« 「マーキュリー通信」no.2339【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-51「今こそ戦後不平等体制の改正の時」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2341【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-30「和製英語をできるだけ原音に忠実に発音しておく癖をつける」】 »

2014年2月21日 (金)

「マーキュリー通信」no.2340【経験から学ぶマンション管理の重要性-30「クレーマーへの対応」】

私が住むライオンズシティ池袋は60世帯のマンションなので、住民同士の人間関係を気遣う人が多いのですが、それでも人間関係を壊すようなことをする人もたまにいます。

ライオンズシティ池袋では、3月末までに受水槽を撤去し、直結給水に切り替える工事が進行中です。

施工業者より、居住者に2月19日9時半~11時半まで2時間断水のチラシを各戸にいれたところ、居住者より施工業者に電話が行き、「俺に連絡なしで断水のチラシを入れるのはけしからん。
中止しないと警察を呼ぶぞ!状況説明を理事長にさせろ!」とえらい剣幕で怒鳴られたと理事長である私の所に連絡が入りました。

私はO氏に、「断水となると困る理由を聞かせて下さい」と聞くと、「その時間帯に風呂に入る事になっている」と回答。私は呆れて、「個人の入浴の時間帯の為に、断水の時間帯を変更することはできない」と回答しました。O氏は、「しかし、断水の案内を事前に聞いていない」とくってかかりました。

その場では直ぐに答えられなかったので、後で調べてみると、2週間ほど前に断水の案内を全入居者に案内しており、O氏はうっかり見ていないことが分かりました。

私は、O氏に、「施工業者と管理組合とは正式契約を結び、それに基づき工事をしているわけであり、組合員が直接「警察を呼ぶぞ!」と脅かすことは、威嚇行為に当たるので厳に慎んで欲しい」旨の手紙を送りました。

この手紙が効いたのか、断水当日O氏からはクレームは特にありませんでした。

O氏は、上の階の赤ん坊の鳴き声がうるさいと怒鳴り込んだらしく、そのことで上階の母親はノイローゼとなり引っ越してしまいました。

今度、上階の人が新たに引っ越してくることになり、リフォームすることになりました。リフ

ォームには隣近所の了解を取り付けた後、理事長承認となることが管理組合規約で決められています。

O氏は、リフォーム工事に同意しないため、次期理事会で承認した後、リフォーム工事をすることとなります。

O氏は、それ以外でもやたらと怒鳴り散らす性癖があり、住民からはひんしゅくを買っています。

|

« 「マーキュリー通信」no.2339【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-51「今こそ戦後不平等体制の改正の時」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2341【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-30「和製英語をできるだけ原音に忠実に発音しておく癖をつける」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.2340【経験から学ぶマンション管理の重要性-30「クレーマーへの対応」】:

« 「マーキュリー通信」no.2339【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-51「今こそ戦後不平等体制の改正の時」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.2341【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-30「和製英語をできるだけ原音に忠実に発音しておく癖をつける」】 »