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2014年3月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.2348【敵(中韓)を知り、己を知ると、21世紀の遣唐使廃止が視野に入ってくる】

本日読んだ「日本人は中韓との『絶交の覚悟』を持ちなさい」(石平、黃文雄、呉善花著、徳間書店1050円)から多くのことを学びました。

石平氏は中国人、黃文雄は台湾人、呉善花は韓国人で、全員親日派の在日外国人です。本書は、3人の鼎談を基に書かれています。

中国は南京大虐殺事件、韓国は従軍慰安婦事件という事実無根の事件を反日プロパガンダに利

用して,国家ぐるみで反日運動を展開しています。

さて、ここでは中韓のひどい内情は、これまで私の「マーキュリー通信」で書いてきましたの

で省きます。

今回「目から鱗」だったのは、中国人に対するインターネットの質問で、「又中国人に生まれ

変わりたいか?」の問いに64%の中国人がノーと回答しています。その理由のトップが「不名誉なことだから」と回答しています。

韓国人にも同様の質問をしたところ、68%がノーです。

又、別のアンケートでは、80%の韓国人が、韓国社会を信頼していないと答えています。

理由としては、「貧富の差が大きい」「生活が苦しい」「物質主義の蔓延」「政府の不正腐敗

」等が挙げられています。

又、「できたら移民したい」韓国人が76%にも上ります。面白いことに、移民先の国として、

第1位が豪州(14%)、第2位スイス(11%)、そして第3位に日本(10%)を挙げています。

口先では反日を掲げていますが、韓国民の素直な感情は日本びいきの人も多数いるということです。
尚、韓国人は726万人が175カ国に移住しており、これは世界一となっています。
中国人は、4500万人が海外移住しており、富裕層中心に国外脱出を図っています。

因みに、日本人に対するアンケートで、「日本人に生まれて良かった」と回答した人は86%、「日本が好き」と回答した人は94%に上ります。

日本人は、日本にもっと自信と誇りを持って良いと思います。払拭すべきは、戦後米国占領軍(GHQ)による自虐史観の払拭と米国の伝統と習慣の悪しき部分です。

かつて福沢諭吉は、アジアの悪友とは交際を断つべしと主張しました。

安倍政権誕生以来、中韓と一度も会っていません。それで良いのです。安倍外交は、ASEAN、イ

ンド、バングラデシュ、更にはロシア、アフリカまで外交政策を展開しています。歴代の内閣には見られない積極外交です。

経済的に中韓包囲網を敷いています。これで良いのです。反日政策をとっているのは、中韓、そして北朝鮮の3国だけです。

他のアジア諸国は、大東亜戦争のお陰で、欧米の植民地支配から解放され、次々と独立することができ、日本に恩義を感じており、皆親日国です。

ロシアのプーチン大統領も、中国の軍事拡張に脅威を感じ、日本と経済的に手を結ぼうとしています。もし、北方領土が返還となったら、中国にとっては脅威となり、ものすごいインパクトを与えることになります。

日本は菅原道真が、「既に唐から学ぶことはない」との理由で894年に遣唐使を廃止しました。

それ以降、中国大陸と関係を持たなかったことで、江戸時代に至るまで、日本は概ね安定して繁栄していっています。

それが明治時代に入り、再び中国大陸と関係をもち、大陸進出し、中国の内戦に巻き込まれ、米国から戦争を仕掛けられ、悲惨な目に遭いました。

本書の最大の注目すべき論点はまさにこの部分です。

更に、中韓共にいずれ破滅の道を辿ることになるが、その結果、政府及び企業に大打撃を与えることになる。

中共による1国支配は無理があり、中国は多数の共和国に分裂するのが中国人気質に合っている

。シンガポールはその典型と言える。香港共和国、四川共和国等々、日本企業は各共和国とつきあっていくことになる。

但し、歴史に学び、中国大陸にはあまり深入りしないことが、日本の平和と繁栄に寄与することになる。

本書は、僅か1050円でこれだけ内容を得ることができる、超お奨めの1冊です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

以前は、中国に対しては、特に嫌いという感情を持っていませんでした。又、韓国に関しても近くて遠い国なので、お互いに理解し合うべきと考えていました。

しかし、国を挙げてのこれだけひどいバッシングを受けると、国としての中国、韓国には、さ

すがに嫌いになりました。これが最近の大方の日本人の感覚ではないでしょうか。

但し、在日の中国人や韓国人、朝鮮人に対しては、特に色眼鏡をかけず、これまで同様人物本位でおつきあいしていきたいと思っています。悪いのはあくまでも国のトップだからです。

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