である原発ゼロ化を推進していったら、電力料金は更に上がり、弱者の生活はま

すます苦しくなります。

最低賃金を時給1000円に上げたら、街の食堂や中小企業の経営は破綻し、弱者切り捨てが加速

化します。

しかし、耳障りの良い甘い言葉に弱者は誘蛾灯に集まる蛾のように吸い込まれていくでしょう

安倍首相に訴えたい!

役人の頭をリストラすることが最大の規制緩和であることを!

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2013年7月17日 (水)

「マーキュリー通信」no.2199【ワンポイントアップのプレゼン力-4「ラポール(心の架け橋)の重要性」】

プレゼンする前に重要なことは、相手の心を開かせることです。これをラポールと言います。
ラポールとは、フランス語で「橋をかける」という意味で、相手と自分との間に心の橋が架かっている状態、すなわち、心が通じ合い、互いに信頼し、相手を受け入れている状態を意味する。

まず相手と会ったときには笑顔で接する。硬い表情で接したら、それが相手にも伝わります。

次に、場を和ませるような挨拶をしていきます。それは相手の個人に関することだったり、会社に関することだったり、自分とその会社との関係だったり、いろいろあります。

例えば珍しい名前なら、そのことに触れたりします。

その後、今回のミーティングの趣旨を説明します。

私がプレゼンターなら、前回のワンポイントアップのプレゼン力で述べたように、会話のキャッチボールをしながらプレゼンを進めていきます。

そうでない場合には、脇役として場の空気を和らげるように努めます。

相手の心が開いていない状態では、相手は聴く耳を持ちません。それを相手の表情から読み取ります。

時々大上段に構えたような質問を投げかけるプレゼンターがいます。そのような場合、相手の表がこわばり、不快になったのが直ぐに分かります。場の空気が重くなってきます。

そのような場合には、脇役としてその場の空気を和らげるように努めます。

プレゼンとは、プレゼンする前から始まっていると認識することが重要です。

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2013年7月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.2198【政治家の仕事は「成果を上げる政府」を創ること】

私はピーター・ドラッカーを師の一人として仰いでいますが、昨夜読んだダイエー創業者故中内功氏との往復書簡「創生の時」(ダイヤモンド社1575円}の中の、政府の役割は「成果を上げる政府」との主張に思わず刺さりました。

7月21日の参院選の各党の主張を読みましたが、票を取る為の耳障りの良いことしか書いていません。

民主党政権の時に国会を通した消費税増税に関しては、自民、公明、民主の3党は庶民の反発を恐れて触れていません。

民主党のスローガンは「暮らしを守る力になる」ですが、消費税増税を決めておいて、なぜこういうことを言えるのかその神経を疑います。

野党各党は、消費税増税反対、原発ゼロ化、TPP反対、護憲のいずれかをそれぞれの党のターゲット層を意識して適当にミックスしています。

しかし、なぜ反対なのかをきちんと説明してません。

原発ゼロ化に関しては、既にその悪影響が出て、電力料金が値上げとなり、庶民の暮らしを圧迫し、企業収益に影響を与えています。特に中小企業にとっては死活問題となっている業種、業界もあります。

このような現実を直視せず、ただ単に原発ゼロ化を叫んでいる野党は「成果を上げる政府」からはほど遠いです。

尚、今回原発推進、TPP賛成、改憲等を掲げている政党は、得票減になることを恐れ、敢えて触れていません。

一方、自民公明の与党は、憲法に関し全く逆の政策です。公明党は、憲法の平和主義を守り、非核三原則の維持を掲げています。

今や日本の平和憲法は世界で一番侵略が容易な憲法ですが、安倍首相はそのことに気づいているが、今回の参院選の争点からはそらしています。

北朝鮮のミサイルが既に発射され、中国の尖閣侵略は日常茶飯事です。中国は、尖閣を取り、その後は台湾を奪い、そして沖縄の自治区化を画策しているのは既に公然たる事実です。

もしそれが実現したら、中東から日本に至る海上輸送路を中国に抑えられ、太平洋戦争(太平洋戦争は米国から押しつけられた呼称であり、正しくは大東亜戦争という)の時と同様に日本の産業界に重大な影響を与えます。

その時、日本政府は日米安保同盟を発動させ、中国と戦うか、中国の属国入りの2者択一を迫られることになります。

たとえ、自公で過半数をとっても、いずれ国防政策で衝突となります。「成果を上げる政府」

の切り口で見るなら、国民を欺いているとしか言えません。

そんな中で、耳障りの良いメッセージで国民の歓心を買うことを避け、真に日本の国益を考えた政策を訴えている政党が唯一あります。

その政党は幸福実現党です。幸福実現党の政策を見ると、
1.国防の重要性を訴え、世界一侵略を容易にさせる憲法の改憲、創憲を訴えています。

2.消費税増税反対、税収増は経済成長からを訴え、具体的な政策を掲げています。
尚、アベノミクスの経済政策の大半は幸福実現党の政策の模倣です。

3.生涯現役社会の推進が、社会保障の支出を削減の最善の策

「成果を上げる政府」という切り口で、各党を評価するなら、自民党を始め全て不合格で、幸福実現党の政策だけが合格点と言えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は安倍首相を、首相就任前から応援していましたが、最近の安倍首相は、参院選勝利を優先するあまり、持論をねじ曲げ、「河野談話」「村山談話」踏襲発言をするなどブレが大きすぎます。

従軍慰安婦や南京大虐殺事件は事実ではないことと明確に主張しているのも幸福実現党だけです。

戦後の自虐史観を変えていくのも、政治家の大切な仕事であり、次世代の若者が自信を持って日本を好きになる国にしていくことも極めて重要仕事と言えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年7月13日 (土)

「マーキュリー通信」no.2197【ワンポイントアップの営業力-36「お客様の立場になって考える」】

東急ハンズ東池袋店に金魚の水槽を買いに行きました。

今度は水槽を書斎から居間に移動するので、水槽を置く居間のボードの強度から、現在の45cmから30cmの水槽にすることにしました。
東急ハンズに、現在の水槽よりデザインの良い水槽があったので、それを気に入り、購入することにしました。

しかし、1つ心配だったのが、現在3匹いる金魚はかなり大きくなったため、30cmの水槽で大丈夫かです。
一番重要なのが濾過器の処理能力です。そこで店員に、「この濾過器で大丈夫?」と聞くと、「これでは能力不足です。2日に1度水交換が必要です。」と回答。

「それならどうすれば良いの?」
「外付けで大きな濾過器を取り付ければ良いです。」
「これで大丈夫だね?}
「やってみないと分からないので、取り敢えずこれで試してみて下さい。」

その他いろいろと質問をしたのですが、この店員はこちらから聞いたことを自信なさそうに答えるだけです。

こちらも不安になり、一旦購入をキャンセルし、又、出直すことにしました。

今回は店員の資質の問題だと思いますが、もし自社の営業マンがこのような対応をしていたら、顧客からは信頼をなくし、営業成績は上がらないと思います。

改めて営業マン教育の重要性を実感しました。

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「マーキュリー通信」no.2196【ワンポイントアップの営業力-35「店の看板に一工夫するだけで売上はアップします」】

我が家の近くにラーメン屋の看板が目に入りました。朱色の下地に白い文字で「ラーメン」と書いてあります。真夏にこれではいかにも暑苦しく感じます。

これを青い下地に「冷やし中華」に変えるだけで涼感を誘い、冷やし中華を食べたくなります。

その隣はコーヒー喫茶です。こちらの店の看板は、「RYO」です。こちらも「涼」に変え、ひと

言「クーラーが効いてます。涼んでいって下さい」と書いておけば、客は飛び込んでくるかも

しれません。

町の商店も、一工夫、ひとひねりするだけで、売上増につながるのに、残念です。暑さのせい

にしていては、売上は伸びません。

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2013年7月12日 (金)

「マーキュリー通信」no.2195【人生に勝利する方程式-87「恐怖からの自由」】

昨日のブログで、人生に勝利する方程式として潜在意識の活用をお伝えしました。

この潜在意識の活用の際の最大の敵は「恐怖」です。

潜在意識は保守的です。従って、「恐怖」や「不安」は、当人の夢や希望を打ち砕いていきます。口では夢や希望を語っていても、心の中で「恐怖」や「不安」をもっていると、それが顕在化してきます。

「恐怖」や「不安」の元は過去の失敗です。新たなことにチャレンジしているときに、過去の

失敗が頭をもたげ、「どうせ又失敗するから。やめとけ、やめとけ」と心の中でささやいてき

ます。そして、現状の自分に甘んじていきます。

それでは「恐怖」や「不安」を一掃するにはどうしたら良いのでしょうか。

過去の失敗を教訓にすることです。

失敗のパターンはたいてい決まっています。それを思いだし、「こういう場合には失敗するぞ、だからここはこういうふうに対処していこう」と自らに言い聞かせることです。

私も過去に多くの失敗をしてきました。自分がチャレンジすることが大きければ大きいほど過去の失敗を教訓にして対処するようにしています。そうするとその過程をエンジョイできるようになります。

現在、「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス」に挑戦中ですが、まだまだ課題が山積です。その課題を1つ1つクリアにしながら、進めています。

もう1つ大事なことは、自分がチャレンジしていることに私心がないかどうかです。そして、

その事業が世の為人の為になるかどうかです。事業規模が大きくなればなるほど、世の中への影響が大きくなり、当然社会に貢献することが重要となってきます。

そして、ドラッカー、ナポレオン・ヒル、ノーマン・ビンセント・ピール、マーフィー、アン

ドリュー・カーネギー、ロックフェラー他過去の多くの偉人が異口同音に語っていることは信

仰心です。

神仏に対する信仰心が強ければ強いほど、信仰のロープを強く握りしめていればいるほど、恐怖はいつの間にか消え、恐怖からの自由を獲得できます。

そして、その時に潜在意識をフルに活用できるようになります。

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2013年7月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.2194【人生に勝利する方程式-86「潜在意識を活用する」】

マーフィーの法則の一番の幹の部分は「潜在意識の活用」です。

表面的な顕在意識の部分で、いくらやる気を出しても、それはリポビタンDを飲むように一時的にしゃきっとするにしか過ぎません。

潜在意識に自分の思いや夢を定着することで、自分の夢の方向に向かい始めます。

その時に重要なことは、自分の夢や思いが神仏の願う方向を向いているかです。

昨日も全米ナンバー1モチベーターであるジグ・ジグラーの「潜在能力超活性化ブック」(きこ書房、1365円)を読みました。

潜在意識の活用に関しては多数の著名人の著書を読みましたが、どの人も一様に自分の思いや夢が神仏の思いに叶っているかどうかを最重要視しています。

さて、私の場合は、2015年12月完成を目指し、「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス」を企画中ですが、毎朝起床後と就寝前に夢の実現を神仏に祈り、潜在意識に落とし込むようにしています。

そして自分の思いや夢に私心がないかどうかをいつも問うています。

私の思いは、元気で自立している高齢者でいっぱいの超高齢化社会実現です。

これが実現したら、社会保障費は大幅に削減でき、政府は財政圧迫から解放され、消費税の増税も不要となり、いきいきとした未来社会をイメージできます。

その為に、私のこれまでの経験を全て投入したいと考えています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本人の優秀者経営者でも「時々私は無神論です」と平気で言う人がいます。

欧米でこれを言うと、その人は獣並みの人格と思われるので、日本人の常識は通用しないようなので、注意する必要があります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年7月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.2193【ワンポイントアップのプレゼン力-3「会話のキャッチボールをする」】

良いプレゼンとは、丁度キャッチボールをするように見込客と会話を交互に交わしながら、進めていくことです。

会話のキャッチボールをしていると相手の関心度合いを測ることができます。

自分の投げたボールに関心を示さない場合には、関心が薄いと判断して、別のボールを投げます。
その反応度合いによって次に投げるボールを瞬時に判断します。

これは結構難しいテクニックですが、大事なことはお客様が何を考えているかしっかりと耳を傾けることです。関心のないところにいくらボールを投げ込んでも時間の無駄です。

「会話のキャッチボール」、これは私が絶えず考えながらプレゼンを行っていることですが、

どの種の球を投げるか、直球なのか、変化球なのか、この辺は極めて高度な判断を要することがあるので、これは場数を踏むしかないと思います。

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2013年7月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.2192【ワンポイントアップの人間力-35「「損得」より「尊徳」の方が重要」】

私の所には新商材、サービスの販路開拓、顧問、経営参謀役の依頼がひんぱんに来ます。

その時の私の思いは、「自分の経験や能力がお役に立てるかどうか」です。

そして、もう1つ重要な基準があります。

それは私自身がその経営者の生き方や生き様を尊敬できるかです。

人間は一人では生きていく事はできません。多くの人との出会い、仕事をしていく中で、その人から学び、自分自身も成長していきます。その過程の中で「徳」も醸成されていきます。

従って単なる儲け話には乗りません。

私もバブルの最盛期の頃に株式投資をしましたが、私が保有している株価に一喜一憂することが良くありました。
株価の上下に心を奪われ、失われていくこともありました。

現在は、自分の心の成長に役立つものに関心を持ち、勉強をしています。

他人から学ぶことは実に多いです。その結果、自己成長していく。この喜びや幸福感を味わうことができる限り、人間はいつまでも成長でき、人間としての老いはないと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

相田みつをの日めくりカレンダーをトイレに掛け、毎日読んでいます。

毎月25日は「そんかとくかが人間のモノサシ、うそかまことかが仏のモノサシ」と書いてあり

ますが、私自身仕事をしているとき、いつも自分に「うそかまことか」を問うています。

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2013年7月 3日 (水)

「マーキュリー通信」no.2191【人生に勝利する方程式-85「蜘蛛の糸の活用は人間の思い次第」】

最近は人間の脳力を遙かに上回る動物の超能力を科学技術に応用することが盛んなようです。

その1つ、蜘蛛の糸もかなり強靱な繊維だそうで、鋼鉄超える強度とナイロン顔負けの伸縮性 を持つ世界初「クモの糸」量産化に成功したそうです。

さて、私は芥川龍之介の短編小説「蜘蛛の糸」を高校生の時に読み、未だに強く印象に残っています。

カンダタという大悪人は死後、地獄の底に真っ逆さまに堕ち、他の地獄霊と共に苦しみを味わっています。

カンダタは生前1つだけ良いことをしました。それは蜘蛛を殺さずに助けたことです。

お釈迦様はそれを思い出し、蓮の花の葉の間から1本の糸を地獄の底まで垂らしました。

カンダタはその蜘蛛の糸に気づき、蜘蛛の糸を辿り、地獄から脱出しようとします。

細い蜘蛛の糸でしたが、カンダタの体を支えるに足りるだけの強靱な強度をもっていました。

カンダタは地獄の底から抜け出す一歩手前まで来たときに、一休みします。

すると下の方に多数の罪人が蜘蛛の糸をたぐり、カンダタの後を追いかけてきます。

カンダタはそれに気づき、カンダタ一人でも切れそうな糸なのに、数千人の罪人が一緒に蜘蛛の糸をたぐってくれば、糸は容易に切れることが想像できます。

そこでカンダタは、下の方に向かって大声で叫びます。

「こらっー、この蜘蛛の糸はオレのモノだ!さっさと糸を放せっー」

その瞬間蜘蛛の糸は切れ、カンダタ以下全員元の地獄の奥深くへと堕ちていきました。

蜘蛛の糸が世の中に役に立つのかどうか、それは人間の思い1つにかかっているようですね。

そして、ここからの教訓は、神仏への信仰心、利他の心、これを強くもっていると、不可能と

も思えることも成し遂げることができる良い例だと思います。

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2013年7月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.2190【ワンポイントアップの仕事術-110「私の最近の読書法」】

昨年4月末から速読法のオンライントレーニングを受講し、今年は昨年の倍の500冊を目標にしてきました。

丁度半年経ったところで、253冊読み、取り敢えず目標は達成できました。

読書スピードが上がるといろいろなメリットが出てきます。

私は経営コンサルタント、経営参謀役の仕事をしていますが、経営者に対する様々なアドバイス等は、いかにたくさんの情報量を脳に収納し、経営者の質問や経営課題等それを瞬時に引き出し、的確な回答をすることが重要となっています。

速読法を実践することで、情報収集力がどんどん上がっていきます。

一方、日常様々な仕事をこなしていますが、処理能力が上がっていきます。これも速読法の効果と思っています。

さて、最近の私の読書法は、この本なら何分読むかを1ページ当たりの文字数とページ数で本全体の文字数を計算します。

そして、10分ごとのページ数をあらかじめ決めます。タイマーを使って読書スピードを確認していきます。

尚、書籍によって重要度が違うので、意味が理解できなかったものは、再読をして理解を補っておきます。

その時、私は10種類の色のふせんを内容により貼っています。

付箋を貼る基準は、
赤:重要(濃い赤は最重要、くすんだ赤は重要)
青:事実(濃い青はマイナスの事実、薄い青はプラスの事実)
緑:前向きな内容(濃い緑は最重要、黄緑は重要)
黄色:要注意(オレンジは重要な要注意、黄色は注意)
紫:ミッション、哲学、理念等
灰色:偏った記事、主張、色眼鏡で見ている記事等

こうしておくと、次に読み返すときに便利です。

尚、大しておもしろくなかった本は深追いせず、そのままブックオフ行きとなります。

夜の付き合い等もあるので、1日2冊のペースで読んでいます。

次の目標は1000冊にしたいと思っています。1000冊にすると情報量は飛躍的に上がります。

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