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2014年4月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.2395【ワンポイントアップの営業力-44「新たな提案をする」】

本日、ゴールデンウィーク用に履くカジュアルシューズを池袋のABCマートで買いました。

店員が新たな提案をすれば、客である私も、定員ももっと短時間で靴を売ることができた筈です。

私の足は典型的な日本人の足で、幅広の為、4Eです。しかも、足のサイズが24.5cmなので、選択肢が少ない為、いつも苦労しています。

今回は、スニーカーかランニングシューズを買う予定でしたが、私が希望するサイズ、4Eはありませんでした。

1時間以上かけた後、最後の店員が、スニーカーかランニングシューズなら、幅は気にせず、25cm又は25.5cmのサイズなら選択肢が広がる旨アドバイスがありました。

そして、私が希望する通気性+クッション性のシューズなら、4階にあるAddidasのClimberCoolを奨めてくれました。

私は通常靴の購入には10分から30分で決めているので、1時間以上もかけて購入するのは初めてでした。

店員が、最初から通常の革靴と違い、スニーカーやランニングシューズは、幅を気にせず、いつものサイズに1~2cm長いシューズを選べば、選択肢がぐんと広がる旨提案してくれれば、私も店員も時間短縮ができました。

お客に新たな提案をすることで、接客時間が短縮でき、売上も上がることを体験しました。

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