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2014年5月30日 (金)

「マーキュリー通信」no.2413【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-32「説明は後ろから」】

英会話には一定のルールがあり、このルールを覚えておくと、英会話がスムーズにできるようになります。

英会話では、「説明文は後ろから」というルールがあります。これを覚えておくと長い文章になったときに、スムーズに言えます。

例えば、I met him at the station.という文章の中で、at the stationは彼とどこで会ったの

かを後ろから説明しています。日本語と全く逆ですよね。

Native Speakerと話をしていて、関係代名詞や関係副詞を時々耳にします。

例えば、I met him at the station, where he was about to get on the train.
where以下は、at the stationを説明している関係副詞ですが、関係副詞を思い出す必要はありません。

at the stationという場所を表す修飾節が出てきたら、その後に続く説明文はwhereで繋げれば良いと覚えておけば良いのです。

これが人の場合なら、I met him yesterday, who was talking by the cellar phone.
whoという関係代名詞がhimを後から説明しています。

関係節以外には、thatなどの用法を覚えていると便利です。

Let me tell you one thing that she needs your help.

この文も、Let me tell you one thing thatまでを一気に話し、その後一呼吸置いて話すとい

うやり方を心がけていると、英会話を自然な流れで話すことができるようになります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

カナダに住んでいた頃、スキー場で馬鹿受けしたジョークがあります。

当時のスキー場はペアリフトが主流でした。一人で滑っているスキーヤーは相棒を探しています。
私がリフトに着くと、美人の女性から、"Are you single?"と聞かれました。すかさず私

は、"I'm sorry. I'm married"と応えたら、彼女も含め、周りで大爆笑が起こりました(*^^*)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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