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2013年12月

2013年12月30日 (月)

「マーキュリー通信」no.2304【速読法があなたの人生を変える!-8「速読法のお陰で年間読書目標500冊を達成!」】

今年1年間の読書量の目標を500冊と定め、本日達成しました。
毎年の読書量の目標を強く意識したのは2009年からで、下記のように推移しています。

2002 年  72
2003 年 123
2004 年 125
2005 年 108
2006 年 108
2007 年 104
2008 年  75
2009 年 124
2010 年 156
2011 年 200
2012 年 270
2013 年 500
累計        1965冊

やはり読書量は、毎年目標を決めるとその数字に向かって努力するので、肝要と思います。
特に昨年4月から速読法を開始してからは、より目標が明確となり、読書量が伸びています。

読書量が伸びることで、経営コンサルタントの仕事として、広く浅く幅広いジャンルの読書が

必要となり、自分の仕事にプラスとなっています。

来年は月50冊、年間600冊が目標です。

今年は、特に中国の尖閣侵略問題、韓国の反日激化問題があった為、そちらの関係の書籍を多

数読みました。
結論から言うと、中韓の主張は反日プロパガンダの為の虚構の構築と言えます。南京大虐殺事

件や従軍慰安婦事件といった事実無根の事件を世界中にばらまくとそれがブーメラン効果とな

って、自分の首を苦しめる事になります。既に、中韓批判が出始めています。

読書をすることで、その著者が時間をかけて書いた様々な情報を短時間で入手することができ

ることが最大のメリットです。
又、日本のマスコミがいかに3F(Fact,Fair,Free)からかけ離れています。本来のマスコミの

果たすべき役割である「事実を公平に権力者からの干渉なしに報道すること」からかけ離れて

います。

日本のマスコミのスタンスは、特に外交に関しては、反政府、媚中韓が基本的スタンスの記事

構成となっています。この基本原則を押さえてマスコミ情報に接しないと、かなり事実が歪ん

でしまいます。

今年読んだ本のベスト10は下記の通りです。
どの本をベスト10入りさせるかは難しいところですが、私に与えた影響度、どの程度学べたか

が評価基準となっています。
私は読後5段階評価しています。下記10冊は5点をとった本の一部です。

第1位 未来の法 大川隆法著 幸福の科学出版
第2位 思考は現実化する ナポレオン・ヒル きこ書房
第3位 大東亜戦争とアジアの独立  明成社
第4位 尋常小学修身 八木秀次 小学館
第5位 マーフィー名言集 しまずこういち
第6位 重光葵 連合軍に最も恐れられた男 福富健一 講談社
第7位 企業参謀ノート 大前研一 プレジデント社
第8位 韓国は日本人がつくった 黃文雄 徳間書店
第9位 一目で分かる日中戦争時代の武士道精神 水間政憲 PHP
第10位 今そこに迫る地球寒冷化、人類の危機 丸山茂徳 KKベストセラーズ

※問題の書、「はだしのゲン第10巻 中沢啓治著、汐文社」は有害図書ワーストワンでした。

新日本速読研究会
認定講師 菅谷信雄

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2013年12月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.2303【ワンポイントアップの経営術-80「ラーメンチェーン店の日高屋のビジネス・モデルに学ぶ」】

私はラーメンが好きで、頻繁にラーメンを食べます。行列のラーメン店にも出かけますが、次に行きたいと思うラーメン店はほとんどありません。

私が行くラーメン店の7割方は日高屋チェーンです。日高屋のラーメンの価格は390円(大盛りも同じ)ですが、私の子供の頃のラーメンの価格は35円でした。
当時と比べ物価は10倍程度に上がっているので、日高屋のラーメンの価格がリーズナブルなわけで、他のラーメン店は概ね600~800円であり、高いイメージです。
従って、これと差別化しなければならないのですが、これを超えるラーメン屋はほとんど見つかりません。

唯一、太陽のトマト麺だけです。こちらのラーメンは、トマト仕立てのスープで、麺もスパゲ

ッティ風で、イタリアンラーメンといった感じで、合格点です。

先日も、地元北大塚のラーメン店「汁なし破顔」を食べました。

名前通り汁がないのですが、麺がまずく、つゆが脂っこく、食べ終わった後、気持ち悪くなるほどでした。

「汁なし破顔」という店名ですが、まさに僕の顔は「破顔」状態でした(-"-;」

日高屋のラーメンと対抗するには、ランチェスター戦略の弱者の戦略で勝負すべきです。即ち、日高屋にない味、即ち、前述の「太陽のトマト麺」のように全く異なる味で勝負すべきです。

もっとも、「汁なし破顔」も私は二度と食べませんが、人の好みも千差万別、にっちで行けばOKかもしれません。

但し、顧客リサーチだけは絶対必要です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

八重洲地下街にいついっても長い行列のつけ麺店があります。私も1度食べに行ったことがあります。しかし、麺が私に合わず、汁がまずまず、2度と行こうとは思いませんでした。人の味覚は千差万別だと実感しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.2302【ワンポイントアップのコミュニケーション術-116「自分の言いたいことを一方的にしゃべり続ける人は自分の言いたいことの半分も伝わりません」】

私の周りでも、自分の言いたいことを一方的に話す人が時々います。

会話の目的は相手に理解してもらうことです。ところが一方的に話しまくる人は、相手が理解しようがしまいがお構いなしです。

相手が理解する前に次の話をどんどんしていきます。そして、挙げ句の果て相手を疲れさせることになります。

このような人は、自分の話したことの半分も相手は理解していないことに気づくべきです。自分の時間と費やしたエネルギーが徒労に終わることが多いのです。

そして、後であの時「言ったじゃないか」と憤慨することがあるのですが、「言ったこと」は

確かでしょうが、相手が理解していなければ、意味がありません。

良く「言った」「聞いてない」で口論になることがありますが、正確には「言った」「理解し

ていない」ということです。

コミュニケーションという観点から見た場合、一方的に自分の言いたいことを話しまくる人は、自分の主張が伝わっていないことを反省すると良いです。

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2013年12月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.2301【創レポート12月号「成功率を上げる「選択の指標」を取り入れる」】

毎月好評のCPA伊藤隆先生の経営に関する創レポートです。今年1年も学びをたくさん頂きましたことを感謝いたします。

今月のテーマは、「成功率を上げる「選択の指標」を取り入れる」です。

貴社が売上の鈍化に悩んでいるようでしたら、今月のテーマは非常に参考となります。詳細は、「sr1312.pdf」をダウンロード

をご覧下さい。

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2013年12月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.2300【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-49「国民経済の障害となっている岩盤規制を砕くことが日本再生の前提」】

安倍首相が、首相就任の1年目の節目の昨日靖国神社を参拝しました。

長期政権狙いから最近事なかれ主義となっていた最近の安倍首相でしたが、今回の勇気には文句なく拍手喝采です。
但し、米国の批判を受けたことに関しては、根回し不足と思います。

いずれにしろ、一国のトップが、戦没者の霊を弔うのは世界的な常識です。早く首相の靖国参拝が当たり前の事としてマスコミの話題とならないような年間行事にまで恒例化するよう安倍首相には頑張って欲しいと思います。

さて、官僚規制、官僚の支配が年々強化されていると感じるのは私だけでしょうか。

日頃ビジネスをしていると役所の規制、お役所仕事がビジネスの障害となっていることが多々あります。

安倍首相は、岩盤規制改革を唱えるだけでなく、現実に強力なドリルで岩盤を打ち砕いていって欲しいと思います。
薬のネット通販が規制緩和されましたが、私にはまだまだパフォーマンスにしか見えません。

私の経験からは次の3つの岩盤を砕けたら国民から拍手喝采され、国民経済にも大きなプラスとなり、成長路線に弾みがつきます。

その1 車検制度の廃止
30年前私はカナダに住んでいましたが、その当時からカナダでは車検制度はありませんでした。車検制度は、車の性能が信頼できない発展途上国の制度です。
廃止の声を上げれば、業界団体から猛反対が起きますが、5~10年程度のソフトランディングで業界の改革も含めた規制撤廃をしていったら良いと思います。

その2 高速道路の原則無料化
これも先進国では高速道路は無料です。民主党政権時代に失敗しましたが、財源を確保しなかったからです。財源はナンバープレート課税です。カナダではそうしていました。

その3 登記簿謄本のIT化
各種申請の度毎に3ヶ月以内の登記簿謄本の提出を求められますが、これを廃止します。
上場企業なら、決算情報、役員情報等各種情報をホームページから入手できるので登記簿謄本は不要です。

一方、未上場企業にも決算情報も含め会社情報の公開を求めます。但し、義務化はしません。

会社情報非公開の会社の信用力は当然落ちます。その結果、取引にも影響を与えます。

もし、会社情報を偽ったら商法上の刑罰を与えれば良いと思います。その程度に応じ、罰金+最悪会社の取り消しまで規定しておけば良いわけです。

尚、会社の登記簿謄本は公的なものなので、制度自体は残しても良いと思います。但し、インターネットから登録や訂正もできるようにし、料金は現在の1割程度にすべきと思います。現在の料金体系はやくざのテラ銭のようで高額すぎます。

又、公証人役場は廃止すべきです。役人の利権と化しており、全く不要です。定款の作成などは、役所が重箱の隅をつつくような指導は無駄であり、企業の自由に任せれば良いのです。
おかしな定款を作成すれば、当然その責任は企業に跳ね返ってきます。それで良いわけです。

その4 印紙税の廃止
これは二重課税であり、賢い税務官僚の考えた日本独自の制度です。即刻廃止すべきです。
これぞ企業の経済活動の障害となっている最たるものの1つです。

以上役所のおかしな規制は際限なくあると思いますが、ここでは全く不要な4つほど問題提起として出してみました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

普天間基地の辺野古移転がやっとのことで仲井真県知事が同意し、実現することとなりました。靖国神社参拝と辺野古移転のニュースは安倍政権の年末の2大ヒットです。

大半の国民の意識は辺野古移転は必要と思っているのに、稀代希な左翼の世間知らずのお坊ち

ゃま首相がひっかき回したために、3~4年もの時間を要してしまいました。

普天間基地県外移転闘争は、一部の極左扇動家により政府や米国まで巻き込んだ大騒動となりました。

彼らは、我々団塊の世代の残党が中心となっており、当時反米反安保闘争を仕掛けていた連中といわれています。

成田闘争しかり、こういう視野狭小の妄信的狂信的輩に未だに影響を受ける日本政府の政治的リーダーシップの弱さに国民が大迷惑を受けていることをもっと国民全体が認識すべきと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年12月26日 (木)

「マーキュリー通信」no.2299【奇人変人の異見-219「長嶋さんのようになってきた巨人軍原監督」】

巨人軍原監督は、日本一奪回の為に、大型補強を進めています。
中日井端野手、西武片岡野手、広島大竹投手、そして今度は元キューバ代表・アンダーソン外野手を獲得しました。

日本一になる戦力を十分有しておきながら今年日本一を逃したのは、原監督の采配ミスが最大の原因でした。

原監督も巨人軍首脳もファン心理を理解していないようです。

優勝できる戦力を十分備えているのですから、後はファンを喜ばせるような生え抜き若手の活躍です。

西武片岡や中日井端が加入すれば、今年最大の激戦区だった二塁手のポジションに期待していた藤村、中井等若手の出場機会を奪ってしまいます。そして彼らの成長の芽をつぶしてしまいます。

又、外野も激戦区なのに、敢えて外人選手を入れる必要はありません。大半が1年で辞めていく外人選手のプレーなどはあまり見たくありません。

チャンスに凡打する外人選手より、たとえ三振でもはつらつとした若手の活躍をファンは見たいのです。

私は、今年の巨人戦も、外人選手や他球団の元一流選手が出ている試合は、試合の最初と最後しか見ません。

若手が出る試合は、わくわくしながら最初から最後までみたいと思います。

優勝することだけが目的ではありません。ファンに感動を与えることの方が重要です。巨人首脳部も、野球の原点に立ち返り、どうしたらファンが喜ぶのかを考え、実行していったら、TV視聴率が上がり、野球人気も復活してくると思います。

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「マーキュリー通信」no.2298【「誰でもできる超簡単健康法」-118「スペース暖シートぽかぽか」で快眠】

偶々先週末テレビ(TV東京)をつけたら、「スペース暖シートぽかぽか」のTVショッピングを

していました。
今年の冬は寒く感じ、いつもより布団も多く掛けています。

NASAでも使われているという触れ込みで、電気不要で1枚加えると布団の中がぽかぽかと暖まるとのことです。厚さは僅か1~2mmなので、かさばりません。

シングルサイズ幅107cm x 170cm 6980円
ダブルサイズ幅140cm x 170cm 7980円(送料別770円)

そこで、ダブルサイズを直ぐに注文しました。

昨日届いて早速試しました。布団の中はぽかぽかで、快適です。そして1枚布団が不要となりました。
冷え性の妻は、寒さでなかなか寝付けなかったのですが、「スペース暖シートぽかぽか」のお陰でよく眠れたそうです。

先日我が家のヒット商品をメルマガで書きましたが、本商品もヒット商品に加えておきたいです。

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2013年12月25日 (水)

「マーキュリー通信」no.2297【大ベストセラー書「永遠のゼロ」の映画観賞で感涙!現代の日本人が失っているモノを学びました!】

本日、映画「永遠のゼロ」を見ました。
感激、感激、そして涙、涙、涙でした。
最高傑作映画です!

この映画は、ゼロ戦特攻隊員宮部久蔵の壮絶な感動ドラマです。

孫の佐伯健太郎は、司法試験に4年連続不合格でやる気をなくし、毎日怠惰な生活を送っていた。

ある日、祖母の死の時に、これまで祖父と慕っていた大石とは血縁関係がないと知りショックを受ける。好奇心の強い姉と一緒に実の祖父宮部久蔵探しの旅に出かける。

祖父宮部久蔵を知る旧軍人は、宮部久蔵を「臆病者」と酷評する。しかし、その臆病者は誤解で、祖父宮部久蔵は、限りなく妻と生まれたばかりの娘を限りなく愛していた。その妻子に会いたい為に、何が何でも生き延びて生還する決意をする。

当時、このような考え方は国賊扱いであり、決して許される考え方ではなかった。

宮部久蔵は、お国のために死ぬのではなく、生き延びて、戦後の日本にお役に立つことの方が重要と考えていた。そして愛する妻と娘のためにもその決意は固かった。

宮部久蔵は、超一流のゼロ戦戦闘機のパイロットだった。

最後は、ゼロ戦特攻隊員の訓練教官となった。そこで、多くの若者をゼロ戦特攻隊員として送り出し、犬死にさせてしまった。

責任感と愛情深い宮部久蔵は、自責の念に駆られ、生きる気力を失ってしまう。そこで、ゼロ戦特攻隊員大石と出会う。

宮部久蔵は、自らもゼロ戦特攻隊員を志願する。その時、大石が乗る筈だった旧式ゼロ戦戦闘機二一型に自ら搭乗し、代わりに自分の乗る予定でいた五二型機を大石に譲る。

宮部久蔵は、最期ゼロ戦特攻隊員として、米国戦艦に果敢に突っ込み非業の死を遂げる。

一方、大石が搭乗した五二型機は途中で故障し、不時着し、九死に一生を得る。五二型機の中には、宮部久蔵の妻子の写真と遺書「妻子をよろしく」が遺されていた。

これを見た大石は、宮部久蔵の生まれ変わりとして、妻子に会い、求婚する。

大石は、これまでずっと宮部久蔵の妻と結婚したことを隠してきたが、妻の死をきっかけに全てを語り、物語は終わる。

「永遠のゼロ」は、CGをふんだんに使い、ゼロ戦戦闘機の空中戦や、爆撃され海に火を噴きながら突っ込むシーン等リアルでど迫力の世界が展開されます。
そして、最期は宮部久蔵が米国の戦艦目指して突撃するシーンで終わります。

「永遠のゼロ」では、武士道精神の長短が印象に残りました。長所は、日本国に誇りを持ち、死をも恐れない突撃精神、短所は視野が狭く近視眼的なモノの見方、宮部のような異見を一刀両断で否定する寛容さに欠ける精神構造。

しかし、「永遠のゼロ」は、現代の日本人が忘れていた何かを教えようとしています。

現代の若者やマスコミが、短絡的にゼロ戦戦闘機を自爆テロと揶揄していますが、ゼロ戦戦闘機は決して自爆テロではない。自爆テロは、民間人をも巻き込む爆破と殺人だ。
しかし、ゼロ戦戦闘機は、敵軍に狙いを定め攻撃する決死の戦闘機であることが最大の違いです。決して、民間人を巻き添えにすることない。そこには武士道精神が根付いている。

そして、最後孫の佐伯健太郎は、祖父宮部久蔵に誇りを持つことができ、その血が流れていることに勇気をもらう。自暴自爆気味になっていた自分を猛反省し、再び司法試験の勉強にチャレンジすることを決意する。

現代の若者は、旧日本兵の孫に当たるわけで、武士道精神が根付いた祖国思いの兵士だったことに誇りを持つことができる。

「永遠のゼロ」は、そんな日本人の祖先に誇りを持てない自信喪失の現代の若者に勇気と希望を与えてくれる素晴らしい映画と言えます。年末年始の一押しの映画です。

帰りのエレベーターの中では、全員涙でまぶたを腫らしていました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

大ベストセラー書「永遠のゼロ」は、2年ほど前に友人から紹介され直ぐに購入したのですが、600ページ近い大作だったので積ん読のままでした。

最近、「永遠のゼロ」がベストセラー書であることを知り、やっと読む決意をしました。

するとその翌々日に、別の友人から映画「永遠のゼロ」が感激のドラマであることを知り、早速本日観劇に行きました。

この情報の流れ、引き寄せの法則にびっくりしています。

映画の中で1箇所「太平洋戦争」という言葉を使っていました。

「太平洋戦争」という用語は米国側から見た用語で、当時日本人は「大東亜戦争」という用語を使っていたので、この部分だけ違和感を覚えました。

「太平洋戦争」は、GHQマッカーサーが、自虐史観を日本人に植え付ける一環として日本人に強要した用語で、「大東亜戦争」の使用を禁止しました。そして、いつの間にか「大東亜戦争」という用語は使われなくなり、「太平洋戦争」という言葉にすり替わってしまいました。

「大東亜戦争」は、米国による人種差別の撤廃とアジアの平和を希求する大東亜共栄圏の為にたかった戦争という位置づけで大東亜戦争と誇りを持って読んでいました。

「大東亜戦争」という用語が復活し、太平洋戦争の代わりに市民権を得て、我々の祖先に誇りを持ち、そして、自虐史観が払拭されたときに、日本人の戦後は終わったと言えるのではないでしょうか。

その意味で、映画「永遠のゼロ」は、我々の祖先に誇りを持たせるきっかけを与えてくれる素晴らしい映画ではないかと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年12月24日 (火)

「マーキュリー通信」no.2296【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-28「目的、目標が明確なことが挫折しない秘訣」】

東京オリンピック開催が決まってから英語ブームの再来といった感じです。

しかし、単に東京オリンピックに備えて英語を勉強しておこうと思って英会話学校に通ったりしても、直ぐに挫折します。

英語上達のコツは、明確な目的意識を持つことです。その上で、いつまでにどのレベルまで英語のグレードを上げておきたいと決意することです。

私の場合、将来「世界を股にかけるビジネスマンとして活躍したい」という強烈な目的意識を持っていました。

その為に総合商社である三井物産に入社しました。三井物産入社時の配属先は経理でした。経理は、繁閑の差が大きい部署です。決算以外は比較的自分の時間が持てます。

経理配属後は営業への異動を希望していましたので、経理にいる間の3年間で会社が要求する英語の最低グレード(当時ILC5でビジネス英会話ができる程度)取得を目指しました。

その為に、初任給47千円の時代に、25万円もする英会話教材を月賦で購入し、帰宅後15分間毎日聞きました。英会話学校にも通いました。

その成果あって入社2年目にILC5(International Language Center)のグレードを取得しました。

ILC5を取得すると自分に自信が湧いてきました。そこから更に英語に対するモチベーションが湧いてきて、好循環が生まれてきました。

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2013年12月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.2295【経験から学ぶマンション管理の重要性-28「消費増税前の駆け込み発注で費用削減を図る」】

私が理事長を務めるライオンズシティ池袋では、来年の消費増税対策として、金額の張る案件に関しては、できるだけ3月末までに工事を済ませるように全力投球中です。

通常、理事会は月1回ですが、今月は本日も含め2回開きました。

インターホンの交換工事は既に先月終了しました。

その他直結給水、磁気活水器、鉄部塗装工事、LED電球交換工事を議題に載せています。その為に、2月2日(日)に臨時総会を開き、組合員の承認を取り付ける予定です。

マンションの管理組合は消費増税をもろに受けます。単純に+3%の資金流出が発生します。

当然、他のマンションでも消費増税前の駆け込み発注を検討していると思います。
その為の迅速性が求められます。

一方、理事会の役員全員に、デフレの時代は終わった事をアピールしています。既に左官工の賃金が震災以降2.5倍になっているそうです。そして、資機材費も上昇しています。

長期修繕計画に基づく長期修繕積立金は、デフレの時代の頭で作成しています。しかし、今後はインフレの時代を想定し、長期修繕積立金を考えなければなりません。

ライオンズシティ池袋でも、他の多くのマンション同様長期修繕積立金不足が最大の問題です。20年後に長期修繕積立金が1.5億円不足することが見込まれています。

来年4月以降は、長期修繕積立金不足解消がメインテーマになります。その為の道筋をしっかりとつけて次の理事会にバトンタッチしたいと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

長期修繕積立金不足を毎月のように議事録を通じて訴えていますが、概ね関心が薄いようです。

長期修繕積立金不足解消のためには、積立金を1万円増額する必要があります。ライオンズシティ池袋でも高齢化が進み、毎月プラス1万円の長期修繕積立金の負担増に耐えられない家庭もいると思います。

それでも、尻に火がつかないと動き出さないのは、日本人の性格なのでしょうか。

会社なら、社長の鶴の一声で直ぐに対策を実行に移すのですが、マンションの管理組合の場合、ビジネスの場とは違うので、住民のコンセンサスを得るには時間がかかります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年12月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.2294【ワンポイントアップの経営術-79「経営者に宗教は必要か?」】

今週の日経ビジネスに京セラ創業者稲盛和夫さんが出家し、修行僧としての稲盛和夫さんが紹介されていました。
稲盛さんは、禅宗の西片導師に師事し、魂磨きをしていたそうです。

稲盛氏は「会社とは修行の場である」との認識をしています。

安倍首相も、第1次安倍政権の時に、胃腸病が原因で失脚しましたが、その後禅修行を積み、精神的にも強くなり、見事復活を果たしました。その陰には、精神的修養があったようです。

私も稲盛さんのライフスタイルに憧れます。

普段私と接している人は、「前向きでプラス思考、明るく、チャレンジングかつ行動力のある

人間」と思っている人が多いと思います。

一方で、私自身の見えない部分では、宗教的素養を積み、神仏に対する信仰心を深めるように心がけています。

宗教的涵養を積めば積むほど、心も寛容となり、多少のことに動揺しない自分作りができるよ

うになってきます。心の浮き沈みが少なくなり、安定感が増してきます。

稲盛さんが、「会社とは修行の場である」と語られていますが、同感です。様々な困難、挫折

を通じ、魂が磨かれていきます。

又、成功の時に奢ると、そこから転落の道が始まります。

激動の時代は今後も益々激しくなっていくと思います。その意味で、今後宗教の重要性が増し

ていくと思います。

その時、正しい宗教に帰依することが大事であり、宗教選択の時代と言えます。

正しい宗教とは、心の教えを説いている宗教であり、死後の世界を明確に説ききっている宗教

のことです。

単に御利益信仰で誘う宗教は避けた方が良いと思います。

又、正しい宗教に帰依していれば自然と人格も向上していきます。その人から悟りの香りらし

きものが漂ってくれば正しい宗教と言えます。

その人から何か学びたいと思えるような人となっているかどうかがポイントと言えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

25年ほど前、手かざしで有名な新興宗教に1年ほど入っていたことがあります。

道場では、信者同志が手かざしをして相手の病気を治すことになっています。手かざしをしていると、それまでおとなしくしていた信者が、突然道場の床をのたうち回ったり、相手に罵詈雑言を投げかけたりします。

これを正常化現象といい、御利益が出てきた証拠だとありがたがっていました。私にはそのような現象が全く現れなかったので、信仰心が足りないと叱責されました。

正しい宗教知識を身につけると、その正常化現象は単なる悪霊をお互いに飛ばしっこしていたことに気づきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年12月19日 (木)

「マーキュリー通信」【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-48

社会保障と税の一体改革は官の発想です。この考え方を推進していくと、消費税は際限なく上昇し、国民は重税で益々苦しみます。その結果、官の支配が益々強化していきます。国民を支配していくことが官の目的です。国民を支配していく、これが官のこの上ない喜びとなっていきます。

官の支配から脱するためには、お金の流れを変えることです。

そのキーワードは、『自公共民幸』です。

これは政党の頭文字ではありません。

自助、公助、共助、民助、幸助です。

官の役割は国民の自立を助けることです。

公助とは、自立を助けるための官による助成です。しかし、現在の補助金、助成金制度は基本的には官の支配を強化する為の手段となっています。

現在、補助金の申請を行っていますが、重箱の隅を突っつくようなどうでもよいようなことが

きめ細かく規定されています。

その為に、民間の私どもはものすごいエネルギーと時間を費やしています。そして、補助金行

政に絡む官の人件費も膨大なものに上ります。

私は補助金は、原則全廃すべきと考えます。

中小企業への補助金は、予算の枠取りをして、後は信用金庫等金融機関に任せれば良いのです。補助金が有効に活用されたかどうかの報告をきちんとさせれば良いのです。

共助は、住民同士がお互いに助け合うことです。高齢者社会が益々進展していく中で、今後は町内会等地域の受け皿がますます費用となっていきます。
町内会を支援するような制度を自治体で考えていけば良いと思います。

民助は民間の力を活用することです。その有力な手段としてNPO活動がありますが、NPOに対する寄付金控除は、規制が厳しくあまり作動していません。NPOへの寄付金は原則税額控除の対象とするべきです。

更には、NPOの最大の宗教と政治は認められていません。外国では当たり前の事が、日本では認められていないおかしな国です。自治体の施設の利用ルールに、「宗教政治関係はお断り」と書いてありますが、これなど本末転倒です。

日本で政治家や宗教に対する偏見が多いのも、海外から見た非常識な取扱が影響していると言えます。

最後の幸助は、国民の幸福という視点で行政を行っていくことです。役人の評価基準をここに

置くべきです。本来は公僕としてその義務を負うはずですが、今や官僚化して公僕の使命からかけ離れています。

具体的事例を上げます。

新宿駅西口から都庁に至る地下道があります。

ここにはホームレスが居座っており、悪臭で通行者に迷惑をかけていました。

10年以上前に、ホームレス追放の為に、ここに動く遊歩道を都は造りました。しかし、あま

り利用されず、維持費もかかり、究極の官僚発想として批判を浴びています。

私なら、無駄な遊歩道を民間業者の店舗として貸し出します。そのテナント料をホームレスの自立支援に充てます。

このようにすれば税金の無駄遣いは回避され、悪臭のない快適な遊歩道に変わり、ホームレス対策にもなります。

ここに最後の幸助の概念が入ってきます。

これは一例ですが、このような民間発想を取り入れることで、税金の無駄遣いは減り、社会の活性化が図られます。

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2013年12月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.2292【"人生に勝利する方程式-98「絶えず『智慧の挑戦』を続ける」

人間は人生の途上で様々な経験をします。知識に経験がプラスされて知恵となります。

世の中は専門分化し、その道の専門家が多数存在します。実際に知恵者と言われる人とも良く出会います。

しかし、一方で浅知恵とか悪知恵とも言われます。

知恵の更に上の叡智の段階に智慧があります。

この智慧は神仏の思いに叶った智慧です。

人間は何の為に生き、何の為に仕事をし、世の中の役に立っているのかを時々振り返る必要があります。

その際、自分の仕事が神仏の思いに叶い、世の中の役に立っているかがチェックポイントです。この部分を押さえないで、いくら努力しても、そこに積み重ねた知恵は、叡智に富んだ深い智慧にはならないわけです。智慧を磨いていく過程で徳が生まれてきます。

人生を生きていく上で、絶えず智慧を磨き、未だ智慧不足の自分を反省し、智慧の挑戦をしていくことで、人生に勝利する方程式が解けてくるのではないかと思います。

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2013年12月16日 (月)

「マーキュリー通信」no.2291【速読法があなたの人生を変える!-8「速読の習慣を簡単に身につけるコツ」】

速読法の習慣を簡単に身につけるコツ、それは朝自分が決めた時間に実施することです。

速読法を帰宅後、夜に行うと、どうしても残業で帰宅が遅くなったり、飲み会が入ったりと不

規則になります。
そして、ついつい「今日は止めておこう」ということになり、その内、面倒となり、止めていってしまうことになります。

速読法も稽古事と同じです。稽古をして上達する。楽しくなる。稽古を頻繁に行い、習慣化していく。これが好循環となります。

私は速読法のオンライン・トレーニングを開始してから1年8ヶ月となりますが、ほぼ毎朝実践しています。

毎朝実践する習慣となっているので、速読法のトレーニングが苦ではありません。

速読法を習慣化することで、読書スピードが速くなり、楽しくなってきます。更には、視力ア

ップにもつながるという副次的効果が生まれます。

読書スピードが上がることで、自分の仕事にも当然役立ちます。

私は経営コンサルタントとしてたくさんの本を読むことを課題としていますが、今年は年初に立てた目標500冊をまもなく達成します。

500冊の書物を読むことで、自分自身の力になったことを実感できます。書棚には、今年読んだ様々なジャンルの本が収納されています。これも私の知的財産となっています。

速読法に関心のある方は下記URLをクリックして下さい。

http://www.healthys-jp.com/afsp/af00012.html

新日本速読研究会

認定講師 菅谷信雄

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2013年12月12日 (木)

「マーキュリー通信」no.2290【岩盤のように立ちはだかる豊島区の教育実態】

12月8日付「マーキュリー通信」no.2288【教育荒廃を促進させる豊島区の区民からかけ離れた考え方】をお届けしました。

現在眉をひそめるような過激な描写と事実と乖離した有害漫画「はだしのゲン」を豊島区の全ての高校施設から撤去するように要望しました。

豊島区の図書館長及び教育指導課長から「一部不適切な表現は認められるが、表現の自由の観点から豊島区の判断で撤去はできない」旨の回答がありました。

本日私は両氏に電話をしました。

「回答文書は、豊島区民及び国民の常識から極めてかけ離れた非常識の内容です。丸裸にされた女性が日本兵士に強姦された揚げ句、ビール瓶を突っ込まれる陵辱シーンを見て、あなたの子供が見たら心が痛みませんか。このシーンは中国兵を日本兵に置き換えた幼稚な漫画です。

更には、天皇陛下を戦争犯罪人として、陛下のことを口汚くののしっている。陛下は、マッカーサーに自分の命はかまわないから国民を救って欲しいと頼まれた国民のことを真に思っている方です。そういう人格高潔な陛下を口汚くののしることは、教育上も大問題です。私は豊島区の納税者として、税金の無駄遣いは許せない。私の考えが打倒かどうかは、区民にアンケートをとったらどうか。」と提案しました。

両氏とも結局建前論に終始し、アンケートの提案を拒否しました。「我々に判断する権限はない。都が決めたことに逆らうことはできない。」

豊島区の役人と話していて、区民との間に見えない岩盤のような強固なカーテンを感じました。

安倍内閣が教育改革を進めていますが、まずは日教組中心の左翼的自虐史観で汚染された地方自治体を改革していかない限り、真の教育改革はできないことを、豊島区の役人との対話を通じて感じました。

豊島区からの回答及びは「だしのゲン」の問題箇所はboblog「マーキュリー通信」をご覧下さい。
http://mercurytsushin.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/no2290-6de8.html

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

前回のメルマガで、あるべき新聞の姿として3Fを掲げましたが、3つ目のFをFalseとしまし

たが、Factに訂正したいと思います。FalseでないことはFactですが、こちらのほうがわかりやすいと思います。

それにしても現在の新聞は、3F(Fair,Free,Fact)から大きくずれているので、新聞の記事だ

けを鵜呑みにするとえらいことになります。

新聞社の中では、産経新聞が比較的3Fに近い立場をとっています。本来なら産経新聞の購読部数がもっと伸びて欲しいのですが、現実は3Fからかけ離れた朝日が第2位となっているのは残念です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年12月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.2289【奇人変人の異見-218「消費増税の適用外に新聞購読料をするのはできレース」】

自民党議員団から政府に消費増税の適用外に新聞購読料を対象とするよう要請がありました。

これは、今回の消費増税の政府によるプロパガンダにマスコミが協力してきた見返りと言えます。

日経などは、国民の半数が消費増税は時期尚早と言っているのに、記事では時期尚早組まで消費増税賛成に歪曲して政府の提灯担ぎを手伝ってきました。

新聞購読料を消費増税の対象外とすることは、国民の理解を到底得られるものではありません。
私は新聞の本来のあるべき姿とは、3Fと思っています。

3Fの1つ目は、Fairです。

現在の新聞社の報道姿勢はかなり偏っています。

例えば、反原発運動のデモがあると、そちらは大きく取り上げるけれど、原発推進運動のデモは取り上げません。これなど公平性の原則から外れています。その他、公平性を欠いた報道は枚挙にいとまがありません。

特に中国報道は日中記者交換協定により手足を縛られており、中国に都合の悪い報道をすると出入り禁止となるので、中国関係の報道は、ほとんど信用できません。

先日のウィグル人による天安門事件も、中国はテロと報道しています。しかし、70歳の老人も含めた家族による自爆行為はテロと呼べる代物ではありません。

海外のメディアは、その点を見抜き、事実を正確に報道しています。

次に、Freeです。

報道機関は、権力から自由の立場で、言いたいことを権力にもの申す機関とならなければなりません。

しかし、政府の記者クラブに参加している大手マスコミが、政府の発表をそのまま受け売りとして発表することが多いです。

これでは戦前の大本営発表と何ら変わりません。

そして、最後はFactです。つまり、嘘の報道をしてはいけないと言うことです。

朝日に関してはその偏向報道ぶりが顕著です。従軍慰安婦事件も朝日のでっち上げで河野洋平に河野談話として取り上げ、国益を大きく損ねています。

南京大虐殺事件もしかりです。本多勝一という朝日の左翼記者が、全くのでたらめ記事を特集として報道したことから、中国に利用されて、現在に至ります。本多勝一のお陰で、南京市に南京大虐殺記念館まで建ち、嘘で塗り固めた蝋人形や資料、写真が展示されています。

最後にもう1つFを加えるなら不勉強です。忙しいせいか、記者の不勉強ぶりが目につきます。
例えば、今回の秘密保護法案に関して、産経、読売以外は反対の立場ですが、国防という重要な観点から捉えていません。
日本はスパイ天国で、重要機密が中国にだだ漏れの状態です。そういう国防という観点から見たら、秘密保護法案のとらえ方も異なったものとなってきます。

民主党の岡田元外相が、民主党政権時代に、日本には米国から核ミサイルが持ち込まれていませんと発表したことがあります。これなど絶対漏らしてはいけない重要機密事項です。

日本に核ミサイルが持ち込まれていないなら、中国は安心して日本を脅すことができます。こういう外交音痴、国防音痴の人が政治家になってはいけません。

この3Fを実践しているなら、百歩譲って国民の議論の対象となり得ると思います。

それにしても夕刊タブロイド紙も消費増税の対象外となるのでしょうか。こちらは娯楽誌であり、3Fとは大きく外れている新聞です。

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2013年12月 8日 (日)

「マーキュリー通信」no.2288【教育荒廃を促進させる豊島区の区民からかけ離れた考え方】

11月14日付「マーキュリー通信」奇人変人の異見-217「子供にとってポルノ漫画より有害な漫画「はだしのゲン」を取り上げました。

「マーキュリー通信」の内容を豊島区長宛てに、子供にとってポルノ漫画より有害な「はだしのゲン」を豊島区の全ての公共施設から撤去するように手紙を書きました。

昨日、豊島区政策経営部広報課長及び教育委員会事務局教育総務部教育指導課長から返事が届きました。

図書館の役割:ご指摘の通り過激描写はあるが児童であっても年齢に関わらず資料をいつでも手にとれるようにすることが図書館の役割。

教育委員会:学校図書館の役割は、児童生徒に判断力、思考力、批判力、感性をはぐくみ、生涯に亘って学び続ける態度を育成する重要な機能を持っている。
不適切な表現の指摘は理解できるが、表現の自由に基づき、学校の裁量に任せている。

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豊島区長宛ての手紙の内容は下記の通りです。

「はだしのゲン」第10巻を私も読みましたが、ポルノ漫画以上に有害図書です。国旗「日の丸」と国歌「君が代」を忌み嫌い、原爆投下の責任を天皇陛下に押しつけようとしています。大半が事実の歪曲と偏った極左思想に塗り固められています。「p20.pdf」をダウンロード

一例を挙げると、
p173「あの貧相なつらをしたじいさんの天皇、今上裕仁を神様としてありがたがり、でたらめの皇国史観を信じ切った女も大バカなんよ・・・」

p239「殺人罪で永久に刑務所に入らんといけんやつはいっぱいおるよ。まずは最高の殺人者天皇じゃ。あいつの戦争命令でどれだけ多くの日本人、アジア諸国の人間が殺されたか」

p240「日本人の手で、天皇始め戦争指導者を裁く裁判をやらんといけんわい」

そして、p20には、
日本兵が、捕虜に対し、極悪非道の方法で殺戮するシーンや、婦女子を強姦し、妊婦の腹を切り裂くといった衝撃的なシーンが漫画でリアルに描かれています。

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はだしのゲンの内容はほとんど事実と相違しています。

そして、「表現の自由」の基に天皇に対する罵詈雑言の限りを尽くすことが果たして許されるのでしょうか。

子供たちに有害な図書であることは普通の良識ある人間なら直ぐに分かるはずですが、役所の建前に終始しているだけです。

豊島区では、子供の判断に任せていますが、判断力は子供にありません。

皆さんの子供に親としてこのような本を読ませたいですか?

日教組、左翼思想の蔓延は豊島区だけに限りません。7割の自治体が左翼思想で汚染されていると言われています。

はだしのゲンを読んだ子供は、日本の為に尊い命を落としていった兵士を軽蔑するでしょうし、日本の国に誇りを持てなくなるでしょう。

それが左翼勢力、日教組の狙いです。

彼らの目的は天皇打倒、日本国を滅ぼし、中国の傀儡政権となって共産主義思想を普及させるこ

とです。はだしのゲンを読めば一目瞭然です。

共産党の国会の議席はマイナーですが、左翼思想を普及させていることでは勝利していると言えます。

幸いなことに、左翼思想を受けた子供たち、はだしのゲンを読んだ子供たちの大半は共産党支持に回っていない事がせめてもの救いです。

私の年代、団塊の世代は学生の頃、共産党や社会党を支持していました。

今思うと、こんな恐ろしい政党を支持していたことの無知さ加減をただただ恥じ入るだけです。いかに不勉強だったかを思い知らされています。

豊島区からの回答:「131208.pdf」をダウンロード

「131208.pdf」をダウンロード

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2013年12月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.2287【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-6「介護人生から快後人生へ」】

私が企画推進中の「ユートピア館」のコンセプトは、元気な高齢者向けシェアハウスです。

しかし、それでも多くの方から「菅谷さん、グループホーム、介護施設事業がんばってくださ

いね」と言われます。

グループホーム、介護施設等の老人ホームを私は無脳薬栽培と呼んでいます。
「無脳薬」、即ち考えることをしないで脳を使わず薬に頼った生活をしていると、認知症にな

りますよ。そういう仕組みを無脳薬栽培と呼んでいます。

歳をとると心身共に衰えてきて、介護施設のご厄介になるという固定観念があるようです。

私のキャッチコピーは、「介護人生から快後人生へ」です。

つまり、第2の人生は、自立しながら心身共に生きていく快適な後半を生きていく。その意味で「快後」と名付けました。

だから老後という言葉はあまり好きでありません。「老後」という言葉には、老いて後という

意味に受け取られます。

その代わり、「快後」、快適な後半の人生を送ろうとの呼びかけです。

従って、高齢者を老人ではなく、「幸齢者」と呼ぶことにしています。幸せに齢を重ねていく

人という意味です。

呼び方を変えるだけでも、意識が変わり、元気で快適な人生を送ろうという気持ちになってきます。

私自身現在64歳ですが、4年前に人生の折り返し地点を過ぎたと思っています。

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2013年12月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.2286【我が家の今年のヒット商品】

日経による今年のヒット商品番付は、東の横綱がセブンカフェ、西の横綱があまちゃんに決まったそうです。

私も夏にはあまちゃんのロケ地北三陸久慈市に出かけたので、頷けます。ただし、セブンカフェはまだ一度も飲んだことがないので、一度くらいは飲んでみようと思います。

我が家のヒット商品ベスト3は、
第1位 書斎用2つ目のデスク
毎朝30分ほど祈りの時間に充てていますが、この白木のデスクがぴたっとはまっています。朝の祈りは、1日のスタートに心を平静にする儀式として不可欠のものですが、この白木のデスクの前で、お祈りを始めると、心が自然と落ち着いてきます。

第2位 金魚用水槽
書斎の金魚用水槽が古くなり、今度はデザイン重視の小型水槽に切り替えました。その際、書斎の出窓に置いていた水槽を処分し、新たにリビングに設置することにしました。
新しい水槽は私の食卓の左隣にあり、毎朝食事をしながら眺めることもできます。
毎朝私が水槽にやってくると、3匹の金魚が口をぱくぱくさせながら寄ってくる姿が愛くるしいです。

第3位 窓用エアコン
今年は猛暑のため、妻の強い勧めで窓用エアコンを書斎用に購入しました。これで書斎の快適度がぐんとアップしました。

さて、上位3つの商品の設置により、私の書斎の整理整頓に大きく貢献しました。金魚の水槽が置いてあった出窓には本箱を置くことで、書棚に余裕ができました。

書斎の整理整頓により、仕事の能率が更にアップしたことが、思わぬ副産物でした。

尚、iPhone5Sを購入しましたが、こちらは機種変更をして良かったという実感が湧いてこないので、ベスト10圏外です。

又、今年の購入して失敗した商品は、マウススキャナーです。スキャニングしても思った程スキャンができなく、却ってストレスがたまりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年の流行語大賞候補に、「倍返し」「じぇじぇじぇ!」「おもてなし」」、「今でしょ」が

ノミネートされたそうです。

この中で私自身「今でしょ」は聞いたと事がないので、候補にノミネートされるのは疑問です。

それよりもなんと言ってもダントツはアベノミクスだと思います。ビジネス会話の中で、アベ

ノミクスの認知度は100%でしたから。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年12月 1日 (日)

「マーキュリー通信」no.2285【ワンポイントアップの人間力-40「心のハンドルに遊びを持つ寛容さが大切」】

完璧主義者の場合、往々にして重箱の隅をつつくような所まで相手のミスを見つけ、議論を吹きかけることがあります。

本人は完璧を期さないと不安なのでしょう。

しかし、世の中の出来事で完璧を期さなければならない事の方が圧倒的に少ないです。完璧を尽くせばその分時間もたくさん使います。

本人はそれで自己満足するかもしれませんが、結果本人も周りの人も疲れさせてしまいます。

完璧主義者に必要なことは心のハンドルに遊びを持つことです。即ち、寛容さを持つようにすることです。

車の運転も初心者の場合、ハンドルをがっちり握っていますが、慣れてくるとハンドルの遊びをうまく使っています。

完璧主義者が必要なことは相手が信頼に足りうる人ならその人の言動に任せてみることです。
管理者はこれができる人です。つまり、相手の力量を見ながら、必要に応じ、任せていきます。
もし、管理者が完璧主義者の場合、部下は疲れてしまいます。

私も三井物産時代の上司に完璧主義者がいて、ほとほと疲れたことがあります。この上司の性格のために、ずいぶんと遅くまで残業をさせられました。

私はこれを反面教師として、どのような場合に完璧を期す必要があり、どのような場合には多少手を抜いても良いかのこつを覚えました。

このコツを覚えると、心のハンドルの場合にも、ゆとりが出てきます。そして、対人関係でも

潤滑油が出てきて、良い関係となっていきます。

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