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2013年7月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.2205【幸福になれない症候群-1「過去のいやなできごとをいつまでも引きずっている」】

本日から新シリーズ「幸福になれない症候群」をお届けします。

世の中で不幸になりたいと思っている人は多分いないと思いますが、しかし、どう見てもこの人は不幸を愛しているとしか思えない人も多数います。

このシリーズでは、自分のちょっとした思いや行いを変えることで、幸福になれるヒントを与

えることができたらと思っています。

本日のテーマは、「過去のいやなできごとをいつまでも引きずっている」です。

人間の脳は、過去の出来事を忘れる仕組みなっています。もし、過去の出来事を全て覚えていたら容量いっぱいとなり、容量オーバーとなってしまいます。これはコンピュータのメモリーの容量と同じ原理です。

しかし、過去の出来事の中から自分に必要と思える事は覚えています。

「過去のいやなできごと」は、当然必要ないので忘れているはずです。それを覚えているのは、必要あるから覚えているわけです。

それは「過去のいやなできごと」は対人間関係の潤滑油になるからです。「過去のいやなできごと」は、相手が100%悪く、自分が100%正しいことはありません。

従って、次に嫌な思いをしないよう「過去のいやなできごと」がその人、又は別の似たような

性格の人と接するときの良い教訓となり、コミュニケーションをうまくとれるような潤滑油と

なります。

一方、人というものは忘却するものです。自分が「過去のいやなできごと」を覚えていても、

得てして忘れているものです。

従って、「過去のいやなできごと」があった人との再会でも、当人は全く忘れていることも多

いのです。従って、いつまでも「過去のいやなできごと」を引きずっていないで、その人との

新しい人間関係を構築した方が得策です。

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