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2014年7月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.2440【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-38「日本人が英会話が苦手なのは、学校教育で英会話を教えなかった為」】

日本人の英会話力はアジア30カ国中下から3番目だそうです。

確かにそうですよね。私は小学校5年生から大学卒業まで英語を勉強しましたが、英会話を習ったことが一度もありませんでした。

学校教育に英会話の授業も最低週1時間設けるべきと思います。もし、それが現実的に難しいなら民間の英会話塾に業務委託したら良いと思います。
それに対しては、補助金を出します。補助金は、英会話塾の実績、成果に対し、毎年見直ししていったらいかがでしょうか。

成果の上がらない塾に対する補助金は打ち切りとします。もちろん詐欺まがいの塾は塾名を公表し、業界追放します。

又、通信教育で個人が学ぶ場合にも補助金を出します。これはTOEC、英検等民間の検定機関の点数を基に、使った費用の何割かを戻します。

最高得点者は全額補助金の対象とします。

東京オリンピックを控え、国民に英会話ブームが起きていますが、官庁も民間の創意工夫を引き出す政策を打ち出したら、更に拍車がかかると思います。

英会話習得は、日本がこれから国際社会で生き残っていくための必須のツールであることを官民が認識し、それに沿った政策を打ち出していくことも肝要と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は小学生に英語を学ばせることは原則反対です。国語力がしっかりと身についていない段階での外国語教育を勉強させることは却って危険と思います。

英語に関心のない小学生に無理矢理英語をやらせても、苦痛なだけです。

小学生の英語は、希望者だけを民間の塾に任せれば良いと思っています。

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