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2014年5月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.2410【65歳の誕生日に思う「魂の純粋性」】

本日65歳となりました。世間で言う高齢者の仲間入りですが、生涯現役で生きている私にとり高齢者という言葉はどうもしっくりきません。

さて、私自身の人生を振り返ったとき、
「魂の純粋性」に正直に生きてきたようです。

17歳、高校2年生の時に、
日本は資源小国、だから日本は貿易立国で生きていくことが日本の進むべき道、
私は、「世界を股にかけるビジネスマンになりたい」という夢を見ました。

そして、総合商社三井物産に入社しました。

31歳の時に、カナダに駐在し、自分の夢は叶いました。
新規探鉱の開発とカナダ炭の輸出業務です。

しかし、鉄鋼部門の仕事は、男芸者的なところがあり、どうも自分の性格になじみません。

又、当時上司との人間関係で悩みました。

それは「魂の純粋性」の部分を大きく傷つけられたからです。そして、三井物産を辞めようと考えました。

しかし、中曽根内閣の時に、電電公社の民営化、通信の自由化が決定され、
三井物産でも新たに情報産業部門を創設することになりました。

私は、情報産業部門への異動をカナダ三井物産社長に直訴し、
私の願いは受け入れられました。

もし、NGでしたら三井物産を退職するつもりでいました。

情報産業部門に異動してからは、テレマーケティングの新会社もしもしホットラインの創業等自分の適性が十分発揮され、自分の才能が大きく開花していきました。

しかし、ここでも上司との人間関係で悩みました。

その時も「魂の純粋性」の部分が大きく傷つけられたからです。
そして、三井物産を辞めようと考えました。

そして、17年前の5月末、48歳で三井物産を早期退職することとなりました。

現在は、これまでの経験を活かし、世の中に恩返ししするつもりで生きています。

これまで公私ともに多数の人から恩義、愛情を受けてきました。

それに対しては、本当に感謝しています。日々感謝行を実践し、生きています。

このような生き方をしていると、自分の「魂の純粋性」を傷つけることはありません。

この「魂の純粋性」は本当の自分であることを10年前に発見しました。

残りの人生も、自分に忠実に、感謝行の実践で生きていきたいと思っています。

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