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2014年5月

2014年5月31日 (土)

「マーキュリー通信」no.2414【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-33「限定は前から

前回のBob Sugayaのワンポイントアップの英語術では、「説明は後ろから」をご説明しました。

今度は、「限定前から」です。

日本語でいう形容詞、形容節ですが、こちらの語順は日本語と同じなのでなじみやすいです。

私はビートルズの歌が好きで、よくカラオケで歌います。

John Lennonの"I am a jealous guy"という曲が好きで十八番です。jealousがguy前から修飾しています。guyをjealous (嫉妬深い)で限定しています。妻ヨーコへの嫉妬を歌ったメロディアスな曲で好きです。

a Yellow submarineというRingoStarrのヒット曲がありますが、黄色い潜水艦と前から限定しています。黄色の潜水艦のイメージが飛び込んできますよね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本人は英語を完璧に話そうとする癖がありますが、ビートルズの歌詞では、間違った文法を結構使っています。
ヒット曲"a ticket to ride(涙の乗車券)"では、she don't careという英語が何度も出てきま

す。

大事なことは相手とコミュニケーションをとることです。外人がたどたどしい日本語で話しか

けてきても私たちは理解しようと努めます。「その日本語、間違っているよ」とは余り言いま

せん。

これと同様です。日常英会話ならそれで良いのです。

正しい文法を話さなければならないという強迫観念に駆られると。英語がスムーズに口から出てきません。

この強迫観念から解放されると、英会話がすらすらと言えるようになります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年5月30日 (金)

「マーキュリー通信」no.2413【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-32「説明は後ろから」】

英会話には一定のルールがあり、このルールを覚えておくと、英会話がスムーズにできるようになります。

英会話では、「説明文は後ろから」というルールがあります。これを覚えておくと長い文章になったときに、スムーズに言えます。

例えば、I met him at the station.という文章の中で、at the stationは彼とどこで会ったの

かを後ろから説明しています。日本語と全く逆ですよね。

Native Speakerと話をしていて、関係代名詞や関係副詞を時々耳にします。

例えば、I met him at the station, where he was about to get on the train.
where以下は、at the stationを説明している関係副詞ですが、関係副詞を思い出す必要はありません。

at the stationという場所を表す修飾節が出てきたら、その後に続く説明文はwhereで繋げれば良いと覚えておけば良いのです。

これが人の場合なら、I met him yesterday, who was talking by the cellar phone.
whoという関係代名詞がhimを後から説明しています。

関係節以外には、thatなどの用法を覚えていると便利です。

Let me tell you one thing that she needs your help.

この文も、Let me tell you one thing thatまでを一気に話し、その後一呼吸置いて話すとい

うやり方を心がけていると、英会話を自然な流れで話すことができるようになります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

カナダに住んでいた頃、スキー場で馬鹿受けしたジョークがあります。

当時のスキー場はペアリフトが主流でした。一人で滑っているスキーヤーは相棒を探しています。
私がリフトに着くと、美人の女性から、"Are you single?"と聞かれました。すかさず私

は、"I'm sorry. I'm married"と応えたら、彼女も含め、周りで大爆笑が起こりました(*^^*)

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2014年5月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.2412【人生に勝利する方程式-107「黄金の羽根で人生を羽ばたいてみ ませんか?」】

最近読んだ本で、「黄金の羽根」(スーザン・ソグリオ著、澤口亜樹訳、渡部昇一監訳 万来舎1600円)は、人生で勝利するエッセンスが詰まっていますのでお奨めです。

人生に勝利する為には、「自分が望む人生を思い描く」ことがまず重要です。そして、夢を実現する具体的な計画を立てます。ベースはポジティブ・シンキング(積極思考)です。

ポジティブ・シンキングをすることで、自信が生まれ、自尊心が養われてきます。

ポジティブ・シンキングの一方で、自分の考え方を押しつけない、相手の考え方や生き方を尊重することも大切です。

相手との人間関係を構築していくときに重要なことは見返りを求めないことです。相手を尊重し、信頼することで良い人間関係が構築されていきます。時には相手の悩みを受け容れる寛容

さも必要です。

これは仏陀が語った「正語」と呼んだ言葉の実践者になることを意味します。仏陀は、絶えず相手が愛を感じるような言葉を語りなさいと説いています。

魂が喜ぶ人生にする為には、自らの魂と通じ合い、その求めているものを知ることが大切です。その為に自分の内なるものと絶えず対話することが大切です。その為に毎日瞑想の時間を持つことを奨めています。

このような人生を生きていくなら、自分の人生に責任が持てるようになります。なぜなら他人に依存した人生ではなく、自ら選んだ人生だからです。

本書には、私がシリーズ「人生に勝利する方程式」で語ってきたエッセンスが詰まっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

メルマガ「65歳の誕生日に思う「魂の純粋性」」に対し、多数の方からバースデーメッセージ

を頂き、感謝しております。

本書のプロローグでは、「自分に正直に生きる」と書いてあり、「魂の純粋性」を大切にして

きた私の生き方とぴたっと合い、そのまますすーっと魂で受け止め、最後まで一気に読み進みました。

訳者の澤口亜樹さんは、最近知り合った経営者で、米国にも在住経験のあるバイリンギャルです。

彼女の透明な心が、そよ風のように本書を通じて愛を伝える感じがします。

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2014年5月27日 (火)

「マーキュリー通信」no.2411【奇人変人の異見-226「奇人変人の異見-226「政府の女性活用策の議論に抜けいている視点」】

日本は欧米と比べ女性の管理職登用、更には役員登用が遅れているので、この比率を上げようと政府は躍起になっているようです。

そして、女性の職場進出を更に促進する為に、専業主婦控除廃止を検討しています。これに対し賛否両論のようです。

しかし、これらの議論の中で重要な視点が抜けています。

それは女性の最重要の仕事は、出産、育児という視点です。女性から出産という最重要の仕事を取り上げたら、国家は滅びます。

これを助ける為に、政府が様々な支援策を打ち出すことには賛成です。その中から、管理職適性のある女性の昇格、更には役員適性のある女性を役員登用するのが筋道です。

一方、出生率の低下に伴い、人口減社会が到来しています。この最重要課題をそっちのけにしての女性管理職、役員登用は本末転倒です。

又、38万円の専業主婦控除廃止には反対です。

専業主婦控除廃止に伴い、夫の所得税率10%で38千円、20%で76千円の増税となります。

これは主婦の仕事、労働価値には金銭的価値が伴わないという思い込みです。

最近共稼ぎ夫婦や独身男性の間で家事代行サービスが流行っています。これは家事をする時間的余裕がないからです。
主婦の仕事を金銭的価値に換算したら、月間10万円程度の労働価値はあるはずです。

それを考慮すると年間38千円~の人件費では安すぎます。本来なら税額控除はその10倍あってしかるべきです。

女性の中には、専業主婦を希望する女性も多数います。

女性の性格、能力に合わせ、多様な対応をしていくのが行政の役割です。

そして、女性の最重要の仕事は出産育児ということを忘れていなければ、少子化現象は起きないはずです。

今一度この最重要視点に立ち、女性活用策を考えて欲しいと思います。

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2014年5月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.2410【65歳の誕生日に思う「魂の純粋性」】

本日65歳となりました。世間で言う高齢者の仲間入りですが、生涯現役で生きている私にとり高齢者という言葉はどうもしっくりきません。

さて、私自身の人生を振り返ったとき、
「魂の純粋性」に正直に生きてきたようです。

17歳、高校2年生の時に、
日本は資源小国、だから日本は貿易立国で生きていくことが日本の進むべき道、
私は、「世界を股にかけるビジネスマンになりたい」という夢を見ました。

そして、総合商社三井物産に入社しました。

31歳の時に、カナダに駐在し、自分の夢は叶いました。
新規探鉱の開発とカナダ炭の輸出業務です。

しかし、鉄鋼部門の仕事は、男芸者的なところがあり、どうも自分の性格になじみません。

又、当時上司との人間関係で悩みました。

それは「魂の純粋性」の部分を大きく傷つけられたからです。そして、三井物産を辞めようと考えました。

しかし、中曽根内閣の時に、電電公社の民営化、通信の自由化が決定され、
三井物産でも新たに情報産業部門を創設することになりました。

私は、情報産業部門への異動をカナダ三井物産社長に直訴し、
私の願いは受け入れられました。

もし、NGでしたら三井物産を退職するつもりでいました。

情報産業部門に異動してからは、テレマーケティングの新会社もしもしホットラインの創業等自分の適性が十分発揮され、自分の才能が大きく開花していきました。

しかし、ここでも上司との人間関係で悩みました。

その時も「魂の純粋性」の部分が大きく傷つけられたからです。
そして、三井物産を辞めようと考えました。

そして、17年前の5月末、48歳で三井物産を早期退職することとなりました。

現在は、これまでの経験を活かし、世の中に恩返ししするつもりで生きています。

これまで公私ともに多数の人から恩義、愛情を受けてきました。

それに対しては、本当に感謝しています。日々感謝行を実践し、生きています。

このような生き方をしていると、自分の「魂の純粋性」を傷つけることはありません。

この「魂の純粋性」は本当の自分であることを10年前に発見しました。

残りの人生も、自分に忠実に、感謝行の実践で生きていきたいと思っています。

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2014年5月25日 (日)

「マーキュリー通信」no.2409【中学校のいじめ問題に正面から取り組む名作「かかしの旅」を観て・・・】


昨日、私が主催する商売繁盛クラブで、フィルムクレッセント相澤徹社長が製作した「かかしの旅」の上映会を行いました。

私が中学生の頃もいじめは存在していました。

しかし、それは不良少年中心のいじめでした。だから普通の生徒は、できるだけ不良少年中心とは関わらないようにしていました。

しかし、「かかしの旅」で取り扱ういじめ問題は、ごく普通の中学生がいじめを行っていまし

た。

バスケで活躍した級友は、ミスをきっかけに同僚から徹底的にいじめをうけます。人格無視の陰湿ないじめに我慢できず、自殺してしまいます。

一方、主人公の卓朗は、子供の時に事故が原因で、足を引きずりながら歩いています。その仕草が級友の嘲笑の対象となります。級友は、それを馬鹿にして、卓朗のことを「かかし」と呼びます。

そして、卓朗は失語症にかかります。家庭では話せるのに、学校へ行くと言葉が出なくなる精神的な病気です。

卓朗の病気が素で、両親が不仲になります。卓朗はそんな家庭に嫌気して、家出をします。

そこで同じようにいじめが苦で家出した少年少女と出会います。彼らは自分たちの居場所を求め、精神的に苦しんでいます。どの子も、「幸福になりたい」「友だちが欲しい」と思い、生きる場所を探しています。

最後は、家出少女ミキの祖母の家に泊まります。そこには、豊かな自然があります。その豊かな自然に子供たちの心は解放されていきます。子供たちには、このおばあちゃんの家が、ユートピアに映ります。

そこには家庭農園があり、家出少年、少女たちは畑を耕し始めます。そして種を蒔きます。最後にかかしを立てます。

その時、子供たちの気持ちは一つになります。そして、新たな出発の門出を心に誓います。そこで、「かかしの旅」は終わります。

主人公卓朗は、自殺の道を選ばず、家出することで本来の自分を取り戻すことができました。

「かかしの旅」は、福岡県筑豊地方で起きた事件を基に小説化され、それにフィルムクレッセント相澤徹社長が感激し、映画化したものです。

「かかしの旅」は、いじめ問題で悩む学校、家庭等に勇気を与えてくれる素晴らしい作品です。

フィルムクレッセントは映画製作会社ですが、これまで相澤社長は、隠れた名作を基に、映画を通じて世の中に訴えてきました。

しかし、中小企業の為、なかなか全国レベルでの映画館上映は叶いません。

私も相澤社長の思いに共感し、これまでの力作を世に広めることに協力しています。

もし、関心のある方は、フィルムクレッセント相澤徹社長までお問合せください。
http://film-crescent.com/company.htm

そして、これまでの相澤社長の名作を友人知人の方とご一緒にご覧いただけたら幸いです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

いじめ問題は,荒廃した現代教育の闇の部分です。これまで学校側で隠蔽され、世間には余り知られていませんでした。

しかし、これまで一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク始め多くの民間団体が真剣にとりくんできた成果が現れ、やっと教育現場でもその重要性に気づき、法制化される目処が立ちました。

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2014年5月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.2408【ワンポイントアップの営業力-45「勝負に勝つ法」】

昨日の大相撲の横綱白鵬と大関稀勢の里の一戦は今場所の優勝を決める重要な一番でした。
前日、関脇豪栄道にまさかの敗戦の白鵬対1敗をキープしてきた稀勢の里の戦いを見たい為に

、国技館は大入り満員でした。
これまで白鵬と互角に近い戦いをしてきた稀勢の里に対するファンの期待は大きいものでした。

しかし、その結果は、稀勢の里が白鵬に一方的に敗れ、ファンの期待を裏切りました。

立ち会いで、稀勢の里は2度待ったをしました。稀勢の里を見ると、蛇に睨まれたような表情

でした。一方の白鵬は悠然と構えていました。

私はこの時点で、白鵬の勝ちを確信していました。稀勢の里は、勝負の前から負けていました。

さて、ビジネスの世界もこれと似ています。

重要な商談に際し、交渉相手のプレッシャーに負けてしまったら、その時点で負けです。相手

の状況を読みながら、相手がどのように反応するのかを見ながら対応していくことが重要です

相手を見ないで自分のことしか考えていないと、昨日の稀勢の里のようになってしまいます。

横綱白鵬と大関稀勢の里の一戦から、ビジネスの世界でも全く同じであることを学びました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

稀勢の里は腋甘と腰高の為、これまで横綱候補最短と言われながら、優勝すらできません。も

う1つ最大の弱点は精神面の弱さです。

この精神面を徹底的に強化しない限り、残念ながら稀勢の里の横綱は厳しいと言えます。

その内、期待は人気絶頂の遠藤に移ってしまうことでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年5月22日 (木)

「マーキュリー通信」no.2407【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-50「人生の扉を閉じるとき、『夢は小さすぎた』と後悔しない」】

一般社会では、年齢でその人の役割分担を考え、それにそって高齢者社会の年金制度を始めとする諸制度を構築しています。

それに従うと、現在65歳の私は高齢者の仲間入りし、年金受給者の区分となります。

年金制度は、セーフティーネットとしての役割は果たしていますが、これに頼った人生を送っていると、だんだんと年金に依存した生活となり、だんだんと気力が失せ、寝たきり、認知症の確率が増えていきます。

人生80年代と言われていますが、実は我々団塊の世代は、90歳以上生きてる確率が高く、100歳以上生きる人は、100万人になるとも言われています。

従って、65歳で定年となっても、人生100年時代を意識した人生計画を立てることが肝要です。

自分自身を元気づけるものが夢です。

私は現在「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス」の企画推進中ですが、生涯現役として、1万棟を建設する計画を立てています。

他人から見ると大ぼらに見えるかもしれませんが、夢は大きく持てば良いのです。人に迷惑をかけない夢なら、できるだけ大きい夢をもつことが重要です。そのことで、大きな希望を抱きながら人生を歩むことができます。

1万棟を作ることが目的でなく、生涯現役社会を作っていくことが目的です。シェアハウス1万棟作りはその手段です。私自身元気な自立した高齢者社会の一員として、自らもアクティブ・シニアとして貢献できたらと思っています。

夢はできるだけ大きな夢を持つ。それが最期自分が帰天する時、後悔しない人生を送ることができます。

これがぴんぴんころりの人生を送る秘訣と思っています。

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2014年5月21日 (水)

「マーキュリー通信」no.2406【ワンポイントアップの人間力-51「苦しみの種が実は次の飛躍 の種となっている」 】

7年前にNTT光ファイバーBフレッツ営業で失敗し、3000万円の借金を背負いました。

当時(有)マーキュリー物産にいた15人の従業員を全員リストラし、私ひとりとなり、中小・ベ

ンチャー企業経営コンサルタントとして、借金の返済に努めてきました。

現在、借金の残高は50万円を切り、身軽になりました。しかし、単に身が軽くなっただけでなく、多くの学び、教訓を得ました。

3000万円の借金返済の過程では、多くの苦しみを公私ともに味わってきましたが、しかし、この苦しみが次の飛躍の種となっています。

私と同じ多数の中小・ベンチャー企業の経営者がいますが、どういう場合に成功し、どういう場合に失敗するのかを身をもって経験しました。

3000万円という高い受領料を払いましたが、これが中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントとして、具体的なアドバイスをできるノウハウとなっています。

過去7年間の苦しみの種は、次の飛躍に備えて神から与えて頂いた試練と認識しています。

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2014年5月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.2405【人生に勝利する方程式-106「いつも迷ったら困難な道を選ぶ」】

私の65年の人生を振り返ってみたとき、いつも困難な道を歩んできたようです。

三井物産在籍中の27年前、テレマーケティングの新会社㈱もしもしホットラインを創業しまし

た。
当時、鉄鋼部門から情報産業部門に異動し、初めての大きな仕事でした。会社作りの経験など

全くなく、今から思うと実に無謀な挑戦でした。

しかし、この時の挑戦が私の能力を大きく飛躍させることになりました。
三井物産では概ね3年毎に人事異動しましたが、次の新しい職場を経験することで、丁度階段を

一段ずつ上る感じで能力アップしていった感じがします。

しかし、㈱もしもしホットラインの創業経験及び営業担当役員としての出向経験は、エレベー

ターの1階から10階建ての最上階まで一気にぐぐっと引き上げられたような能力アップした感じがしました。

これを上司の立場から見ると、全くの未経験の私に新会社作りをさせたわけですから、大きな決断だったと思います。そして、そのビッグチャンスを与えて頂いた上司には今でも感謝しています。

㈱もしもしホットラインは、現在は東証一部上場企業、従業員25千人、年商1000億円の大企業に成長しましたが、㈱もしもしホットラインの成長を見ると、我が子のように嬉しくなります。

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2014年5月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.2404【日本語のルーツはヘブライ語!?】

ユダヤ人のヨセフ・アイデルバーグ氏は、日本語の語源の内、不明な言葉の多くがヘブライ語で読めることに驚き、日本に見習いの神官として住み着き、3千語のヘブライ語と日本語の共通語を発見しました。

同氏は、その内の500語を「日本書紀と日本語のユダヤ起源」(徳間書店、1600円)で紹介しています。

その一例をご紹介します。

天照大神が天岩戸に隠れ、ウズメノミコトが岩との前で踊り、コヤネ老人が「ひぃ、ふぅ、み

ぃ、よぉ、いつ、むぅ、ん、やぁ、ここの、とぅぉ」と祝詞を唱えました。

この意味は、ヘブライ語では「誰がその美しい女神を出すのでしょう。彼女に出て頂く為に、いかなる言葉をかけたら良いのでしょうか」となり、まさにこの時の状況をぴたっと言い表しています。

ヨセフ・アイデルバーグ氏は更に大胆な推論を立てる。

2700年前にイスラエルの失われた10部族こそ日本人の祖先だということです。これは丁度天孫降臨の時期とも重なり、興味深い推論と言えます。

この推論の基、古代日本民族とイスラエルの風習に多くの共通点が見受けられる。例えば、伊勢神宮とソロモン神殿は多くの類似点が見られます。

又、日本神話の不明語は、ヘブライ語で読み解くことができます。

例えば、ヤマトはヘブライ語では、ヤー・ウマト→ヤー・マトと発音され、これは「ヤハウェ

の民」の意味となります。スメラ・ミコト(彼の王国)はサマリアの王国に通じます。

又、ヤサカの勾玉(まがたま)は3種の神器の1つですが、このヤサカはヘブライ語では、「ヤー・サッカ」(神を見る)という意味です。

その他500語の一例をご紹介すると、
クモツ(神に捧げる供え物)は、クムツァ(神に捧げる供え物)と同じ意味です。
同様に(  )内がヘブライ語です。
哀歌(アイカ)、飽き(アキ)、貴方(アンタ)、暗雲(アンウン)、空ける(アケル)、だ

べる(ダベル)、バレル(ばれる)、打破(ダハ)、歪む(ユガム)、脱皮(ダッピ)、お札

(オフダ)、軍団(グンダン)、滅ぶ(ホロブ)、発案(ハツアン)、発意(ハツイ)、早い

(ハヤイ)、平癒(ヘイユ)、外す(ハズス)、測り(ハカリ)、蛇(ヘビ)、法規(ホウキ

)、米(コメ)仮面(カメン)、・・・
まだまだきりがありませんが、あまりにもの類似性にびっくりしています。

これが事実かどうかは皆様の判断に任せるとして、非常に興味深いので関心のある方は同書をご覧下さい。

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2014年5月18日 (日)

「マーキュリー通信」no.2403【奇人変人の異見-225「巨人戦視聴率低迷はファンの声を無視が原因」】

以前の巨人戦は、読売テレビを中心にゴールデンカードと呼ばれ、巨人戦が行われるときは毎晩実況中継が放映されていました。

しかし、最近はBS中心となり、時には放映されないこともあり、巨人ファンとしては寂しい限

りです。

今年は巨人軍創立80周年の年なので、トップから日本シリーズ優勝が義務づけられています。

先日、今年大活躍中のアンダーソン外野手がけがで戦列を離れると、代わりに同じキューバ出身のセペダ外野手を4番打者として獲得しました。

ファンとしては、代役としてベテラン高橋、中堅矢野、松本、若手太田、藤村等の活躍を期待していたのですが、その期待を裏切られてしまいました。

長嶋さんが巨人に入団して以来の巨人ファンとしては、もちろん日本一になって欲しいと思いますが、問題は中身です。生え抜き選手を中心に不足している戦力を他球団と外人選手の補強で賄うことが基本です。

しかし、巨人軍首脳は、何が何でも日本シリーズ優勝が最重要課題のようで、ファンが期待する若手の活躍は二の次のようです。

同じ三振、凡打でも、外人選手や他球団からの補強選手がするより、若手の太田、中井、藤村、橋本、松本等の打席の方が興味津々です。

この期待感があるから巨人戦を見るのであって、その期待を裏切られては、巨人戦を最初から最後まで見ようと思いません。

私の場合、食事をしながら巨人戦を見ますが、最初だけちょこっと見て、後は録画済みの番組を見ます。後半は読書をしながら聞き流す感じです。

今年も巨人軍は、特に戦力補強しなくても、優勝の可能性は大です。現在3位に低迷しているのは、エース内海が勝ち運に恵まれず、まだ0勝です。
それと昨年大活躍したリリーフ陣が今ひとつぴりっとしないことです。
しかし、代わりの投手はいくらでもおり、特に心配していません。

尚、日本シリーズ優勝は、原監督次第です。昨年の原監督の采配ミスで日本シリーズ優勝を逃しました。どんなに戦力補強しても、短期決戦の日本シリーズでは、監督の采配ミスが命取りになります。

原監督を変えない限り、日本シリーズ優勝の確率は5割と思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

巨人戦観戦の際、私も監督になったつもりで選手起用、作戦等を行いますが、原監督の采配と私の采配は、私の采配の方が8割ほど当たっています。

原監督は、長嶋終身監督同様、他球団の4番打者、エースを集め、巨大戦力の基に戦っていくタイプです。

巨人戦の視聴率低迷の原因は、このとにかく勝てば良いというイージーな発想でこれまでやってきたそのつけが来ていると思っています。

私は長嶋さんが野球選手としては一番好きですが、監督としては?と思っています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年5月16日 (金)

「マーキュリー通信」no.2402【「誰でもできる超簡単健康法」-123「水の健康法】

昨日の「フルーツ健康法」に続き、今日は「水の健康法」です。こちらも新谷弘美先生の著書「病気にならない生き方」(サンマーク出版)と「胃腸は語る」(弘文堂刊)を読んでから実

践しています。

水もフルーツ同様飲む時間帯が大切だそうです。

コップ2杯の水を、1日3回食間に飲むことが重要です。食前30分~1時間前に飲むことがポイントです。

私は、朝起きて、身支度、洗顔後に飲んでいます。

午前中は11時頃、そして夕方飲んでいます。

夜寝る前に飲む水は美容にも良くないそうです。

尚、水以外の水分はカウントせず、純粋の水でカウントします。

良い水は、クラスター(分子)の小さな電解水がお勧めです。

私の場合、10年前から磁気活水器の水を飲んでいますので、新谷先生の奨める水の条件を満た

しています。

尚、水道の水は、以前はカルキが強く評判が悪かったのですが、最近東京都では東京水としてPRしているので、だいぶおいしくなりました。

なぜ、水が良いかというと、新鮮な水は体の中の老廃物や毒素を体外に排出するからです。

私は水の健康法を始めてから、トイレに行く回数が増えました。その時、「体の中の老廃物を出しているのだ、だから健康に良いのだ」と言い聞かせています。

昨日の「フルーツ健康法」も、今日の「水の健康法」も直ぐには効果は出ないと思いますが、長期間で体質が変化していくことと思います。

とにかく良いと思ったことは直ぐに実行することです。

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2014年5月15日 (木)

「マーキュリー通信」no.2401【「誰でもできる超簡単健康法」-122「フルーツ健康法」】

「フルーツ健康法」は、バナナダイエット等でよく知られていますが、最近は新谷弘美先生の「フルーツ健康法」を実践しています。新谷弘美著「病気にならない生き方」(サンマーク出版)。
※新谷弘美先生は、25万人の内視鏡検査をした世界的権威で、内視鏡検査から胃相、腸相という言葉で、胃の健康、腸の健康法を説いています。

朝のフルーツは「金」
昼のフルーツは「銀」
夜のフルーツは「銅」
といわれていますが、

「フルーツ健康法」では、食べる時間帯が重要です。

これまでの食習慣では、通常食後にフルーツをとっています。

しかし、フルーツは食間にフルーツ単独でとることが重要だそうです。食前30~40分前の空腹時に食べることがポイントだそうです。

通常食べ物は酵素の力を借りて消化していきますが、唯一フルーツだけが自ら消化酵素をもっているので、単独で消化できるそうです。

フルーツは、最も消化効率の良い食べ物で、体を浄化し、食物繊維によって、老廃物を体外に排出します。

フルーツを単独で摂る場合、カロリーを気にせず、食べたいだけ食べて構わないそうです。

フルーツの種類として、旬のフルーツを食べれば良いです。私は、現在朝はイチゴかキューイフルーツを食べ、夕方にバナナを食べています。

一方、新谷先生は、牛乳を否定しています。

牛乳には乳糖が含まれていますが、それを吸収する酵素が体内にありません。

牛乳は、本来牛が自分の子供の為のお乳であって、それを人間に応用することに無理があると新谷先生は主張しています。最悪、母乳の出ない場合に限定すべきとのことです。

逆に牛乳の大量摂取は、骨粗鬆症の原因になるそうです。

同様の理論で、ヨーグルトもNGだそうです。これまで私はヨーグルトを毎朝食べていましたが、これを機に止めました。新谷弘美著「胃腸は語る」(弘文堂刊)参照。

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2014年5月12日 (月)

「マーキュリー通信」no.2400【ワンポイントアップの経営術-94「社長がマネジメントの重要性を気づかないうちは、会社は成長しない」】

マネジメントとは、一言で言うなら人材を活用して、会社を成長発展させることですが、経営者には当然のことですが、この当然のことができていない会社も多々見受けます。
企業の目的は、ドラッカー流にいえば「顧客の創造」です。そして、「顧客の創造」の2つの重要要素は、マーケティングとイノベーションです。
しかし、残念ながらマーケティングとイノベーションを考え、実践できる経営者ばかりでないことも事実です。
マーケティングとイノベーションには、経験を基にした情報感度が重要です。この感度を絶えず磨き続け、実践することにより、マネジメント能力は培われていきます。
マネジメント能力は、若いときから備わっている経営者もいますが、やはり経験を重ね、いろいろと失敗していく内に、蓄積されていきます。
大事なことは、社長がマネジメントの重要性を認識し、具体的に手を打ち続けることです。

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2014年5月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.2399【オバマ大統領の来日を裏読みしてみると】

オバマ大統領が来日し、安倍政権及びマスコミは、「尖閣諸島と沖縄は日米安全保障条約の対象とする」ことを確認しました。これが、今回来日の最大の成果と評価しています。

しかし、果たしてそうでしょうか?

オバマ政権誕生後、6年目となり米国国力は低下しつつあります。その最大の原因は、国民皆保険を中心とする社会主義的な政策にあり、自由からの繁栄を謳歌してきた米国の理念とは異なります。

国力の低下と共に、オバマ政権は世界の警察官から撤退しようとしています。従って、「尖閣諸島と沖縄は日米安全保障条約の対象とする」と両首脳が確認しても、空約束又はそれに近い状況であることを認識しておく必要があります。

一方でオバマ政権は親中政権です。オバマ政権の中枢に親中派が存在します。ファーストレディー事務室長の陳遠美氏は上海出身の中国系2世です。

更には、オバマ大統領の異母兄弟マーク・オバマ・デサンジョ氏は、広東を中心に焼き肉レストラン10店舗を経営する実業家です。その他にも中国人脈が多数存在します。

そしてミシェル・オバマ大統領夫人は、大の親中家です。ミシェル夫人は、単独で習近平とも会い、従軍慰安婦事件や南京大虐殺事件を吹き込まれ、反安倍首相です。その証拠に、今回の来日ではオバマ大統領に同行を拒否するという異常事態となりました。

中国の脅威がますます高まってきていますが、日本のマスコミはそれを訴えようとしません。これは日中記者交換協定という一方的な協定により中国に都合の悪い報道はできないことになっているからです。

集団的自衛権の容認も、親中派の公明党が反対してなかなか実現しません。

政党、マスコミ等は国益の為に動いていません。皆、党利党略、自分中心に動いています。

中国は、反日左翼の村山元首相、鳩山元首相を利用して、反日プロパガンダを進めています。

更に、細川、小泉元首相が、脱原発で再び立ち上がりましたが、中国にとっては日本から原発がなくなれば、キバを抜き取ったオオカミ(即ち、核開発が永久にできなくなる)のようなものなので大歓迎です。

マスコミの報道だけを鵜呑みにしていると、戦前の日本と同じようなことが水面下で着々と進んでいることを日本国民はそろそろ気づくときに来ていると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

安倍首相の靖国神社参拝に対し、米国までも失望したと意外な意見表明でした。これはオバマ

政権の劣化を表す端的な事例と思います。

安倍首相の靖国神社参拝は、米国が大東亜戦争で犯した国際犯罪、即ち原爆投下、東京を始め

とする都市圏の無差別攻撃がクローズアップされ、東京裁判の無効性へと結びつくことを一番恐れています。

これは戦後レジームである戦勝国の論理による日本悪玉論の否定となるので、米国としては避けておきたいところです。その意味では、今や虚偽であることが明白になった従軍慰安婦事件、南京大虐殺事件等を認めたくないのは、中韓と同じ穴の狢と言えます。

戦没者を祭る靖国神社に一国の首相が参拝することは世界の常識であり、他国から非難されること自体、日本が戦後70年近く経ち、未だ半主権国家といわざるを得ません。

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2014年5月 9日 (金)

【ワンポイントアップの人間力-50「素直さがなくなると、人間力向上の障害となります」】

人間は加齢と共に人の話に耳を傾けなくなってきます。
その結果、コミュニケーション力、仕事力他様々な能力にストップがかかってきます。
人間力に関しても同様なことがいえます。自分の周りの出来事、他人からのアドバイス、意見等も素直に受け止め、吸収していくことで人間力も向上していきます。
自分ひとりが理解している知識量、経験量は大海の水の一滴にも及ばないくらい小さなものです。この原則を知って入れると自ずと素直になってきます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
理研は小保方晴子さんのSTAP細胞はねつ造と断定し、今後の調査打ち切りを発表しました。
野依良治理事長は、ノーベル賞を受賞した偉大な方ですが、ノーベル賞受賞で傲慢になった印象を受けます。
今回の措置は、「学生に毛の生えたような女の子の研究者がSTAP細胞など研究できるわけない」という素直さの欠如と思い上がりと思います。
今後、小保方晴子さんの頭脳は最悪米国の研究機関に流れる可能性もあります。STAP細胞がノーベル賞を取ったとき、米国の功績となり、その利用権も米国となり、日本にとって莫大な国益を損なうことになります。
素直さの欠如が、国益を大きく損ねる典型例と言えます。
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2014年5月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.2397【13歳からの道徳教科書に学ぶ】

現代の日本の最大の問題の1つに教育問題があります。
第1次安倍内閣誕生の時に、教育基本法の見直しが行われ、愛国心、郷土愛を育むように教科書の見直し、道徳教育を行うことになっていますが、現実には日教組の反対にあって、なかなか思うように進んでいません。
「13歳からの道徳教育」(育鵬社刊)を読みましたが、子供には勇気と希望が湧いてくる内容となっています。
日本の偉人だけでなく、海外の偉人も取り上げられています。
現在の日本があるのは、過去の日本人の功績、実績の延長線上に成り立っています。又、世界には多数の親日国家がありますが、それは過去の日本人の功績に負うところ大です。
例えば、1890年(明治23年)にオスマン・トルコの軍艦エルトゥールル号遭難事件では、和歌山県串本町の町民がトルコ人全員を救出しました。それ以来、トルコは親日国家です。
又、大東亜戦争中の最中、1942年(昭和17年)、ジャワ海で英国海軍400名が漂流中のところを、日本海軍の駆逐艦が発見しました。
当時の艦長工藤中佐は、武士道の精神に基づき、400名全員を救出しました。その時の,フォール少尉は日本海軍に恩義を感じ、66年後の2008年12月8日(日米開戦の日)に来日し、工藤中佐の墓前に感謝の意を捧げました。
こういう事実はあまり取り上げない為、殆どの日本人は知りません。
しかし、こういう事実を知れば知るほど、子供たちは日本人祖先に尊敬の念を持ち、日本という国家に対する愛国心が醸成されてくると思います。
純粋な子供の心に、日本人祖先の素晴らしい業績を伝えていくことこそ、我々大人の責務と考えます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
小学校1~2年生の頃に、クラスに小児麻痺のK君がいました。K君の体の動きがおかしいので、クラスの皆で馬鹿にしました。
子供たちはそれを悪いこととは知りません。
しかし、担任の先生は、なぜいけないのかと子供たちを叱りませんでした。
私は、現代のいじめが問題になるときに、K君の事を思い出します。そして、その時、K君に対し、「あの時、君をいじめてごめん」と心の中で詫びます。
私自身、大学卒業まで、道徳の時間でこのような子供が守るべき道徳を学んだ記憶がありません。
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2014年5月 7日 (水)

「マーキュリー通信」no.2396【ワンポイントアップの人間力-49「『忙しい』を連発すると心の余裕がなくなる」:その解消法とは?】

「忙しい」という漢字は、心が亡いと書きます。確かに超多忙の時などは、心に余裕がなくなり、心が亡い状態になってきます。
私自身、忙しいという言葉は発しないようにしています。
その代わり、「人様のお役に立っている」という気持ちで仕事をしています。こう思って仕事をしていると、気分的にいつも楽な状態となり、ゆとりを持って仕事ができるようになります。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
  Internet Explorerのソフトに問題が出た為、最近グーグルクロムに変えました。慣れないせいか、とても使いづらく、お気に入りがどこに行ったのか分からなくなってしまい、暫くメルマガを書くことができませんでした。
メルマガファンにご心配をおかけしましたが、本日から復活ですので引き続きご愛読の程よろしくお願い申し上げます。
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