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2014年5月22日 (木)

「マーキュリー通信」no.2407【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-50「人生の扉を閉じるとき、『夢は小さすぎた』と後悔しない」】

一般社会では、年齢でその人の役割分担を考え、それにそって高齢者社会の年金制度を始めとする諸制度を構築しています。

それに従うと、現在65歳の私は高齢者の仲間入りし、年金受給者の区分となります。

年金制度は、セーフティーネットとしての役割は果たしていますが、これに頼った人生を送っていると、だんだんと年金に依存した生活となり、だんだんと気力が失せ、寝たきり、認知症の確率が増えていきます。

人生80年代と言われていますが、実は我々団塊の世代は、90歳以上生きてる確率が高く、100歳以上生きる人は、100万人になるとも言われています。

従って、65歳で定年となっても、人生100年時代を意識した人生計画を立てることが肝要です。

自分自身を元気づけるものが夢です。

私は現在「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス」の企画推進中ですが、生涯現役として、1万棟を建設する計画を立てています。

他人から見ると大ぼらに見えるかもしれませんが、夢は大きく持てば良いのです。人に迷惑をかけない夢なら、できるだけ大きい夢をもつことが重要です。そのことで、大きな希望を抱きながら人生を歩むことができます。

1万棟を作ることが目的でなく、生涯現役社会を作っていくことが目的です。シェアハウス1万棟作りはその手段です。私自身元気な自立した高齢者社会の一員として、自らもアクティブ・シニアとして貢献できたらと思っています。

夢はできるだけ大きな夢を持つ。それが最期自分が帰天する時、後悔しない人生を送ることができます。

これがぴんぴんころりの人生を送る秘訣と思っています。

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