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2013年10月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.2263【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-45「新しい未来ビジョン「かきくけこ」で新しい日本を創っていこう!」】

アベノミクスで日本は新たな成長軌道に乗ろうとしています。

しかし、日本の政治経済社会体制の実態を見ると「かきくけこ」という閉塞感を感じます。

か:官僚支配
き:規制大国
く:クローズドの社会
け:権力、利「権」構造
こ:高齢者社会(ただ生きながらえている高齢者が多い)

今後日本が目指していく方向は、新しい「かきくけこ」です。

か:環境(間違った環境政策で企業収益の足を引っ張らない)
き:教育(自虐史観の歴史教育を打破し、祖先に誇りを持てる教育に切り替える)
く:国の精神的支柱を明確にする
け:経済(正しい経済政策)
こ:国防(自立国家日本の為に、国防が最重要と考える)

上記を一部補足説明します。

◆環境:これまで環境ホルモン、ダイオキシン、地球温暖化等間違った環境対策で企業収益の

足を引っ張ってきた。
2015年には寒冷化に移行するという説も現れてきたので、バイアスのかからないリサーチを実

行の上、正しい環境対策を立てる。地球温暖化より地球寒冷化の方が、政治経済社会に与える

影響はずっと大きいことを認識すべきです。

◆国の精神的支柱を明確にする
日本は万世一系の天皇の下、2600年間神道+仏教の融合で世界で例のないすばらしい国家を築

き上げてきました。今、その原点に立ち返り、宗教を国の精神的支柱として国事を行っていく

ことの重要性を再認識する時です。

◆経済(正しい経済政策)
消費増税は、せっかく上向いてきた経済に水をかける行為です。消費増税に賛成している人は

、消費増税にほとんど影響を受けない一部の利害関係者だけと理解すべきです。大半の国民は

、消費増税になれば、財布のひもが固くなり、ものを買わなくなります。

◆国防(自立国家日本の為に、国防が最重要と考える)
米国が押しつけた平和ぼけ憲法のお陰ですっかり平和ぼけしてしまいました。
今は戦前と真逆の現象です。つまり、平和ぼけ国家として、既に日本は戦禍の中にあり、戦争

に突き進んでいることを認識すべきです。

中国には、チベット、内モンゴル、ウィグルという中国に侵略された国家があります。日本は

中国の侵略過程の初期から中期の段階にあると認識すべきです。

日本国中にはりめぐらされたスパイ網、反日の日本人がいかに多いことか。反日とは、日本の

国益を損ない、日本の国家安全を脆弱にしていくことです。沖縄の普天間基地闘争を見れば一

目瞭然です。

中国からはサイバー攻撃が日本の政府、企業に絶えず仕掛けられ、中国・北朝鮮の核ミサイル

は日本の主要都市に向け配備されています。

こういう危険な状態でも、いまだ世界一危険な平和ぼけ憲法を改定しようという動きさえタブ

ー視されています。

新しい「かきくけこ」が日本を造り替えていく切り札と思っています。

<参考文献>
「最終目標は天皇の処刑」ペマギャルポ著 あ・うん 1155円
「中国が隠し続けるチベットの真実」ペマギャルポ著 あ・うん1155円
「誰も書かない中国進出企業の非情な現実」青木直人著 祥伝社 819円

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