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2013年12月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.2303【ワンポイントアップの経営術-80「ラーメンチェーン店の日高屋のビジネス・モデルに学ぶ」】

私はラーメンが好きで、頻繁にラーメンを食べます。行列のラーメン店にも出かけますが、次に行きたいと思うラーメン店はほとんどありません。

私が行くラーメン店の7割方は日高屋チェーンです。日高屋のラーメンの価格は390円(大盛りも同じ)ですが、私の子供の頃のラーメンの価格は35円でした。
当時と比べ物価は10倍程度に上がっているので、日高屋のラーメンの価格がリーズナブルなわけで、他のラーメン店は概ね600~800円であり、高いイメージです。
従って、これと差別化しなければならないのですが、これを超えるラーメン屋はほとんど見つかりません。

唯一、太陽のトマト麺だけです。こちらのラーメンは、トマト仕立てのスープで、麺もスパゲ

ッティ風で、イタリアンラーメンといった感じで、合格点です。

先日も、地元北大塚のラーメン店「汁なし破顔」を食べました。

名前通り汁がないのですが、麺がまずく、つゆが脂っこく、食べ終わった後、気持ち悪くなるほどでした。

「汁なし破顔」という店名ですが、まさに僕の顔は「破顔」状態でした(-"-;」

日高屋のラーメンと対抗するには、ランチェスター戦略の弱者の戦略で勝負すべきです。即ち、日高屋にない味、即ち、前述の「太陽のトマト麺」のように全く異なる味で勝負すべきです。

もっとも、「汁なし破顔」も私は二度と食べませんが、人の好みも千差万別、にっちで行けばOKかもしれません。

但し、顧客リサーチだけは絶対必要です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

八重洲地下街にいついっても長い行列のつけ麺店があります。私も1度食べに行ったことがあります。しかし、麺が私に合わず、汁がまずまず、2度と行こうとは思いませんでした。人の味覚は千差万別だと実感しました。

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