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2014年5月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.2404【日本語のルーツはヘブライ語!?】

ユダヤ人のヨセフ・アイデルバーグ氏は、日本語の語源の内、不明な言葉の多くがヘブライ語で読めることに驚き、日本に見習いの神官として住み着き、3千語のヘブライ語と日本語の共通語を発見しました。

同氏は、その内の500語を「日本書紀と日本語のユダヤ起源」(徳間書店、1600円)で紹介しています。

その一例をご紹介します。

天照大神が天岩戸に隠れ、ウズメノミコトが岩との前で踊り、コヤネ老人が「ひぃ、ふぅ、み

ぃ、よぉ、いつ、むぅ、ん、やぁ、ここの、とぅぉ」と祝詞を唱えました。

この意味は、ヘブライ語では「誰がその美しい女神を出すのでしょう。彼女に出て頂く為に、いかなる言葉をかけたら良いのでしょうか」となり、まさにこの時の状況をぴたっと言い表しています。

ヨセフ・アイデルバーグ氏は更に大胆な推論を立てる。

2700年前にイスラエルの失われた10部族こそ日本人の祖先だということです。これは丁度天孫降臨の時期とも重なり、興味深い推論と言えます。

この推論の基、古代日本民族とイスラエルの風習に多くの共通点が見受けられる。例えば、伊勢神宮とソロモン神殿は多くの類似点が見られます。

又、日本神話の不明語は、ヘブライ語で読み解くことができます。

例えば、ヤマトはヘブライ語では、ヤー・ウマト→ヤー・マトと発音され、これは「ヤハウェ

の民」の意味となります。スメラ・ミコト(彼の王国)はサマリアの王国に通じます。

又、ヤサカの勾玉(まがたま)は3種の神器の1つですが、このヤサカはヘブライ語では、「ヤー・サッカ」(神を見る)という意味です。

その他500語の一例をご紹介すると、
クモツ(神に捧げる供え物)は、クムツァ(神に捧げる供え物)と同じ意味です。
同様に(  )内がヘブライ語です。
哀歌(アイカ)、飽き(アキ)、貴方(アンタ)、暗雲(アンウン)、空ける(アケル)、だ

べる(ダベル)、バレル(ばれる)、打破(ダハ)、歪む(ユガム)、脱皮(ダッピ)、お札

(オフダ)、軍団(グンダン)、滅ぶ(ホロブ)、発案(ハツアン)、発意(ハツイ)、早い

(ハヤイ)、平癒(ヘイユ)、外す(ハズス)、測り(ハカリ)、蛇(ヘビ)、法規(ホウキ

)、米(コメ)仮面(カメン)、・・・
まだまだきりがありませんが、あまりにもの類似性にびっくりしています。

これが事実かどうかは皆様の判断に任せるとして、非常に興味深いので関心のある方は同書をご覧下さい。

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