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2014年7月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.2450【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-41「間違い に気づいたら直ぐに訂正しておく」】

私自身英語に関してはまだまだ学ぶところが多いし、一生勉強と思っています。

英語の参考書籍を読んでいたら、"I am impossible"という表現が使われていました。

学校では、impossible,possibleは人には使ってはいけないと習いました。

そこで辞書を引いてみると、" not capable of being endured. "文例として、" He is

an impossible person to work with."と載っていました。「その仕事の任務には堪えら

れない人間」と意味で使われていました。「不可能な人間、能力のない人間」という意

味ではなく、ちょっとニュアンスが違って使われていました。

但し、possibleの文例には人に使う意味として載っていませんでした。

そこで、英和辞典で調べてみると、possibleは人には使ってはいけないと記述されてい

ました。

一方、impossibleは「我慢できない、いやな、しょうのないやつ」と人にも使われてい

ました。

こういうケースはまれですね。

自分の間違いに気づき、直ぐに訂正しておくと、記憶に残りやすいです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の場合、分からない単語を調べるとき通常は英英辞典を使います。ちょうど分からな

い日本語あれば日本語の辞書を引くのと同じ要領です。

英英辞典を使うと語彙が増えていきます。更に用例も載っているので、使い方も覚える

ようになります。

最初は抵抗がありますが、カナダに駐在の頃に英英辞典を購入し、もう30年以上英英辞

典を使っているので、すっかりこのやり方に慣れてしまいました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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