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2014年5月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.2408【ワンポイントアップの営業力-45「勝負に勝つ法」】

昨日の大相撲の横綱白鵬と大関稀勢の里の一戦は今場所の優勝を決める重要な一番でした。
前日、関脇豪栄道にまさかの敗戦の白鵬対1敗をキープしてきた稀勢の里の戦いを見たい為に

、国技館は大入り満員でした。
これまで白鵬と互角に近い戦いをしてきた稀勢の里に対するファンの期待は大きいものでした。

しかし、その結果は、稀勢の里が白鵬に一方的に敗れ、ファンの期待を裏切りました。

立ち会いで、稀勢の里は2度待ったをしました。稀勢の里を見ると、蛇に睨まれたような表情

でした。一方の白鵬は悠然と構えていました。

私はこの時点で、白鵬の勝ちを確信していました。稀勢の里は、勝負の前から負けていました。

さて、ビジネスの世界もこれと似ています。

重要な商談に際し、交渉相手のプレッシャーに負けてしまったら、その時点で負けです。相手

の状況を読みながら、相手がどのように反応するのかを見ながら対応していくことが重要です

相手を見ないで自分のことしか考えていないと、昨日の稀勢の里のようになってしまいます。

横綱白鵬と大関稀勢の里の一戦から、ビジネスの世界でも全く同じであることを学びました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

稀勢の里は腋甘と腰高の為、これまで横綱候補最短と言われながら、優勝すらできません。も

う1つ最大の弱点は精神面の弱さです。

この精神面を徹底的に強化しない限り、残念ながら稀勢の里の横綱は厳しいと言えます。

その内、期待は人気絶頂の遠藤に移ってしまうことでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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