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2013年7月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.2193【ワンポイントアップのプレゼン力-3「会話のキャッチボールをする」】

良いプレゼンとは、丁度キャッチボールをするように見込客と会話を交互に交わしながら、進めていくことです。

会話のキャッチボールをしていると相手の関心度合いを測ることができます。

自分の投げたボールに関心を示さない場合には、関心が薄いと判断して、別のボールを投げます。
その反応度合いによって次に投げるボールを瞬時に判断します。

これは結構難しいテクニックですが、大事なことはお客様が何を考えているかしっかりと耳を傾けることです。関心のないところにいくらボールを投げ込んでも時間の無駄です。

「会話のキャッチボール」、これは私が絶えず考えながらプレゼンを行っていることですが、

どの種の球を投げるか、直球なのか、変化球なのか、この辺は極めて高度な判断を要することがあるので、これは場数を踏むしかないと思います。

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