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2013年11月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.2283【経験から学ぶマンション管理の重要性-27「インターホン交換工事で学んだ知恵と経験」】

今年のライオンズシティ池袋の重要工事がインターホンの交換工事です。

これまではモニター画面がなかったので、組合員からモニター付のインターホンを取り付けることにしました。更には、マンション内に忍び込んだ不審者対策用として、各戸の玄関にもモニターをつけることにしました。
当マンションでは、オートロック採用ですが、それでも泥棒にとってはマンション内に侵入することは容易だそうです。

インターホン市場は、アイホンとパナソニックの2社が独占しています。アイホンの技術をパナソニックが買収して、2社体制となっています。

その為、端末価格が高値に張り付いています。2社の価格を比べると似たり寄ったりの価格となっており、裏で談合していることが見え見えです。

そこで私は端末価格を最低でも半額にするところから価格交渉したい旨申し入れました。

又、工事代金も人工から試算すると倍の値段と査定しました。

販売窓口である管理会社を通じてハードネゴの結果、ほぼこちらの希望価格で発注することができました。

一方、実際の工事は11月14日~27日の二週間にかけて行われました。

工事業者は管理会社のユニフォームを着用し、担当者の写真もエントランスに貼りました。

これは工事期間中外部の不審者が侵入し、万一のトラブル、事故に備えるためのセキュリティ対策です。

我が家の工事の時も、インターホンの交換後、モニターでのテストをしたときは、女性のスタッフがモニター画面に登場しました。男性の工事業者より女性のスタッフのほうが住民に優しい感じを与えています。

ライオンズシティ池袋は60世帯のマンションですが、今回の工程管理を見ていて、各居住者の性格、人間性が出ています。

工事業者が何度も工事の日程指示の依頼書をドアに挟んでも最後の最後まで連絡がない住戸も

ありました。
そして結局1戸取り付けできませんでした。この場合、工事費は別途個人負担となります。

今回のインターホンの交換工事を理事長の立場で見ていて、工事業者の選定も重要であることを実感しました。

その意味では工事業者に感謝しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

iPhoneを日本語ではアイホーンと伸ばすので奇異に感じていました。

実は日本ではアイホンというインターホンのトップ企業がiPhoneの前に社名登録していました。

そこで、iPhoneとしてはこれを侵害しないために、アイホーンと発音しているそうです。

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