« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.2434【「誰でもできる超簡単健康法」-124「夫婦で指圧】

私は、テレビを見ているときや、入浴時等に顔や首、手足、指の指圧をしています。
それはそれなりに気持ちが良いのですが、週末に夫婦で指圧を1時間ほどしています。特
に顔面中心に行っています。
自分でやるより効きます。顔面には不眠のツボを始め、いろいろなツボがあります。パ
ソコンや携帯、スマホ等を多用する現代人は目のこりは想像以上です。
夫婦で指圧は、夫婦のコミュニケーションも良くなるので、お薦めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.2433【奇人変人の異見-227「何かおかしいぞ、今の日本」】

今週は株主総会のピークの週でした。その中で注目を集めたのが電力会社の株主総会で
した。関西電力の株主総会では、橋本市長が先頭に立って反原発を主張していました。
又、他の電力会社の株主総会でも、一般市民と思われる株主が反原発を訴えていました
原発停止のせいで電力料金は急上昇し、我が家の電気代は昨年比50%も上がり、家計を
直撃しています。
一般市民の多数も、電気代の高騰に悲鳴を上げているのに、反原発を進めれば更に電力
料金が上がるのに、不可思議です。
福島原発事故は、1000年に一度の事故であり、地震で原発がダメージを受けたわけでな
く、津波が直接の原因です。更に、その後原発稼働の規制が極めて厳しくなり、これま
でも日本の原発は世界一安全と言われていましたが、更に安全性が強化されました。従
って、原発に反対する理由が理解できません。
日本から原発をなくしても、お隣の中国では原発を推進しており、日本の原発と比べ性
能の劣る原発がいつ大地震で大事故が起きるかもしれません。当然日本にも影響が及び
ます。むしろそちらの反対をすべきと考えます。
一方、集団的自衛権に関しては、野党だけでなく139の地方議会で反対運動を展開してい
ます。
中国の侵略危機が目の前に迫っているのに、未だに発想の転換ができないようです。現
在、中国は南シナ海を始めとして、東シナ海に及ぶシーレーン(海域)を抑えにかかり
、フィリピン、ベトナム等の諸国と紛争が起こっています。
もし、このシーレーンが中国に抑えられれば、日本は中国の属国となる恐れがあります
。そのためにも、中国を想定した集団的自衛権の議論を活発化させるべきなのですが、
違憲かどうかを基準に議論を進めており、「国を守る」という最重要の視点が抜けてい
るように思います。
私は70年安保の世代ですが、当時安保条約の更改により日本は米帝国主義の傘下の下、
軍国主義の復活、そして徴兵制の復活、かわいい我が子を再び戦場に送り込むことに猛
反対していた時代でした。
60年安保の時も、同じ主張を社共両党が繰り返していました。
しかし、日米安保に守られ、日本は一国平和主義を謳歌してきました。そして、日本は
空前の繁栄を謳歌してきました。
社共を中心とする左翼政党は、自らの過ちを反省するどころか、半世紀以上に亘り同じ
空理空論を展開してきています。
前述の反原発運動も、左翼政党のイデオロギー闘争に利用されています。
最悪のシナリオは、原発停止により更に電力料金が上がり、日本経済に深刻な影響を与
え、不況に突入することです。
そして、中国にシーレーンを抑えられれば、原油の高騰を引き起こし、その結果電力料
金が更に高騰し、日本経済は壊滅的打撃を受けることになります。
その結果、失業者が街にあふれかえります。
それでも反原発運動を展開し、集団的自衛権の反対運動を進めるのでしょうか?
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
大阪市橋下市長は、反原発運動の中心的人物ですが、この人は、いかに票が取れるかを
中心に動く政治屋であり、今回もパフォーマンス中心であり、信用できません。
一方、橋下市長と維新の党から離脱した石原慎太郎氏は筋が通っています。国民の人気
取りより、国民の為に何をなすべきかを中心に政策を掲げています。
集団的自衛権の明確化による国防強化、原発推進、そして憲法改正。新しく発足した新
党「次世代の党」に拍手喝采です。
維新の党はみんなの党を離脱した結いの党と手を組みましたが、国民の票が欲しいだけ
の左翼政党です。結いの党は、消滅した社会党の復活版といえます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
60年安保の岸信介首相は、安倍首相の祖父、そして70年安保の佐藤栄作首相は岸首相の
弟。安倍首相には、日本の繁栄の為に、原発推進と是非集団的自衛権を推し進めてほし
いと思いますが、安倍首相というサラブレッドには先祖の遺伝子が受け継がれているの
でしょうか。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.2432【「創レポート」6月号「どこの会社でも起こりうる情報漏洩」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の「創レポート」です。
今月「「創レポート」6月号「どこの会社でも起こりうる情報漏洩」」です。
うちだけは大丈夫と思っていると、意外な落とし穴があります。詳しくは「sr1406.pdf」をダウンロード  からご覧く
ださい。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
中国からのサイバー攻撃は依然激しいようです。先日も米国からサイバー犯罪と指摘さ
れましたが、これでは犯罪を通り越して、サイバー戦争ですね。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マーキュリー通信」no.2431【ワンポイントアップの経営術-96「メンタルヘルスの重要性」】

鬱病患者は全国に100万人以上いて、もはや現代病の1つとなっています。更に、予備軍
となると、その数倍はいるものと言われています。
当然、鬱病になる経営者もいるわけです。しかし、経営者が鬱病になると会社に与える
ダメージは大きいです。特に中小企業の場合、代わりがいないので、倒産、廃業に追い
込まれることもあります。
従って、日頃からメンタルヘルスの重要性を認識し、その対策が必要です。
一般的にうつ病は社会適応性が高く真面目な性格の持ち主がなりやすいと言われていま
す。
私も上記の定義に当てはまりますが、私の場合、メンタルヘルスを常日頃心がけている
ので、適当にストレスを抜いています。
私のストレスの抜き方は、月1回、ビートルズの歌を2時間歌いまくります。又、池袋
のタイムズスパ、又は豊島園の庭の湯で瞑想三昧して、自分を見つめます。
一方、経営者は孤独です。日頃のストレス等を誰かに言うことができず、一人悩むこと
も多いようです。
そういう時に、私のような経営参謀役の存在があります。私に愚痴不平不満をいうだけ
で、ストレス解消になります。
肉体の健康管理も大事ですが、メンタルヘルスも重要なことを常日頃認識し、実践する
ことも経営者として必須といえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月24日 (火)

「マーキュリー通信」no.2430【ワンポイントアップの人間力-52「詐欺師は自分を鍛え る格好の材料」 】

人生の途上で詐欺師と出会うこともあります。私の人生で、本当の詐欺師に出会ったこ
とは2回あります。
詐欺師の手口からいろいろと学びがあります。
1回目の詐欺師は、三井物産在籍中に、労働省認可の公益法人財団法人NK4(当時の私
が作った略語)の専務理事A氏、彼は東大卒、大手広告代理店D社出身でした。まさか労
働省認可の公益法人の責任者が詐欺師とはゆめゆめ思いませんでした。
2回目は、一橋大学の後輩のS社のT社長。H社のO社長からの紹介で会いましたが、営業
の責任者として三顧の礼で迎えられました。
契約金として1000万円の同社の株券、毎月の業務委託料も同社としては破格の待遇でし
た。
しかし、S社に入ってみると、外から見るS社と、中に入ってみるS社の実態の乖離が余り
にもかけ離れていました。
T社長は、バラ色の事業計画を富裕層に提案し、出資を募っていました。しかし、営業実
態は殆どありませんでした。
そして、調べていく内にT社長が詐欺師であることがわかりました。
私は、傷口が広がらないうちに、同社を2ヶ月で辞めました。
辞める際に、同社の株券1000万円とその間の業務委託料+成功報酬200万円も不払いとな
りました。
私は裁判で争いましたが、敗訴しました。そこにはT社長の最初から業務委託契約中途解
約の場合の、巧みな文言がちりばめられていました。
私はこの一件で詐欺師の手口を身をもって体験し、私の仕事である経営参謀役の貴重な
体験となっています。
現在、T社長に対しては、私の甘い部分を鍛えてくれた指南役をしてくれたものと、むし
ろ感謝できるような心境になって来ました。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
T社長と和解の際に、T社長の代理人としてI氏が現れ、手切れ金として100万円程度の札
束が入っていそうな封筒が見せられました。
誓約書として、今後T社長をネット等で中傷誹謗しないことを条件に、1000万円の株券と
引き替えにその札束を渡すということでした。
T社長は、裏の世界とつながっているかもしれない、これ以上T社長とは関わりたくない
と思い、その条件をのみました。
席を立ってから封筒を開けてみると、中には雷門のしおりがどさっと入っており、その
奥に1万円の新札が5枚入っていました。
詐欺師の手口として今でも鮮烈に覚えています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.2429【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり!-53「現代日本の最大の問題、少子化問題解消の特効策」】

少子化問題は、古くて新しい問題ですが、これまで政府は殆ど手を打ってきませんでし
た。
2010年の日本の人口は、1億2,806万人でしたが、長期の人口減少過程に入り、2048(平
成60)年には1億人を割って9,913万人となり、50年後の2060年には8,674万人になるこ
とが見込まれています。
少子化の最大の原因は、晩婚化、非婚化です。
2010(平成22)年の総務省「国勢調査」によると、25~39歳の未婚率は男性では、25~
29歳で71.8%、30~34歳で47.3%、35歳~39歳で35.6%、女性では、25~29歳で60.3%
、30~34歳で34.5%、35~39歳で23.1%となっています。
この晩婚化、非婚化問題に関し、政府はその解消のための有効な政策を未だにとってい
ません。
少子化問題解消の特効策として、私は移民政策の強化を提唱します。但し、日本人にと
って不調和な問題外国人が増えるのは困るので、まずは親日国家からの移民を促進しま
す。
反日国家である中韓両国からの移民は個別審査とします。この両国からは大量のスパイ
を送り込み、日教組や左翼系組織等反日組織を強化し、我が国の国益を大きく損ねてい
るので、スパイの移民を水際で排除すべきと考えます。
日本人の起源は、大陸と地続きだった頃に、ユーラシア大陸やムー大陸等から大量の移
民が流れ着き、その異民族が数千年の時を経て、日本人という単一国家民族を形成して
きました。今でも東北人と沖縄県人同士の会話は通じないくらい、民族の多様性は残っ
ています。
従って、今後は21世紀型移民戦略をとるべきと考えます。
それは21世紀型大東亜共栄圏を造る事です。大東亜共栄圏の基本精神は、人種差別の
撤廃です。そして、民族、宗教による差別の撤廃です。
日本を中心とした平和、不戦をベースとした親日国家の経済圏を形成していきます。平
和、不戦を強固なものとするために、国防面でのアライアンスも組んでいきます。
日本が経済的発展繁栄することで、大東亜共栄圏参加国家も共に繁栄するのだという認
識を明確に持つことです。
日本の人口減少は、国力の低下となり、アジアの平和に重大な脅威をもたらすことをも
っと認識すべきと思います。
現在、中国の新植民地主義がアジア諸国の平和に重大な危機をもたらし、様々な紛争を
引き起こしています。
経済的繁栄と国防は不可分であることの重要性を日本の為政者はもっともっと認識し、
それに基づいた施策を打っていくべきと考えます。
日本を中心とした21世紀型新大東亜共栄圏の形成にはアジアの親日国家も望んでいる
ことです。
これだけ経済がグローバル化している現在、日本一国だけの平和と繁栄はあり得ないこ
とに、日本人はもっともっと深く考えるべきです。
移民政策は、大東亜共栄圏参加国との共存共栄をベースとしたもので、円が基軸通貨と
なります。
その内容はもっと柔軟性に富んだものにするべきと考えます。例えば、2重国籍制度を
作り、両国間を自由に往復できるようにすれば、人口の移動は流動的になります。
各国は切磋琢磨しながら魅力ある国づくりをしていくことになります。
又、移民の前に、長期ビザを発行します。ビザ発行の条件は、新大東亜共栄圏の趣旨に
賛同し、新大東亜共栄圏の発展繁栄に貢献できるか人材かどうかです。
もし、犯罪を犯した場合には、国外退去となります。
現在、安倍内閣が岩盤規制を砕こうとしていますが、農協と医師会という二大岩盤、巨
大な票田である利権集団を打ち砕くのは至難の業です。
それならこれまでも米国という外部の圧力を利用してきたように、今度は新大東亜共栄
圏各国からの圧力をうまく利用することで、巨大岩盤を打ち砕いていけば良いと思いま
す。要は発想の転換です。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
私と同年代(団塊の世代)の仲間が集まり、会話するときの特徴として、離婚は殆どあ
りません。但し、その子供は殆ど結婚していません。まさに、政府の統計が示すとおり
です。
少子化による人口減少は、国家の存亡危機であることをもっと国民に強く訴え、少子化
対策の為に、税制面の優遇制度も含め、もっともっと検討すべきです。
例えば、高校生以下の子供を持つ世帯には、消費税免税カードを発行し、日常品の買い
物、子供のために使う教育費用は免税とするのもおもしろいかもしれません。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月21日 (土)

「マーキュリー通信」no.2428【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-37「上から目線の表現になっていないかチェックする」】

30年以上前日本の鉄鋼業とカナダの現地資本がカナディアンロッキーにある炭鉱を共同
開発することになりました。
私は日本側の窓口としてカルガリーに駐在していました。
そのとき、カナダ側の窓口担当者との間でコミュニケーショントラブルがありました。
日本側が要求していた報告書が約束期限までに届かなかったのです。
私はその時、"Why haven't you give us your report by the deadline? I'm a
representative of the Japanese side."と怒りの口調で相手側にぶつけました。
それを聞いていた私の上司(店長)から、「そういう上から目線の言い方では、却って
相手の反発を招くぞ」と注意されました。
その店長は、カナダ人と電話で話すとき、いつも笑顔で、時には笑いながら接していま
す。
それ以来、私は電話で話すときも、笑顔が大事と心がけています。英語にも丁寧表現が
あり、それを多用するようにしています。
上記の表現を下記のような言い回しに変えただけでも、相手の受け止め方もだいぶ変わ
ったはずです。
" I would much appreciate if you could give us your report by the deadline."
それ以来、カナダ人とのコミュニケーションはぐんと良くなっていきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.2427【ワンポイントアップの経営術-95「企業の成長発展には 経営革新が最重要」】

ソニーの株主総会で、すっかり負け組に定着してしまったソニーの現状に対し、株主よ
り平井社長の退陣要求の声が出ていました。
私自身現役のビジネスマンとして大企業から中小企業に至るまで多くの企業とおつきあ
いしていますが、大企業病が蔓延している企業も少なからずあります。
中には中小企業でも大企業病にかかっている企業もありますが、こうなるといずれ時代
からとり残され衰退していくほかありません。
企業の成長発展には経営革新が最重要です。経営とはヒト、モノ、カネの最適化ですが
、一番変えることが難しいのがヒトです。ヒトを変えていくためには、やはりトップの
リーダーシップです。人を変えていくための制度を変えると、その制度に合わせようと
していきます。
私の古巣の三井物産では、1970年代は売上至上主義でした。そのために無意味な売上が
どんどん増え、年間売上高が20兆円を超しました。しかし、売上高に比べ、利益は数百
億円程度に低迷していました。
そしてコミッション・マーチャントと言われていました。そのため、商社消滅論が出て
、消滅していった商社も何社かありました。
しかし、現在は売上至上主義は捨て、収益重視の経営に切り替えました。又、目先の利
益にとらわれずに、将来有望なビジネスに着手することも評価の対象になりました。
さらには、コミッション・マーチャントから脱し、戦略的投資に切り替え、私のいた頃
の三井物産とはすっかり変わりました。原則、三井物産本社には通常の売買をする営業
部門はなくなり、子会社に移管しました。
すっかり業態変革した三井物産の売上高は、売上高を評価しなくなった為、当時の半分
の売上高の10兆円、しかし純利益は10倍の3000億円となり、経営革新の成果が出ていま
す。
三井物産の経営革新の一例を出しましたが、環境の変化に応じ、絶えず経営革新してい
くことの重要性はいつの時代にも求められることです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.2426【人生に勝利する方程式-108「自分の強みを基に型を作る」】

人間の能力は、本来ある才能+人生経験、そして本人の努力により形成されていきます。そして、歳をとるにつれ自分の強みと弱みがだんだんと明確になっていきます。 若いときは強みと弱みの両方を強化しながら成長していけば良いのですが、歳をとるにつれ、自分の強みを中心に強化していき、弱みの部分は他人に補完してもらう方向へと切り替えれば良いと思います。 私のキャリアは、三井物産在籍25年間で10の異なる職場(経理、鉄鋼国内営業、石炭輸入業務、カナダ炭鉱新規開発、企業間オンライン・システムコーディネーター、新会社創業等)を経験し、三井物産退職後の17年間で中小企業の経営者、経営コンサルタント等様々な業務を経験してきました。 このような経験を通じ、様々な角度から物事を把握し、分析し、企画する能力がついてきました。 又、大企業と中小企業の両方の経営を経験することで、大企業と中小企業の双方の仲立ちをしています。やはり大企業と中小企業のカルチャーは違います。両者間のギャップを埋め、潤滑油的な役割もしています。 私の人脈は、三井物産時代から広く浅くでしたが、今でも5つの異業種交流会を主催し、広く浅くのヒューマンネットワーキングを形成しています。 更に自分の強みを強化する意味で、毎月50冊、年間600冊のペースで本を読んでいます。足で稼いだ情報と、本の情報をミックスすることで、自分の血となり、肉としています。夜のおつきあいがない限り、夜の時間帯は読書、自己充電の時間に充てています。 又、メルマガを書くことで、自分の頭を整理しています。そして、経営コンサルタントとして、経営者の疑問やニーズに直ちに応えるトレーニングをしていることになります。 現在は、起業革命コンサルタント&最勝の経営参謀役というキャッチコピーで中小・ベンチャー企業経営者のお役に立つよう努力精進中ですが、そのキャッチコピーに恥じないように、オンリーワンの世界を築いていっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.2425【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-36「普段からの英語のトレーニングがいざという時に役に立つ」】

カナダから帰国してすでに30年がたちました。
せっかく覚えた英語なので、毎朝NHKの英語番組を見ながら英語力を維持するよう努めて
きました。
先週スウェーデンから突然電話がかかってきました。
スウェーデンの陶芸家で、10年前にスウェーデンを訪ねて以来クリスマスカード等のや
りとりをしています。
彼の陶芸のウェブサイトが突然日本のアダルトサイトに変わってしまったので、何とか
できないかとのリクエストでした。http://www.algutsboda-art.com
警視庁に訪ねたり、いろいろと調べたのですが、よくよく彼に聞いて見ると、ウェブサ
イトの料金滞納期間中に、サーバのオーナーが他人にそのウェブサイトを売り飛ばして
しまったようです。
これでは手の施しようがないので、スウェーデンのサーバオーナーと話し合うようアド
バイスして一件落着しました。
突然の国際電話でしたが、普段の英語のトレーニングのおかげで、普段通り対応できま
した。
尚、アダルトサイトは和製英語のようで彼には通じませんでした。正しくは、sexusal
site というようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月16日 (月)

「マーキュリー通信」no.2424【「ワンポイントアップの営業力-46「客のニーズを把握し、客の理解を深めることがポイント」】

先週、ビジネスプレゼン時にわずか数百グラムのミニプロジェクタの存在を知りました
。早速、購入を検討しようとビックカメラの店員に聞いて見ました。
私の場合、家庭用のホームシアターにも兼用できないかと思い、ビックカメラの店員に
質問しました。
プロジェクタは、ビジネスプレゼン用の静止画が得意なものと、家庭用の動画が得意な
ものに分かれることがわかりました。
しかし、ビックカメラの店員は、こちらの知識不足に苛立っているようで、上から目線
の説明に終止しました。
結局プロジェクタの購入は見合わせましたが、販売員の姿勢としては、客のニーズを把
握し、客の理解を深めることがポイントでした。
個人客の場合、その知識経験は10人十色です。従って、客のニーズと知識経験がどの程
度かを把握し、それに沿った説明をすることが優秀な販売員と感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月15日 (日)

「マーキュリー通信」no.2423【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-35「夫婦で英会話」】

我が家では会話の2~3割程度を英会話にしています。
きっかけは妻からの話しかけてくることに対し私の応答が「そうだね」とか「いいよ」
とかワンパターンだったので、妻からそれではよくわからないとクレームがついたこと
でした。
そのとき、妻の提案に対し、英語で"I agree with you"と応えました。
これが受けて、それ以来自分の英語のブラッシュアップも兼ねて、日常会話に英会話を
採り入れ、今では自然な夫婦間の対話になっています。
朝起きたときは、"Good morning! How are you?"から始まります。
今朝は寝室から窓の外を見ると、天気が良かったので、"It's a beautiful day, isn't
it!"と明るく元気な声を出しました。
これで朝気持ちよく起床でき、すがすがしい一日のスターとなりました。
私に触発され、最近では妻も英語を時々話すようになっています。
マンネリ化した夫婦のコミュニケーションに英会話が一役買っていますv(^^)v
========================================================================
現在私が一番力を入れている顧問先株式会社ワイティープレップが、「英語の素振り無料体験講座」を開催中です。
昨日私も顧問として参加しましたが、英語が苦手な人でも話せるこつとつぼのヒントを頂くことができます。
英会話に関心のある方は、下記URLからお申し込みください。
http://mail.os7.biz/l/00XTdn/DRIfW5Ao/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月12日 (木)

「マーキュリー通信」no.2422【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-34「NHK英語番組を活用する」】

NHK英語番組は初級から上級まで各種提供しています。
その中でお薦めなのが鳥飼久美子さんの「ニュースで英語」(毎週木曜日朝6~6時20分
)です。毎週、ニュースで取り上げた英語ニュースを解説します。
※私は録画してみています。
本日の番組では、スペイン国王退位(abdication)を取り上げていました。
私は、この中で参考になる表現をメモし、自分の英語の表現の1つに加えています。
今回の表現は、"lose(gain) confidence in"(信頼を失う(得る)です。
confidence(自信)以外に信頼という意味でも使われることを知りました。
He lost confidence in his behavior.(彼の行動で信頼を失った)
I gained confidence in my English because of English through the News(ニュース
で英語を通じ、英語に自信を得た)
本日の番組からconfidenceのもう1つの意味(信頼)を覚えました。又、lose(gain)
oonfidence in my xxxというイディオムを覚えることで、冠詞が不要、前置詞の使い方
を学びました。
英語力、英会話力のアップはこのような地道な努力の積み重ねと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.2421【ワンポイントアップのプレゼン力-7「セミナー受講者とのコミュニケーションが重要」】

世の中には自分のことを名プレゼンターと思っている人も多数います。
先日、ホテルのセミナールームで約100名の参加者を集めたO社長によるセミナーが開催
されました。
朝9時から夕方18時までの缶詰セミナーでした。
O社長は、ジョークも交えながら参加者とコミュニケーションをとりながら進めていきま
す。
ジョークもO社長独特のジョークなのでしょうか。
「本日は決められたトイレ休憩時間以外はトイレにいくことは認めません。もし、どう
しても我慢できない場合には、溲瓶を用意します」
会場からは笑いが漏れましたが、女性も参加しており、失笑も漏れました。
実際、9時間の缶詰セミナーでしたが、昼の1時間以外は午前午後各1回程度で、参加者
の疲労は高まり、集中力も衰えていましたした。
O社長は、参加者に適宜質問をするのですが、一方的な質問で押しつけがましい質問でし
た。
コミュニケーションとは、参加者と会話のキャッチボールをしながら、どうのように感
じ、何を考えているかを把握しながら進めていくことが重要です。
いくら立派なセミナールームで行い、立派な教材テキストをつけても、参加者とのコミ
ュニケーションがとれていなければ、そのセミナーは良いとはいえません。
O社長のプレゼンは余人を持って代えがたいうまさがありますが、一方的な押しつけのセ
ミナーでは反発を感じる人も多数いたのではないかと思います。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
私のプレゼンスタイルは、余人を持って代えがたいものではありません。基本を大事に
し、その基本さえ守れば、誰でもプレゼンが上手に行えます。
私も昔は人前で話すと上がっていましたが、プレゼンのこつを得ればそれもなくなりま
した。
詳しくは、私の経験を語った電子出版「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極
意」をご覧ください。
http://www.mercury-b.com/presentation/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.2420【幸福になれない症候群-7「頑固強情な人」】

人間は歳をとるにつれ人の意見を聴かなくなってきます。
それはある面でやむを得ないことかもしれません。
なぜなら、人の意見を聴き、自分の思いと行いを変えることは大なり小なりリスクを伴
うからです。
しかし、この頑固さが強く出始めると、周りの人はだんだんと離れていきます。そして
、最後はひとりぼっちになっていくこともあります。家族でさえ離れていきます。
その結果、老人ホームに入るか、一人暮らしということになります。
世間から乖離された老人ホームに入れば認知症のリスクが大きくなります。
一方、一人暮らしの場合は孤独死のリスクが増大します。まれに振り込め詐欺に遭い、
財産をだまし取られるリスクも出てきます。
世の中は大きく変わっていっています。これまでの価値観では生きていけないことも多
く生じてきています。
従って、ものの見方、考え方を変えることで、自分自身が幸福になっていくという視点
に立つことも肝要です。
老後、認知症や孤独死のリスクを最小限にしたいと思うなら、頑固さもほどほどに押さ
えておくことも、自分自身が幸福になる術と思うことも必要と考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.2419【今、ミャンマービジネスがおもしろい!】

6月3日に開催された中小・ベンチャー企業経営者の異業種交流会「近未来ビジネ
ス研究会」では、株式会社イデアムーヴ田所和弘社長に、最近にわかにクローズ
アップされているミャンマービジネスを語っていただきました。
田所社長は、過去5年間、月の内、半分はミャンマーに出張し、人脈を構築し、
その過程で有望なビジネス・モデルを模索してきました。
また、現地法人を設立し、ミャンマー人を社長にしています。
日本とASEANとのビジネスが急増していますが、ビジネス成功には、ミャンマー
事情をよく知るイデアムーヴのような企業とのタイアップが不可欠であることを
実感しました。
関心のある方は田所社長をご紹介いたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ミャンマーの基礎データ
国土:67.7万平方キロメートル(日本の1.8倍)
人口:5740万人
首都:ネイピドー(2005年ヤンゴン(ラングーン)から遷都)
通貨:Kyat(チャット)。10チャット=約1円
公用語:ミャンマー語、ビジネスパーソンとは英会話
民族:ビルマ族65%、その他135民族
宗教:仏教90%、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教他
成人の識字率:93%
国境:インド、バングラデシュ、タイ、中国、ラオス5カ国
海岸線:2800km
国境線:5858km
2.20年間のブランク
ミャンマーは20年間の軍事政権による鎖国状態が続いたため、20年間の空白を飛
び越した現象が多い。
例)携帯電話よりスマホ、一気に車社会が訪れたため、ヤンゴン市内は大渋滞
不動産インフレ:ヤンゴン市内の不動産価格、賃貸料は東京都と大して変わらな
い。
ホテル料金は、1泊数万円もしており、東京と変わらない。
3.ASEAN最後の期待の星
◆国土は広く、資源が豊富なので、ASEAN最後の期待の星
◆インフラ、通信網が脆弱なので、ミャンマー発展のためには、整備が不可欠
日本の大企業の参加を求めているがNATO(No Action, Talk Only)状態のため、
失望している。
◆アウンサンスーチーの父アウンサン将軍はミャンマーの英雄。スーチー本人は
 政界進出の意欲はあるが、NLDブレーンの中には政治運営出来る人脈が少ない。
4.ミャンマー人とビジネスをする際に気をつけること。
日本人ビジネスパーソンの感覚では、90%内定したと思っても、そこからが契約
交渉のスタート。
しかし、いったん契約すると契約は遵守するのでこの点信用できる。
契約を破ると法律が厳しいので、順法精神が強い。法治国家。
5.イデアムーヴ社のミャンマービジネス
(1)大企業向け:ホテル事業
 設計はできており、大手の資本参加を希望
(2)日系企業向け:バックオフィス機能
  中小企業では中々整備出来ない海外事業部を事業部ごと受託するアウトソーシング
  サービスを展開している。(海外事業部のアウトソーシングサービス)
  快適な事務所の提供、経理総務機能、日本人従業員向け住居の提供、販路開拓
  進出総合支援サービス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.2418【「創レポート」5月号「お客様の価値観に添う企業を目指す」】

毎月大好評の公認会計士伊藤隆先生の「創レポート」をお届けします。
CS(顧客満足)を目指している企業は多いですが、現実に私が経験している中では必ずしも顧客満足を満たしていない企業も多いように見受けます。
今月の「創レポート」では、「ファイブ・ウェイ・ポジショニング」という考え方を提案しています。 http://www.cpa-itoh.com
これはビジネスに関わる5つの要素「価格」「サービス」「アクセス」「商品」「経験価値」のうち、1つで5点(満点)、別の1つで4点、残りの3つで3点を取れば、十分に成功できるという調査結果から来ています。
つまり完璧な顧客満足を目指すのではなく、どれか1つ満点を獲得し、2つめの項目で満足を得れば良いという考え方です。
具体的事例は「創レポート」で詳細に解説していますのでそちらをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.2416【人生に勝利する方程式-108「スランプの時は、ワンパタ ーンのやり方を変えてみる」】

長い人生の中では何度かスランプが訪れます。
もし、スランプを経験したことがないとういう人がいたら、それは新たなことに挑戦し
ていない事になります。
なお、スランプとやる気が出ないこととは違います。単純作業を長時間やっていれば、
飽きてきて、やる気がなくなってきます。
1年半前から、「年金程度で暮らせる元気な高齢者向けシェアハウス「「ユートピア館」
」の企画を進めてきましたが、3つの課題に突き当たっています。
1つめが、資金確保、
2つめが、物件確保
3つめが、集客
最近友人のアドバイスで、発想を転換しました。
これまでは、「ユートピア館」建設資金確保に注力してきました。これが大きな壁とな
っていました。
しかし、それはそれで将来構想として温存しておき、新たに地主の遊休土地の活用策を
採り入れることにしました。
遊休土地を担保に、3階建てのアパート建設です。基本パターンは、20坪x3階建てです
1階が共有スペース、2~3階が6畳一間の個室とバストイレ、洗面所です。
このやり方にすると地主にリスクが発生します。そのため、リスクを最小限に抑えるた
めに、「ユートピア館」のコンセプト・メーキングが重要です。
共通の価値観を持ったテナントの集客です。
そして、集客を自らが行い、8室の個室の内、7室の入居者が確保した時点で、建設ゴ
ーサインです。
これまでの行動、思考方法を変えたとたんに、視界が開け新たなアイデアが次々と湧い
てきました。 
自分自身3つの課題のぶち当たっていたことがスランプと思っていませんでした。友人
のアドバイスにより、自分がワンパターンの思考方法に陥っていることに気づかされま
した。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
現在のシェアハウスを調べたら、個室の広さは3~6畳程度で、バストイレに6~8畳
程度の共有スペースがついただけです。
これでは現代風の安アパートで、シェアハウスの評判を落としています。
そこで私が企画するシェアハウスは、20坪程度の共有スペースと個室は6畳にしまし
た。
20坪という広い共有スペースがセールスポイントです。共通の価値観を持った入居者
同士のコミュニケーションの場です。
まだ確立されていない業態だけに、私が未来型のシェアハウスで先鞭をつけたいと思っ
ています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 1日 (日)

「マーキュリー通信」no.2415【そのとき人生が動いた-28「自分の思いと行いが人生 を変える」】

週末、20代の頃に参加していた英語劇グルッペの仲間と一緒に御殿場の時の栖に行って
きました。
三井物産に入社して、海外駐在するためには、英語の社会資格でILC(International
Language Center)のグレード5をとることが必要でした。
そのため、私はILCの英会話学校に入りました。
そこで出会ったのが英語劇グルッペを行っている鴇田政雄氏でした。英語劇に参加すれ
ば、英会話ができるようになるだろうと思い、喜んで参加しました。25歳の時でした。
この時の思いと行いが私の人生を大きく変えました。
三井物産以外に仕事を離れた仲間が多数できました。
私が英語劇に参加したのは、カナダに駐在するまでの5年間でした。
英語劇グルッペでは、英語劇以外に、冬は大型バスを1台チャーターして栂池スキーツ
アー、夏は民宿井出荘でテニストーナメントを行い、多くの男女が集いました。
あれから40年がたち、大半の仲間は結婚し、家族を持つようになりました。
若いときに同じ釜飯を食った仲間として、夫婦同士でのつきあいをしています。仕事を
離れ、利害関係のないこういう仲間を大切にしています。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
スキーツアーやテニストーナメントに三井物産の社員を中心として、多数の若い男女を
誘いました。英語劇グルッペの夫婦は、私を縁として誕生したカップルが半数います。
その意味で、私はグルッペの仲間に大きな影響を与えているといえます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »