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2014年5月31日 (土)

「マーキュリー通信」no.2414【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-33「限定は前から

前回のBob Sugayaのワンポイントアップの英語術では、「説明は後ろから」をご説明しました。

今度は、「限定前から」です。

日本語でいう形容詞、形容節ですが、こちらの語順は日本語と同じなのでなじみやすいです。

私はビートルズの歌が好きで、よくカラオケで歌います。

John Lennonの"I am a jealous guy"という曲が好きで十八番です。jealousがguy前から修飾しています。guyをjealous (嫉妬深い)で限定しています。妻ヨーコへの嫉妬を歌ったメロディアスな曲で好きです。

a Yellow submarineというRingoStarrのヒット曲がありますが、黄色い潜水艦と前から限定しています。黄色の潜水艦のイメージが飛び込んできますよね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本人は英語を完璧に話そうとする癖がありますが、ビートルズの歌詞では、間違った文法を結構使っています。
ヒット曲"a ticket to ride(涙の乗車券)"では、she don't careという英語が何度も出てきま

す。

大事なことは相手とコミュニケーションをとることです。外人がたどたどしい日本語で話しか

けてきても私たちは理解しようと努めます。「その日本語、間違っているよ」とは余り言いま

せん。

これと同様です。日常英会話ならそれで良いのです。

正しい文法を話さなければならないという強迫観念に駆られると。英語がスムーズに口から出てきません。

この強迫観念から解放されると、英会話がすらすらと言えるようになります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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